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自由民主党・無所属の会内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,483 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
2024/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会58 件・58%
  • 議院運営委員会39 件・39%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,483 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/06/13

第213回 衆議院 安全保障委員会 第11号

○木原国務大臣 政府としてといいますか、私自身もそうですが、沖縄戦について申し上げると、沖縄県では、さきの大戦、特に末期に県民を巻き込んだ凄惨な地上戦というものが行われて、軍民合わせて二十万人もの貴い命が失われております。特に、本島南部の一帯においては多くの住民の方々が犠牲になったものと認識をしております。今月の慰霊の日にも、私は参加を予定しております。 防衛省としては、その沖縄の方々の筆舌に尽くし難い困難と癒えることのない深い悲しみ、…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/06/13

第213回 衆議院 安全保障委員会 第11号

○木原国務大臣 委員の御指摘のように、様々な御意見があるというふうには承知しております。 今回の一五旅団のホームページの内容ですが、先ほど参考人からも答弁がありましたが、一五旅団の沿革、そういうページに記載されているものであります。一五旅団の前身、臨時第一混成群が昭和四十七年度に作成した臨時第一混成群史、そういう歴史的な事実、様々な背景に基づいた事実を基にして、そこを沿革という、ホームページの中に記載しているものであり、その沿革の部分に…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/06/13

第213回 衆議院 安全保障委員会 第11号

○木原国務大臣 先ほど申し上げた臨時第一混成群史という、その沿革でありますけれども、これは、部隊発足の際の、沖縄県の発展、あるいは沖縄県民の平和な明るい生活、福祉の向上に寄与したい、そういった決意を示した訓示を沖縄県出身の当時の部隊長が寄稿する、その際に、その部隊長が大事にしていた言葉であり、また思い入れが強かった御指摘の辞世の句を添えて寄稿した、そういった経緯があるというふうに報告を受けているところであり、まさに、歴史的な経緯、そして…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/06/13

第213回 衆議院 安全保障委員会 第11号

○木原国務大臣 先ほど申し上げましたように、私の考えとしましては、沖縄県での、大戦末期での県民を巻き込んだ地上戦というものは非常に凄惨なものであり、多くの住民の方々が犠牲になったこと、そういった県民の方々の筆舌に尽くし難い苦しみ、癒えることのない悲しみ、そういった戦争の惨禍は繰り返してはならない、それが私の考えであります。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/06/13

第213回 衆議院 安全保障委員会 第11号

○木原国務大臣 国民保護につきましては、国家安全保障戦略等においても記載しておりますが、政府全体として、円滑な避難に関する計画の速やかな策定、そして官民の輸送手段の確保、空港、港湾等の公共インフラの整備と利用調整、様々な種類の避難施設の確保等を行っていくというふうにされております。 防衛省・自衛隊としては、こうした政府全体の取組にしっかりと協力をしつつ、国家防衛戦略、防衛力整備計画を踏まえながら、PFI船舶を含む民間の船舶、航空機に加え…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/06/13

第213回 衆議院 安全保障委員会 第11号

○木原国務大臣 部隊を展開をして、だから帰りは空っぽになるわけですから、そこに民間輸送力あるいは自衛隊のアセットを活用して住民を輸送し、避難させるということは、これは合理的ではないかなと考えます。 また、自衛隊が我が国への武力攻撃の排除という任務を実施するに当たりましては、武力攻撃より十分に先立って、事前に必要な部隊を迅速に機動展開させていくということが必要になってまいります。また、住民の避難についても、武力攻撃より十分に先立って迅速に…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/06/11

第213回 参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(木原稔君) ええ。 訓練移転については、委員の御地元であるその東富士演習場を始め他の地域においても、地元の多大な御協力を得まして沖縄の負担軽減に努めております。例えば、今御指摘があったような沖縄県道百四号線越え実弾射撃訓練や航空機訓練移転をこれまでも実施してきております。 引き続き、今後とも沖縄の負担軽減が目に見える形で図られるように、こうした施策に全力を挙げて取り組んでまいります。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/06/11

第213回 参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(木原稔君) 幾つか御質問があったかと思いますが、まずは、我が国と密接な関係を有する他国ということにつきましては、一般的に、外部からの武力攻撃に対し、共通の危険として対処しようとするという共通の関心を持ち、我が国と共同して対処しようとする意思を表明する国を指すものと考えておりますが、いかなる国がこれに当たるかについては、実際に武力攻撃が発生した段階において個別具体的な状況に即して判断されるものでございます。 それから、存立危機…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/06/11

第213回 参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(木原稔君) 防衛装備移転三原則における武器の定義でございますが、輸出貿易管理令の別表第一の一項に掲げるもののうち、軍隊が使用するものであって、直接戦闘の用に供されるものをいいます。この武器の定義は自衛隊法のものとは異なりますが、武器の具体的内容については、それが規定されている規範の趣旨、目的に照らして定められるものであり、両者を単純に比較することは適当でないというふうに考えております。 それから、その上で、自衛隊法における武…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/06/11

