木原津與志
会議録に記録された「木原津與志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会39 件・39%
- 石炭対策特別委員会25 件・25%
- 外務委員会15 件・15%
- 予算委員会第二分科会15 件・15%
- 運輸委員会3 件・3%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○木原分科員 この補償費の損害額認定について、米軍当局と相談するとか、あるいは米軍当局の意見を聞くとかいうようなことが、この認定の経過においてあるのですか。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○木原分科員 現在、あなた方がアメリカの駐留軍から施設の提供を要求されておるところ、これはどういうところがあるか、これをお示し願いたい。長官が詳しくなければ、ほかの方でもようございますから、ちょっと現在要求を受けているところがどこどこか、それをお示し願いたい。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○木原分科員 現在、米軍から施設提供を要求されておる区域、そういうものを国会に報告し、あるいは当委員会において明らかにするということは、これはあなたの方の機密事項か何かになっておるのですか、明らかにすることはできないのですか、どうです。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○木原分科員 アメリカ軍が施設の提供を要求した場合に、それを提供するかしないかということは、調達庁が任意に決定をして、そうしてこれを提供したりあるいは拒否する、あるいは他にこれを転換する、そういったようなことが自由にできるのですか。そういったようなことをやった事例、自由に提供不提供をやった事例がありますかどうか、その点いかがですか。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○木原分科員 提供するかしないかは、閣議にかけて決定することでございましょうが、アメリカ軍から要求のある提供地域を、日本政府としては提供できないと言う、アメリカ軍としてはぜひ提供してくれということになれば、その提供するかしないかということについて、両者の、日米の意見が合致しないという場合においては、これはどういう手続によってそれを処理することになるのでございますか、それをお聞かせ願いたい。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○木原分科員 実際問題として、長官、アメリカから提供の要求をされた、日本ではそれを断わるということになって、日米合同委員会において、施設の提供を事実上拒否したという事例がありますか。あるならば、場所々々は指摘は要りませんが、今日まで大体何件くらいあるか、それをお聞かせ願いたい。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○木原分科員 実は私のところに照会がきておるので、この点について具体的にあなたにお尋ねいたします。 長崎県の千々石湾ですが、長官御承知かどうか知りませんが、あまり大きな湾じゃないのです。在日米軍から、機雷の掃海訓練のために、この千々石湾の一定地域について施設の提供の要求があって、そのために、あなたの方でこれについていろいろと調査をやっておられるということですが、そういう事実はございますか。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○木原分科員 いろいろなそういう被害がないように十分措置をするという御意見のようでありますが、魚だとか海草あるいは貝類、特に魚は生きものです。海の底を掃海する場所に魚が泳ぐはずがない。また、よそからその辺に入ってくるはずはない。私どもはしろうとでありますが、そういう考え方を持っておる。また、この沿岸の漁業者の話を聞いても、これが広い海洋における底びきならば、その底びきが済むと、海流に沿うて魚が同じところに来るということはあるそうです。し…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○木原分科員 漁業補償について十分たことをやっておるというお話ですが、今それについて私は資料を何も持っておりませんから、それが十分であるかどうかということについて、さらにあなたにお尋ねをすることができないのでありますが、私の知ってておる事例から申しますると、あなたが今おっしゃるような十分な補償というようなことは、とうていできておらないということをあなたに申し上げたいのです。特に、また、このほかのところの例として、東京湾の機雷の掃海につい…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○木原分科員 その補償に関して今いろいろ説明がありましたが、魚が湾内で泳がぬようになってしまったり、あるいは貝がとれない、あるいは海草がとれなくなる、そういうことになったときの補償措置というのは、どういう措置がありますか。
