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日本社会党衆議院
総発言数
930
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会39 件・39%
  • 石炭対策特別委員会25 件・25%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 予算委員会第二分科会15 件・15%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

930 20 を表示
日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○木原分科員 それならば今度、被害者本人ではなくて、困っておる遺族の援護その他についても、これらの人たちは当然アメリカに損害賠償をすることができるのをできぬように政府がしてしまったのだから、一般の戦災者の遺族の補償以上のものをこれらのものにやってやるということが当然じゃありませんか。その点について、遺族の補償の問題についてもう一歩アップした考え方でやって下さい。ことしはどうにもならぬかもしれぬが、次の三十九年度の予算でこの点を見てくれる…

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○木原分科員 もう一問だけ。この問題については今裁判にかかっておることは、大臣、御承知でしょう。原爆の問題について今裁判が起こっております。やがて第一審で、もう判決があると思いますよ。この判決で、原爆の被害者並びにその遺族に対して損害賠償の責任があるという判決が出たら、あなたの方で当然問題になることなのです。だから一つ総理大臣ともよく相談なさって、これはそういう方に持っていかなければならぬのだということで今後処理していただくように希望い…

日本社会党1963/02/15

43衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○木原委員 正田教授に簡単に二問だけお尋ねいたします。 先ほど教授から、これからの日本の石炭業界の合理化計画を行なう上において、雇用計画とマッチしたものがなければいけないのだという御意見を承ったのです。私どももまさにその通りだと思う。しかし、これをただ時の政府の行政の指導、行政措置だけにまかせておくということでは、労働者としては非常に不安なんですね。そうなると、結局行き着くところ、これはその合理化をやる炭鉱の経営者に対する一つの制約、解…

日本社会党1963/02/15

43衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○木原委員 よくわかりました。 次に根本問題になろうかと思いますが、御承知のように有澤調査団の調査答申書が石炭問題の決定版だということで答申されたようになっているわけなんですね。しかし、その有澤調査団の答申というのは、教授も御承知のように、私企業のワク内における石炭問題の解決方法というようにわれわれ見るし、また、事実そうだろうと思うのです。ところが、現在の日本の石炭界の実情は、石炭の状況はもちろんのこと、総合的に、石油あるいは電力、こう…

日本社会党1963/02/15

43衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○木原委員 ありがとうございました。

日本社会党1963/01/30

43衆議院 予算委員会 第3号

○木原委員 私は、当面の外交問題、特に日韓交渉を中心にして総理並びに関係閣僚に御質問を申し上げるのでございますが、その前に、午前中の堂森委員の質問だ関連いたしまして、原子力潜水艦の日本寄港の問題について最初に外務大臣にただしておきたいと思うのでございます。 先ほど外務大臣は、アメリカの要請によって寄港を認めたいという御答弁でありました。けさの朝日新聞にアメリカの国務省の言明という記事が出ております。国務省の言明の記事を読んでみますと、日…

日本社会党1963/01/30

43衆議院 予算委員会 第3号

○木原委員 そうすると、アメリカから寄港させてくれという要請がなければ、こちらから進んで寄港してくれという招請をするのじゃない、こういうことになりますか。

日本社会党1963/01/30

43衆議院 予算委員会 第3号

○木原委員 アメリカは、潜水艦を寄港させてくれということは正式に要請して来たのですか。もし来たとすれば、いつ要請して来たのでしょう。

日本社会党1963/01/30

43衆議院 予算委員会 第3号

○木原委員 ライシャワー大使から口頭で要請があったのは、寄港の目的だとか、あるいはどの港に寄港したいとか、そういうような具体的な要請があったものかどうか。さらに、その要請にこたえるというそういう行為、そういうことは日米行政協定の中から出てくる作用であるかどうか。その点外務大臣にお伺いしたい。

日本社会党1963/01/30

43衆議院 予算委員会 第3号

○木原委員 このアメリカ国務省の言明という記事の中には、こう書いてあるのです。「米国政府は、日米行政協定にもとづいて原子力潜水艦を日本に送りたいと考えているが、米国は受入国の政府が招請状を出さない限り、原子力潜水艦を外国の港に入港させない政策をとっている。」、こういう言明がワシントン電で来ておるわけなんです。今あなたは、何も行政協定に基づく寄港の要請じゃないんだと言われますが、アメリカの方では、はっきり、日米行政協定に基づいて——おそら…

日本社会党1963/01/30

43衆議院 予算委員会 第3号

○木原委員 そうすると、先ほど日米行政協定の基地使用とは関係がないとおっしゃったのは、あなたの間違いですね、はっきり日米行政協定に基づいてアメリカの寄港の要請ということになるわけですね。そういたしますと、安保条約に規定されておる事前協議と寄港とはどういう関係になりますか。潜水艦の寄港との関係、その点明らかにしていただきたい。

