木原津與志
会議録に記録された「木原津與志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会39 件・39%
- 石炭対策特別委員会25 件・25%
- 外務委員会15 件・15%
- 予算委員会第二分科会15 件・15%
- 運輸委員会3 件・3%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○木原委員 調達庁長官、どうですか。あなたが当面の事務の担当者じゃないか。
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○木原委員 私は今地図を持ってくるのを忘れてきましたが、大臣はこの寺島水道の地域の地図はごらんになりましたか。ここは長崎県の沿岸漁場としても非常に漁獲の多いところなんです。私が調べたところによりますと、ちょうど今あなた方が取り上げられようとしておるこの地域を中心としてタイ、アジ、ブリ、イワシ、エビがとれる。だんだん減っておるので県当局も頭を痛めておりますが、この漁獲量が年間約一億円ある。しかもここの漁場を中心として生活をしておる沿岸の漁…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○木原委員 長官にさらにその調査のやり方についてお尋ねしますが、こういうような問題、地元住民あるいは県民の生活その他に非常に重大な問題を、地元の漁協あるいはその他関係市町村民の意向を聞いたり、あるいはそのほか提供することについての下調査をされる点において、あなた方はさきの橘湾を接収されようとしたときには、私が聞くところによれば、まず最初に県にこの話を持ち込んで、そして県を通じて地元の漁協だとか何か、そういった方面の意向を聞くというように…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○木原委員 今までの常道が県を通じてやるというのが常道だと言われたので、その点については了解をいたします。しかしこの寺島水道の問題に限っては、これは出先のものが出しゃばったのかしらぬが、県を完全にすっぽかして、そうして直接地元の漁民の人たちに折衝をしておる。これは何といったって私は九州調達局の出先の人たちのやり方が、あなた方の考え方を無視して、こういうべらぼうなことをやったのだと考えます。ですから一つこの点については、将来こういうような…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○木原委員 補償額が少ないというても限度がある。申請額の三%、これでは補償にはなりませんよ。一体現在おしなべて日本の沿岸漁業、特に零細漁業に従事しておる人たちの生活は、月にどれくらいの生活をしておると思うのです。みんな一本釣の人たちでも、一万円以下で一家五人、六人というような生活をやっておるのが実態なんです。それに対して申請額の三%というふうに至っては、もう生きる最低線を越えておるじゃありませんか。一体損害の算定がむずかしい。これはむず…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○木原委員 この機会に大臣にお話ししておきますが、この特損費の予算が年々ずっと削られて、少なくなってきておる。今年度の特損の費用——この補償費を含めた費用も、七千八百万円か減っているのですよ。私は今年の通常国会の予算委員会でもこの点をついて、なぜ減らしたか、これを減らすのはあなた方が、漁業に限らずその他の農業の補償でも、補償額をぶち切って少なくするからこういうように減るのじゃないか、これはむしろ今後増額する、特損費というのは予算をもっと…
第39回 衆議院 予算委員会 第5号
○木原委員 私は日本の当面する外交問題について、時間の制約がございますので、特にこれを日韓交渉にしぼって外務大臣に質疑をいたしたいと思いますが、その外務大臣に質疑する前に、この交渉に関連する問題がありますので、これを防衛庁長官にまず先にただしておきたいことがあるのです。と申しますのは、先月の九月十五日、防衛庁長官は韓国日報の鄭泰演という記者と会談されております。その会談の内容が韓国日報その他朝鮮の新聞に掲載されるや、その問題で北鮮側を非…
第39回 衆議院 予算委員会 第5号
○木原委員 全面的にこの記事を否定されておるようでございますが、しからばこのあなたの談話の中で、この点はどうですか。「韓国と日本が自由世界の防衛のために緊密に協調しなければならない」こういう記載がありますが、この点はどうです。
第39回 衆議院 予算委員会 第5号
○木原委員 この記事を読んで私も実は驚いたのですが、韓国と日本は自由世界の防衛のために緊密に協調しなければならないということは、言うまでもなく日本の自衛隊は他国の防衛のために働くという機能はないはずだということについてこれは防衛庁の長官のお考えもあとで聞きたいと思いますけれども、こういうようなことを言われたということになれば、事はまことに重大であります。私が寡聞であるか知りませんが、歴代の防衛庁の長官の中で、あるいはその他の責任ある大臣…
第39回 衆議院 予算委員会 第5号
