木原津與志
会議録に記録された「木原津與志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会39 件・39%
- 石炭対策特別委員会25 件・25%
- 外務委員会15 件・15%
- 予算委員会第二分科会15 件・15%
- 運輸委員会3 件・3%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○木原委員 最後に大臣にお伺いいたしますが、本法案は、原爆の被害者の治療といってもこれは過ぐる昭和二十年の広島、長崎における原子爆弾の被害者だけでございます。ところが御承知のようにアメリカ、ソ連それから今回また英国クリスマス島やビキニでこの原爆、水爆の実験をやっておりますが、この実験の結果、当然日本がこの水爆実験の被害を受ける。私ども専門家じゃございませんから詳しいことはわかりませんが、この実験の結果ストロンチウム90の被害を日本民族が…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○木原委員 この被害の補償を外国に強力に求めるという大臣のお答えでございますが、これはもうぜひ一つ強固な申し入れによって万全な被害措置を講じていただきたいと思うのでございますが、治療に関する特別な立法措置でも政府において何か考慮しておられるか、用意されておられるか、その点をお尋ねいたしたいと思います。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○木原委員 終ります。
第26回 衆議院 内閣委員会 第18号
○木原委員 ただいま基地問題について福井委員と総理との間に問答がございまして、聞いておって、私としては非常に遺憾に思う点がありますので、あらためて総理に御見解をお伺いしたいと思います。 御承知のように、行政協定の第二条、第三条の規定によりますと、アメリカが軍事上必要ならば、防衛上必要ならば、日本の国全土あるいはその周辺の全水域にわたってでも、軍事基地を日本に要求して作ることができるというような建前にすらなっておると私どもは考えておるので…
第26回 衆議院 内閣委員会 第18号
○木原委員 あなたが今御答弁になりましたように、私どももアメリカが何も日本国土の全部にわたって基地を設定するというようなばかげたことはしないことは、もうわかり切ったことなんです。基地を全部設定されたら、八千万の国民の行きどころがないのですから、そういうむちゃなことをするはずはない。しかし、行政協定の条文の文理解釈あるいは文理解釈の趣旨から見まして、もしアメリカが必要とする場合においては、全国土も軍事基地として要求できるというような建前に…
第26回 衆議院 内閣委員会 第18号
○木原委員 アメリカに行って云々という質問がありましたから、それに関連していま一点だけお伺いいたします。先ほど申しましたように、あなたがアメリカにおいでになりました際に、日米合同委員の点について、ぜひあなたに主張していただきたいことがあるのです。今例にあげましたアメリカの国務次官補のラスクが、合同委員会の決定がアメリカの権利の行使を妨げるような事態があるときは、アメリカの主権に対する重大な制限として米議会の承認を得なければならないという…
第26回 衆議院 内閣委員会 第15号
○木原委員 三十二年度で防衛庁の定員が増加することになっておりますが、この法律案を見ますと、海上自衛隊並びに航空自衛隊は人員その他で増加になっておりますが、陸上自衛隊については増加になっておらない。海上自衛隊と航空自衛隊だけを増加して、陸上自衛隊の人員が増加になっていないそのおもな理由はどこにあるのか、その点を承わりたいと思います。
第26回 衆議院 内閣委員会 第15号
○木原委員 昨年来からしばしばわれわれは、陸上自衛隊一万名を三十二年度において増員するというようなことを聞いておったのですが、この一万名増員の計画が三十三年度に回され、三十三年度において二万名増員をするんだ、この点についてはアメリカとの了解ができておるというようなことを聞くのでありますが、三十三年度に一万名増員する計画はございますか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第15号
○木原委員 あなたはたしか二月十四日だったと思うが、当委員会で、早い機会に一万名の増員をしたいというよな答弁をされたと記憶しますが、その早い機会というのは三十三年度、来年度の増員のことを意味するわけですか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第15号
○木原委員 三十三年度に一万名の増員をやるということは、これはアメリカとの間に話し会いが事実上ついておるということですが、その通りですか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第15号
○木原委員 これは予算委員会での答弁でありましたが、三十三年度に自衛隊の一万人増員を約束したかどうかということが問題になった際に、当時の岸臨時首相代理及び池田大蔵大臣等の答弁では、アメリカとそういう約束をしたことはないのだということを極力言っておられた。ところが一週間ほどおいて二月の十四日に大臣は、内閣委員会で、一万名増員を早い機会にやりたい、こういうことを言明されておるのであります。そうしてみれば、先に二月九日の予算委員会で岸外務大臣…
