木原実
会議録に記録された「木原実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,773 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
- 内閣委員会31 件・31%
※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木原委員 それでは、この辺で終わりたいと思いますが、ただひとつ御要望を申し上げておきたいと思います。審議会が新しく改組をして発展をする、たいへん意欲的なことだと思うのですが、一つは、せっかくの機会ですから、先ほど来申し上げましたように、海洋開発についてのきちんとした国の政策の方向、こういうものをやはりすみやかに確立をしてもらいたい、これがまず第一点です。それから、この際に何よりも平和利用という側面を、これまたひとつきらんとした方向で打…
第65回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木原委員 私は、この機会に、成田の空港の問題を中心に運輸大臣の御見解をお伺いしたい、こういうことで御質問を申し上げたいと存じます。 いろいろ問題がありまして、しかし、いろいろとまた従来も論じられてきた問題が多いわけでありますけれども、御承知のように、現地ではたいへんにエキサイトいたしておりまして、私どもにとりましてもたいへん心痛をいたしておるところであります。そういう状況を前提にいたしましてお伺いをしたいと思いますが、先般千葉県知事が…
第65回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木原委員 一つは四十六年度中には供用開始をしたい、こういう強い御意向があることはわかるわけですが、私どもも実は先日、なかなか部外者を入れないというのですけれども、気になるものですから現地のいわゆる壕を掘っておる状況等を見てまいりました。これは伝えられている以上にたいへんに危険なものなんです。しかも農民諸君にしてみれば、文字どおりここに自分のからだを埋めても反対をしたい、阻止をしたい。しかも学生諸君だとかいろいろな応援団が行っております…
第65回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木原委員 いまさら申し上げてもせんかたないことであれですけれども、私はいまの状況というのは段階が違ってきたと思う。私も全然政府が努力しなかったとは申しません。しかしながら、その努力の方向が残念ながら後手後手を追ったといいますか、不信感の上にあれこれと言っても何にもならない、こういう不信感を増大するような方向でしか努力が行なわれなかった。残念なことですけれども、そういう側面があると思うのです。しかし、いままでのいきさつはいきさつとしまし…
第65回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木原委員 私は前段の問題について、もう少し提案なりお伺いをしておきたいと思うのですが一つは、かりに大臣がおっしゃったような方法で代執行を行なわれる、幸いにけが人もなくてあるいは代執行が行なわれた、こういう前提にしましても、二期工事というのは非常に困難ではないかと思うのです。これは知事も、大臣とお会いになったあとでそういう談話を出しておりましたけれども、なかなかこういう形ではおそらく収用は困難であろう。しかも二期工事の分野の中にいわゆる…
第65回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木原委員 私も、二期工事についてはゆとりを持って考えたいという意味の大臣の御答弁だったと思いますが、それは歓迎をしたいと思うのです。大事なポイントになると思います。いままでは一期工事に続いて二期工事、これはセットになっておるんだ、こういう説明をわれわれは聞かされてきたわけですけれども、成り行き上そういうことになり、その間に何かを見つけ出したい、実は私どもこういう期待を持っておるわけであります。 そこで問題は、先ほど来私が申し上げておる…
第65回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木原委員 伊能委員からお聞きのような発言がありまして、私も原則的には賛成です。ただ、いままでのいろいろのいきさつ、それから何よりも決定的には、政府なりあるいは知事なりに対する反対同盟の諸君のそういった不信感、これをやはりほぐしていくということは容易ならぬことじゃないかと思う。私は、申し上げたいのは、そういうものを前提に含めて何か打開の道を講じなくちゃならない。そこで必要なことは、この際何かやはり新しい政治的な提案をなさる御用意があるか…
第65回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木原委員 大事なことなんですけれども、私どもの考え方は、騒音問題というのは、なかなか最終的には解決がむずかしい要素があると思うのです。第一に、内陸にこれだけ大きな飛行機を受け入れる飛行場をつくるということについても疑問があるわけです。だから私どもは、必要なことは諸外国でも、SSTが入ってくる段階においては内陸側は飛ばせないとか、強い規制が行なわれているやに聞いております。これは一つの提案ですけれども、成田については、たとえばSSTにつ…
第65回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木原委員 技術的には諸種の対策があるいはあるかわかりませんけれども、それならば、成田に離発着する飛行機について一定の騒音規制をこの際明らかにする。たとえば、これ以上騒音を出す、あるいはジェットの激しいソニックブームを出す、そういうことについてはもっときびしい規制をする、こういうような措置は考えられませんか。
第65回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木原委員 あまり時間もないので、騒音論争をここであまりやりたくないのですが、私もしろうとですけれどもいろいろ専門家の学者等のお話を聞きましたけれども、音の問題だけではなくて、音に伴う大きな飛行機の圧力感みたいなものがある、だから、これはなかなかどうも数字の上で議論する以上に、現地の者にとりましてはいろいろな問題がすでに心配をされるわけですね。そういう問題もあります。 それから、よくいままでも指摘をしたところなんですけれども、たとえば成…