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○木原分科員 長官、冗談言いなさんな、そういう魚介類、海草、そういうものがとれなくなったときの補償を一体どうしてやるか。また、何年間にわたって、その漁民あるいは関係者に、どういう方法でやることができますか。これこそ損害の補償の認定のしようはないじゃありませんか。あなたは、やると言っているが、そういう方法はありませんよ。何年間それをやるんですか。やる方法はないじゃありませんか。今までやったというような歴史はないでしょう。そういうことがやれ…
第38回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○木原分科員 これは重大な問題で、そういうような魚が死滅してしまうという結果が起これば、あなたは考えておられぬと言っておられましたが、これはもう補償のしようがないのです。しようがないということになれば、沿岸一帯が、これはもう住民といわず、漁民といわず、一切枯渇してしまうという結果を招来することになるのであります。だから問題は非常に重大でありますし、それがゆえに、また関係業者のこれに対する心痛は非常に深刻なものがある。特に自分たち一代だけ…
第38回 衆議院 予算委員会 第10号
○木原委員 私は時間の関係上質問の点を、まず第一番に法務大臣並びに警察当局の方に治安関係についてお伺いをいたし、その後外務大臣に日韓交渉の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 まず警察当局にお伺いいたすのでございますが、せんだって右翼のテロに関連いたしまして、警察当局が国会議員の護衛を強化せよという指令を出したということにつきまして、これは国内だけでなく、外国方面でも非常な関心を呼び起こしたらしく、十一日夜のモスクワ放送その他でこ…
第38回 衆議院 予算委員会 第10号
○木原委員 破防法の第七条が直接の適用条文になろうかと思うのです。破防法の第七条によれば「左に掲げる団体が継続又は反覆して将来さらに団体の活動として暴力主義的破壊活動を行う明らかなおそれがあると認めるに足りる十分な理由があり、」こういう要件を備えておる団体に対しては、公安審査委員会がこの破防法の適用によって、そういう団体を解散させるということになっておる。そこで私もこれについて事実関係をいろいろ調べてみた。昨年の安保闘争のときのデモに対…
第38回 衆議院 予算委員会 第10号
○木原委員 私はどうしても今の説明には納得できない。と申しますのは、扇動を受けたものかどうか、あるいは教唆をされて殺害行為をしたものかどうかという点について、はっきりした証拠が認められないという今の御説明でございますが、しからばその教唆なり扇動というようなことは、これはどうですか。刑法の処罰規定でいうところの教唆とか扇動というのと、それからこういうような破防法のようなものによって、処罰でなくて行政手段によって解散をするというような場合と…
第38回 衆議院 予算委員会 第10号
○木原委員 今後またいろいろとこういう右翼暴力テロというものは、続々発生することが私は予想することができると思うのですが、そのつど殺した者が、扇動を受けたのだ、だれだれから、その団体から教唆された、あるいは扇動を受けてそういうことをやったのだ、あなた方にそういう自白をする者は、犯人は絶対に出ないと思うのです。みんな自分がやったと言うて犯行をかぶるにきまっておる。自分でその罪をひっかぶる場合には、扇動も教唆も認められぬのだということになる…
第38回 衆議院 予算委員会 第10号
○木原委員 捜査の進展中だと言われるが、これは昨年の六月からずうっと懸案になっておるのであります。特に昨年の十月十二日の浅沼暗殺事件以来、この点について教唆、扇動があっておるかどうかということについては、もうすでにあなた方の捜査の段階は終わっておるのじゃないかと思うのです。そのとたんにまた嶋中問題が起こっておるのです。そうすればあなた方がもう結論をつけて腹をきめるかきめぬかという、今その時期にきておるのだというふうに私はあなた方に要望す…
第38回 衆議院 予算委員会 第10号
○木原委員 今一人一殺の訓練という話が出ましたが、ある団体がそういった一人一殺ということで党員の修練、訓練をやっておるというような事実によって、この破防法でいう解散の要件になる教唆、扇動という行為を断定できませんかどうか、その点いま一回。
第38回 衆議院 予算委員会 第10号
○木原委員 事務当局の方とこれ以上論議してみたところでしょうがないと思うので、問題はこの治安の最高の責任を負うておられる法務大臣にその御決意を承りたい。今私が政府委員との間の質問の中でお話ししたように、またいろいろなその他のこれ以外のたくさんの資料を大臣はお持ちだろうと思う。法務当局においてはお持ちだろうと思うのです。そうすればこのテロ団体に対して法務当局が断を下すときにもうきていると思うのです。あなたは一体治安の最高責任者としてどうい…
第38回 衆議院 予算委員会 第10号
○木原委員 その峻厳な治安当局の対策、その対策を今直ちにやらなければならぬ時期が到来しておるのです。反覆行為が繰り返されており、さらに将来においても、近い時期に、目前にそういう危機が追っておるということを、国民全体がひしひしと感じて不安におびえておる。これをあなたが黙過するというようなことは許されない。もしあなたが破防法適用は困難だ、無理だとおっしゃるならば、との温床を断つための対策、これを具体的な対策を今考究中であるかのごとく言われま…