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日本社会党衆議院
総発言数
2,773 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
  • 内閣委員会31 件・31%

※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,773 件中 20 件を表示
日本社会党1970/03/19

第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○木原委員 これは山村さん、こういうことなんです。いろいろ成田の飛行場を決定するについても、確かに手落ちがあったと思うのですよ。この問題は、あなたのおっしゃるように、ごく近い将来に第三空港なり関西空港なり、そういうものをつくらなくちゃならない。そういう問題をかかえているわけですね。私どもとしては、この三年間の問題というものは、まことにもう政治家としては耐えがたいですよ。何も好んで地元の人たちは学生諸君と一緒になって機動隊とけんかしておる…

日本社会党1970/03/19

第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○木原委員 まことにりっぱな御見解なんですが、あなたと私のやりとりじゃあまりぱっとしないんだけれども、それにしてもお互いに、成田の問題というのは、将来にわたって生かしていかなくちゃならぬと思う。そのためには、もっと政治家が農民諸君と一緒になって泣くという姿勢がないとだめだと思うんですよ。もともとこの飛行場には、初めから問題があった。最初のボタンをかけはずしましたから、最後までこのボタンが残っておるということなんですよ。その間に、だから、…

日本社会党1970/03/19

第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○木原委員 これは建設省の方見えておりますけれども、ちょっと所管外じゃないかと思いますから、航空局長にお伺いしますけれども、私は、やはり今日でも、成田の位置決定の手続上のといいますか、誤りもあったと思いますし、十分でないと思うのですが、空港をつくる際の条件の一つとして非常に大きな問題は、空港から都心までの距離の問題ないしは旅客や貨物の輸送の時間の問題があると思うのです。それに関連をして、総裁は、来年の四月までに一番機を飛ばせる努力をする…

日本社会党1970/03/19

第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○木原委員 ちょっとすみませんが、その前に。 いま政務次官から具体的に構想が述べられておるわけですけれども、しかし、構想を練っている段階じゃないので、あと一年だというわけです。しかるに東関東道路については途中ストップしておりますね。この状況がどうなんだろうか、この見通しがどうなんだろうか、そういうこと。 もう一つは、湾津道路の問題も出ました。私どもが聞いておりますところでは、湾津道路はようやく買収に入りかけたというふうにも聞いております…

日本社会党1970/03/19

第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○木原委員 これは飛行場の性格が国際線で、しかも非常にスピードアップされた。つまり時間的な処理がかなり大きなウエートを占めると思うのです。いまお話を聞きましても、いま進められているたとえば東関東道路、つまり一期工事に間に合う分、これはともかくとしまして、湾岸道路を四十七年度中に供用開始する、こういうことなんですけれども、これはいま局長もおっしゃいましたが、羽田との連絡その他等もありまして、非常に大きなウエートを占めてくると思うのです。し…

日本社会党1970/03/19

第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○木原委員 局長、もう一つ、いま新幹線の話がありました。これは委員会をつくってこれから検討するというのですが、これは航空局としての希望でございますか。それとこの新幹線という問題についての見通しはどうですか。これは他の、たとえば鹿島のほうにも延長させるのだとか、いろいろ計画がずっとほかのものとも関連をしてきておりまして、これはおそらく航空局が望んでおられるような、都心からすぐ成田直通という限定された問題については、当然いろいろな異論も出て…

日本社会党1970/03/19

第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○木原委員 新幹線の二十人分というのは、確かに魅力的な時間だと思うのです。そうしますと、これはいつごろぐらいまでに完成するのか、もしやろうとすれば、どういう希望を持っていらっしゃいますか。

日本社会党1970/03/19

第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○木原委員 そうしますと、これはあとで若干触れたいと思いますけれども、新幹線、湾岸道路、おそらくこの辺が成田がフル回転を始める段階での日本の大きな動脈になると思うのです。しかし、これはかなり先のことだ、こういうふうにも考えられるわけなんですが、そうしますと、国際線ということで、四千メートルを中心に四十五年度から供用開始がされると、四十六年、四十七年あたりは交通大混乱ですね。それはいまおっしゃいましたように、東関東道路も着工をして間に合わ…

日本社会党1970/03/19

第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○木原委員 シティターミナルという構想を私初めて聞くわけですけれども、これはたとえば都心に何かターミナルをつくって、そこで大体乗る客なら客についてのチェックをあらかじめ済ませて、バスで送り込む、こういう構想でありますか。

日本社会党1970/03/19

第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○木原委員 これは新しい構想を承ったわけですけれども、ただ、そういう際でも、例になるかどうかわかりませんけれども、諸外国の飛行場の資料等を見てみますと、大体乗用車で飛行場を往復される人が圧倒的パーセンテージを占めておる。公用のバス、公共のバスないしは飛行場備えつけのバスに乗られる方のパーセンテージが、大体どこの飛行場も総体的に少ない。ただ、成田の場合には、御案内のように、距離が長いですから、バスというようなものも当然考えなければならぬこ…

