木原津與志
会議録に記録された「木原津與志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会39 件・39%
- 石炭対策特別委員会25 件・25%
- 外務委員会15 件・15%
- 予算委員会第二分科会15 件・15%
- 運輸委員会3 件・3%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 外務委員会 第31号
○木原委員 外交交渉で解決をはかりたいということを言われておりますが、今日まで外交交渉で解決されておらないのです。もうすでに李承晩の、あの不法なラインの宣言があったのは二十七年の一月でありますから三年数カ月を経過しておる。そうしてその三年間において日本政府としては、これを外交交渉で解決することができなかったのだ。できないならばあと残されておる、この司法裁判所の判決によってこれを解決していく、判決そのものの既判力というような問題については…
第22回 衆議院 外務委員会 第31号
○木原委員 外交交渉で解決するといって、三年間も外交交渉で解決できないような無能な政府が、司法裁判所に提訴のことをやらなかったということは、一体国民に対して何と申し開きをするつもりですか。そんな怠慢なことでどうする。もし政府が誠意を尽して、李ラインの問題を国際司法裁判所の法廷において解決しようじゃないかということを韓国に提案をして、そうしてなお韓国がこれを拒絶をした、だからやらなかったと言われるならば、われわれもあなた方の責任を追及しな…
第22回 衆議院 外務委員会 第31号
○木原委員 外務省のそういうような態度では、いつまでたってもこの李ラインの問題は解決しませんよ。外交交渉で片をつけたい、そうしてどうしてもつかぬときに、初めて国際司法裁判所に提訴したいというのでしょう。しかし外交交渉がいよいよ断絶になったら、お前と一緒に国際司法裁判所に提訴しようじゃないかというて申し入れても、それじゃといって相手が承諾しますか。そんな簡単な問題じゃないでしょう。簡単なものじゃないから、外交交渉が第一次で決裂したときに、…
第22回 衆議院 外務委員会 第31号
○木原委員 この李ライン設定問題については、われわれは非常に遺憾に思っておるのでございます。この不法なライン設定に対して、日本に軍事基地を占領しておるアメリカは、一体この李ラインをどういうふうに考えておるのでございましょうか。合法的だと考えておるのか、不法だと考えておるのか。もし不法だと考えておるならば、これをどうしようというのか。合法的だと考えておるならば、今後この問題をアメリカはどういうふうに処理しようとしておるのか。これはアメリカ…
第22回 衆議院 外務委員会 第31号
○木原委員 その問題は大体打ち切りたいと思いますが、最後にこの問題でお聞きしておきたいのですが、先般長崎に韓国の漁業者が見えたそうでございます。この点はどういうような状態であったか、あとで山田吉太郎君にお尋ねしようと思っておるのでございますが、この韓国より訪れた某漁業者の話によりまして、日本との漁業提携を非常に望んでおるということが、新聞で報道されておるのでございます。そこで、政府の外交交渉もなるほどけっこうであり、急がなければならない…
第22回 衆議院 外務委員会 第31号
○木原委員 まだ私の時間はありますか。
第22回 衆議院 外務委員会 第31号
○木原委員 それでは李ライン問題はそれだけにして、次に一点だけ伺います。 先ほど山田丸の被災事件に関しまして、山田吉太郎君から重大な発言があったと思うのでございます。と申しますのは、ビキニの被災者に対する……。
第22回 衆議院 外務委員会 第31号
○木原委員 それでは韓国の問題でいま一点……。
第22回 衆議院 外務委員会 第31号
○木原委員 山田さんに伺います。韓国から漁業者が長崎に来て、漁業家と李ライン問題についていろいろな懇談があったということを新聞に報じられております。その懇談の内容について、どういうような話し合いが当事者間になされたか、あなたは御存じならば、ちょっと説明していただきたい。
第22回 衆議院 外務委員会 第31号
○木原委員 あなたはおらなかった。
第22回 衆議院 外務委員会 第31号
