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日本社会党衆議院
総発言数
930
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会39 件・39%
  • 石炭対策特別委員会25 件・25%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 予算委員会第二分科会15 件・15%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

930 20 を表示
日本社会党1963/03/22

43衆議院 運輸委員会 第18号

○木原議員 国庫補助の指定航路になっておりますのは、現在三十七年事業者で、航路数は四十六航路になっておるのであります。これに対して赤字の補助を現在まで国の負担でやっておるのでございますが、この赤字と申しましても、企業全体の年度間の決算の赤字に対して国が補助をするという建前になっておるのでございますが、その赤字額の認定等にもいろいろありまして、今日わずかな国庫の出資金というような形になっておるのでございます。そこでこの点は航路事業者の赤字…

日本社会党1963/03/22

43衆議院 運輸委員会 第18号

○木原議員 本来、肥田先生の言われるように、離島航路というのは、ほんとうに住民あるいは航路事業者の利益を調節していくという立場に立てば、御説のように公団の企業にする、あるいは国の直営あるいは公共団体の直営にするということでなければならないという意見を提出者も持っておるのでございますが、今早急にこの立場に立つということになりますると、既存業者とのいろいろな問題があり、さらにまたこれらの既存業者の経営を脅かすとか、あるいはやめる業者の補償を…

日本社会党1963/03/22

43衆議院 運輸委員会 第18号

○木原議員 私どもは、おっしゃる通り、航路の運賃とともにあわせて貨物の運賃も軽減すべきであるという考え方に立って、最初立案いたしますときには、貨物運賃も二割程度引き下げるという形をとるべきだという考え方に立ったのでございますが、貨物の運賃は航路運賃と違いまして、航路運賃は主務官庁の認可、許可が要るわけで、従って航路運賃については多少業者の運賃の値上げということについてチェックすることができると考えられます。しかし貨物運賃というのは届出制…

日本社会党1963/02/27

43衆議院 予算委員会 第15号

○木原委員 関連。今の質疑を聞いておりますと、さきの横路議員に対する総理の答弁と、外務大臣並びに郵政関係の政府委員の答弁とが食い違っております。総理は、請求権の問題が経済協力によって解決をしても個人的な請求権はなお残るのだ、こういうことをはっきり言っている。にもかかわらず、今外務大臣並びに条約局長の答弁によれば、総理が個人の請求権は残っておると言うのに、今の外務大臣やあるいは外務省の政府委員の答弁では、残らない、完全に解決してしまうのだ…

日本社会党1963/02/27

43衆議院 予算委員会 第15号

○木原委員 総理と外務大臣の答弁は違うのだ。韓国の——北鮮はもう抜きます。韓国の問題でも、請求権の問題が解決しても個人の損害賠償の請求権だとか個人の債権はそのまま残るのだ、そう総理は答弁された。今のあなたの答弁と違うじゃないですか。その点どうですか。

日本社会党1963/02/27

43衆議院 予算委員会 第15号

○木原委員 それなら、韓国との請求権の問題が解決したにもかかわらず、韓国の国民が、郵便貯金あるいはその他の債権を持っている人が日本に来て、そしてその債権に基づいて支払いを請求した場合はどうする。払わなければならぬでしょう。(「払わぬでいいよ、国内法で払わぬようにするんだよ」と呼ぶ者あり)国内法といっても、韓国の国内法はどうしようと、日本に持ってきたら通用しないんだ。だから、それは当然支払わなければならぬという、その意味が、総理大臣が先般…

日本社会党1963/02/27

43衆議院 予算委員会 第15号

○木原委員 残るんだという答弁を得ましたから、私は終ります。

日本社会党1963/02/26

43衆議院 予算委員会第二分科会 第9号

○木原分科員 私は、時間の関係がありますので、簡単に問題をしぼって外務大臣にお尋ねいたします。 それは、外交運営の基礎になっておる情報収集の点であります。今月二十日の京城から某新聞の特派員が寄せた通信の中で、韓国の朴政権が崩壊し、金鍾泌が退陣する、その底にある理由について、三つの観測を寄せておる。第一は、朴政権に対するアメリカの信頼度も全くなくなってしまった。そのためにアメリカが朴軍事政権の退陣を求めて圧力を加えたということが第一。第二…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 予算委員会第二分科会 第9号

○木原分科員 今のは聞こえなかったが、伺っていないということですか。——一体外務省は、御承知のように韓国には代表部も何も置いてないのだが、そうすると日韓会談の基礎になっているいろいろな韓国内部の情勢についての情報というか、そういうものは、あなた方はどういう筋からとらえて、そしてそれを参考にして外交の運営をやっておられるのか。代表部がないからわれわれも不安でならないのだが、あなたは今私が言ったことを伺っていないということならば、一体どうい…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 予算委員会第二分科会 第9号

○木原分科員 今さら韓国に代表部を置いていないことについて、あなた方をいろいろ責めてみたところでもうしょうがないのだが、ただ情報の確認についてのみお尋ねします。一月の十四日に韓国駐在のアメリカのバーガー大使が韓国の金顕哲首相と会談をして、そして二千五百万ドルの追加援助と余剰農産物の導入を確約した。しかもこの裏には朴正照の引退を条件としてそういう申し入れをしたということが伝えられております。しかもこの点は韓国の新聞にも公表されておるが、こ…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 予算委員会第二分科会 第9号