第26回 衆議院 内閣委員会 第15号
○木原委員 大臣のさような答弁でございますが、実際上、日本の自衛隊を何万客増員するか、あるいはそのほか器材、器具、軍艦、飛行機、こういったものをどうするということについては、日米安全保障条約あるいは行政協定の趣旨からいたしましても、アメリカとの了解なしに、あなた方が独自にやれるというような仕組みになっていないと思う。これは防衛予算についてアメリカとの折衝がつかなければ、日本国自体の予算の編成ができないような事態にあるこの現実を見ましても…
第26回 衆議院 内閣委員会 第15号
○木原委員 日本の独自の決定に持つのだということでございますが、私どもは必ずしもそうばかりとは考えられない。というのは、先般アメリカのロバートソン国務次官補が言ったというので、新聞や雑誌評論なんかにも出ているのですが、こういうことを言っているのです。アメリカが日本の防衛力のために使っている金は、日本のためではなくわれわれ、すなわちアメリカ人自身のためだということである、もし日本の軍隊が存在せず、われわれ自身の力ですべての防衛の責任をとら…
第26回 衆議院 内閣委員会 第15号
○木原委員 大臣の今のお考えが実は私どもにとって非常に不安な点なんです。アメリカを利用して自国の防衛の力を強めるんだというお話でございますが、事がそううまくいけばいいが、利用したつもりで利用されている。しかも現在の日本とアメリカとの国際的な地位あるいは国力を比較してみた場合に、日本がどんなにさか立ちしてもアメリカを利用するというような立場にはないのです。これははっきり申していいと思うが、何をやるにしてもアメリカに利用され、アメリカにがん…
第26回 衆議院 内閣委員会 第15号
○木原委員 そんならば自主的な防衛計画というものがあなた方の計画の中にあるはずだと思うのです。この自主的な防衛計画、もちろんいろいろな想定したこともございましょうが、ほんとうに日本が日本の力だけで日本を防衛するという点については、これこれの一応の計画がなければならぬということがあなた方の方に策定されておることだと思うのですが、国防会議もすでに発足しておることでありますから、その点をちょっと私はお聞きしたい。今まで何回もこういう質問は出て…
第26回 衆議院 内閣委員会 第15号
○木原委員 防衛庁が少くとも国民に対して出費を要求し、多額の国民の税金を毎年予算の相当の割合のものを要求してこれを使うということになれば、自主的な防衛計画を持たないで、ただ漫然と国力に応じた自衛力の漸増なんというような言葉を毎国会ごとに使って、そうして多額の予算を取るということは、私どもに言わせれば不届ききわまる。防衛当局がどうすればこの国土と国民を防衛できるのだというそのプランを国民に示さないで、ただ金だけよこせ、幾ら要るんだ、人員は…
第26回 衆議院 内閣委員会 第15号
○木原委員 長期計画を策定する準備を進めておられるということですが、大体見通しとして、いつごろまでに国防会議にかけて、そうしてそれを国会に出して審議をするというような段階までいく見通しであるか。いつまでものんべんだらりとして、このままで押し切るつもりがないということでございますれば、当然その示される時期というものはほぼ予定されておると思うんです。その予定されておる時期はいつごろか。防衛計画を策定して、国会に、あるいは国民に明らかにされる…
第26回 衆議院 内閣委員会 第15号
○木原委員 まことにくどいようですが、できるだけ早い機会にということは、これは私が昭和二十七年に国会に出てきてからずっとそういう御答弁ばかり受けてもう五年たっている。五年間も同じようなできるだけすみやかな機会にということで御答弁は終始してきたんです。もう大体この辺でピリオドを打とうじゃありませんか。それじゃあまり長過ぎる。今防衛問題を気長に論議するいとまがあるかないかということは、あなたと問答はいたしません。しかし少くとも私が関係してか…
第26回 衆議院 内閣委員会 第15号
○木原委員 堂々めぐりになりますが、できるだけすみやかにということでございますけれども、大体世間では岸内閣は国会が終れば閣僚の入れかえをするというようなことさえ言われておる。そうすれば、今度またあなたが防衛庁長官に再任されるかどうかということは、これはもうわからぬのであります。そうすると次の大臣が見えられて、またこれをむし返し、またできるだけすみやかな機会にと言っておれば、また解散する。おそらく今度は解散になるでしょう。解散になってまた…
第26回 衆議院 内閣委員会 第15号
○木原委員 どうしても大臣が口を緘して自主的な防衛計画の内容をおっしゃらない。非常に遺憾でありますが、おっしゃらないものを言わせるわけにはいきませんから、それじゃ一言だけ明らかにしていただきたい。大臣は国力に応じた自衛力の漸増という非常に耳ざわりのいいことをいつもおっしゃる。それならば国力に応じた自衛力の漸増をやるということですが、それは具体的には、陸上自衛隊、航空自衛隊、あるいは海上自衛隊、この三つを幾らぐらい——もちろん人員だけでは…