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日本社会党衆議院
総発言数
930
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会39 件・39%
  • 石炭対策特別委員会25 件・25%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 予算委員会第二分科会15 件・15%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

930 20 を表示
日本社会党1956/11/27

25衆議院 大蔵委員会 第5号

○木原委員 そういう天災の場合も、概算払い金と、それに対する利子を政府に返すのだという特約が結ばれておるとあなたはおっしゃるけれども、そういう特約が大体結ばれておるのですか、そういう特約がありますか、どこにそういう特約がありますか。

日本社会党1956/11/27

25衆議院 大蔵委員会 第5号

○木原委員 「米穀の価格の総額が概算金の額に達しないときは、」とただそれだけでしょう。「政府に引き渡した米穀の価格の総額が概算金の額に達しないときは、その達しない額に第二項に定める利息を加算した額を政府に返納しなければならない。」十四項はただこれだけのことなんでしょう。そうすれば、この「概算金の額に達しないときは、」ということを、天災の場合も何も一切を含むのだ、こういうようなことを言うものじゃありませんよ。そういう趣旨じゃありませんよ。

日本社会党1956/11/27

25衆議院 大蔵委員会 第5号

○木原委員 また蒸し返しますが、この十四項の「政府に引き渡した米穀の価格の総額が概算金の額に達しないときは、」というのは、今横路委員から言われたような場合、あるいは悪意のある場合、あるいは農民の米穀に対する管理が不十分だったとき、平年作を予定して売買をしたのが不足するという場合のあったときの返納金の規定だとわれわれは見るし、またそう見ることがこの第十四項の条文の解釈の上からも当然のことなんです。それでこの中には、われわれがあなた方に追及…

日本社会党1956/11/27

25衆議院 大蔵委員会 第5号

○木原委員 あなたも御承知のように、米は日本では政府が管理しているものなんですね。作っているのは農民かもしれませんが、これを全面的に政府が管理しております。現在の生産制度の中で、農民は売り渡しの契約をすれば、その品物についてこれが風水害で滅失したらその品物をかえて、いわゆる代替物を持ってきて履行するというようなことは、現在の制度ではできないのですよ。こういった米穀集荷というような特殊な、ほとんど過酷に近いまでの条件をもって売買契約に縛ら…

日本社会党1956/05/08

24衆議院 大蔵委員会 第34号

○木原委員 議題となりました二法案につきまして、二、三お尋ねいたしたいと思います。 まず国の物品の管理あるいは国の債権の管理の仕方が従来非常に不適切であり、ずさんであったということをしばしば会計検査院の決算報告の中で指摘され、批難を受けておったことは周知の事実だと思うのでございます。今回大蔵当局から、物品管理及び債権管理について二つの法律が提出されたのでございますが、この法律と、それからさきに会計検査院からでたらめを指摘されておった決算…

日本社会党1956/05/08

24衆議院 大蔵委員会 第34号

○木原委員 そうすると、立案するについて、会計検査院の意見なども聴取して、それを基準としてこの法律はできておるものですか。会計検査院との十分な打ち合せはできておるのですか、その点をちょっとお尋ねいたします。

日本社会党1956/05/08

24衆議院 大蔵委員会 第34号

○木原委員 そこでお尋ねいたしますが、まず物品の管理についてであります。従来物品の管理が非常に適切を欠いておるということが、しばしば決算委員会なんかで指摘されておったんですが、特に先般の印刷局のあの今進行しておる疑獄の事件のごときも、大蔵省の局長の自宅には国の物品を持って帰って、そうしてその物品でゴルフの練習場をこしらえておるというような記事も先般出ておったことを、当局は御承知のことと思うのです。そのほか防衛庁がジープをたくさん買い込ん…

日本社会党1956/05/08

24衆議院 大蔵委員会 第34号

○木原委員 この物品管理法の二十七条によれば、裏するに不用品だと決定することができる場合に、それをあらかじめ各省各庁の長の承認を受けなければならないという規定がありますが、従来不用品として払い下げるといったような場合には、各長の承認は受けないでやっておったのかどうか、その点を伺いたい。

