木原実
会議録に記録された「木原実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,773 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
- 内閣委員会31 件・31%
※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○木原委員 それともう一つ、この油の供給につきまして、これに参加をする企業その他については、もうすでに選定が行なわれているのでございますか。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○木原委員 あまり時間をとりましたので、もうこれで終わりたいと思います。ただ、いろいろお伺いをいたしましたが、四千メートル一本ができ上がるという見通しであるわけでありますけれども、なおたくさん問題が残っておると思います。先ほど来私が申し上げましたように、この飛行場が、かりに四千メートル一本が来年の春完成をするとしましても、御案内のとおり、これは地元には非常に大きな犠牲があったわけであります。ですから、繰り返し申し上げるようでありますけれ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○木原委員 これで終わります。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○木原委員 時間がありませんので、端的にお伺いをいたしますけれども、過日他の委員会で大臣に御質問申し上げました。その際に、この法案自体は審議が進んでおるわけでありますけれども、御承知のように、空港の現地ではなお幾つかの困難な問題をかかえておると思います。そのことに関連をいたしまして、あらためて、いま反対をしておる農民諸君に大臣自身が会ってもよろしい、こういうお話がございました。ただ、その際にはひとつ条件を整えて、こういうお話もございまし…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○木原委員 私も、新しい条件というのは、それは大臣のおっしゃるとおりだと思うのです。また、現地でいまなお反対をしておる諸君も、補償金をさらにこれだけ上増しをすればとかあるいは代替地がどうだとか、こういう条件に関してはいままでもきびしく峻拒してきておる、そういう立場の人たちなんです。早い話が、ともかくも銭は要らぬ、このままにしておいてほしい。これだけのことで反対をしておる諸君なんです。それだけに、御存じのように、一期工事については、国有地…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○木原委員 私もできるだけ協力をいたしたいと思います。問題はここまで来ておるわけですから。ただいたずらに現地で警官隊と農民諸君が乱闘を繰り返すということは、見るに忍びないわけであります。したがって、これは行政の衝に当たる人たちというよりも、われわれ政治家がはだでもって解決をする以外にはないというふうに、かねて心にきめておることでございます。 ただ、それにいたしましても、なお幾つかの問題が——大臣のおっしゃる、この空港をつくっていく崇高な…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○木原委員 もう時間が過ぎておりますので、これでやめますけれども、いずれまた大臣とは別の委員会その他で御質問申し上げたいと思います。 願わくば、ひとつできるだけ機会をつくって、農民諸君とひざをつき合わせて大臣の所見をお述べになる、あるいは直接農民諸君の言い分を聞いてやっていただきたいと思います。そのためには私どももできるだけの努力をいたしたいと思います。終わります。
第63回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 宮内庁の次長にお伺いいたしたいのですが、天皇や皇太子が御旅行なさる。公的な御旅行もあるし私的な御旅行もあると思うのです。その際に、御旅行先の地元と申しますか、現地側の受け入れ体制あるいは奉迎、こういうようなことについて、宮内庁としては何かそのつど希望なり、あるいは奉迎の基準というようなものをお持ちになってお示しになる、こういうことがあるのでございますか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 そうしますと、公的な場合にはあるいは知事が出迎えるとか、あるいは市町村長がどうするとか、あるいは乗りものその他の通過をなさる地点の問題だとか、そういうことについては、公的な行幸啓については一応の基準がある、こういうことでありますか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 そうしますと、そういう際の、たとえば乗りものの手配から、あるいは警備のことから、さまざまなことがありますけれども、そういう場合の最終的な責任というのは、たとえば行幸啓をされる場合、たとえば何か行事があれば行事の主催者か、あるいは国といっても政府になりますか、当該の県庁か、それから宮内庁が持つか、最終的な責任はどこにありますか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 公的なそういう御旅行の場合も、これはある程度しきたりもあるでありましょうし、いろいろなことが考えられるわけですけれども、それにしても、従来しばしば、公の席ではなかなかそういうことはありませんでしたけれども、一般に行幸啓を迎える側が、非常に大げさというと語弊がありますけれども、何か大げさなお迎え方をする、こういうことが部分的にはいろいろいわれてきたと思うのです。そういうことについて、何かやはりこの種の行事であればこの程度、この…
