木原実
会議録に記録された「木原実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,773 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
- 内閣委員会31 件・31%
※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木原委員 これはなかなかむずかしいことはわかるのです。商工会議所に御相談をなさる、市役所の振興課に御連絡をなさる、意見を聞く、これはけっこうなんですが、その中の力関係その他もいろいろあるわけです。何しろこれは自家営業というふうな場合ですから、相談なさるのはもちろんけっこうなことなんですが、やはり公団がたてまえをきちんとする。一つにはやはり商店街を開いて入居者に対してショッピングの便宜を与えるという側面と、それから過不足なく消費の機会を…
第63回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木原委員 もう一つこれと関連しまして、スーパーの話——これはスーパーが進出すると思うのですね。これは時勢の流れですから。団地の中にスーパーが出ていくということは、消費者に対する便宜の問題もあると思うのですが、ただスーパーが開店をする場合の条件、たとえば用地を提供する、それでスーパーが建物を建てて開店をするというような場合には、スーパーの経営者に用地を譲渡して、そして開店の条件等を取って開店をさせる、こういうことですね。その辺のことはど…
第63回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木原委員 一定の条件と、それから経営者を募集するというわけですが、スーパーができました場合に、たとえば契約の中でスーパーの経営者が建物を建てた、そしてその中でまた貸しをするわけですね。つまりスーパーですから、早い話がいろいろな品物を売るわけです。魚屋さんも入るでしょうし、かん詰め屋さんも入るでしょうし、その場合に店舗の中を区切って、いろいろな店に内部的にまた貸しをする、こういうことは可能なんですか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木原委員 それはスーパーが一般的に他の商店に影響を与える、そういう問題とは別に、たとえば公団が商店を募集する場合に、たとえばここへ食料品店は何軒でございますよ、あるいはくつ屋さんは何軒でございますよ、文房具屋さんは何軒でございますよ、こういうことで募集されますね、ところがスーパーが入ってきた、その中で、公団が初め想定をした商店構成のワクを越えて、スーパーの中でたとえば文房具屋を開店する、あるいは本屋を開店する、こういうようなシステムに…
第63回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木原委員 これはおっしゃったように一般的な競争はいいと思うのです。これは商売をやっておる方たちが自主的に相互にやることで、いいと思うのですけれども、ただ、公団とそれからスーパーの経営者との間の契約の中で、契約を越えて、内部で事実上そういう店舗の切り売りではなくて、切り貸しといいますか、幾つもに区切ってまた貸しをされておる、こういうことになりますと、私もどうもその辺がわからないわけでありますけれども、何か弊害を生むのではないか。そういう…
第63回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木原委員 いずれにいたしましても、公団の商店も含めた管理の体制につきましては、量がふえればふえるほど、また公団の施策が進めば進むほど、いままでとは違ったいろいろな問題がやはり出てくると思うのです。そのために私どもおそれますことは、不測のトラブルや、あるいは起こさなくてもいい問題が起こってくるということになりますと、これはたいへん問題だろうと思うのです。したがいまして、ちょうど五十万戸できた段階ですから、やはり従来の問題を一ぺん洗い直し…
第63回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木原委員 考え方としては、私どもはたいへん理解できるし、推進をしたいと思うのです。というのは、もうだんだん用地難で、土地の値上がりがはね返りまして、公団の入居料その他もたいへん高くなってくる、こういう傾向があります。地価に対する一つの挑戦としましても、やるのならば相当思い切った地域、思い切った区画を集中的にやれば、地価も上がるいとまがない形にもなるわけですから、これは予算の問題も伴いますので、なかなかすかっとはいかないでしょうけれども…
第63回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木原委員 それでは、時間がだいぶ過ぎましたので、これで終わりますけれども、二、三の問題はひとつ大臣御出席のときにあらためてお尋ねをしたいと思います。 最後に、いずれにしましても、住宅公団のこれからの行き方につきましては、本省のほうでの考え方もいろいろあろうかと思いますけれども、一つには、せっかく建てる団地が逆に恨まれるというようなことのないように、先ほど来申し上げましたような、自治体との関係あるいは入居者との関係、あるいはその中には商…
第63回 衆議院 運輸委員会 第12号