日本社会党1970/03/19

第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○木原委員 これは時間がだいぶ経過しましたので少し先へ問題を進めたいと思いますけれども、一期工事と二期工事の関係です。当初、先般のお話で、成田は国際線だ、羽田は国内線だ、こういうふうに使用区分が明らかにされたわけです。そうしますと、二期工事の三千二百の横風用と二千五百の滑走路というのは、これは国内線併用の計画で出発したものじゃないですか。いかがですか。

日本社会党1970/03/19

第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○木原委員 さて、そうしますと、先般のお話で新国際空港の処理能力はおおむね二十六万三千回、こういうふうなお示しがございました。ただ、この計算はおそらく羽田の実績をもとにして計算なさったのだと思うのですね。羽田の場合は、国際線、国内線の併用ですから、これはおそらく時間帯もいろいろな条件が違ってくると思うのです。国際線専用になりますと、おそらく発着のピーク時というのはそこに集中する傾向が、これは従来の実績から見ても明らかだと思いますね。そう…

日本社会党1970/03/19

第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○木原委員 そうしますと、二期工事については、二千五百についてはそういう機能もある。こういうことですから、将来計画変更をなさるということはございませんか。

日本社会党1970/03/19

第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○木原委員 四千メートルを中心に、ともかく羽田が満ぱいだからつくらなければならぬ、こういうお立場なので、お話はよくわかるのです。確かに二千五百と四千メートルの滑走路の間の幅は広い、併用して使える。けれども、四千メートル一本、二百五百メートル一本、横風用、この国際線というのは、国際C級線ですね。C級のクラスですね。われわれとして見れば、当初富里案で示されたときの半分になった。これは事情もあったんでしょう。しかし、だんだん飛行場の性格という…

日本社会党1970/03/19

第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○木原委員 小さくとも一級品だとおっしゃった。羽田はおそらく一級品だと思うのです。小さいけれども、多額の投資をいたしておりますし、機能としては確かに高いと思います。しかし、問題は、やはり機能と、機能の中には、容量の問題をおっしゃいましたけれども、やはり量の問題があると思うのです、まさにスピードと量の時代に転化しようとしておるわけですから。特に、先般運輸省でも、将来の航空機の需要の見積もり等を作成なさって、お出しになっておるのを私も何かで…

日本社会党1970/03/19

第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○木原委員 私どもは専門家筋の意見を聞いてまいりました。その中には、これは名前をあげるわけにはまいりませんけれども、明らかに成田限界説を主張される方が多い。これは、他の面、先ほど来申しましたいろいろな面をひっくるめてですけれども、主として能力の面から、明らかに成田には望みを失ったという専門家の方が多い。それからまた、航空会社等にしましても、すでに第三空港という問題も出ておるわけですけれども、はたしてどの程度ここに投資をしたらいいのか、こ…

日本社会党1970/03/19

第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○木原委員 時間がないので、終わりにしたいと思いますけれども、飛行場群の話が出ました。大臣もそうおっしゃいました。東京周辺で第三、第四の空港を考えていかなくてはならぬというわけですが、どうですか、内陸分野でそういうところが具体的にいまから想定されますかね。関八州は広いわけですけれども、成田方式をとれば、新幹線その他の方式をとる、あるいは局長おっしゃるように、VSTOLというような方式も将来採用するのだということになれば、これは地理的距離…

日本社会党1970/03/19

第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○木原委員 私が一番心配するのは、そういうことだから、二千五百を、せめて四千までとはいかないでも、三千とか三千三百、三千五百ぐらいまでに延ばして、もう少し成田の需要を伸ばしたいという考えは当然出てくると思うのです。しかし、局長は、二千五百メートルの滑走路については拡張はしない、これは繰り返し確言をなさっているわけですけれども、しかし、これは先のことはわからぬという問題があるわけですね。空域その他の問題あるいは地面の問題も含めまして、東京…

日本社会党1970/03/19

第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○木原委員 もう一つ伺っておきます。これは公団の総裁のほうにお伺いしますけれども、油の関係はどういうことでございますか。供用開始後の例のパイプラインの問題、給油の施設の問題、見通しはどうでございますか。

日本社会党1970/03/19

第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○木原委員 そうしますと、給油のパイプは、たとえば道路の下に埋めるとか、あるいはこれはほかのいろいろな関係が出てくると思うのですが、パイプは道路その他とは全然別に、千葉港から成田までつなぐ、こういう御構想でございますか。