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日本社会党衆議院
総発言数
2,773 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
  • 内閣委員会31 件・31%

※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,773 件中 20 件を表示
日本社会党1970/03/06

第63回 衆議院 運輸委員会 第5号

○木原委員 この成田の問題はともかくとしまして、SSTの段階で、これは国際的なところでいろいろやっておるというわけですが、局長もちょっとおしゃいましたね、一定の音の基準を設けて、それ以上のものに限って、SSTということで入ってくる、こういう場合には、たとえば就航を延期して、その消音技術が一定の基準に近づくまで就航させないとか、そういう措置はお考えでしょうか。

日本社会党1970/03/06

第63回 衆議院 運輸委員会 第5号

○木原委員 あわせて、これは将来のことですから伺っておきますけれども、この種の飛行機にやたらに国内の空を飛ばれたのでは、至るところにソニックブームが起こるし、音の被害が伴うわけですが、やはり航路は指定する、こういうことになりますね。

日本社会党1970/03/06

第63回 衆議院 運輸委員会 第5号

○木原委員 時間がないそうですから、大臣にお伺いをいたしたいわけですけれども、大臣、私どもの三里塚空港の問題です。一期工事が終わりまして、もうすぐ二期工事におかかりになる、こういうお話でございますけれども、これはどうあっても一期工事、続いて二期工事と、こういうお考えでございますか。

日本社会党1970/03/06

第63回 衆議院 運輸委員会 第5号

○木原委員 一部に、四千メートル一本では、かりに今度できましても、横風の三千五百ですか、三千二百ですか——三期工事のような形でもう一本四千メートルをつくるのではないかという話が、おそらく無責任な話だろうと思いますけれども、一部にあるわけですが、三期工事というのは絶対にお考えになりませんね。

日本社会党1970/03/06

第63回 衆議院 運輸委員会 第5号

○木原委員 大臣はよく地元のことも御存じだと思いますので、私もそのことを信頼したいと思うのです。ただまあ、先ほども申し上げましたように、いままでの経過を見ますと、なかなか歴代大臣おかわりになりますし、担当局長さんもおかわりになると、どうしてもというかっこうで、あるいはまあ来年、再来年、二期工事が完成するまではともかくだけれども、将来はあるいはここへつくられるのではないかという不安も依然としてあるわけです。そういうことですから、これはひと…

日本社会党1970/03/06

第63回 衆議院 運輸委員会 第5号

○木原委員 そこで、これは非常に困難なことなのです。私も、地元の人たちの、いわばここを去りたくないのだ、こういう声を聞いていままで仕事をしてまいりました。早くに条件をいれてお移りになった農家の方々もたくさんあるわけですが、これらの人たちは、いわば国の方針に協力をしたという立場ですから、当然国のほうでも待遇なり措置なりがあったと思うのです。ただ、自分の権利に基づいて、親代々の土地である、あるいはまた現在のところが農業をやっていく上において…

日本社会党1970/03/06

第63回 衆議院 運輸委員会 第5号

○木原委員 もう時間がないそうですから、これで最後にいたしますけれども、ある段階で——これはもう大臣は利根川をこえてすぐお近くでございますし、御親戚もたくさんおありだろうと思いますし、地元の諸君も大臣のことはよく存じ上げている人も多いと思いますので、ある段階でひとつ、大臣と地元の強固に反対をしておられる諸君と、これは何らかの形で話し合いをする場をここに持てるというようなことになれば、そういう機会に乗り出していただける御用意があるかどうか…

日本社会党1970/03/06

第63回 衆議院 運輸委員会 第5号

○木原委員 これで終わりますけれども、私ども、ともかく地元の諸君のためにも、それからまた将来の航空政策の面についても最大の努力をしたいと思うのです。ただ、歴代の大臣の中でいろいろ激しいやりとりがございましたが、実際には現地で反対をしておる諸君と大臣とが直接対話をしたということは、残念ながらないわけなんです。公団の総裁や局長はたびたびどなられたほうなんですけれども、それはともかくとしまして、最高の責任者がこの辺で一ぺん誠意を示す——幸いに…

日本社会党1969/07/24

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○木原(実)委員 先般のこの委員会で、広告の問題に関連いたしまして、実はたばこの害の問題と、それからそれに対する対応策といいますか、そういう問題について若干お伺いをいたしました。その際、厚生省の企画課長と、それから専売公社のほうからもお見えでございまして、いろいろお伺いしたわけでありますけれども、どうも問題の焦点について必ずしもはっきりしない、そういう点がありましたので、できることならばきょうは厚生大臣と、それから総裁にお出ましをいただ…

日本社会党1969/07/24

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○木原(実)委員 むずかしいことはいろいろ残ると思いますけれども、ただ少なくとも喫煙を奨励すべきものでないというぐらいの認識はどうでしょうかね。つまり、副総裁もおっしゃったように、いろいろな医学上の証明ということになるとむずかしい問題は残るけれども、一般的にはたとえばニコチンやタールの少ないたばこに切りかえていく、害になると思われるものを除去していく方向でやっていきたい、こういうことですね。それを裏返しますと、必ずしも喫煙を奨励するとい…

