木原実
会議録に記録された「木原実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,773 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
- 内閣委員会31 件・31%
※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第13号
○木原委員 これは時間がありませんので申し上げませんけれども、中に入って少し実情を調べますと、これはかなりひどいんです。これは品物によりましては取引所なんというものでなくて、もうまるで相場の投機師の集団という側面があるわけですね。ですから一つは、私は指導、監督を強化するというのならば、これは思い切って、通産省のお話が出ましたけれども、やはり行政上からいっても、行政上の何か指導機関の一本化みたいなことをはかられませんか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第13号
○木原委員 もうこれで終わりますけれども、そこまで大臣おっしゃるならあれなんですが、私は大手亡とか雑穀類、これがああいう取引所を経由をして取引の対象になる、こういうもう段階じゃないんじゃないかと思うんです。まあそれぞれ言い分はあると思いますけれども、アズキにしましても、豆にしましても、取引所というこの取引方法からはずしちゃったらどうかと思うのです。これは決して産地の農民の保護にもなっておりません。実際の需要家の利益にもなってないわけです…
第63回 衆議院 内閣委員会 第13号
○木原委員 それではもうこれで終わります。ただ一言、農林省も、次第に流通とか消費サイドの仕事、行政需要というものが大きなウエートを占めるようになってまいりました。ですから、いまの取引所の問題も含めまして、やはり整理すべき点は思い切って整理をする、そして文字どおり近代的な形で流通なら流通の問題に対処をしていく必要があるのではないか。これは私の意見ですけれども、そういうことを申し添えまして、終わりたいと思います。ありがとうございました。
第63回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木原委員 大阪のガス事故の問題がありまして、大臣の御出席がございませんので、設置法に関連をいたしまして、大臣に対する質問の一部は別の機会に譲りたいと思います。 きょうは、住宅局長それから住宅公団の総裁にお出ましをいただいておりますので、関連をいたしまして、住宅の問題等について御質問申し上げたいと思います。 住宅公団の総裁がお見えでございますけれども、ちょうどことしは、公団が公団住宅五十万戸を達成をした、こういうことで、たいへん短時日に…
第63回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木原委員 住宅局長さんお見えでございますけれども、いま総裁おっしゃいましたが、これは問題を大きく立てれば、公団は進出をしてくるけれども、総合性に欠ける面が多いのではないか、こういう批判があるわけです。私が心配いたしますのは、もうすでに東京近郊等の自治体の中では、住宅公団お断わりという自治体の声が強いわけなんです。表に出ておるものは、小、中学校の建設の問題であったり、あるいは道路、下水の整備の問題であったりするわけなんです。あるいは団地…
第63回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木原委員 御指摘のような各省間の話し合い、これはけっこうだと思うのです。それにもかかわらず、早い話が、団地が出てくることによって、地元の自治体にしてみれば、団地から上がる税収よりもはるかに上回るという問題が絶えずつきまとっているわけです。ですから、表へ出る問題はそういうことですけれども、なかなか自治体としては負担が重たい、こういうことで、一時はずいぶん団地の誘致をやったりあるいは団地を歓迎するという風潮であったわけですけれども、最近は…
第63回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木原委員 もう一つ別の観点から見ますと、たとえば足の関係がしょっちゅう問題なんですね。これは自治体というよりも、自治体も迷惑を受けるわけですけれども、せっかくの入居した人たちが、入居はしたけれどもなかなか足がない。場所によっては離れ小島になってしまう。第一、駅まで出るバスがない、あるいは駅等も、団地はできたけれども、輸送力は一向増強しない、そういうような形でたいへん足の問題で悩んでいる。これは入居者の立場から見ますと、一体これだけの規…
第63回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木原委員 それはおっしゃるとおりだと思うのです。ただそれにしましても、明らかに突如としてそこに通勤人口にして一万くらいの人がふえる。ところが特に国鉄の場合には、そうはいいましても詰める条件がありますからまだいいのですけれども、私鉄関係だとかあるいは私鉄の経営するバス関係というのは、相手が私企業でありますから、話はあったのでしょうけれども、路線が確立するまでの間には文字どおり時間がかかってしまう。しかしもう生活が始まっているわけですから…
第63回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木原委員 もう一つお伺いしたいのですが、これまた御案内のように、いま公団で建てていらっしゃる住宅の平均的な二DKといいますか、つまり居住規模の問題がやはり出てきていると思うのです。これはどういうふうにお考えですか。一方では依然として、戸数をたくさん建てる、こういう要求があり、そういう線の方針があると思うのです。しかし居住された人たちはしばらくすると、たいへん居住の規模が狭い、こういう側面と、二つ問題が出ておるのは御案内のとおりです。こ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木原委員 そうしますと、間取りのほうも少しずつ大きくしていこう、こういうことですね。これはなかなかむずかしい問題ですけれども、戸数をたくさん建てるという要求、しかし現にすでに五十万戸の中に大ぜいの人たちが住んでいるわけですが、それらの人たちのいろいろな調査を見ましても、初めはよかった、しかしおおむね入居して一年とか二年たちますと、たいへん狭い、子供がだんだん大きくなってくる、そのために特に賃貸の場合には、そこに定住をするというか、つま…
