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日本社会党衆議院
総発言数
930
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会39 件・39%
  • 石炭対策特別委員会25 件・25%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 予算委員会第二分科会15 件・15%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

930 20 を表示
日本社会党1956/05/08

24衆議院 大蔵委員会 第34号

○木原委員 そういたしますと、供用の決定をやって、それでこれを売り払うという場合には、一体価格は、この法律によってだれがきめるか。また従来は、この法律前においては、どういうふうにして価格をきめておったか、その点を伺いたい。

日本社会党1956/05/08

24衆議院 大蔵委員会 第34号

○木原委員 その場合の物品の価格というのは、帳簿価格で算定するのですか、時価で算定するのですか、どういう方法でやりますか。

日本社会党1956/05/08

24衆議院 大蔵委員会 第34号

○木原委員 さらに字句の問題に入って、物品管理法というのは、参議院で字句の修正を受けておるようです。第二条その他ずっと出ておる供用という概念に修正を受けておるようですが、その点、あなた方の御意見はどうですか。

日本社会党1956/05/08

24衆議院 大蔵委員会 第34号

○木原委員 この供用という言葉は、いろいろな法律に今日使われておりますが、別に使用と処分を区別しなくても、この供用の中に使用と処分と同じ概念で含めてすでに使っておる法律語なんだから、今さら使用と処分を別々に、こんな修正をして区別する必要はないと私は思いますが、原案の通りで差しつかえないのではありませんか。よけいなことを、技術的につっついて修正したような感があるのだが、その点、やはり修正の通りを容認するつもりであるかどうか。

日本社会党1956/05/08

24衆議院 大蔵委員会 第34号

○木原委員 国の債権の管理等に関する法律案について二、三伺います。 この国の債権の管理等に関する法律案の適用を受ける債権は、第二条、第三条に規定されてありますが、一体第二条、第三条の債権は、現在の額は総額大体どのくらいありますか。

日本社会党1956/05/08

24衆議院 大蔵委員会 第34号

○木原委員 そうしますと、そういうような債権は、この管理法によって全部処理していくのですか。

日本社会党1956/05/08

24衆議院 大蔵委員会 第34号

○木原委員 今の債権の中で、国税滞納の分と資金運用部の貸付金を差し引いた残り千八百九十億、約千九百億円ぐらいがこの債権管理の適用になるわけですか。

日本社会党1956/05/08

24衆議院 大蔵委員会 第34号

○木原委員 この中で、ちょっと御説明願いたいのは、現在の履行期限を順守させることが公益上著しく支障ありと認むる場合には、履行の延期をすることができるという趣旨の規定がありますね。この公益上著しい支障があると認めるという場合は、具体的にはどういうことなんですか。

日本社会党1956/05/08

24衆議院 大蔵委員会 第34号

○木原委員 学校の生徒の授業料なんかの延滞の場合、この法律によってどういう措置がされるか、お示し願いたい。

日本社会党1956/05/08

24衆議院 大蔵委員会 第34号

○木原委員 それから今年は大学その他国立学校の授業料が値上げになったので、非常にこの授業料の延滞というようなものも多かろうと思うのですが、こういう授業料の延滞というようなものは、おそらく徴収不能になることが多かろうと思うのですが、こういう場合に、授業料の免除というようなことについて、何か格段な取扱いをするようなことを特に配慮されておりますか。

日本社会党1956/05/08

24衆議院 大蔵委員会 第34号

○木原委員 最後に、問題になっている印刷局の事件の経過についてちょっとお尋ねしたいと思いますが、どなたか——だれもおられぬですか。

日本社会党1956/05/08

24衆議院 大蔵委員会 第34号

○木原委員 それでは、この質問は保留いたしますが、ただあの当時大蔵省の保管物品を自分のうちに持っていって、ゴルフ場を作っておるというような記事が出ておりましたね。あれの真相をお調べになっておると思うから、あれが事実かどうか、その点だけ一つお答え願いたい。

日本社会党1956/05/08

24衆議院 大蔵委員会 第34号

○木原委員 それではこれで終ります。

日本社会党1956/04/27

24衆議院 法務委員会 第27号

○木原委員 京都の五番町事件についてお尋ねするのですが、問題がちょっと飛んだような感がありますが、もう一回この五番町事件にさかのぼって二、三点お伺いしたいと思います。 先ほどから猪俣委員及び古屋委員から触れられたことと多少重複する点があると思いますが、私は特にこの公判廷における証人の証言を偽証として逮捕して調べたという点について法務大臣の見解をお聞きしたいと思うのであります。この五番町の事件はわれわれにとっては人権問題として非常に重要な…

日本社会党1956/04/27

24衆議院 法務委員会 第27号

○木原委員 その最善の措置の中に、今私が要望するように、これをただ一片の大臣訓令、そういうことをしちゃいかぬという訓令のようなことでは、それはもう何回もこういう訓令は今までにあったものと思うのですが、あってもなおかつその跡を断たない現状であり、将来に対する大きな保障をするという意味から、警察官あるいは検察官が拘束を受けるような法的な措置を講じていただくことはできないものか、その点の大臣の御決意をお聞きしたい。たとえば、偽証罪の取調べにつ…

日本社会党1956/04/27

24衆議院 法務委員会 第27号

○木原委員 それでは政府委員の方に一点だけお伺いいたします。新聞の報道によりますると、この釈放した四人の少年を、けんかしたことをもって暴力行為等処罰に関する法律違反というので、さらにこれを取調べをしておられるということを聞いておりますが、そういう事実がありますか。

日本社会党1956/04/27

24衆議院 法務委員会 第27号

○木原委員 そうすると、けんかをしたというか、刺されたあとで被害者をたたいたというような事実があったようでありますが、その点については不問に付されるわけですね。

日本社会党1956/04/27

24衆議院 法務委員会 第27号

○木原委員 私はまだ大臣に答弁を求めたいので、きょうは一応これで打ち切ります。

日本社会党(左)1955/07/15

22衆議院 外務委員会 第31号

○木原委員 李承晩ラインの件につきまして、いろいろと御質疑がありましたが、私も李承晩ラインのことについて角度の変った点から、外務当局にお尋ねしたいのであります。この李承晩ラインの問題につきまして、日本政府は、先般国際司法裁判所にこれを提訴をされたということを聞いておりますが、その後の交渉の経過はどうなっておりますか、お聞きしたいと思います。

日本社会党(左)1955/07/15

22衆議院 外務委員会 第31号

○木原委員 先ほど政府側の御説明によれば、李ラインの設定はいわゆる大陸だな主権に基く主張ではなくて、軍事上の、防衛上の問題の主張によるラインだというようなお話がありました。そこでこの李ラインの問題は国際法上国家の主張として正当性があるかどうかということにつきましては、もちろん外交交渉によって定められるということも一つの正しい方向ではあるけれども、もう一つとしては世界の世論に訴えて、そうしてこの問題を法的に解決をする、このことも当然政府が…