日本社会党1956/05/08

24衆議院 大蔵委員会 第34号

○木原委員 中古エンジンのことを聞くのですが、通産局で払い下げたパッカード、エンジン、そういったも〕の弄一払い下げるについては、長の承認を得てやっておったかどうか。

日本社会党1956/05/08

24衆議院 大蔵委員会 第34号

○木原委員 そうすると、従来は、こういつたようなでたらめなことをやった場合の責任者はだれでしたか。

日本社会党1956/05/08

24衆議院 大蔵委員会 第34号

○木原委員 これはどうもおかしいと思うのだが、いやしくも圏の貴重な財産を不用品だとして、スクラップとして民間に払い下げるのに、払い下げるその仕事を実際にやった契約の当事者が責任者であるというのが、従来のこの不当血国の財産の処分者に対する処遇だったのですか。

日本社会党1956/05/08

24衆議院 大蔵委員会 第34号

○木原委員 そうすると、従来そういうような責任の帰趨及び責任の範囲というようなものが明らかでなかったところに、今日まで役人の非常に国の財産を粗末にした原因があったろうかと思うのですが、従来の場合の責任と今度この管理法による責任とは、一体どこがどういうふうに違うのか、その点を詳細に説明していただきたい。

日本社会党1956/05/08

24衆議院 大蔵委員会 第34号

○木原委員 そうすると、不当な管理をやった、あるいは不当な処分をやったという場合の責任は、どういうような責任をとるようになるのですか。

日本社会党1956/05/08

24衆議院 大蔵委員会 第34号

○木原委員 国の財産を積極的に保護するということになれば、重なる当該物品の弁償責任だけでは従来と何ら異なったところがないと思うのですが、熱意のある責任者の行動を求めるために、もっと積極的な何か責任制をとらぬでもいいのかどうか。

日本社会党1956/05/08

24衆議院 大蔵委員会 第34号

○木原委員 責任感を持って当るという御答弁ですが、この法文を見ると、別に物品管理官というのは専任官にはなっていませんね。なぜ専任官にしないのですか。

日本社会党1956/05/08

24衆議院 大蔵委員会 第34号

○木原委員 従前通りの扱いで、専任官としなくとも、この管理について万全の措置が将来ともできるという保証がありますか。

日本社会党1956/05/08

24衆議院 大蔵委員会 第34号

○木原委員 この物品管理法だとか、あるいは国の債権の管理法、こういった法律は、官庁の内部の訓示法令ですね。こういうものをかりにどんなに厳重に作ってみても、これをうまく合理的に運用するという気がまえが抜けておったのでは、これは死んだものも同じなんです。何ぼ訓令を上からしてみたところで、この法律を十分心がまえの中に入れてこれを運用する官吏がおらなければ、こんなものを作ったって何にもならぬ、むしろ作らぬ方がましです。だからどうしても責任を持っ…

日本社会党1956/05/08

24衆議院 大蔵委員会 第34号

○木原委員 この法律は非常に政令にまかせられておる。政令事項とでもいいますか、政令事項が非常に多いようだが、その政令は用意してありますか。用意してあれば、どういう政令であるかちょっと示して下さい。

日本社会党1956/05/08

24衆議院 大蔵委員会 第34号

○木原委員 これは手続規定だと今おっしゃられたが、手続規定でも、この政令の内容と、政令の運用によってこの法律の生命が私は決まるもんだと思う。政令がなってなかったら、もう全然この法律は動きがとれない、そういうような関係にあるものが非常に多いと思いますから、本来ならば、この政令もあわせて審議の対象にすべきだと思うのですが、広範なものだということになれば、時間の関係もありますから、二、三重要だと思われるところだけでもお示し願って、ほかのところ…

日本社会党1956/05/08

24衆議院 大蔵委員会 第34号

○木原委員 他は資料で出していただきますが、特に二十七条、この「管理換又は分類換により適切な処理をすることができないとき、又は供用することができない物品があるときは、これらの物品について不用の決定をするこができる。この場合において、政令で定める物品については、云々ということになっております。さらにまた第二項で、前項の規定により不用の決定をしたものを売り払うという規定になっておるのですが、国有財産を不用の決定をして売り払うという場合、ここ…