第65回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木原委員 騒音の技術的な問題は、これは論争してもこの場所ではやむを得ませんので、おきますけれども、先ほどの伊能委員の提案等に関連して、これは大臣にきょうの質問の集約として御確認をいただきたいことなんですが、局長のお話しになりました代替地案、これについては、地元の農民は決して乗っていかないという要素があるわけです。これは先ほど申し上げましたように、早い話が条件が合わないわけですね。そういう意味でも不信感があるわけです。ですから、これは新…
第65回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木原委員 大事な時期なんですが、もう少し大臣から前向きの話を承りたかったのですが、一坪運動の問題を反論されましても、これは私どもはこの成田空港については、どうもやはり航空政策上、特に空港政策としてはいまでも適切ではなかった。政策上の問題としてこれは批判を持っているのです。しかしここまで問題がきているわけですから、そのことを論じておる段階ではない。でき得べくんばすみやかに第三空港についての政府の方針を示してもらいたい、実はこれぐらいの気…
第65回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木原委員 これで終わりますけれども、最後に一つだけ承っておきたいのですが、こだわるようですけれども、第二期工事を含めての当初の計画で成田の空港がほぼ完成をするといいますか、機能を最大限に発揮する時期、これは、さっき申し上げましたように、新幹線の問題だとか都心との交通の問題、設備の問題、その他を含めまして、これが大体機能する時期というのは、いまのあれでいきますと、昭和五十年ごろくらいになる感じがするのですが、どうですか、大まかに。
第65回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木原委員 もうこれで終わりますが、第三空港はまた次の機会に聞きたいと思いますが、いままでの御発言とだいぶ違うのです。中曽根さんが運輸大臣のときも、いや多々ますます弁ずだ、東京にも大阪にも北海道にも国際空港は必要だ、それからこの前、大臣も、私の質問のお答えのときにこれはもうすぐ第三、第四の飛行場群をつくるのだ、そういう土地がありますかと言ったら、いや土地は幾らもありますよ、こういう御見解だったので……。
第65回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木原委員 それでは終わります。どうもありがとうございました。 —————————————
第64回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木原委員 この法案につきましては、前回の国会の委員会でも審議をいたしたところでございます。この機会に私は、外務行政の二、三の問題についてお伺いをいたしたいと思うわけでありますが、特に沖繩の毒ガスの撤去の問題に関連いたしまして、大臣御承知のように、先日アメリカ当局の発表がございました。実は私もあの発表を見ましてがく然としたわけでありますが、従来私どもが聞き及んでおるところによりますと、おそくとも年内にあるいは来春までに撤去を完了したい、…
第64回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木原委員 大臣のおことばですけれども、これまで私ども聞き及んでおりますところによりますと、防衛庁の長官が渡米をしたときの談話でもそうでありますけれども、いずれにしましても、年内ないし来春までと比較的期限が明らかにされていたと思うのです。ところが、今度のようなことになりますと、アメリカの国内事情その他についてもいろいろ報道されておりますけれども、何よりも約一年に余って移送の期限というものが延長された、こういうことになりますと、アメリカの…
第64回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木原委員 大臣、安全にとおっしゃいますけれども、いままでアメリカの現地軍当局などが明らかにしたところによりましても、移送についての安全ということについてはそれなりの配慮がある、こう言っておるわけですけれども、しかしながら、肝心の住民対策その他については、たとえばいつどういうルートを通って運ぶのか、こういうことについては何ら示されていない。したがって琉球政府としても、住民に対してどのような安全措置を講じたらいいのかまだわからない、こうい…
第64回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木原委員 その辺にわれわれはまだ大いに不安が残るわけですが、その前に、なおアメリカ側からの報道によりますと、たとえばジョンストン島への移送についても反対が強い。そういうことになりますと、たとえば残余の分について、ある部分については、沖繩なりあるいはその周辺地区でいわゆる毒ガスの破壊工作をやったらどうだ、こういう意見がアメリカの議会筋なんかにもあるように聞いているわけですけれども、もしかりにこの移送を中止をして、現地周辺で何か毒ガスの破…
第64回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木原委員 従来のことから推して、われわれの不安が尽きないわけでありますけれども、やはり一つには、ともかく百五十トンの輸送が近く行なわれる、ここから始まるわけでありますけれども、しかし、御案内のように、なおこれはまことに限られた量でございまして、かなり膨大なものがまだ残されておる。それらの計画については、ジョンストン島で収容の施設ができるのと相まって移送を行なうのだ、こういうふうにも伝えられているわけであります。しかしながら、はたしてそ…