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日本社会党衆議院
総発言数
930
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会39 件・39%
  • 石炭対策特別委員会25 件・25%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 予算委員会第二分科会15 件・15%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

930 20 を表示
日本社会党1957/11/11

27衆議院 内閣委員会 第7号

○木原委員 今のお答えはちょっと明確を欠くところがありますから、もう一回重ねて答弁願います。

日本社会党1957/11/11

27衆議院 内閣委員会 第7号

○木原委員 直接侵略にも対抗する意義があるのだとおっしゃるならば、今日直接侵略ということになりますと、日本は御承知のようにアメリカとの体制に結ばれておるのでございますから、自由諸国からの攻撃を受けるという段階には現在ないというても差しつかえないと思う。そうなると、結局これと対抗的な立場をとっておる共産圏からの侵略の危険というものをあなた方は仮想しておられると思う。そうすると、その共産圏から攻撃を受けるということになれば、初めから原爆とか…

日本社会党1957/11/09

27衆議院 内閣委員会 第6号

○木原委員 公務員の本年度期末手当の法案も一応委員会を通過しておりますが、この財源について、政府は別に予算措置は講じておらぬ、そして既定人件費の節約によってこれをまかなうのだ、こういうようなことでありましたし、さらにまた、きのう横路委員の財源措置についての質問に対して、大蔵省の給与課長は、既定人件費の節約によってまかない得るということについて各省の了解も得ておる、こういうような答弁がされておりました。そこで、私は裁判所関係についての財源…

日本社会党1957/11/09

27衆議院 内閣委員会 第6号

○木原委員 裁判官の欠員というのは、ずっともう続いて、毎年欠員が継続しておるようでありますが、本年度は〇・一五の財源にこれを入れるということですが、過年度においての欠員の俸給の処理はどうしておられましたか。 〔委員長退席、保科委員長代理着席〕

日本社会党1957/11/09

27衆議院 内閣委員会 第6号

○木原委員 せっかく裁判官の定員が法律できめられ、毎年予算の手当がされておる。にもかかわらず、裁判官の欠員の補充ができないために、その金を毎年々々国に返しておる、こういうような実態にあるということを考えますと、そこに何かあなた方としても考えなきゃならぬ点があるんじゃないか。欠員があれば、その欠員に従って事件の処理がどうなっておるかという点についても考えてもらわなきゃいかぬと思う。御承知のように、今日役所の中で裁判事件くらい渋滞しておるも…

日本社会党1957/11/09

27衆議院 内閣委員会 第6号

○木原委員 現在のままでは裁判官の欠員補充の打開策がないという御答弁でありますが、そうなれば現在のままではいつまでたっても裁判所の訴訟事件の処理方法は一歩も前進しないということになると思うのですが、その点はどうですか。

日本社会党1957/11/09

27衆議院 内閣委員会 第6号

○木原委員 裁判をやるというのは、これは人間がやるのです。機構がやるわけではないのです。そうすれば結局裁判に従事する人が足らないということになれば、これは機構がどんなになろうとも、結局裁判の渋滞ということはついて回る、いつまで経っても解決する道はないと思うのだが、ここのところで一つ抜本的な解決の方法を何かあなたの方で考えておられますか。

日本社会党1957/11/09

27衆議院 内閣委員会 第6号

○木原委員 あなた方の苦心はよくわかるのでありますが、法律上の定員もたくさんある。またそれに伴う俸給の予算も十分あって、毎年心々その俸給予算を国に返しておる。こういうような仕事の分野というものは裁判官以外にないと思うのです。ほかのところはどこも定員をふやすにも金がない。金がなくて定員をふやし得ないというような苦汁を各官庁とも味わっておる。ただひとりあなたのところの裁判官関係だけが金はたくさんあるのだけれども、定員が充足できないということ…

日本社会党1957/11/09

27衆議院 内閣委員会 第6号

○木原委員 それだけの定員数の予算をあなた方がとっておるから回すことができない。定員を削ってその分の余分の金を、ほかの書記官なりあるいは事務官なり、あるいはその他研修官なり、こういった下級の裁判官の方の定員を増して、その方の人件費に回すというようなことは予算措置としてはできるじゃありませんか。