○木原委員 少し具体的なことを一、二お伺いしたいと思います。 初めに、政務次官、それから国鉄の長浜常務理事もおいででございますので、お伺いをいたしますけれども、千葉県の房総東線というのが御案内のようにございまして、御承知のように、房総半島を一周する形で、西のほうの西線と東のほうの東線とがあるわけでございます。いままでの御努力で、西線のほうにつきましては、館山まで複線電化、千倉まで完成をする、こういうような状況に立ち至っておるわけでありま…
第63回 衆議院 運輸委員会 第12号
○木原委員 よく御存じのように、この線につきましては、一つには房総半島を横断する路線というものが、きちっとしたものがない。政務次官もおっしゃいましたように、茂原を中心としましてたいへん人口増加、地域の開発が行なわれている。ところが、現状は、西線のほうの千葉から木更津、それからこちらのほうで千葉から茂原、この間の距離がほぼひとしいわけですけれども、鉄道の時間的な関係からいきますと、たいへんな違いがある。そんな状況がございまして、西線のほう…
第63回 衆議院 運輸委員会 第12号
○木原委員 そうしますと、具体的にお話を詰めるようですけれども、永田まで引き続いて、線増のほうは永田から一宮あたりまで引っぱっていく、こういうことですか。計画としては二段階になるわけですか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第12号
○木原委員 もう一つ、そのことですが、そうしますと、永田まで完成する予定は大体四十七年度ということですか。四十七年度のあと引き続いて一宮まで、こういうことでございましょうか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第12号
○木原委員 それではいずれにしましても、この問題につきましては、地元もたいへんいま気勢があがっているところでございますし、待ち望んでおるところでございます。したがいまして、その辺の地元の事情のことについては政務次官もよく知っているわけですが、願わくばひとつ、永田まででたとえば一期工事終わりというようなことにしないで、ぜひ少なくとも一宮あたりまで同じベースの上で工事を進めてもらいたい、こういう希望があるのですが、いかがでしょうか。大体継続…
第63回 衆議院 運輸委員会 第12号
○木原委員 それでは、あまりまた詳しくやりまして先へ延びるようなことになるとまた困りますから、これはひとつ常務理事、地元のことをよく御勘案をいただきまして、これはもうほんとうに地元民が一致して要望しておるところでございますので、お願いをいたしたいと思います。 あわせまして総武線のことを少し伺いたいのですが、総武線のことで一つ御考慮をわずらわしたいことは、いま建設が進んでおりまして、付近の過密地帯を今度は通りますから、いろいろと補償問題が…
第63回 衆議院 運輸委員会 第12号
○木原委員 これは山村さん、具体的には別の機会にまたいろいろ申し上げたいと思うのですが、いままで平面を走ったやつが高架になりまして、現実に過密地帯の中を走るのです。たくさんじゃないですけれども、現実に出るわけです。私どもとしては、これは国鉄だけでも日照権という問題については根拠がないわけですから、それで地元の自治体、県と市、それに国鉄にも一枚加わってもらって、それから被害の及ぶ一日日陰になってしまうというような関係者の人たちのいわば三者…
第63回 衆議院 運輸委員会 第12号
○木原委員 この日照権の問題につきましては、別の角度で、国会の中でも建設委員会その他で論議が行なわれているような問題もありますし、国鉄の立場はよくわかりますけれども、しかし、現実にそういう被害が出ておることと、それから日照権というような問題が他の分野でやはり法律上の根拠を明らかにすべきじゃないかという議論もあるような状態になってきておりますので、そういうことをひとつ考慮に入れられて、これもまた前向きに検討していただきたいと思います。 そ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第12号
○木原委員 それはいままで私もそういう話を聞いたのですけれども、現実の問題としまして、四十六年から空港がオープンする。おそらく最盛期は一、二年先になるとしましても、いまのところは、道路のほうも、東関東の高速道路のほうも少しストップした状態、湾岸道路のほうも、これは建設省のほうにしましても、これから買収にかかるという段階。そうしますと、まず四十七年か八年ころまでは、太平洋を三時間半で来て、成田からここへ来るのに三時間かかる、こういう姿なん…
第63回 衆議院 運輸委員会 第12号
○木原委員 しかし、いずれにしたって二、三年では間に合わないということですね。最小限度昭和五十年、どうですか。
第63回 衆議院 運輸委員会 第12号
○木原委員 これは監督局長、あなたに申し上げてもしようがないことですけれども、あそこに空港を設定するときに、初めから私どもは、場所の設定を間違っているのじゃないのか、東京から大体一時間距離が至上命令だこういうことで、ずいぶんこの両三年来議論のあったところなんです。そのときに、歴代の運輸大臣、それから建設省もそうですけれども、これは間違いございません、一時間の距離でまず乗降客を都心に運ぶ措置は十分に講じます、湾岸道路しかり、それから高速道…
第63回 衆議院 運輸委員会 第12号
○木原委員 時間がありませんので、これで終わりますけれども、新幹線の問題につきましては、いずれにしましてもさしあたって間に合いそうにありませんし、監督局長、たいへん切実な御答弁でございましたが、私は、もしやるというのならば、国鉄当局の採算なり資金繰りなりを伺うつもりでおりましたが、これはやめます。政務次官はだいぶん張り切っておられますけれども、その意気込みでおやりになるのはけっこうでありますけれども、ひとつきちんとやっていただきたいと思…