日本社会党1969/07/24

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○木原(実)委員 まあ企業としての良心というところなんでしょうが、ただこれはたいへんむずかしい問題でございましてね。この委員会は別に法律がかかっているわけではございませんから、ひとつざっくばらんに腹を割って話をしてみたいと思うのですけれども、先ほども食品の問題について議論があったわけですけれども、国民の健康の維持ということが、一ころよりも制度の上でもいろいろな面でやかましく論議をされるような時代になっているわけですね。しかしどうも専売公…

日本社会党1969/07/24

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○木原(実)委員 私ども、その努力はたいへんりっぱなことだと思うのです。それから、広告費が売り上げ高に比較しまして非常に小さい額であるということも十分納得のいくことだと思うのです。これはやはり専売制度ということですから、もし民間の場合ですとどうしても競争販売ということになりますので、必然的に広告料も大きくならざるを得ないという、そういう点では確かに専売制度になっておるということの意味が生きていることで、それからまた害の少ない、いま御指摘…

日本社会党1969/07/24

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○木原(実)委員 それはわかるので、そこは相談なんです。これはそうおっしゃいますけれども、たとえば同じ政府の中でも、きょうは厚生省を呼んでおりませんけれども、これは当然これからも問題が起こると思うのです。私ども専売関係の資料で拝見をしたわけですけれども、たとえばイタリアなどは、保健衛生大臣が喫煙の問題について非常に大きな警告を出している。たとえば公の席ではお医者さんであるとか学校の先生であるとか、その他そういった人たちは喫煙しないように…

日本社会党1969/07/24

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○木原(実)委員 それはわかるのですがね。確かに私どもしろうとなりに少し話を聞いたり文献を読んだりしましても、とても判定は下せないと思うのです。しかし一方で統計学的に見て、長年たばこを吸っていた人のほうが肺ガンにかかりやすいということは、日本では平山さんですか、統計学的に立証して、この人なんかはたいへん自信を持って強調していらっしゃいますね。一方ではそういう説をなしている学者もいらっしゃいますが、これ自体が警告ですよ。しかしまた、必ずし…

日本社会党1969/07/24

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○木原(実)委員 前回もその話を聞きましたけれども、どうも二千万円というのは、少し少な過ぎるのではないかと思います。私どもから見れば、広告費の二億円も必ずしも多量というわけではありませんからいいのですけれども、しかしながら益金に比べましたら非常に少ない額だと思うのです。これは何といいますか、見ようによれば、この程度の金で調査をするということは、マイナス要因を消していく費用としてはあまりにも少な過ぎるのではないか。 ですから、私の申し上げ…

日本社会党1969/07/24

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○木原(実)委員 そうしますと、私は、せっかく中期計画その他を立てて合理化の問題を提起されておるということも承っているわけですけれども、いま副総裁おっしゃったような側面での対応策で、私はもう少し目に見えた——その面の御努力を否定するわけではありませんし、私どもしろうとですから、最善の道を選んで製品を通じて対応していきたいというお考え方はよくわかるわけなんですが、しかしあわせて、ことばは悪いですけれども、やはり罪滅ぼしに、相当社会的な面で…

日本社会党1969/07/24

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○木原(実)委員 それはわかるのですが、中期計画のお話が出ましたからあれですが、中期計画はわれわれも資料で拝見をしておるわけです。私も合理化が必要でないと申し上げませんし、それぞれ企業が能率をあげるために御努力をなさっておる点はいいわけなんですが、冒頭申し上げたように、公社の姿勢それ自体がたいへん販売第一主義といいますか生産第一主義といいますか、そういう面できびしさがあっていいと思うのですよ。しかし同時に、一般にたばこの害といわれるもの…

日本社会党1969/07/24

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○木原(実)委員 これはぜひ御配慮いただきたいと思うのですよ。というのは、私はきょうはこの程度に質問いたしておきますけれども、私自身も、このデータがむずかしくて、問題の提起をためらう面があるわけですけれども、何といいますか、公社自体がどうしても生産をあげる、販売をあげる、こういう方面に突進をしていって、被害の面に対応する面がやはり弱いということになると、別の形で私どもが——これは国会としても、この委員会としても、やはり健康を守っていくと…

日本社会党1969/07/24

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○木原(実)委員 それは当然財政当局の方針にかかってくるわけですか、それとも公社の側から——その前に一つお伺いしますけれども、中期計画とはかなり固まったものですか。変更の余地が比較的乏しいといいますか、計画として固まったものとして実施に移していく、こういう性質のものでしょうか。多少まだ検討の余地があるというものなのですか、どうでしょう。

日本社会党1969/07/24

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号

○木原(実)委員 そうしますと、大きなワクがきまっていて、実施段階では多少のゆとりがある、その程度のことですね。 そういうものと理解をするわけですが、そうするとかなり重要な変更は公社の中から出すというわけにはまいりませんか。私どもは大蔵省にも、皆さんにものを言った以上、考えてもらいたいと思いますけれども、私どもの主張としては、専売公社の資金をそういうたばこの、しかも直接、間接に害を与えている面についての分野に配分をしていくのだ、こういう…