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自由民主党・無所属の会内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,483 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
2024/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会58 件・58%
  • 議院運営委員会39 件・39%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,483 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/06/04

第213回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(木原稔君) 次期戦闘機の開発に関して来年度必要となる経費につきましては、英国、イタリアとともに様々なレベルで検討しているところであり、こちらも現時点で予断を持ってお答えをできる段階にはありませんが、来年度予算の概算要求に向けてこれから検討をしっかりと深めてまいります。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/06/04

第213回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(木原稔君) 防衛装備移転三原則と同運用指針を始め我が国の制度につきましては、この共同開発の決定する以前から英国、イタリアには説明をしてきておりますので、英国、イタリアもその内容は理解していると承知しています。 次期戦闘機の共同開発に係る協議を進めていく中で、英国、イタリアは調達価格の低下等に向けて完成品の第三国移転を推進することを、これを貢献の重要な要素と考え、我が国にも同様の対応を求めているということを我が国として徐々に認…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/06/04

第213回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(木原稔君) まず、次期戦闘機の開発を進めるに当たりましては、我が国の独自の開発、また欧州諸国を含む諸外国との共同開発など、様々な可能性というものを十分に検討してまいりました。その結果として、要求性能の実現性、スケジュール、コスト等、様々な観点から、日英伊三か国の共同開発というものが最適な選択肢であると判断しました。 共同開発を目指す上では、各国が配備予定時期というものを同じくする、そして国際協力を追求する自国の開発プログラム…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/06/04

第213回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(木原稔君) 国家安全保障戦略におきましては制度の見直しについて検討することとされておりまして、その点、与党のワーキングチームにおいて議論が重ねられた結果、昨年の十二月十三日、これは資料にも書いていますが、臨時国会のこれ閉会日に与党ワーキングチームから政府に対する提言が取りまとめられました。政府としては、この提言を踏まえまして、必要な調整や手続を経て、この資料にあります十二月二十二日に防衛装備移転三原則及び運用指針の一部改正を…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/06/04

第213回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(木原稔君) 御質問は十二月五日の時点だと思いますが、取りまとめて、私の、政府の方に提言があったのが十二月十三日であります。 私も大臣になる前はこの与党ワーキングチーム等には参加しておりましたが、非常に議論というのは、様々な論点に基づいて詳細にわたって議論されておりまして、結果というのは本当にどのようになるのかその時点では分からなかった、そして内容についても、これもいろいろな過程があって最終的に取りまとめられたということでござ…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/06/04

第213回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(木原稔君) GIGOでありますが、次期戦闘機の開発完了後の、完了後も、その量産や維持整備や改修の段階においてもプログラムを管理するため存続することとなります。 また、共同事業体制につきましては、いつまで存続するかという点も含めて、現在、日英伊の企業間で検討が進められていると承知しております。協業事業体制がGIGO同様に開発完了後も存続し、その量産、維持整備や改修等の実作業を担っていくことは排除はされませんが、いずれにしても、…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/06/04

第213回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(木原稔君) まず、我が国主導の開発という、そういうセンテンスですが、防衛力整備計画に明記していますとおり、次期戦闘機の共同開発に当たって、我が国が求める主要な要求性能を全て満たすこと、将来にわたって適時適切な改修の自由を確保できること、高い即応性を実現する国内生産、技術基盤を確保すること、これらを実現するものであります。 こうした我が国主導の考え方については、英伊と調節するような性質のものではありませんが、防衛省としては、我…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/06/04

第213回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(木原稔君) 今委員から大事な部分の、改修の自由というような御発言がございましたが、その改修の自由を確保するためには、その協業体制の中で各国の技術、ノウハウというものが適切に共有されることが必要であります。 我が国主導の開発というものが達成をされて、ひいては、先ほど申し上げたように、GCAP全体が成功するためにはGIGOを含めてその協業体制を適切に構築するということが不可欠でありますから、そういった役割を、つまりその方向性、大…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/06/04

第213回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(木原稔君) まず、GIGOは、今回の条約はあくまでも日英伊三か国により設立されるものでございまして、コスト削減の観点も含め、現時点でその他の国が加入するというような具体的な計画はございません。したがって、日英伊以外の国の加入の条件についても決まったものはございません。 一般論として申し上げれば、本条約上、日英伊以外の国が本条約発効後にGIGOに加入するためには、日英伊三か国の全会一致の合意が必要となってまいりますし、仮に本条…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/06/04

