P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
2,773 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
  • 内閣委員会31 件・31%

※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,773 件中 20 件を表示
日本社会党1970/03/10

第63回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原委員 これは輸出の面について、たとえば共産圏に対して、特に国交が回復をしていない国々に対する輸出のあり方等についてもここで審議をするわけですか。

日本社会党1970/03/10

第63回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原委員 もう長い問題ですけれども、例のココム、コメコン、それらの問題の検討をする最終的な場所は、たとえばここになるというようなことはあり得ますね。

日本社会党1970/03/10

第63回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原委員 どうもやはり運用面だけからの問題ですと問題の限界がありますので、貿易会議についてはこの辺でひとつ終わっておきたいと思います。あらためてまた別の委員会で質問を申し上げたいと思います。 同和問題について引き続きお伺いしたいのですが、まず最初にこの同和対策協議会ですか、この委員会では、御承知のように、昨年画期的なといわれる措置法を超党派で成立させた輝かしい歴史があるわけであります。いわばことしはその措置法に基づく初年度の施策の年だ…

日本社会党1970/03/10

第63回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原委員 この同和対策協議会ですか、これは四カ年延長ということの意味は何か意味があるのでしょうか。

日本社会党1970/03/10

第63回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原委員 そうしますと、この協議会の構成あるいは運用、特に構成については従来と変わりありませんか。

日本社会党1970/03/10

第63回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原委員 そうしますと、この運用の方向につきましては、これは協議会を延長したわけですけれども、たとえば前期五カ年計画についてのいわば監視というとおかしいのですが、どういう機能を持つのですか、この施策の遂行との関連の中では。

日本社会党1970/03/10

第63回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原委員 これはせっかく延長になりますので、私どもの考え方は、りっぱな措置法ができたから、この問題は大体制度的にはこれで終わり、こういう考えではなくて、実はこれから政策は始まるんだ、こういう観点で意見を一つだけ申し上げておきたいわけですけれども、予算の編成にあたりまして、たとえば地方自治体によっては、未解放部落が自治体にない、あるいは県内に広範に存在する地域とほとんどないという地域、あるいはまた実際に存在をしておりましても、どういうあ…

日本社会党1970/03/10

第63回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原委員 これはいろいろ広範な問題を含んだ施策だと、思うんです。それだけに、逆にいいますとどこの省庁にも責任がないような施策になる可能性もあります。したがって、これについても、総務長官の態度いかんが、しょせんは施策を進めていくかなめになると思います。せっかく制度ができてすべり出したところでありますので、できるだけのことをひとつやっていただきたい、要望を申し上げておきたいと思います。 これで終わりますけれども、もう一つ所管にかかわるとこ…

日本社会党1970/03/10

第63回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原委員 そうしますと、これは打ち切りではなく、あらためて装備その他も整えて、試験的なこともやって、そしてもう一ぺんさがし直す、引き直す、こういうことでございますか。

日本社会党1970/03/10

第63回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原委員 これは、実は昭和三十二年だったと思いますけれども、やはり同じ問題が起こりまして、そのときもやったけれども、このときは一つも上がらなかったわけです。そういう経過もありますので、これはせっかく始めた際ですし、地元の連中はできるだけの協力はする、こう申しておるわけですが、それにしましても、これまた限度がありまして、そこで地元の声としては、協力はするけれども、国のほうもせっかく突っ込んだんだからひとつこの際徹底的にやってほしい、実は…

日本社会党1970/03/10

第63回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原委員 いずれこれらの問題が、具体的にと言いますか、詳しいところがあれば、これは防衛庁なり長官のほうで措置をしてもらう、こういうことで、私もいま詳しいデータを持っておりませんけれども、話として聞いておるものが二、三あります。したがって、これは別の措置としてお願いしたいと思います。 長くなりましたけれども、これで終わります。

