木原津與志
会議録に記録された「木原津與志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会39 件・39%
- 石炭対策特別委員会25 件・25%
- 外務委員会15 件・15%
- 予算委員会第二分科会15 件・15%
- 運輸委員会3 件・3%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会 第5号
○木原委員 憲法改正の問題はそのくらいで終わりたいと思いますが、ただ何度も繰り返えすようですが、憲法改正の草案、改正案を内閣が出すかどうか、内閣に出す権限があるかどうか、またこれは出すことが政治的にいいかどうかということについては、総理に慎重に一つ考えておいていただきたい。そこでこれを今即答を求めようとしても無理のようでございます。いずれ他の機会に、私はもう一ぺん、この改正案の提出権が、内閣にあるかどうかという点について私はあなたにお尋…
第40回 衆議院 予算委員会 第5号
○木原委員 この五カ年計画の予算が幾らくらいになるか、完成するについての予算の総額の大体の見込みを聞いておるわけであります。
第40回 衆議院 予算委員会 第5号
○木原委員 五カ年計画だけで一千億の増の見込みということになりますと、国の防衛関係の予算はこの第二次五カ年計画が完了いたします際には、おそらく三千億以上の国費が防衛関係費として出るということは大体見通されるわけであります。そうすると先般の受田委員の質問の中で、予算規模の問題でしたか、大蔵大臣は、予算規模は年々拡大する傾向にある、また所得倍増計画の実施の中では、むしろ予算の規模というものはどんどん拡大されることが望ましいというようなことを…
第40回 衆議院 予算委員会 第5号
○木原委員 今総理並びに防衛庁長官のお話を聞いておると、予算がどんどん膨張し、経済が膨張してくれば、その範囲内において防衛費を注ぎ込むということは、自衛権の範囲内で可能だというように受け取れるわけであります。受け取れるのでありますが、少なくとも憲法九条を率直に読んでみれば、日本の自衛のための戦力を保持することができるというふうな、こういう規定がかりにあるとすれば、総理や防衛庁長官の今のお答えで、予算の範囲内においてできるだけ自衛力を漸増…
第40回 衆議院 予算委員会 第5号
○木原委員 自衛のための最小限度というのが、予算規模がずっと大きくなるに伴うて、どんどん何千億の国費を使うというような状態の軍隊ができた場合に、それは戦力といわないかどうか。膨大な予算を使うて、そうして火器を持っていつでも戦闘ができるというような軍隊ができしがった場合、その軍隊をなお憲法にいう戦力ではないというふうにいうのか。もしそれが戦力だあるいは戦力でないということになれば、その予算的な限界はどこに置けばいいのか。その点を明らかにし…
第40回 衆議院 予算委員会 第5号
○木原委員 今、総理の答弁にあるように、自衛力の最小限度ということは、周囲の国際環境その他の事情によってきまるのだというふうな答弁の趣旨だと考えますが、そうなりますと、もし国際環境あるいは国内の状況が、日本の自衛力ということをそう神経質にあるいは緊張して考える必要がないというような、そういう状態があると認められる場合においては、たとい予算の規模は大きくなっても、自衛隊の防衛経費というのは、そういうような国際環境が出た場合においては、漸増…
第40回 衆議院 予算委員会 第5号
○木原委員 私どもしろうとですから、防衛庁長官にいま一点だけお聞きしておきますが、新聞その他の報道によれば、新しく編成された師団は、昔の日本の旧師団と比べれば、三倍以上の火力と機動力を持っておるというふうに報道されておりますが、その点どうでしょうか。
第40回 衆議院 予算委員会 第5号
○木原委員 質問の途中ですが、佐藤通産大臣から退席されるという連絡がありますので、先に一点だけお伺いしておきます。 今度の、池田内閣の今年度の経済見通しによれば、経済の成長卒が五・四%、それに対して輸出が四十七億、輸入が四十八億ドル、こういうようなことが経済運営の基本的な態度の中で書いてございます。この点については井手委員からも尋ねたことでありますが、ただ私はそのとき、あなたのお答えを聞きます際に、なぜ輸出が四十七億可能であるか、すなわ…
第40回 衆議院 予算委員会 第5号
○木原委員 通産大臣にはなお輸出の地域別の増加率についてただしたいと思いますが、時間がないようでありますから、この輸出、輸入の問題は経済企画庁の長官にお尋ねすることにして、ただ一点だけ最後にあなたに確かめておきますが、あなたが昨年度は在庫が非常に多かったのだ、今も多いような見込みだというふうなことを今おっしゃいましたが、この点は過日の一月二十七日の大蔵委員会における大蔵大臣の言われたことと違うようなんです。大蔵大臣はこう言っている。国際…
第40回 衆議院 予算委員会 第5号
○木原委員 そこが違うから、あなたに聞いている。
第40回 衆議院 予算委員会 第5号
