木原津與志
会議録に記録された「木原津與志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会39 件・39%
- 石炭対策特別委員会25 件・25%
- 外務委員会15 件・15%
- 予算委員会第二分科会15 件・15%
- 運輸委員会3 件・3%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 建設委員会 第27号
○木原委員 われわれが地元からの被害の報告を受けたところによりますと、長崎県だけでも被害総額は二百五十億に上り、特にあなたの所管関係にある土木建設関係、この被害だけでも長崎県の場合百億をこしておるというような報告をわれわれは受けておるのであります。もちろんこれにつきましてはあなた方の方で、建設省の方で厳密な実地調査に基いた査定がやがて決定するだろうと思うのでございますが、あなた方の査定と、この県当局の被害の査定と、そう大した食い違いは私…
第26回 衆議院 建設委員会 第27号
○木原委員 そうすると、査定の結果が非常に莫大で、予備金の支出では間に合わぬというようなことにでもなれば、補正予算の手続に及ばれますか、その点いかがですか。
第26回 衆議院 建設委員会 第27号
○木原委員 この復旧計画は大体何年の計画——災害復旧の量ですね、三・五・二とか、あるいは四・三・三とか、そういったような計画はございましょうか。今次の場合の復旧についてはあなたは何年間で、どういう復旧量でいかれる予定でございますか。
第26回 衆議院 建設委員会 第27号
○木原委員 そうすれば三・五・二、ことし三、来年五、明後年が二という形でいくものと承知してよろしゅうございますか。
第26回 衆議院 建設委員会 第27号
○木原委員 従来災害の復興の状態を見てみますと、三・五・二という形で御計画を推進するということになっているものが、戦後の災害の復興状態を見ましても、最初の初年度の計画においては大体三なり四なりの形で復興が施行されている、ところが年を経るに従ってこの比率がどうも少くなってくる、そういったような傾向が往々にして見られる。特に大臣も御承知のように、戦後二十一年からのあの災害の復興が今日まだ全体として五割か六割しか完成しておらないという事実にか…
第26回 衆議院 建設委員会 第27号
○木原委員 次に今次の、特に諫早の水害の点についてお伺いしますが、もちろん諫早の水害は一日の降雨量七百二十ミリというような世界で有数の降雨量があった。そのためにこの諫早の市内を貫流している本明川の堤防が決壊して、そうしてああいった死者六百人を出すというような大災害を受けたのでございます。そこでこれは天災ということもいえるかと思うのでございますが、ただここにわれわれがそう割り切る上において、割り切り得ない点が一つあるのでございます。と申し…
第26回 衆議院 建設委員会 第27号
○木原委員 要するに結論は、国の直轄で工事をやってくれという要望になるのでございます。この直轄工事にしてくれという地元の要望があったということで、さらにその際大臣が、昨年中一度予算を返上した、工事を中止したというようないきさつのある川を、今さら政府の直轄でやってくれということは筋違いじゃないかということを言われたあなたの談話記事が地元の新聞に出ておるのを私読んだのです。そこで、あなたも大体このいきさつをよく知っておられるんじゃないかと思…
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○木原委員 防衛庁長官に、日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法に関連して、ちょっとお尋ねいたしたいと思います。このMSAの援助協定によって日本がアメリカから提供を受ける兵器その他について、これの秘密保護の措置はこの秘密保護法の第六条に規定をしてあるようでありますが、実際上はどういうような措置がなされておるか、その点ちょっと大臣からお伺いしたい。
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○木原委員 そういった兵器を製造する会社等に対しては、秘密防止のための保全のために、その委託を受ける会社に社規則でいろいろな規定を設けて、これを順守させるようにしておるということですが、その点は間違いありませんか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○木原委員 それならば、当該兵器を請け負うて作る会社で、社規則を設けて組合員その他を拘束するというようなことはないのでありますか。もしそういうようなことがある場合はどうなるのですか、その点お伺いしたい。
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○木原委員 その点は社規則で作るということは一応法的な根拠も見出せると思うのでございますが、ただここで私が大臣にお伺いするのですが、この場合にMSAの防衛秘密とともに、防衛庁で指定する特別な秘密というのが社規則の中に規定してあるのです。この防衛庁で規定する秘密というのは、どういうものを言うのですか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○木原委員 防衛庁で艦船その他兵器、こういったようなものを発注する場合の防衛庁の秘密というようなものを、受注者に指示する場合があるのですか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○木原委員 それならば防衛庁で指定する秘密というのは、これは何か法律に根拠のある秘密であるかどうか、その点をお伺いしたい。
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○木原委員 自衛隊法に基くものということになれば、この自衛隊法の第何条ですか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○木原委員 この五十九条の秘密というのは、これは自衛隊の隊員を拘束する秘密なのですね。そうでなくて防衛庁が特定の兵器をある会社に請け負わせる場合に、指定する秘密というものがあると今あなたがおっしゃるから、その秘密というのはどういう法の根拠に基く秘密であるかということをお尋ねするのです。
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○木原委員 そうすると、そういう防衛庁だけのある特定の物件その他に対する機密ですね。その機密に属するものを発注する場合に、その受注を受けるものに秘密の指定をする。その秘密の指定をしたものについては、これは私契約上の誠実義務だけであって、別に法的に拘束を受けるものではない、こういうふうに了解して差しつかえないのでしょうか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○木原委員 そこで重ねてお伺いするのですが、そういった受注を、防衛庁から委託を受けて、防衛庁のものを製造する業者に対して、防衛秘密及び防衛庁の秘密事項に関する秘密保全規則というようなものを、防衛庁で指令というか、そういったようなものを作ることを指示して、そうしてこれを委託を受ける会社に、社規則でそういったような規則を作らせておるという事実があるのですが、その点は長官はお認めになりますか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○木原委員 そうすると委託を受ける会社が、こういう防衛庁の指示する秘密あるいはMSAの防衛秘密について、社規則を作らなければならぬという建前にあるものじゃないわけなんですね。そういうことを防衛庁も強制はしないのですね。
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○木原委員 私が聞いたところによれば、防衛庁であらかじめ防衛秘密及び防衛庁の秘密事項に関する秘密保全規則というようなものを条文までこしらえて、この通りの条文によって社規則を作れということで指示しておるということを私は聞いておる。このためにこの社規則をめぐって、使用者側と労働組合側との間に、今現実に紛争が生じておるのです。だからあなたにその点の防衛庁の真意をお伺いするわけなんです。重ねてくどいようですが、こういったようなものを防衛庁がかり…
第26回 衆議院 内閣委員会 第43号
○木原委員 あなたの方では、それは単なる資料を、こういうようなものを作ったらどうかという資料を提供した程度だけなんですか。ほんとうにそれを作ることをあなたの方で強制したわけじゃないのですか。もう一回この点くどいようですが確かめておきます。