P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
2,773 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
  • 内閣委員会31 件・31%

※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,773 件中 20 件を表示
日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○木原分科員 三十分という時間でございますので、自閉症の子供たちに対する対策、それから心臓病を持つ子供たちに対する対策、それから最後に結核の国立療養所、これを総合病院等に編成がえをしていく、こういう問題について少しばかりお伺いをいたしたいと思います。 最初に、この自閉症児の問題でございますけれども、実は私はこの予算の分科会で、この三年ほど連続して自閉症の子供たちの問題を取り上げてまいりました。たしか一昨年からでしたか、少しばかり施設の予…

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○木原分科員 予算の規模については、ことしはどのくらいになりますか。

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○木原分科員 もう一つ伺いますが、新しくできる施設は大体三重でございますか。

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○木原分科員 そこでお伺いしたいわけでありますが、これはたいへん一歩一歩ということなんですけれども、御承知のように、推定によりますと年々自閉症ないしはそれに近い症状を呈するような子供たちがたいへんふえている、こういう傾向にあることは御案内のとおりであります。そこで、自閉症児の子供たちについての数などお調べになったことがございますか。ありましたら示していただきたいと思います。

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○木原分科員 まあ三千——これは診断ができないわけですから、科学的にどうこうということはありませんけれども、私どもがいろいろな方面から聞いたところでは、おそらく一けた違うのではないかと考えておるわけです。しかしそのことは、ふえていき一つつあるということで、ひとつ了承したいと思うのですが、この施設をおつくりになるのはいいことですし、それからまた特別研究費をお出しになって、不明の分野について科学的なメスを入れていくことも、たいへんけっこうな…

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○木原分科員 これは、もう坂元さんのところでも御案内のように、一種の文明病じゃないかというようなことが言われて、そしてアメリカ等の文献などを見てみますというと、かなり対症療法の面でも進んだ面が見られるわけです。特におっしゃいましたセラピストの問題等についても、かなり進んだ面があるやに聞いておるわけです。ただ、われわれの場合は、まだ緒についたばかりで、治療の方向もまだ定まらない、こういうような面があるのは実はたしかなんです。ただ私どもが接…

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○木原分科員 それからもう一つ。精神病院云々というようなお話がありましたけれども、これも若干私は問題があるんじゃないかと思うのです。国の施設が三カ所新しくできて——三カ所という程度ですから、ある程度やむを得ませんけれども、精神病でないというふうに言う専門家もいるわけですね。精神病院の状態にもよりますけれども、いまの精神病院の中で、はたしてたいへん手のかかるこの種のことをやる能力があるのかどうかということも、一般論ですけれども、心配がある…

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○木原分科員 たいへん前向きのお話で、私どもうれしいわけですけれども、大臣、いまお聞きのようなことでございまして、自閉症児の絶対数は、そんなにまだ多くありませんけれども、しかし、どうも高度成長で文明社会が展開しますと、外国の例等に見ましても、この種の子供たちがふえていくということは、やむを得ない側面があるわけです。それだけに厚生省は、たいへんたくさんの問題をかかえている役所ですけれども、しかし、こういう症状を持っている、ものを言わなくな…

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○木原分科員 その問題の育成医療なんですが、これは後天性の子供たちには適用されないのですね。どうでしょうかね。

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○木原分科員 それと、もうこれは厚生省もよく御存じだと思いますけれども、この育成医療の所得制限ですね。つまり適用範囲、これは少し逐次広げてもらいたいと思うのですが、やはりすれすれのところがありまして、理想案を言えばきりがないわけですけれども、やはりある程度ワクを広げる方向で、ことしは二千七百件ということであれですけれども、制度の方向としては少しワクを広げるということも考えてもらいたいのですけれども、いかがでしょうか。

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○木原分科員 もう一つ、これは新聞等にもいろいろなことが報道されたわけですけれども、この制度を沖繩に適用していく、これは少し一般論になるわけですけれども、どうでしょうかね。

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○木原分科員 もう時間がありませんので終わりたいと思いますけれども、ここでもやはり同じように、設備、機械、技術、こういう面は大いに進歩しているそうですけれども、先ほど来問題がありましたように、看護婦さんがくたくたになってしまう。特にたいへんな手術ですから、予後少なくとも一週間、十日まるまるつききりでやるというようなことで、この種の手術にチームの中でやる看護婦さんがなかなかいないという嘆きをあちこちで聞くわけです。これは先ほど来の問題の中…