○木原委員 今通産大臣の説明を聞きましたが、民間在庫がまだだいぶ残っておる。そのために輸入は抑えることができるのだというような意見でありましたが、先ほどから申しますように大蔵大臣は一月二十七日の大蔵委員会で信用状が黒字基調になったのは、民間在庫を食いつぶして、そのために輸入が減った。在庫調整が一巡した五、六月ごろ輸入が大幅にふえるおそれがある、こういう発言をしておるのであります。そうすると、大蔵大臣の在庫に対する見方と通産大臣の見方とに…
第40回 衆議院 予算委員会 第5号
○木原委員 食い違いはないと言われますが、はっきりあなたは民間在庫の食いつぶしがされて、そして五、六月ごろ輸入が大幅にふえるということを言われておるので、この食いつぶしの点に、程度の問題だろうと思うが、いずれにしてもあなたからの答えは、民間在庫はもうすでに——すでにかどうか知らぬが、とにかく食いつぶされて、在庫調整の時期に入るのだというふうに考えておる。通産大臣は、まだ相当在庫があるから、輸入はそれによって抑えられるというような考え方な…
第40回 衆議院 予算委員会 第5号
○木原委員 今三人の大臣の答弁を聞いても、意見は一致しておると言うけれども、答弁の中では一致していないと思うのです。あなたは、はっきり、二十七日の大蔵委員会の中で、三月までに貿易は黒字になる、一億数千万ドルの黒字になる見通しがあるのだ、現に十二月は黒字だったということを言っておられる。これが三月までには一億数千万ドルの信用状の黒字が出る見込みだ、この原因は何かといえば、民間の在庫の食いつぶしで輸入が減ったからだ、こういうのでありますから…
第40回 衆議院 予算委員会 第5号
○木原委員 あなたは、肝心なところになると数字をあげてわれわれはだまされてしまうのですがね。私があなたに聞きたいのは、数字の率でなくて、現在とにかく大蔵大臣が、輸入は減ったのは十一月、十二月、一月とずっとですね。民間在庫を食いつぶして、そうして三月ごろまでには食いつぶす、そうして食ひつぶすために輸入が減った。だから、一−三月ごろまでの間には一億数千万ドルの黒字が出るんだということ、しかもそれが在庫の調整が一巡した五、六月ごろから輸入がま…
第40回 衆議院 予算委員会 第5号
○木原委員 貿易の輸出、輸入の問題について、地域別に聞きたいと思ったのですが、もうすでに私に与えられた時間が来ましたので、あとの委員にこの点を引き継いでいただきまして、私は一点だけ、なおお尋ねいたしておきますが、それは設備投資の問題であります。日本経済があなたの言う高度成長を遂げて今日に至ったという、その一番の基本的な発展の基盤は、民間及び国の設備投資の異常な増大によって異常な経済の成長があったということになることは、総理もお認めになる…
第40回 衆議院 予算委員会 第5号
○木原委員 個人消費の伸び率を言われましたが、その個人消費の伸び率は、あなたのおっしゃるのは国内の総生産に対する個人消費の率を言っておられる。しかし、私どもは、これはあなたに経済学の講義をするわけじゃないが、個人消費はどういうふうな率で伸びているかということは、国内総生産だけじゃない。国内総生産にフラスの輸入される毛のがあるでしょう。輸入する財貨やサービス、これを加えたものの何割が、すなわち総供給——国内生産とそれから輸入されたもの、そ…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○木原委員 時間がありませんので、端的に質疑を申し上げます。先ほど横路君から自衛隊の陸の演習場のことで質疑がありましたが、私は米軍の海の演習場のことで、長官の所見並びに調達庁長官にお尋ねを申し上げます。 長官も御承知のように、日本に米軍の掃海演習場が二つある。一つは東京湾、一つは長崎県の佐世保港外にあるわけです。ところがさらにまた米軍から、長崎県の西彼杵郡に寺島水道というのがあるわけなのですが、その寺島水道で掃海演習をやるから、日本に対…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○木原委員 そうすると寺島水道の方を提供するというような意向、ないしそれに基づいて調査をやっておられるというような点はないのでありますか。
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○木原委員 この佐世保の掃海演習場の代替地がほしいということは、これは以前から話があった。まだ両長官が就任される前のことでございますが、佐世保港にかえて橘湾を代替地にほしいという米軍からの要求があって、それに対して私がこの前の通常国会の予算委員会でこれを問題にしたことがございます。そういったいきさつで、橘湾の方では地元の了解その他できないから、さらに寺島水道に目をつけで、そうして要求してきたものと私どもは推察をするわけなんです。 そこで…
第39回 衆議院 内閣委員会 第13号
○木原委員 米軍の方から特定の地域、たとえば本県の場合は、具体的に寺島水道を掃海演習場によこせということを言ってきているわけじゃないということを調達庁長官がおっしゃられたから、私はそれならば、あなたにお尋ねもし、お願いもして、特別な考慮を払ってもらいたい点を申し上げたい。実は長崎県くらい漁場海域を広範に米軍に占拠されておる、いわゆる施設提供をしておる県は、私は日本の県の中にないと思う。一つ一つ例をあげますが、朝鮮動乱後の昭和二十八年に、…