○木原委員 そこで私は順次当面の日韓問題について外務大臣にお尋ねをいたしますが、新聞紙の報道するところによると、今月の十日から日韓会談が再開されるというととがしばしば報道されておる。ところが、この会談を開くについての首席代表を政府では関西財界の大物とかいわれておる杉道助氏にしたということが韓国の腹に据えかねたのかどうか、その点は知りませんが、十日からの日韓会談を延期するという申し入れがあったということでございますが、その件についてのいき…
第39回 衆議院 予算委員会 第5号
○木原委員 いろいろとこれは憶測が伝わっておることでございますので、私もしかと断定いたしかねるのでございますが、世間の新聞紙等の報道によりますると、首席代表について韓国は副総理格である許政という人を首席代表にした。それにもかかわらず、日本が、小者といっては失礼な言い方だと思いますが、一応杉道助という人では、首席全権として交渉するにはこま過ぎる。そこで日本に誠意がないということで、主として代表の選任問題について韓国が再開を渋っておるという…
第39回 衆議院 予算委員会 第5号
○木原委員 そういたしますと、首席代表の件については、わが国としては杉道助氏を首席代表に決定し、相手方の韓国の方でそれを不服として会談に応じないというような態度をとってくる場合においては、外務省として、この人選についてまた再考をされるというようなことがあり得ますかどうか、その点についてお尋ねしたい。
第39回 衆議院 予算委員会 第5号
○木原委員 両国間の外交交渉において、一方の国が交渉相手である他国の首席代表について注文をつけたり、あるいはこれを気に食わぬからというようなことでその人選の更迭を迫るとか、あるいは会談の再開を渋るというようなことは重大な内政の干渉であると私どもは考えますが、外務大臣の所見はいかがでしょう。
第39回 衆議院 予算委員会 第5号
○木原委員 そうすると、一応杉道助氏を首席代表と決定した政府の意思は、会談の延期いかんにかかわらず、変わることはない。あくまでも杉首席でこの会談をやっていくという政府の方針には、相手方のいかんにかかわらず、変わりはないということでございますか。その点もう一回確認いたしておきたいと思います。
第39回 衆議院 予算委員会 第5号
○木原委員 それを聞きたいんです。もしいかぬと言うてきた場合においては、政府はどうするか。どういう方針で日韓会談に臨むかということをお聞きしているんです。あくまでも、相手方の意思のいかんにかかわらず、わが方としては杉氏を決定した以上、首席全権として交渉するんだ、そのあなた方の気がまえを実は聞きたいんです。
第39回 衆議院 予算委員会 第5号
○木原委員 そこで交渉の相手方である韓国の政権でございますが、今まで政府が相手にしてきておった韓国の政権というのは、これはあなた方がしばしばこの国会で答弁されたように、今の韓国政権は、国連の第三回総会の決議によって、朝鮮において国連監視下における自由選挙で成立した合法政権だ、だから、われわれは北鮮とはこの懸案についての交渉はやらないが、南鮮とやる法的根拠はそこにあるんだ、国連の決議に基づく合法政権であるということを答弁してこられたように…
第39回 衆議院 予算委員会 第5号
○木原委員 外務大臣がいろいろな懸案を早急に解決するということについては、私も異議はありません。異議はありませんが、それでは、あなた方の従来主張してこられた態度とちょっと違うと思うのです。何度も繰り返すようですが、とにかく合法政権だから、これとやるのだということを従来主張してきた。それが合法政権でなくなった。クーデターという国連軍の意思に反逆をしてでき上がったこの政権を合法政権として、さらに再開をして妥結をするということになれば、これは…
第39回 衆議院 予算委員会 第5号
○木原委員 それは外務大臣、おかしいですよ。二年後には選挙をやってそうして文民政権ができる、ほんとうに韓国の国民の意思を代表した政府ができるのだ、だから差しつかえないじゃないか、こういうような御議論のようですが、それはちょっと違う。現在いまだクーデター政権で、これは軍の政権なんです。国際連合の考えたこととは全然違う方向なんです。その違う方向が二年後には文民の政権を作るということを約束しているから、これと結んでも差しつかえない、こう言われ…
第39回 衆議院 予算委員会 第5号
○木原委員 くどいようですが、二年後に自由選挙をやって、そうして文民政権ができるかどうかということは、これはあなた方がいつも使われる仮定の話であります。できるかできぬかわからぬ話でしょう。もしできなかったらどうしますか。できるかできぬかわからないものを一応できるものと仮定して、そうしてこの軍事政権と協定を結んでも一向差しつかえはないとおっしゃいますが、もし二年後にこの文民政権ができ上がらなかった場合は、あなた、これに対してどう答弁します…
第39回 衆議院 予算委員会 第5号
○木原委員 それは外務大臣、少し強弁じゃございませんか。日本だけでそういうことを想像してやる場合においては、これは仮定だとおっしゃいますが、そんなものは仮定の中に入りませんよ。仮定という言葉と違いますよ。そんなものは想像ですよ。推測です。推測であって、仮定じゃありません。仮定というのは、相手方が二年後においでは文民政権にするのだということを公約しているから、それは仮定じゃありませんか。公約しているから仮定で、そういうことを、文民政権にす…