第213回 参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(木原稔君) 私からは、じゃ、日韓の2プラス2の可能性等について申し上げます。 今回、日韓の防衛大臣会合で、様々な分野において協力、交流を推進しつつ、日韓米の安全保障協力の推進及び日韓防衛当局の相互信頼の強化に努めていくことで一致をしました。また、日韓防衛当局間の対話を活性化するために日韓防衛次官級協議の年次開催や日韓防衛実務者対話の再開などでも一致したところは参考人が答弁したとおりです。 その上で、まずは、こうした枠組みにお…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/06/11

第213回 参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(木原稔君) 御指摘の記載に関しましては、様々な御意見があるということを承知しております。 当該ホームページの記載につきましては、一五旅団の前身部隊である臨時第一混成群の部隊史を基に、沖縄の本土復帰直後の歴史的事実を示す史料として、ホームページ内の部隊の沿革を紹介するページに掲載されているということでございます。 前回の委員会でもお答えしましたが、いかなる情報発信であれ、その趣旨が正しく伝わるよう努める必要がございます。また、…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/06/10

第213回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(木原稔君) ただいまの自衛隊において近年相次ぐヘリコプター墜落事故についての警告決議、防衛省の契約において予定価格の過大積算が繰り返されている事態についての措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/06/06

第213回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(木原稔君) 御指摘の火器管制レーダー照射事案につきまして、まず、韓国駆逐艦から火器管制レーダーの照射があった、また海上自衛隊の哨戒機は韓国側の主張するような低空脅威飛行を行っていない、そういった事実関係に関する防衛省の立場は一切変わっておりません。 火器管制レーダーの照射は、火器の使用に先立って実施する行為であり、極めて危険なものです。私が防衛大臣に就任して以降、現場で任務に当たる海上自衛官の安全に関わる再発防止策が取られて…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/06/06

第213回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(木原稔君) 政策的見地からの補佐と軍事的、軍事専門的見地からの補佐をバランスよく受けまして、最終的には文民統制の主体である私、防衛大臣がしっかりと判断をしていくということで、参考人の言うとおりでございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/06/06

第213回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(木原稔君) 北朝鮮の核、ミサイルをめぐる状況を含めまして、安全保障環境が厳しさと複雑さを増す中で、日韓と並んで、日米韓の連携はますます重要でございます。 先日の日韓防衛相会談においては、日韓二国間の安全保障協力関係は、強固な日韓米安全保障協力の基礎となり、北朝鮮の脅威を抑止するためだけでなく、自由で開かれたインド太平洋の実現のため不可欠であるとの認識で一致をいたしました。また、長年の懸案であった火器管制レーダー照射事案の再発…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/06/06

第213回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(木原稔君) 今、ただいま御指摘のありました五月三十日の本委員会における私の答弁につきましては、航空機の騒音を軽減するため、航空機騒音規制措置を遵守することのほか、土日に加え年末年始や入学試験等の地元の重要な行事に配慮するよう米軍に対し繰り返し申し入れている旨を述べたものでございます。 その上で、沖縄防衛局による目視情報によれば、令和五年度中に普天間飛行場において確認された離着陸等の回数は合計で約一万二千七百回であり、このうち…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/06/06

第213回 参議院 外交防衛委員会 第18号

○国務大臣(木原稔君) 御指摘のクリアゾーンに関する防衛省の見解については、米国の連邦航空法等において関連する規定が存在しているということはもちろん承知しておりまして、防衛省として、米国の法令等について網羅的に把握をし有権的に述べる立場にはないために、クリアゾーンの解釈や適用などに係る詳細についてお答えすることは困難であるということは御理解いただきたいと存じます。 それを前提に、日米合同委員会における合意文書や議事録については原則として…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/06/05

第213回 参議院 本会議 第24号

○国務大臣(木原稔君) 伊藤岳議員にお答えいたします。 有事立法で想定を超える事態における指示権の行使についてお尋ねがございました。 これまで衆議院において総務大臣から答弁がありましたとおり、地方自治法改正案の国民の安全に重大な影響を及ぼす事態について具体的にどのような事態が該当するのかは、特定の事態の類型を念頭に置いているものではなく、実態に生じた事態の規模や態様等に照らし、その該当性が判断されるものであると承知しております。 その上…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/06/04

第213回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(木原稔君) 様々、今回のGIGO条約の中には別途の取決めを、別途の取決めに基づくという文言がたくさんあるという御指摘を先般伺ったところであります。 特に、今委員が御指摘したものに加えて、その給与水準、職員の給与体系、あるいは様々な職員の仕事のその働き方の在り方、そういったことも含めて取決めになってきている、別途の取決めになってきているところです。 設立までに決められるもの、そして設立後にまたそれが決まっていくもの、それぞれあ…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/06/04

第213回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(木原稔君) 次期戦闘機の開発の総経費につきましては、日英伊共同開発に当たって、現在具体的な作業分担等、この条約も踏まえた国際協力の詳細な在り方により今後大きく変動し得るということからこの場でお答えできる段階にはありませんが、日英伊三か国で検討を深め、可能となった段階でこちらも公表できるように検討してまいります。