第63回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木原委員 私どもはそういう時期が来つつあるという感じを抱きますし、それから狭いということからくるいわば社会的な影響、そういうことも非常に心配をするわけなんですが、これは局長おっしゃいましたように、何かそういう策を立てて対処をしていただきたいと思います。 あわせましてついでにお伺いしますけれども、一方では量の問題があるわけです。相変わらず入居を希望される方が多くて、それだけ需要が多いわけですが、この入居の方法については公団のほうでもずい…
第63回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木原委員 人手がないのでやむなくということです。身体障害者の方とかそういう条件の方に対しての施策が別にある、これは私も了承するわけです。人手の問題もあると思うのですが、もしかりに困窮の度合いをはかるということになれば、場合によればやはり自治体の長の証明なり何なりということで、はかってやればやれるのじゃないかと私は考えるわけです。しかしいずれにしましても、一律くじ引きというのはたいへん公平なようで反面やはり弊害があると思うのです。これは…
第63回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木原委員 私も気になることがありまして二、三調べてみたのでございますが、不正入居とまではいきませんけれども、その道の者はわかるような措置をするというお話でございました。これはそうだと思うのです。ただそうなりますと、見ておりますと、一種の公団専門のチェーンみたいなあれがありまして、あそこの団地にもこちらの団地にも同じ商店がチェーン式に店を出しておる、こういう傾向があるように思うわけです。これは幾つかの団地に店を出しておる一覧表等を検討さ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木原委員 総裁、こういうことだと思うのです。これは公団としても一つの町づくりですから、この商店街には、たとえば八百屋さんが何軒とかあるいは米屋さんが何軒とか、こういう商店街の構成という問題が一方あると思うのですね。しかし他方、一般の入居者と同じように、おそらく商店等で働いている人たちも含めまして店を持ちたい。わけても団地等で店を持ちたいという希望者はたいへん多くいると思うのですね。これは既成の商店を経営をしている人たちも、団地に進出し…
第63回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木原委員 総裁、場合によれば私はデータを出してもいいわけですけれども、そういう場合には、ここではっきりお答え願えるかどうかわかりませんけれども、私の見解では、せいぜい同じ店があるいは同じ系列の店が団地に進出する条件は、やはり三カ所ぐらいまでに押えていただきたい。三つがいいか二つがいいか、あるいは一店限りとするか、これはいろいろ問題があると思うのですが、これはきちっとしていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。
第63回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木原委員 スーパーの問題はあとで触れたいと思いますけれども、そうおっしゃいますが、私どもが調べた範囲の中では、たとえばある花屋さんで、どうもいろいろ問題がある。入居条件その他で、実際やってみると公団に少し言い分がある。しかし、なかなか公団にはものが言えないのだ。あの団地へ行けば一定の売り上げがあるだろう、こういうことで行ってみると、なかなかいろいろな条件が重なってうまくいかない。しかし、あまり公団に向かって文句を言うと、その次の場合に…
第63回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木原委員 これはこれ以上追及しませんけれども、いずれにしましても私は、一つの店が、あるいはその系列の店が——きょうび雨後のタケノコというと語弊がありますけれども、たいへんな御努力によってあちこちに団地ができている、これからもできていくわけですが、一つの店がそういうふうにチェーン式に独占的に、進出をしていくということになると、これはたいへんな問題だ。ですから、一つの系列の店については、スーパーは別ですよ、何といいますか、やはり三カ所なら…
第63回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木原委員 一般の入居者につきましては、たとえば兄が借りていて、兄がよそへ出て行って弟が入まりしても、問題が御案内のとおりあるわけです。これは需要者が多いわけですから当然の措置だと思います。ところが、商店については、私ども調べたところでは相場ができているわけですね。四、五十万の敷金で入った、何年か商売をする、繁昌しているところは、具体的にいって権利が七百万とか八百万というような相場が出て動いているわけです。看板は変わりません。あるいは本…
第63回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木原委員 これは当然のことだと思うのですが、こういう話があるのです。今度入るときには法人で入ったらよい。株式会社でやれば社長がかわればいいわけですから、これは公団側の規制に対しての商人側からの対抗策だと思うのですが、それはどうでしょうかね。
第63回 衆議院 内閣委員会 第12号
○木原委員 そこで私も方策があるわけではないのですけれども、実は二、三の団地の商店街の中へ入っていってみまして驚きました。そういう話、これは決して表には出ません。しかしながら同業者の中、つまりさっきの話じゃないけれども、団地専門に店を出そう、こういう一つの系列というか、グループというか、その中では公然とそういう話が、話半分にしても、一つの情報なり考え方なり、いろいろな問題として流れているわけですね。そうなりますと、公団のほうは発見をすれ…