○木原委員 政府当局にお尋ねいたしますが、公海で自由操業中に第三国から不法な行為を行われた場合、相手国から損害賠償を取るよりほかに国としての損害を補償する措置というのは、法律上は何もないのですか。
第22回 衆議院 外務委員会 第31号
○木原委員 台湾政権というのは、御承知のようにこれは敗戦政権です。いつつぶれるかわからない。おそらく今年一ぱい持つか来年一ぱい持つかわからないし、これは独立国家としての外交交渉の相手になる国じゃないのです。中共から一発食らえば立ちどころに併合されてしまう国なんですよ。こういうものとあなた方とがこれから幾ら外交交渉をしても、おそらくこれはにっちもさっちも行かなくなるという見通しが多いと思うし、その間操業中に受けた人命の被害あるいは漁船の被…
第22回 衆議院 外務委員会 第31号
○木原委員 承知しました。ビキニの補償に対する前渡しはやったのだ、その他政府として弔慰金あるいは損害に対する融資の措置を直ちにとった、こう言われました。そうでしょう。
第22回 衆議院 外務委員会 第31号
○木原委員 融資にいたしましても、とにかくアメリカからの補償金を引き当てにして、政府がいろいろな措置をとってやった。本件の場合においては、何カ月もたつのに、なぜあなた方はそういう措置をとってやろうとしないのか、その理由をお聞きしたい。
第22回 衆議院 外務委員会 第31号
○木原委員 保険で措置をとったということを言われますが、保険は国家の金ではないですよ。あなたは何ということを言うか。自分たちが積み立てた金ではありませんか。こんなので補償をされるのは当りまえである。こういう補償を受けるために金を積み立てているのじゃないですか。業者が積み立てているのでしょう。その金でやるのは当りまえなんです。国家がやった金ではない。あなたは今大ぎょうに漁船保険で払ったと言われるが、漁船保険というのは、みな業者が積み立てた…
第22回 衆議院 外務委員会 第31号
○木原委員 代船建造の融資については今後努力をするという確約がありましたから、それを信頼いたしまして、一日も早く本件の解決を願うのであります。さらにまた損害賠償の見通しがついてから補償措置を講ずるというような残酷なことを言わないで、相手方の台湾はぐれんたいと同じで、一人前の国じゃない。ルンペンなんだ。こういうものを相手にした交渉の成功を待つということでなく、すみやかに被害補償の措置を講じていただくようお願いしておきます。
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○木原委員 投票の束の誤まりについては先ほど質問がありましたから、その点は一応調査に待つといたしまして、いま一つお聞きしておきたいことがあるのです。開票した結果、岡崎の投票の中には、市会議員の氏名を書いたものを訂正して岡崎の名前を書いた票が相当数あるということは、われわれは調査してわかっておるのです。調査した結果そういう事実が明らかになった。こういうような場合に、その票がもちろん本人が本人の字体で訂正をしておるというなら、書き間違ったと…
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○木原委員 これが一番重大な問題なんです。他人の、市会議員の候補者の書いてあるものを変えて投票したもの、これは当然無効なんだ。あとから勝手に岡崎の名前にそれを書き直してやっているんですよ。それは全部について調べてみないから、私の方もいずれこれは委員会でやりたいと思うのですが、三分の一大体調べた結果の結論なんですが、その中でたくさんの数が、市会議員の名前を書いた投票用紙を訂正している。しかも岡崎に同じ筆跡で訂正したものが相当数出てきておる…
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○木原委員 調査の結果詳細な報告を承わりますが、今あなたが、捜査官として、こういったようなものが選挙の過程で選挙民にばらまかれたということになれば、これは警察の捜査の対象になりますか。選挙妨害罪としての捜査の対象になるかならぬか、あなたの所見を聞いておきたい。
第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○木原委員 捜査の対象というのは、選挙妨害罪としての対象ですね。