日本社会党1957/11/09

27衆議院 内閣委員会 第6号

○木原委員 裁判官の定員を減らせば、事務官、書記官も減らさなければならぬというようなことで、毎年余った定員の充足もできない予算をとっておって、それを年度末に返してしまう、そういうことを繰り返しておるということはわれわれ不審でならない。だからそこのところを何とか合理的に解決する道をあなた方の方で当然考えなければならぬじゃないか。さらにまたお尋ねいたしますが、簡易裁判所の判事について、裁判所法に特別任用の制度がございます。この特別任用制度に…

日本社会党1957/11/09

27衆議院 内閣委員会 第6号

○木原委員 この簡易裁判所の判事の特別任用と申しますか、それについては欠員が非常に大幅にあるというような点から考慮して、当面とにかく判事その他判事補の資格が厳重なために、なかなか任用できないという事情に徴しまして、この簡易裁判所の特別任用の方法をもう少し幅を広げるというようなお考えはありませんか。

日本社会党1957/11/09

27衆議院 内閣委員会 第6号

○木原委員 判事はその程度にして、一般職員の欠員状況をお聞きしたいのですが、一般職員である書記官、調査官あるいは事務官その他の職員の現在における欠員状況をお示し願いたい。

日本社会党1957/11/09

27衆議院 内閣委員会 第6号

○木原委員 速記官というものがございますね。今のお話の中には速記官の欠員も含まれておりますか。

日本社会党1957/11/09

27衆議院 内閣委員会 第6号

○木原委員 この速記官には定員というものがありますか。

日本社会党1957/11/09

27衆議院 内閣委員会 第6号

○木原委員 現在の裁判所の状況を見ますと、下級の書記官、調査官あるいは事務官、こういった人たちの事務が非常に繁忙しておるようにわれわれは見受ける。もちろん裁判の事務に直接当っておられる判事さん、あるいは判事補さんたちも定員が足らぬので忙しいと思いますが、下級の事務、官調査官の人たちも判事に劣らぬくらい非常に事務が繁忙しておられる。そのためにいろいろな裁判上の諸手続に伴う事務が渋滞しておるようにわれわれは見受けるのでありますが、今聞いてみ…

日本社会党1957/11/09

27衆議院 内閣委員会 第6号

○木原委員 今御答弁になりました六百名というのは、一般職員についての増員計画でございますか。

日本社会党1957/11/09

27衆議院 内閣委員会 第6号

○木原委員 次に裁判費の問題についてお尋ねしたいのですが、庁舎の費用、たとえば燃料費などが各裁判所とも非常に不足しておりまして、中には職員が自弁で燃料費なんか出しておるんだというようなこともわれわれは聞くことがある。そのほか弁護人の国選弁護に支払われる日当なんかにつきましても、庁舎の費用に相当回されておるために、日当支給の金額が所定の金額よりも少いんじゃないか、あるいは書類の送達費もないために送達ができない。書類の送達ができないから関係…

日本社会党1957/11/09

27衆議院 内閣委員会 第6号

○木原委員 最後に伺いたいのは、裁判所の庁舎が地方に行けば行くほど非常にいたんでおるし、どっちかというたら庁舎も古びているし、机その他の調度品備品というようなものもわれわれが見て非常にひどいところもだいぶあるようです。そういう営繕措置というようなものについてどういう方策がとられておるか。毎年一体営繕費として——あるいは学校の危険校舎とでも対比できるようなひどい裁判所があります。危険な建物ですかね、そういう裁判所としても威信も何もないとこ…

日本社会党1957/08/09

26衆議院 建設委員会 第27号

○木原委員 私の質問せんとすることは、今次の九州災害の経過並びに災害予防というような点について、大臣に所信を聞きたいと思うのでございます。まず大臣は今次の未曽有の災害の復旧に当りまして、考え方として、この災害によってこうむった被害を原形復旧するという考え方でおられるのか、あるいはさらに原形復旧にとどまらず、将来の防災というような立場等をも考慮して、根本的な改良復旧というような形で復興に当りたいという考えを持っておられるか、まずその点を最…

日本社会党1957/08/09

26衆議院 建設委員会 第27号

○木原委員 お説はまことにけっこうなことだと思います。ぜひそうしていただかなければ、せっかくの復旧も何もならない。復旧した、また水害があった、風が吹いた、また堤防なりその他が決壊してこういった惨害を繰り返すということになるのでございますから、今度の機会に一つ徹底的な補強、改修、改良の工事をやっていただきたいと思うのであります。 そこで先ほど大臣は、そういうような考えを持っておられるにもかかわらず、現在の復旧については特別措置法も要らない…