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民社党・国民連合参議院
総発言数
2,167
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1974/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,167 20 を表示
民社党1974/04/05

72参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○木島則夫君 ただ、世の中が非常にゆれ動いておりまして、ことにいまのような社会経済状況のもとでは、どんどんどんどん流動的に世の中が変わっていく。それに電波というものが的確に適応して、その持てる機能を最大限に果たしていかなければいけないとするならば、あまりにもその放送準則、電波は新聞とは違うのですよということにだけ閉じ込もると、今度は社会と隔絶をして社会に対応できないものになってしまう。また、反対に表現の自由を強調するあまり、そういうとこ…

民社党1974/04/05

72参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○木島則夫君 これで最後にします。 きょう、私、非常に大きな収穫を得ました。それは、現在の流動する世の中にあって、いわゆる民放の放送基準というものの改定が行なわれていること、そしてその改定作業が三カ月ぐらいかかるだろうという非常に前向きなお答えをいただいて、私もお礼を申し上げたいところであります。さっきから何べんも申し上げておりますように、昨今の激しくゆれ動くこの政治経済状況の中にありまして、放送がその持てる機能というものを最大限に発揮…

民社党1974/04/05

72参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○木島則夫君 郵政大臣、この激しくゆれ動く世の中ですから、それに対応するやはり放送行政というものがなければいけない、電波行政というものがなければいけないという意味で、ひとつこれは国民的な課題として検討をしていかなければいかんという、そういうお気持ちをもう一回繰り返していただきたいと思います。 まあ、こんなことを言うといけないのですけれど、ここじゃ各大臣、一生懸命やるやるとおっしゃるけれど、一年ぐらいたつとおやめになっちゃうわけですよ。そ…

民社党1974/04/05

72参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○木島則夫君 憶病になってほしくないということを最後に申し上げます。失礼いたしました。どうもありがとうございました。

民社党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○木島則夫君 私は当面する森林政策についてのごく基本的な問題をお伺いをしたいと思うんです。 まず最初に、一般の林政についてお伺いをしたいんですけれど、日本経済は急速に高度成長を遂げた、いろんなひずみが国民におおいかぶさっています。生命を脅かす、健康を脅かす、いろんな公害と人間疎外、そして最近一番ひどいのは狂乱物価であります。また貴重な緑の森林が破壊され、国土保全上大きな問題を生じているわけです。水資源の醸成であるとか、あるいは自然休養、…

民社党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○木島則夫君 ごく簡潔にひとつ時間の関係でお願いいたします。

民社党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○木島則夫君 北海道、東北地方の保安林の指定の拡大、お触れになりませんでしたけれど。

民社党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○木島則夫君 たいへん前向きな姿勢でけっこうです。 私はこう思いますね、私も東京の世田谷に住んでおります。もう過密で公害でひどい。やはり縁は生命の源泉だということが大前提だと私は思う。そういう意味で都市周辺の民有林で近郊緑地あるいは公園など都市環境保全、それに防災のための重要なものですね、乱開発の対象となるようなものは、これは国が積極的に買い入れて緑の保全をするなどの措置を講ずべきであると思いますが、どうでしょうか。 特に都市周辺の保安…

民社党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○木島則夫君 若干いまやっていらっしゃる、それは私も認めるのですけれども、ほんとうにそれじゃ微々たるものですね。つまり命の源泉であるという、そういう立場に立てばやはりもっともっとこれはもう積極的におやりにならなければいけない。 その証拠には、昨年の七十一国会において、これはわが党の小沢議員でありますけれども、民有林を含め、総合林政を確立し、公益部門への大幅な財政措置をとってほしい、こうただしたのに対し、前の櫻内農林大臣、中尾政務次官、林…

民社党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○木島則夫君 公益性を重視した、そこのところはとても大事だと思う。

民社党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○木島則夫君 ちょっといまのところ、拡充とおっしゃったのですか。

民社党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○木島則夫君 ひとつ積極的に、ことばではなくて、それを裏づけていただかなければ、森林行政というのは死んでしまいますから、ひとつお願いをしたいと思います。 時間がないので、私も少しはしょりますから、お答えはできるだけ簡潔にお願いしたい。 水資源、森林、レクリエーション、治山治水など、森林に対する国民的要請というのは今日ほど高まっているときはございませんね。森林の持つ公益性、さっきから何べんも私も繰り返してあなたもお繰り返しになった。公益性…

民社党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○木島則夫君 次に、森林レクリエーション事業というものは、国民の健康、文化、社会教育上からも積極的に拡充をしていかなければいけないと思いますね。政府の基本的な態度をまず明らかにされたいのであります。 さらに、現在、国有林野を活用して自然休養林であるとか、民有林野を対象に県民の森があって国民の保健、休養の場として活用されている、たいへんけっこうなことだと私は思いますが、この程度ではまだまだほんとうに国民のものとなっていないと思います。した…

民社党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○木島則夫君 確かにやっておりますね。

民社党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○木島則夫君 学校林ですか。

民社党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○木島則夫君 いまこういう荒廃した時代ですね。そういうときにやはり緑の自然の中で休養をしレクリエーションをとり、そうして勉学の場にする、これはたいへん大事なことだと私は思うのですね。 具体的にいま、私が仮称ですけれど、青年の森なんていうのはどうですか、こういう考え方は。

民社党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○木島則夫君 確かに林業のにない手としての次代の青年だけではなく、そのワクを拡大して、一般的に広い意味での青年を対象にしてもらいたいということを私は強く要望しておきたいと思います。 それから四十七年の十二月の二十二日、林政審議会が国有林経営改善策について答申を行なっておりまして、政府はそれを受けて国有林の経営改善策を検討しているようでありますけれども、部分的には出てはいるんですけれど、全体の構想というものはよくわかりません。したがって今…

民社党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○木島則夫君 そういう経営改善方針というものがまだはっきり部分的には出ているものの全体としてよくわからないんでありますけれど、政府の考えているところを推測しますと、国有林に働く労働者の大幅縮小、組織の統廃合の上に経営改善を遂行しようというような考えのようでありますけれど、これは私は本来転倒だと思いますね。 したがって経営の近代化あるいは合理化にあたっては、労働者に対するそれなりのメリットというものがなければいけませんし、また働く者に意欲…

民社党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○木島則夫君 現在お考えになっているのは、要するに定員内職員一万三千人の縮小であるとか、日給制作業員の高齢者、これは六十歳以上になっておりますけれど、七千人以上の削減を打ち出しておられるわけですけれど、いまお話を伺いますと、前向きに建設的に考えるということでございます。 したがって非常に素朴な言い方をさしていただければ、たとえば営林署を地元の了解なしにやめてしまうとか、地元の林業団体やあるいは地域住民の反対とか、労働者が反対をしているこ…

民社党1974/04/04

72参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○木島則夫君 たいへん前向きなお答えでけっこうだと思います。つまり働く者や地域の住民の犠牲の上に経営改善というものはないんであるということを確認をさしていただいたわけであります。 労働条件の問題については、もう少しあとで一まとめにして伺いたいと思うのでありますけれど、私はいま非常に心配をしておりますことは、今日、国有林の職場というものが北海道をはじめ九州など暴力的な職場、破壊が行なわれ、非常にまじめに働こうとする職員は何か身の危険を感じ…