日本社会党1970/03/06

第63回 衆議院 運輸委員会 第5号

○木原委員 時間もあまりないようでございますけれども、端的に幾つかの点を大臣にお伺いをいたしたいと思います。 実は、私は千葉県の選出でございまして、綾部さんが運輸大臣の時期でございましたが、千葉県の浦安沖を埋め立てて国際空港をつくるのだ、こういう話が流れまして以来、もうかれこれ足かけ八年になります。その間、大臣がかわられることおそらく七人、歴代の局長もおそらくそれに次いでおかわりになっていらっしゃる。責任者は相次いでかわられたわけであり…

日本社会党1970/03/06

第63回 衆議院 運輸委員会 第5号

○木原委員 後段の問題については、私ももう少し見解を申し上げたいと思いますけれども、大臣のおっしゃった前段の問題につきましてもう少しお伺いをいたしたいと思うのです。大臣は、将来の需要に備えて飛行場群、こういう形で飛行場をつくっていきたい、こういうお話のように承ったわけです。これはいろいろな問題があると思うのです。私自身もしろうとですけれども、ただ考えられますことは、SSTを受け入れるというような国際空港は、世界で見ましても、大体十本の指…

日本社会党1970/03/06

第63回 衆議院 運輸委員会 第5号

○木原委員 私は、橋本さんのように与党の中でも有力な政治家が、運輸大臣の時代に将来にわたってのきちんとした計画を立ててもらいたいということで、実はそういうことをお伺いをいたしておるわけであります。と申しますのは、これは成田の問題を含めてあれだけの問題を起こしたわけですから、この教訓だけはお互いにやはり将来の政策の中に生かしていきませんと、これから先どういう決着を見るにいたしましても、やはりあそこでたくさんの犠牲になった人に対して政治家と…

日本社会党1970/03/06

第63回 衆議院 運輸委員会 第5号

○木原委員 もう一つお伺いをいたしておきたいわけですが、将来の航空に対する需要の伸びの中で、貨物の量が非常に多くなると思うのですね。単に人員輸送だけではなくて、貨物輸送については、どうも私どもが見当をつけたよりも、それこそ大臣のおっしゃる経済の伸びと関連をいたしまして、貨物輸送が非常にふえるのではないかという見通しが一部にあるわけです。そうしますと、貨物を空港に着いてからさばく、こういう場合に、私はそういう観点からも申し上げたいわけです…

日本社会党1970/03/06

第63回 衆議院 運輸委員会 第5号

○木原委員 この問題について、最後にあれをいたしておきたいと思いますけれども、そうしますと、ことし東京のいわば第三国際空港、それから関西、この二カ所くらいの将来に向けての調査をおやりになる、こういうことでございますか。

日本社会党1970/03/06

第63回 衆議院 運輸委員会 第5号

○木原委員 その際に、米軍の基地の問題ですが、横田あるいは厚木、東京周辺にあれだけの基地を持っておりますけれども、この返還については交渉するお考えはございませんか。

日本社会党1970/03/06

第63回 衆議院 運輸委員会 第5号

○木原委員 万博輸送でたいへん羽田がラッシュになる。その措置としていかがですか。たとえば厚木を使わしてもらうとか横田を使わせてもらうとか。

日本社会党1970/03/06

第63回 衆議院 運輸委員会 第5号

○木原委員 つかぬことを伺いますが、厚木はどのくらいの規模ですか。滑走路はたしか二千五百ということでしたけれども、坪数にしてどのくらいでしょうか。おおむねでけっこうです。

日本社会党1970/03/06

第63回 衆議院 運輸委員会 第5号

○木原委員 いずれにしましても、おそらく基地の整備の問題も進捗をするでしょう。ただ、私は、やはりどうも内陸は将来にわたって、かりに民間で使ったにいたしましても、騒音の問題が残るだろうと思うのです。そういうことで、先ほど申し上げましたように、ひとつ有力な橋本さんの時代に、将来にわたって間違いのない線を示してもらえば、これは国民も協力することは協力できると思うのです。ただ成田のようなことをやられますと、これは御承知のとおり、大臣も最初から御…