○木原分科員 そういう重大なことをあなた方知らずに日韓会談をやるから、いろいろなことを議会でわれわれが言わなければならないのです。しかもこのときは、この会談の内容は一般に公表されているのですよ。公表されておるのを当面の外務大臣が知らぬなんというようなことでは、これは私は聞き捨てにならぬと思う。もう一ぺん、知っておるか、知ってないか、答えて下さい。

日本社会党1963/02/26

43衆議院 予算委員会第二分科会 第9号

○木原分科員 韓国内部のことだから通告する筋合いのものでないですよ。しかしいやしくも日韓会談を今あなた方がやっておるのだから、特にアメリカが朴軍事政権に対してどういう態度をとっておるかということは、これはもうあなた当然日本の外務省として、日本の外交筋としては、これは関心を持って注目しておかなければならぬ問題じゃありませんか。しかもアメリカのバーガー大使とそうして総理の金顕哲との間のコミュニケで出ておるのですよ。それをあなた知らぬじゃ話に…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 予算委員会第二分科会 第9号

○木原分科員 日本の外務大臣は何も知らない。驚いた。それならこの点はどうですか韓国の朴国防相が一月の中旬朴正照最高委員長と会うて、君が引退しなければ殺してしまうということを言うて、そうしてあの朴正煕引退の決意をうながしたという、これは米軍でも確認しているというが、これも外務省は知らないのですか。どうです。

日本社会党1963/02/26

43衆議院 予算委員会第二分科会 第9号

○木原分科員 驚いた。それではこれも知らないのでしょうね。今月の初めごろ金東河の傘下の海兵隊の武装の兵隊約二十人が金鍾泌を暗殺するために金鍾泌邸を襲ったという事実、これもあなたの方は知らないのですか。京城の方からちゃんとそういうことがあったということをある新聞の——しかも新聞というても権威ある通信社ですよ。通信社の特派員からの連絡がこっちにきておるのですが、それも知らないのですか。どうです。

日本社会党1963/02/26

43衆議院 予算委員会第二分科会 第9号

○木原分科員 確信を持って私に答える答えぬの問題じゃないのだ。私がこれをあなたに聞くのは、韓国の政権、今あなた方がやっておる、やりつつあるこの日韓会談の相手方の政権というのはすでにこういう状態になっておるのだということを外務省、交渉の一方である日本側がこれを知らぬ、知らずに外交をやるということはまことにぶざまきわまる。最高責任者である朴議長並びにそれと連なって現在のあなた方が外交をやっておる政権の実力者金鍾泌、この人たちが退陣を迫られて…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 予算委員会第二分科会 第9号

○木原分科員 民主化の方向に歩を進めておるというならば、何もアメリカが朴や金に圧力を加えて退陣を要求するという線は出てこようはずはないと私どもは判断せざるを得ないのです。これがまた常識だろうと思う。すでにアメリカがバーガー大使を通じて、退陣をしなければ援助資金もやらない、援助物資もやらないという圧力を加えたがために、朴も金も退陣せざるを得なくなってきておる。こういう事実を見てみれば、この政権を相手にして、外交交渉をやってみても、いかなる…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 予算委員会第二分科会 第9号

○木原分科員 あなたは私が相手国の政情をとやかく批判するというふうにおっしゃっておりますが、私は何も韓国の政情を批判するというようなことではないのです。こういう事実がこの政権の中にあるが、そういう事実を外務省はしっかり把握して外交の交渉をやっておるのかということを聞いておる。何も相手方が民主化の大道への苦しみをなめておるとか、そんなことを聞いておるのじゃない。こういう事実が起こっておるが、それをあなた方は知っておるかどうか、知った上で交…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 予算委員会第二分科会 第9号

○木原分科員 違うよ。僕は何もでたらめを言っているのじゃないのだ。こうちゃんと、「朴・金退陣に三つの圧力、軍部は暗殺も決意、日韓交渉、暴露された独断推進」という見出しで、新聞にソウル二十日発某特派員と——某じゃないのです。名前をあげてはっきり書いてあるけれども、名前はここで読みません。軍部は暗殺も決意という、こういう新聞が出ているのを、あなた方は知らぬはずはない。見ているのだ。見たならば、当然あなた方が事前にそういう情報をキャッチしてい…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 予算委員会第二分科会 第9号

○木原分科員 最後ですからやめますが、何でもかんでもとぼけてしまって、あなたは答えない悪い癖がある。しかしいずれにしても外交運営の充実に必要な経費として、本省の経費が六億七千万円、これは主として情報の予算だろうと思う。それから在外公館の充実に必要な経費が七億三千万円、それで十四億。幾ら予算を組めば、もっと的確な情報がとれるか、私らはわからぬけれども、少なくとも十四億という金を情報に使ってそうしてとるのだったら、もう少し勉強して、われわれ…

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○木原分科員 ちょっと援護関係について一問だけ大臣と厚生省当局の人にお話ししておかなければならぬことがあるのです。 一般の戦災者及びその遺族と原爆の戦災者及びその遺族との関係は、同一に取り扱わなくちゃならぬという考え方を政府当局がお持ちになっておること、これは私は考えを変えてもらわなれけばいかぬと思うのです。 一般の戦災者の人たちは、これは国に要求するよりほかに方法はないでしょう。しかし原爆の被災者及びその遺族というような人たちは、これ…