第213回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(木原稔君) 我が国は次期戦闘機の共同開発のパートナー国である英国及びイタリアと国際約束であります防衛装備品・技術移転に関する協定というものを締結を既にしております。我が国から移転した技術情報等を英伊から第三国に移転する際には、我が国が事前同意することを、これはもう法的拘束力のある形で相手国政府に義務付けているということになっております。 したがって、我が国の技術情報等が使用されている御指摘のあった品目及び情報というものが英国…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/06/04

第213回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(木原稔君) 次期戦闘機の開発が完了するまで、我々二〇三五年というふうにしておりますが、それまでに有事となった場合という極めて仮定の質問でございますので、そこはお答えは差し控えますが、その上で、我が国の防衛力整備上の戦闘機の考え方について申し上げるならば、各国がそういった五世代戦闘機や第四世代戦闘機の中でも最新型とされている機種の配備を今進めているなど、航空戦力を近代化させているわけであります。 我が国としては、現有のF2が二…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/06/04

第213回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(木原稔君) GCAPの実施機関でありますその初代首席行政官、任命時期でありますけれども、当然ながら、GCAP設立の前にはしっかりと私自身が判断をし、任命しなきゃいけないと思っております。今の時点では、いつ頃というのはございません。防衛省全体の人事等の時期もございますので、そういうのを見ながら適切に判断していくことになるかと思います。しかしながら、なるべく速やかに判断をしたいと、そういう思いです。 どういう人材かというと、国際…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/06/04

第213回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(木原稔君) 予断を持ってお答えすることは差し控えます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/06/04

第213回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(木原稔君) 私の政治資金につきましては、関係法令に従い適切に処理し、そしてこれまでも公表しております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/06/04

第213回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(木原稔君) 個々の政治団体、あるいは私個人の政治活動に関するお尋ねについては、現在、政治の、政府の立場としてお答えすることは差し控えますが、いずれにしましても、関係法令に従いまして適切に処理をし、そしてこれまで公表しております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/06/04

第213回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(木原稔君) 御指摘の記載でございますが、陸上自衛隊第一五旅団のホームページ内にあります第一五旅団沿革というページに記載されているものでありますが、この記載は、第一五旅団の前身であります臨時第一混成群が昭和四十七年度に作成した部隊史を基にしたものであるとの報告を受けております。 この部隊史でありますが、沖縄県出身の初代群長が部隊発足の際に、沖縄県の発展や沖縄県民の平和な明るい生活、福祉の向上に寄与したいとの決意を示した訓示とと…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/06/04

第213回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(木原稔君) 既存の日英、日伊、英伊のそれぞれの二か国間の情報保護協定におきましては、秘密情報の提供を受ける締約国政府において、国内法令に基づき、これを提供する締約国政府により与えられている保護と実質的に同等の保護を与えること等を約しています。 GIGOにおける秘密情報の保護の体制につきましては、三か国及びGIGOにおいて、同等の秘密には同等の保護措置が与えられるようにするため、現在、二か国間の情報保護協定等を参考に日英伊三か…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/06/04

第213回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(木原稔君) 委員から航空自衛隊のF35の稼働率についての御質問でございましたが、こちらは特定秘密ではありませんが、防衛省の内部規則に基づいて保護の対象となる情報として扱っておりまして、仮にこれを明らかにした場合には自衛隊の対処能力が明らかとなり、結果として我が国の安全を害することになりかねないことから、お答えすることが困難であることについて、この点御理解いただきたいと存じます。 その上で、航空自衛隊のF35戦闘機については、…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/06/04

第213回 参議院 外交防衛委員会 第17号

○国務大臣(木原稔君) 戦闘機がレーダー等によって探知され得るか否かというのは、戦闘機のステルス性能だけではなくて、その探知する側のレーダー等の性能等との相対的な関係で決まるものでございます。 その上で申し上げると、戦闘機の研究開発においてステルス性を高めることは有効であるとして、各国は必要な技術の獲得、向上を図っていると承知をしておりまして、米国や欧州諸国においても高いステルス性を備えた戦闘機を実現すべく取り組んでいると認識しています…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2024/05/30

第213回 参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(木原稔君) 北朝鮮ですが、本日六時十三分頃、北朝鮮内陸部から複数発の弾道ミサイルを北東方向に向けて発射しました。詳細については現在日米韓で緊密に連携して分析中ですが、落下したのはいずれも朝鮮半島東岸付近の我が国の排他的経済水域外であると推定しています。 発射された弾道ミサイルのうち少なくとも一発は、最高高度約百キロメートル程度で、約三百五十キロメートル以上飛翔したものと推定しています。 現在までのところ、航空機や船舶からの被…