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日本社会党衆議院
総発言数
930
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会39 件・39%
  • 石炭対策特別委員会25 件・25%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 予算委員会第二分科会15 件・15%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

930 20 を表示
日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○木原分科員 理由として述べようが述べまいが、同一新聞記者とのそういう談話の中で、裁判の直後に、そういったことを、言っておるのです。あなたのおっしゃることはあまり形式的に過ぎますよ。理由を言って殺人教唆は認められないのだ、それを言うて、そのあとで言っておるでしょう。そうすれば、その理由とそのあとのものとは一緒になるじゃありませんか。その点はどうでもいいですが、そうすればこの内容そのものもいけない、裁判官としてあの場合にああいうような内容…

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○木原分科員 事務総長、談話の内容というものは、それは人いろいろ意見はありましょう。意見はありましょうが、その意見がいいかどうか、内容が適当か適当でないかということは、そのある地位にある人の語ったことかどうかということに非常に関係があると思うのです。これが世間一般の人、あるいは司法権に従事していない人、あるいは当該裁判官でない人が個人の意見として言うのだったら、この談話の内容でも一向差しつかえないと思う。これは個人の信条として自由でござ…

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○木原分科員 それならば、あなたはお帰りになってから最高裁の長官に相談して、そして直ちに飯守裁判官をもう一ぺん呼んで、お前のあの日本経済に発表しておる、内容について注意を受けたのではないのだということは、さらに間違っておる、あの最高裁の注意は、これは内容もいけないのだ、ああした内容の発表がいけなかったのだということを本人によく言うて聞かせなさい。そうしないと、本人は、内容は悪くはないのだけれども、だた発表の方法、時期、場所が悪かったのだ…

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○木原分科員 だからその注意というのは、法律上本人にどういう効力があるのかということを私は聞いているわけです。

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○木原分科員 本人に法的にどういう拘束力があるか。

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○木原分科員 道義的な拘束力、そのほかには、別に何にも法律上の拘束は……。

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○木原分科員 法律に何か規定があって、たとえば戒告だとか、あるいは罰金だとかいうような規定があれば、これは法律上の戒告、あるいは罰金を出さなければならぬというような、法律上の義務というか、拘束を受けることになりますね。しかし、その注意というのは、裁判所法八十条の発動によってやられるという点は私どもわかるのですが、その注意を受けた場合に、受けた本人が法律上何らかの拘束を受けるのか、あるいは受けないのかという点を重ねてお聞きするわけです。 …

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○木原分科員 それでは、最初断わりましたように、この問題については、やがて法務委員会においてあなた方に対して質疑があるそうでありますから、私はこれ以上あなたに質疑はいたしません。ただ、予算関係について質疑をいたすにあたりまして、特に先ほどの裁判官の独立保障、司法官の独立ということについてのあなたの御意見、これはもっともなんだ。私ども不敏ながら、日本の司法権の独立ということは、私はもう命がけで守っていきたいという考えを持っておる一人なんで…

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○木原分科員 判事の定員に限りますが、大蔵省に要求しておる判事の予算、これは定員一ぱいで要求しておるのですか、それとも欠員、実人員で要求しておるのですか。

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○木原分科員 定員一ぱいで……。

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○木原分科員 先般、自衛隊の増員問題について、本予算分科会で非常に問題になったのです。それは、御案内かと思いますが、自衛隊は、十七万人の定員のうちで二万人からの欠員があるにかかわらず、本年度さらに千五百人の増員の要求をして、それに伴う予算措置をやっておるということが、この分科会でやかましい論議になったわけです。そこで、私は、そういう論議が起こるんじゃないかということを考えますので、この点についてお尋ねするのですが、裁判所当局としては、増…

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○木原分科員 私は、何年か前に、内閣委員会で、やはりこの判事の定員について、当時の人事局長にお尋ねしたことがある。とにかく私どもの知った範囲では、昔のことはともかくとして、終戦後、裁判所の判事さんの実人員一が定員一ぱいにおったためしはない。これは補充難とでもいいますか、ひどいときは三年間、私が当時人事局長にお伺いしたときは、百何十人定員が不足しておった。そういうことで、今日までいつも充足したためしがないわけです。それにもかかわらず、なお…

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○木原分科員 今の総長の確信を期待しておきます。私も弁護士ですから、裁判官がどのくらい忙しい仕事に追われているかということは、よく知っているわけです。何としても判事を仕事から多少でも解放するには、定員をふやすことが、さしあたりの一番の要件だろうと日ごろ思っておった。ところが、調べてみると、判事きんの実人員が定員に満ちておったためしがないわけです。だから今年度は、幸いにやがてこの予算も通りましょうから、二十八人増員になりますが、ぜひ定員一…

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○木原分科員 あなたは、あとから事務総長になったということですから、知っておられぬかもしらぬが、人はかわっても、最高裁の意思は変わるはずはないのです。最高裁では、三年間に三千数百名の書記官補を解消して、全部書記官に切りかえるということをはっきり言明しているのです。ですから、ことしは二百十名、これは、あなた方の大蔵省との予算の折衝かはなはだ怠慢というのか、あるいは力かないというのか、あるいは技術的に下手くそというのか、今度は四千億の自然増…

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○木原分科員 くどいようですが、三年間でやると法務委員会で言明しているのだから、やらなければ食言になりますよ。責任を持ってやるということを、もう一ぺんここで言うて下さい。そうすれば、私は質問をやめますよ。

日本社会党1961/03/03

38衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○木原分科員 それでは、あと横路委員に譲ります。

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○木原分科員 私は、昭和三十六年度の調達庁の予算に関連して、調達庁長官にお尋ねいたしたいと思います。 この調達庁の予算の中で、行政協定及び地位協定によって、在日合衆国軍隊に対する施設・区域の提供に伴って生ずる経費及び駐留軍の行為に基づき生じた損失の補償に要する経費、そのために施設提供等諸費として五十六億六千二百三十七万円が予算に計上されておるようであります。そこで、この施設提供等諸費の中で特別損害補償費という項があるのでございますが、こ…

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○木原分科員 三十六年度の予算によれば、そういった駐留軍の施設・区域において与えた損害を補償するための特別損失補償費が、七千百二十六万八千円減額になっておるようであります。そうすると、この損害補償の費用が減額したということは、これらの米軍からの基地提供の要求が漸次減っておるということから、こういったような損失補償の予算が漸次減額していくということになるのでございますか。

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○木原分科員 特損補償費が三十六年度予算で減っておるということは、補償金額の算定が、漸次、あなた方の裁定の上で少なく見積もるというような傾向があるために、こういった補償費が減るというようなことになるのではないでしょうか。

日本社会党1961/02/28

38衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○木原分科員 そういった防音あるいは農地の損害補償、こういうもろもろの施設提供に基づく損害額の認定の方法は、だれが、どういうような経過によって補償額を決定するか、その補償額決定の経過をちょっとお知らせ願いたい。