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日本社会党衆議院
総発言数
2,773 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
  • 内閣委員会31 件・31%

※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,773 件中 20 件を表示
日本社会党1970/04/10

第63回 衆議院 内閣委員会 第13号

○木原委員 大蔵省との話というのは、おたくのほうと大蔵省の話ですから、それを私はとやかく言おうとは思いません。それからまた三年の間にできるだけ充実をしていこう、こういうこともわかります。しかし、その土台になる三カ年の計画ですから、初年度の間はおそらく引っ越しやら人員の編成やら、研究体制の整備やら、あらごなしで終わると思うのです。これもほぼ仕事の見当がつくわけですね。しかしながら、それを出発点にしてわずか三カ年のおおむねの仕事の目標なり中…

日本社会党1970/04/10

第63回 衆議院 内閣委員会 第13号

○木原委員 私どもここでは各省設置法をいろいろ扱いました。扱いましたけれども、こういう出され方というのは初めてですよ。おおむねの仕事の中身というものはやはりつけてもらわないと、仕事のほうはおれのほうでやるのだ、機構改編だけは議会でのめというのでは、一体何の審議をしていいかわからないという立場になるわけです。ですから、大蔵省との折衝はあなたのほうの仕事ですからおやりになったらいいです、最終的にはこれは議会で判断をいたしますけれども。そのこ…

日本社会党1970/04/10

第63回 衆議院 内閣委員会 第13号

○木原委員 三百名くらいでという編成の話は聞きました。それはそうでしょう。ですが、仕事の中身、別な意味で言えば——農林水産委員会じゃないわけですから、あまりその仕事の中身に立ち入って聞きたいとは私も思いません。しかしながら、おおむねの事業計画くらいは、参考資料ででも何ででも出してもらいませんと……。いま確かに人員はお出しになりました。それから部局の編成のおおむねのことも聞きました。しかし、私は、しからば一体それだけのものができるのかとい…

日本社会党1970/04/10

第63回 衆議院 内閣委員会 第13号

○木原委員 百九十八名で発足する、最終的には三百名ぐらい。まずこういう人員の面のあれがありましたけれども、この人員の編成は大丈夫ですか。

日本社会党1970/04/10

第63回 衆議院 内閣委員会 第13号

○木原委員 その定員については見通しはおありでございますね。

日本社会党1970/04/10

第63回 衆議院 内閣委員会 第13号

○木原委員 あわせてお伺いをしておきますけれども、定員が制限をされておりますので、これはこの委員会でも他の分野でたびたび問題になることですけれども、一種の研究補助職といいますか、そういう人たちの雇用がおそらくかなりあるのじゃないかと思うのです。これはどうでございますか。研究補助職の使い方といいますか確保のしかた、ないしは処遇の問題。

日本社会党1970/04/10

第63回 衆議院 内閣委員会 第13号

○木原委員 これはあなたにお伺いしていいのか、あれですが、全般的に農林省の中の試験場関係あるいは研究関係の中で、やはりたくさんの研究補助職の方を使っていらっしゃると思うのです。これの人数その他についてはおわかりでございますか。

日本社会党1970/04/10

第63回 衆議院 内閣委員会 第13号

○木原委員 私はこれは大きな問題を持っていると思うのです。私の狭い見聞の中で何ともいえない部分があると思うのですけれども、行(二)とおっしゃいましたけれども、行(二)職員の人たちの数が非常に少なくなってきている。これは帰するところは処遇の問題だと思うのです。いろいろな分野の、しかも重要な仕事をなさっているわけですが、この辺、研究者の人たちと一緒になってやる仕事を見ておりますと、かなりな責任のある仕事をやっているのですけれども、給与は、こ…

日本社会党1970/04/10

第63回 衆議院 内閣委員会 第13号

○木原委員 人手不足はかなり一般的なことなんで、この分野だけではないという議論が成り立つかもわかりませんし、おっしゃったようなことでやっていかれるという方針はわかるわけであります。しかし、実際問題といたしまして、これは研究職の定員が確保されましても、実際に現場の中で研究職の人たちが仕事をしていくには、どうしてもやはり行(二)の人たちとタイアップしないと、一人では仕事ができないという側面があるわけです。このことは、たとえば乳牛を管理すると…

日本社会党1970/04/10

第63回 衆議院 内閣委員会 第13号

○木原委員 これはいろいろ問題が残るでしょうけれども、これは部内でぜひその辺の充実はひとつ遺漏のないようにしてもらいたいと思います。 それから、いろいろなことを申し上げますけれども、もう一つの問題として、草地試験場ができるにあたりまして、那須を中央試験場ということで、それから千葉の畜産から一部行く、こういうかっこうになるわけですが、那須というところが中央試験場として、一つには御案内のように日本列島は南から北まであるわけですから、はたして…