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○木原分科員 私の質問が抽象的過ぎるのですけれども、あまり時間がないので……。個々に検討していく、こういうことなんですが、おそらくそうだろうと思うのです。結核は決してウエートが下がったと私ども申しません。しかしながら、周囲の状況の変化ということが、特に東京の近郊とかあるいは大阪の近郊とかにあるわけですね。そういう場合に、条件がかなえば総合病院にしていく、そこには結核病棟を残すということも含めて、そういうことは条件さえかなえば可能だという…

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○木原分科員 これはいろいろな複雑な問題が、転換についてはからむことは御案内のとおりだと思います。医師会が反対するとか、これはよくわかっているわけです。ただしかし、われわれはどう判断しても、この広大な敷地で、そしてぼろぼろの——そう言っちゃ悪いですけれども、昔の兵舎のなごりのような施設で、したがっていまの制度のままだとお医者さんもあまり来ない。せっかくのそういうものがあるのですね。これならば少し金をかけて、総合病院にしてやれば、住民にサ…

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○木原分科員 もうこれで終わります。ただ、いま局長さんがおっしゃった、おそらくそういう条件にかなったところが幾つかございますので、これはあらためて、方針じゃなくてやり方について別の機会にお話を申し上げたいと思います。ひとつ、世の中がだんだん変わっていっておるわけですから、せっかくの施設、敷地、そういうものがあるわけで、生かして使うという方向からぜひ考えていただきたいと思うわけであります。終わります。

日本社会党1970/03/10

第63回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原委員 法案の中身に入ります前に総務長官に伺っておきたいのですけれども、前回の委員会で、御案内のように、例の自衛官の退官後の措置について、総務長官は大出委員の質問にすみやかにこたえまして防衛庁長官と相談をした。報道によりますと、防衛庁の中に第三者機関をつくって措置をするのだ、こういうことで合意をした、こういうお話でございますけれども、経過はいかがですか。

日本社会党1970/03/10

第63回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原委員 長官はたいへん迅速に行動されて相談をされたのはけっこうで、いまの御答弁によりますと、まだこれから詰める段階が幾つかのケースがある、こういうことなんですが、前回もそこまでは触れているわけなんですけれども、われわれはこの問題を問題にし、総務長官にも質問を申し上げておるのは、これは本来防衛庁長官の所管なんで、あらためて防衛庁長官の意見も聞かなくちゃならぬわけですが、問題は、これは他の公務員の場合もそうですけれども、われわれが自衛官…

日本社会党1970/03/10

第63回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原委員 それならば、私は、総務長官にお願いをしておきたいことがあるのでございます。したがって、これは単なる人事だけの問題ではない。いま申しましたように、かつてのアメリカのアイゼンハワー大統領の産軍複合体がアメリカを毒しているんだというあの嘆きを総理に味わせないためにも、大至急にやらなければならないことである。これは、言ってみれば、防衛庁の予算もふえ、大量の新しい兵器の開発や発注が相次いで行なわれる趨勢にあるわけですね。そうなりますと…

日本社会党1970/03/10

第63回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原委員 わかりました。いずれ防衛庁長官に、この問題はあらためて問題の提起をしたいと考えておりますけれども、ただ、私どもが自衛官の問題を問題にするのはそういう趣旨であるということは、経過がありましたから、逆に御理解をいただいておきたいと思うのです。いずれ私どものほうからあらためて問題を提起して、防衛庁長官より他の関係閣僚の意見を聞きたいと思います。 そこで、法案の中身に少し入りたいと思いますけれども、今度の改正案は、同和の問題と、先ほ…

日本社会党1970/03/10

第63回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原委員 そうしますと、ここは内閣委員会ですから、主として運用の問題になるわけですけれども、そういう意味では、あらためて輸入という問題をつけ加えて私どもは問題にしたいと思いましたけれども、資本の対外投資の問題だとかあるいは企業の日本への進出だとか、こういう問題については別の機関でやる、こういうことでございますね。ただ御案内のとおり、これは貿易とうらはらの関係で、それぞれ機関があるのは承知いたしておりますけれども、少なくとも長官はひさし…