日本社会党1963/01/30

43衆議院 予算委員会 第3号

○木原委員 それがちょっと私理解しかねるのです。今までアメリカは原子力潜水艦を日本には全然寄港をさせておらなかったのですね。その寄港しておらなかったのを、今度新たに原子力潜水艦を日本に寄港させる。しかも、その寄港については期限とかなんとか一切ない。一日おっても、一カ月おっても寄港だということになるのです。そういうような重大な、受け入れ国に対して利害関係が非常に深い問題を、どうして事前協議の対象にならない、装備の変更にならないと言うのか、…

日本社会党1963/01/30

43衆議院 予算委員会 第3号

○木原委員 私どもしろうと考えからすれば、装備の変更ではないという御答弁そのものに納得しかねるのですが、ただし、あなたの今おっしゃるように、核装備だけの問題だというふうにおっしゃると、また問題は別になると思うのです。この潜水艦は原子力で推進されるもの、この原子力潜水艦が核装備をしておらない限り装備の変更にならない、こうあなたはおっしゃるのですが、その点、あなたとともに外務大臣も大事なところですから補足して説明して下さい。

日本社会党1963/01/30

43衆議院 予算委員会 第3号

○木原委員 私どもはこの寄港がどこになるかは知りませんけれども、日本国じゅう、少なくとも太平洋岸にたくさんの港がある。その港に、どこと言わず、その潜水艦が日本の許諾に基づいて入ってくるというようなことになれば、単に核という質だけの問題でなくて、量の問題、港々に自由に原子力潜水艦が出入りするということ自体、これが重要な装備の変更にどうしてならないのだろうかということを疑問にするわけなんです。外務大臣、いかがですか。

日本社会党1963/01/30

43衆議院 予算委員会 第3号

○木原委員 この装備の変更でなくて、行政協定に基づいて向こうが要求するというものであるならば、なぜその協議を日本が承認せなければならぬということになるのでありましょうか。その点いかがです。

日本社会党1963/01/30

43衆議院 予算委員会 第3号

○木原委員 そんならば、こう解釈してよろしゅうございますか。原子兵器を積んでない潜水艦ならば、事前に何らの協議なくして、原則として行政協定に基づいて自由に寄港することはできるんだ、しかし、事前に日本に通告をするということは、念のために通告してくるんだ、本来ならば通告せぬでも自由に原子力潜水艦は日本の港に入ってきていいということになるのでございましょうか。その点いかがです。

日本社会党1963/01/30

43衆議院 予算委員会 第3号

○木原委員 あなたはさようでございますと言うていますが、アメリカの国務省そのものが、原子力潜水艦を外国の港に入港させない政策をとっておる、米国はただ受け入れ国の政府が招請状を出したときだけ寄港するので、そのほかのときは外国の港に入港させないという方針をとっておるんだ、こう言明しておるのに、受け入れ国の外務大臣が、別に前もって通告せぬでもいい、自由に原子力さえ積んでなければ入ってきてもいいんだと言うのでは、一体あなたは日本の外務大臣かどこ…

日本社会党1963/01/30

43衆議院 予算委員会 第3号

○木原委員 そうすると、今の外務大臣の話はちょっとふに落ちないのですが、アメリカの方でどう考えておろうが、日本は、行政協定の建前上、原子力さえ積んでなければ、核さえ積んでなければ勝手に入っていい、こういう解釈をとられておる。しかも、今回の場合、事前通告があったのは、それは念のための通告で、慣例に従った通告だ、こう確認してよろしゅうございますか。それでいいのですか。

日本社会党1963/01/30

43衆議院 予算委員会 第3号

○木原委員 午前中にあなたは堂森委員の質疑に答えて、ノーチラス号が入ってくるんだ、ノーチラス号は核兵器を積んでおらぬ、装備してない、こういう趣旨のお答えがあったと私は聞いておりましたが、このノーチラス号に核兵器を装備しておらないということは、日本政府で確認しておられますか。どうです。

日本社会党1963/01/30

43衆議院 予算委員会 第3号

○木原委員 たよりないことおびただしい。アメリカが積んでおらぬと言うからそれを信頼するというようなことでは、非常に不安の感がありますね。ところが、アメリカは、ポラリスには核兵器を装備しておる、こういうことをはっきり言うておる。すると、ポラリスを持ってくる場合、ポラリス潜水艦が入港する場合は日本はどうされますか。外務省、政府はどういう態度をとられますか。