日本社会党1970/04/10

第63回 衆議院 内閣委員会 第13号

○木原委員 おそらく最適の技術的な条件を勘案しておきめになったと思いますけれども、私も一年前にあの周辺を通ったことがあります。久しぶりであったわけですけれども、たいへんりっぱな道路ができたり、それから、何といいますか、たいへんにぎやかになっているわけですね。おそらく車の振動その他の影響というものも相当影響する、こういうふうに考えるわけですが、その点についての心配はございませんか。

日本社会党1970/04/10

第63回 衆議院 内閣委員会 第13号

○木原委員 これはそういう検討をする調査機関をあなたのほうが十分にお持ちでございましょうから、私のほうからいい悪いということはとても言えませんけれども、しかし私は多少そういう懸念がありますので、決定をなさったわけでありますけれども、いろいろな配慮をこれからもしてもらいたいと思います。 それからもう一つお伺いしますけれども、草地試験場ができた場合に、畜産試験場の関係で、たとえばいろいろな家畜の飼育をやっておるその畜産試験場との関係というの…

日本社会党1970/04/10

第63回 衆議院 内閣委員会 第13号

○木原委員 私しろうとですから何とも言えませんけれども、畜産のほうも、動物を飼っておりますと、草との関係というものは当然に考慮に入れてやっている分野が確かにあるわけですね。それと草地のほうもやっていく、こういうことですから、ある意味では競合する面もあるし、ある意味ではむだな面もあるし、それらの関係というものをどういう——技術的な観点で草地試験場をつくったという、そういうことはわかるわけですけれども、何かダブったりいろいろ、どう言ったらい…

日本社会党1970/04/10

第63回 衆議院 内閣委員会 第13号

○木原委員 草地試験場をこれから運営をしていく上にあたりましての構想を若干お伺いしたいわけですけれども、運営にあたりまして一番大事なことは、先ほど私が申し上げましたように、試験研究の機関ですから、やはり研究の体制が生きて動かなくてはならぬと思います。したがって、こういう形で千葉と那須を一緒にして中央試験場をつくるというような場合には、それぞれ従来の行きがかりもあるでしょう。そういうことになりますと、生かした研究をやっていくためには、息の…

日本社会党1970/04/10

第63回 衆議院 内閣委員会 第13号

○木原委員 運営委員会に何がしか予算がついているというのを見ましたけれども、これはたとえばどういう構成、権限なんでございますか。

日本社会党1970/04/10

第63回 衆議院 内閣委員会 第13号

○木原委員 そうしますと、場長さんの諮問機関というとおかしいのですけれども、場長が運営にあたっての参考にするための提言を求める、こういう性格のものですか。 それともう一つ、その中で運営委員会がたとえば研究のテーマをきめたり、あるいはその裏づけになるような予算の問題等についても審議をするというか権限を行なうというか、そういうところまでいくわけですか。

日本社会党1970/04/10

第63回 衆議院 内閣委員会 第13号

○木原委員 これはおそらくこれからの新しくできる試験場のいわば性格をかなりつくっていく機関になるような感じがいたします。それだけに公正なる運営その他については、ひとつ冒頭に私が申し上げたような方向でやってもらいたい。これは希望意見を申し述べておきたいと思います。 そのことと関連をいたしまして、もう一つ研究職の人たちが試験場なり何なりで仕事をする場合に、草地試験場の場合、たとえば先ほど申し上げました研究職の人たちがきちんとした形で仕事がで…

日本社会党1970/04/10

第63回 衆議院 内閣委員会 第13号

○木原委員 私が多少心配いたしますのは、何しろ農政の転換期ですから、おそらく行政的な課題や、いろいろな農政上の目標は、時代の動きの中でしばしば動くことがあると思うのです。その動きにつれて、息の長い仕事である研究職の研究体制というものがしょっちゅう動いておるということでは、ほんとうの仕事にはならないのじゃないのか。ですから、私は草地試験場をつくることに必ずしも反対ではございません。新しくおつくりになることはけっこうかと思いますけれども、し…

日本社会党1970/04/10

第63回 衆議院 内閣委員会 第13号

○木原委員 それでは最後ですけれども、そういうことでこの法案が成立いたしましたらそれぞれ場が開かれることになりまして、私の選挙区の千葉からもおそらく移転の問題が出ると思うのですが、職員の人たちの移転だとかということについては、何かお考えになっていらっしゃいますか。

日本社会党1970/04/10

第63回 衆議院 内閣委員会 第13号

○木原委員 こういう際はよくトラブルにもなるわけですから、当局のほうでお持ちになっているスケジュール、これは当然おありだと思うのですが、これを、そういうことだからというようなことで押しつけないで、できるだけひとつ話し合いをして、移転や編成がえ等について遺漏のないようにしていただきたいと思います。それから移転の困難な職員の人たちというようなものがやっぱり出てくると思います。だからそういう職員の人たちに対しても、当然これはひとつできるだけの…