木島則夫
会議録に記録された「木島則夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,167 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙9 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 2,167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 逓信委員会 第9号
○木島則夫君 たいへん基本的な、ほんとうに基本的なことについて確認をしておきたい。 まじめに働く者と、そうでない者に対しては、はっきりとけじめをつけておりますね。確認だけでけっこうです。
第71回 参議院 逓信委員会 第9号
○木島則夫君 つもりということは、問題があるんですか、そこに。
第71回 参議院 逓信委員会 第9号
○木島則夫君 所属組合の違いによって昇給、昇職ですか、そういう上で絶対に差別をつけてはいけない、このことももちろん行なわれておりますね。社会党の森先生あたりからときどき所属組合によって差があると、優遇をされないというようなお話もあるんで、私もそういうことがあっちゃいけないという意味で確認をしておきたい。
第71回 参議院 逓信委員会 第9号
○木島則夫君 いま森先生からもごまかしちゃいけないと、その辺ははっきり言っておいてもらいたいんです。 主任の任用で全逓脱退者を優先することはありませんね、ここのところも確認をしておきたい。それと同時に、ただし全逓脱退者であっても優秀な者に対しては遠慮なくリーダーとして、また主任として登用をしていってほしい、当然行なわれていいことでしょうね。
第71回 参議院 逓信委員会 第9号
○木島則夫君 まあ管理体制を強化して、郵政当局に都合のいいような職員を登用、重用するというようなことがあっては、これは私もたいへんだと思います。あくまで国民のための郵政事業って一体何なんだろうかということを真剣に考えるならば、おのずと私はそこに理非は判然としてくると思うのです。 最後に、郵政大臣にお伺いをしたい。いまあげただけでもたいへんな職場規律の乱れとか、暴行傷害事件があって、それに伴ういわゆるけがをする、傷を負う、そういう事態がと…
第71回 参議院 逓信委員会 第9号
○木島則夫君 以上で終わります。
第71回 参議院 予算委員会 第20号
○木島則夫君 私は、民社党を代表して、ただいま議題の昭和四十八年度予算三案に対し、以下の理由によって反対をいたします。 第一の理由は、この予算案がインフレを促進するものだからです。すなわち、国鉄運賃などの値上げはもちろんのことでありますが、いたずらに予算を大型化し、財政面からインフレを促進させようというものだからです。総じてこの予算案は、調整インフレによって円の再切り上げ回避を最大のねらいとしたものでありました。しかし、円は事実上切り上…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○木島則夫君 放送事業というものは、国民の電波を占有使用し、また国民に大きな影響力を及ぼしているだけに、番組の適正向上化ということはたいへん重要な問題だと私は考えております。と同時に、放送事業のあり方、特にその経営財源をスポンサーに依存している民間放送にとっては、その経営姿勢というか、モラルという点が非常に重要視されてきております。この点について、まず、郵政大臣の御確認というか、簡単でけっこうでございますから、御確認を一言伺っておきます…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○木島則夫君 いま郵政大臣に御確認をいたしました同じことを、きょうお忙しいところをわざわざおいでいただきました民放連の杉山専務理事にもひとつ伺いたいのでございますが、いかがでございましょうか。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○木島則夫君 いま国民の最大の関心事というのは、私は、大手商社による商品の買い占め、売り惜しみだろうと思います。この種の行為をどういうふうに受けとめられますか。もちろん、これは明らかに反社会的な行為だと、たとえそれが法的な結果が出ないにしても、これだけ社会にいろいろの影響を与えているということを考えれば、明らかに反社会的な行為であるというふうに私は考えておりますけれども、郵政大臣の御認識を伺います。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○木島則夫君 同じことを専務理事に伺います。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○木島則夫君 もう少し具体的に伺います。 現在問題になっている大手商社の買い占め、売り惜しみという反社会的行為が国民の指弾を受けていることは、私は、これはもう皆さんがお認めになるところだと思います。公取も動き出しております。こういった企業が番組提供者として電波の中に出てくるということについてはどういうふうにお考えでございましょうか。参考人の方に伺います。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○木島則夫君 これは私の見解でございます。法律に違反した行為のみが反社会的な行為であるというふうには私は限らないと思います。で、社会の秩序を乱すもの、つまり明らかに国民の必需物資を買い占め、売り惜しみをするということ、つまり、国民生活に何らかの形で悪い影響を及ぼす、これは反社会的行為だというふうに私は考えるのです。 で、もう少し先を申し上げます。公序良俗を乱したり、また反社会的行為があるものについて、法律的な根拠、つまり、決着が出なけれ…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○木島則夫君 ただいまの同じ質問を専務理事に伺います。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○木島則夫君 私もマスコミ出身の人間です。ですから、表現の自由、言論の自由というものは、これはもう絶対に侵してはならないということは百も承知で私はいま御質問を申し上げているわけです。 杉山専務理事に伺います。過去において、たとえば番組提供者あるいは出演者などに反社会的な行為があった場合に、放送局側としてはどういう態度をおとりになったか。たとえば、いわゆるスポンサーではあったけれど、脱税行為をしていたということが明らかになった。それから一…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○木島則夫君 私、放送局の内部のことはこのごろよくわかりませんけれど、美空ひばりさんの場合には、法律的な決着が出ないまでも、あれだけの大きな社会問題になった、世間の関心事になったということで、たとえば公共施設の責任者であるとか、経営者というものは、あの場合、法的結論が出る前に社会的な波紋を投げた問題であるからということで、事柄が落着するまで自主規制ということで、場所提供を一時見合わせる、保留をするというような態度もあったと思います。放送…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○木島則夫君 自粛したということは、画面の中に出なかったということでございますか。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○木島則夫君 そうすると、結論が出なくても、あれだけ大きな問題であったそのプロセスにおいて自粛をされたというその事実と今度の事実と同一視することは、私はこれは無理だと思いますけれども、これだけやっぱり世間的に大きな問題になっている、その問題が、法的結論が出るまではさわれないというような御趣旨でいいんだろうか。ちょっとこの辺は、私、杉山さんをよく存じあげているんですけれど、別にいじめているわけでもなんでもないのです。私は、放送というものを…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○木島則夫君 スポンサーを選ぶという、いわゆる放送局とつまりスポンサーとの契約ですね、それも広い意味で番組編集権、番組編成権の中に入るのでございましょうか。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○木島則夫君 まあ、私もこの放送基準、民放連でお出しになっているこれはたいへんりっぱなものであると思います。私もこれをよりどころにしていままで放送の仕事に携わってきた。どうなんでしょうか、そのスポンサーの人格までを論ずるというか、論拠にするような放送基準というようなことは考えちゃいけないのでしょうか。専務理事に、これは飛躍した質問になるかもしれませんけれど、何か国民感情としてはそこまで私は言ってほしいと、私のところへずいぶん放送関係者、…