第63回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 それでも公的な場合は私どももある程度やむを得ないと思います。問題は、全く私的な御旅行の場合、そういう傾向がまた非常に強い。そうなりますと、これは公的なお立場の方ですから、私的と申しましてもなかなか限界があるということはわかりますけれども、純然たる私的な御旅行の場合にかなり大騒ぎをしてお迎えをする。そうなりますと、天皇陛下にしても皇太子にしてもあるいはその御家族にしても、やかましく言うとプライバシーの問題があるんじゃないかと思…
第63回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 それはある意味ではけっこうなことなんですが、ただ宮内庁の皆さんの大事な仕事の分野として、これは以前と違うわけですから、公的なお立場の方ですが、しかしやはり私的な場合、たとえば人間皇太子のお立場をできるだけ尊重して差し上げる、そういう仕事もあると思うのです。そうしませんと、おっしゃるように国民感情ということで成り行きにまかせますと、これはもうしばしば私的な分野が侵される、こういう側面が強くなると思うのですが、ものの考え方として…
第63回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 国民感情とおっしゃるわけですけれども、少し具体的なデータがあるわけです。 去る九日と十日に皇太子殿下御一家が房総半島を一泊旅行なさった。御案内のとおりです。その際に、御旅行なさったのは御夫妻と小さな礼宮さんですけれども、これはおそらくくつろぎと観光、新聞の伝えるところによりますと、礼宮さんの初めての社会見学だ、こういうような意味の御旅行だったというふうに伝えられているわけです。ですから、私はどこまでものんびりとしたくつろぎの…
第63回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 われわれの場合でも、遠来の客を迎えるというような場合には障子の一枚も張りかえる、あるいは敷きものの一枚もやりかえるということはあるわけです。ですから、これはおのずから良識と節度の問題だと思うのです。それから警備につきましても警察が心配するのはわかります。問題ばなかなかむずかしい問題ですけれども、天皇さまは、そう申してはなんですが御年輩ですからともかくとしまして、皇太子さまや御一家の人たちは国民に人気もあるのですから、もう少し…
第63回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 私があえてこういう問題をこういう席で取り上げましたのは、これは今度の場合だけでないと思うのです。随所にいままでこういうことをわれわれは直接間接見聞したことがあります。そのことはいいのですけれども、問題はこういうやり方がもしあたりまえのことだということで通用していくようなことになりますと、一番心配なのはむしろ国民と皇室との間に逆にみぞをつくっていくことになりはしないか。何か特別につくられたものの上にプライベートな——たとえばい…
第63回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 これは国民感情を尊重するといわれるなら、むしろ官庁が、私がただいま読み上げましたような、そういう形のものを、たとえば少なくとも自治体の責任者、あるいは中央の官庁関係が進んでかきねをつくっているのですね。非常にいじましいかきねをつくっているのです。そのかきねを取り払って、国民感情の中に溶け込んでいくような道をつくっていく、こういうことでなければならぬと思うのです。ですから私も、宮内庁の立場は必ずしも強くありませんから、総務長官…
第63回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 ぜひこれは前向きにひとつ措置をお願いしたいと思います。そうしませんと、これはちょっと私の口から言うのはなんですが、憂慮にたえません。国民を愚弄するというよりも、第一、人間としての殿下なら殿下に対する私はほんとうに侮辱だと思うのです。そういうことですが、最後に皇室の方々のプライバシーを守っていくという、そういうことについての何かはっきりした御見解はございませんか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 私の申し添えておきたいことは、従来もなさっておるということですけれども、きわめて公的なお立場ですから、これはお生まれがそうですからやむを得ないわけです。それだけにこれからの大きな仕事が——いままでも本来はそうだと思うのですけれども、できるだけ私的な領分を拡大をして差し上げる、こういうことが、本来、皇太子なら皇太子、天皇なら天皇に対する国民の念願といいますか立場なんだ、こういう観点をひとつ確立をしてもらいたいと思うのです。そう…
第63回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 では終わります。