P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
2,773 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
  • 内閣委員会31 件・31%

※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,773 件中 20 件を表示
日本社会党1971/05/12

第65回 衆議院 運輸委員会 第18号

○木原委員 ラッシュの時間に、現地を少し調査したら一目りょう然ですけれども、とてもはらはらして見ておれないという姿ですから、ぜひ急いでもらいたいということです。 それからもう一つは、柏に快速がとまらない、こういう状態です。ここもたいへん乗降客が多くて、しかも東武が入っておるものですから、ここの乗降の通勤の人たちは、ある意味では従来よりもたいへん不利益な立場に追い込まれて、これがまた、朝の七時から七時半ごろのピーク時には、事故寸前のような…

日本社会党1971/05/12

第65回 衆議院 運輸委員会 第18号

○木原委員 これで終わります。ただ、柏に快速をとめるという問題については、いろいろな問題がありましてね、これはぜひとめるという方向で、これまた急いでもらいたいという問題がありますが、きょうはあまり理由は申しませんけれども、一つは、おっしゃるようにたいへんに利用者がふえているということと、それからもう一つは、これは総武線に比べまして、総武線でとまる快速、たとえば津田沼にとまる、船橋にとまる、こういうことになっているでしょう。ところが、向こ…

日本社会党1971/02/23

第65回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原委員 設置法の改正案の中身に触れまして若干の質問を申し上げたいと思います。 今度の設置法の改正の中で国立公文書館に関する項目があるわけであります。公文書館の設立という問題につきましては、かねて民間の学界その他からも強い要望がありますし、私自身も多少の関心を持って、この種の公文書館が設立することを要望してまいった一人でございます。 そこで、設立に伴いまして運用の問題があろうかと思うのです。大臣の趣旨説明にもございましたように、保存管…

日本社会党1971/02/23

第65回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原委員 収容の対象になる公文書ですね。参考資料によりますと、従来、永久保存であるとか何年保存であるとかという重要度が、各省庁ごと、各機関でいろいろ行なわれていた。そういうことで、従来のものはそういう系列で保存されておるものがあり、あるいは企画されたものがある、こういう形になっていると思うのですが、将来の問題として、公文書を収録する場合の選択について、また何か新しい基準でもおつくりになるわけでございますか。

日本社会党1971/02/23

第65回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原委員 特に外交関係、軍事関係ないしは警察庁というようなところは、機密の関係も多いと思うのですけれども、扱い方につきましては、なおそれぞれ各省庁のセクトも残るでしょうし、利用者の側からすれば、こうしてほしいという希望もあろうかと思うのですが、これはひとつ、基準というと少し語弊があるかもわかりませんが、利用者の便ないしは新しい運用の中での位置づけのようなものをぜひ考慮していただきたいと思うのです。 そこで一つ気になりますことは、たとえ…

日本社会党1971/02/23

第65回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原委員 利用者にとりましては、学術的ないし文化的な性格を持つということになりますと、できるだけ近代日本の黎明期のものを系統的に収録をしてもらいたい。そのためには内閣文庫の問題もありますけれども、各大学等にもありますし、それらの関係等もあろうと思いますが、この辺もひとつ御注意をいただきたいと思います。 そこでもう少し気になりますことは、系統的にといいますか体系的にといいますか、つまり整理、管理をされるという場合に、そういう姿があってほ…

日本社会党1971/02/23

第65回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原委員 そうしますと、それらについてはもう復元も探索をする方法も全然ないわけですね。

日本社会党1971/02/23

第65回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原委員 もう一つ、占領下にあったとき、各種の公文書が押収をされたり、ないしは提出を命じられたりして、それらのもので返ってきていないものもかなりあるんじゃないですか。占領軍の中のある種の機関か何かが、かなり持っていったというような話をわれわれずいぶん聞いたこともあるのですが、それらについては、調査ないしは返還は済んでいるのですか。

日本社会党1971/02/23

第65回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原委員 これは大事なことでして、参考資料を読んだのですけれども、そういう失われたものに対する輪郭、それから調査、復元、こういった面についての運用上の方針というものが、どうもあまり見当たらないのでたいへん気になったわけですけれども、そうしますと、特に私ども覚える範囲の中では戦災ですね、それから意識的に棄却をいたしましたね、ないしは混乱期に散逸をした、そういう部門、それから占領時代に、占領軍当局によって押収ないしは提出を命じられたまま未…

日本社会党1971/02/23

第65回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原委員 そうしますと、開館の予定は、四十六年度末ないしは四十七年度からでございましたかしら。

日本社会党1971/02/23

第65回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原委員 わかりました。いずれにしましても、私が申し上げたかったのは、特に提出をしたと見られる貴重な公文書等についての復元、返還ないしは探求の措置をぜひひとつつけ加えてやっていただきたい、こういうことを要望いたしておきたいと思います。 その次の問題に移りたいと思うのですが、同じく今度の改正案に関連をいたしまして、海洋開発審議会と名称を改めまして再出発する、こういう問題でございます。これまたたいへんに新しく、しかも重大な問題を内包してい…

日本社会党1971/02/23

第65回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原委員 これは、私もしろうとなのですけれども、ここ数年政府が実際にタッチをした側面を見ますと、たとえばこの石油の大型掘さくといいますか、そういう方面にはたいへんにこの予算もついている。御案内のように、この海洋開発ということは、たいへん複雑な要素を持っております。国際的な関係から、技術の開発から、さまざまな分野にわたった側面があると思うのです。しかも、やはり相当な投資を必要とする。ですから、現在海洋開発に関心を持っておる巨大企業がかな…

日本社会党1971/02/23

第65回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原委員 そこで、気になることがあるのですけれども、たとえば、いままでの審議会のメンバーは、新しく改組されますと、おそらくかわると思いますけれども、これは学者の方々——これらの人たちについての論評は差し控えたいと思いますけれども、大体メンバーの構成を見ますと、学者の関係の方々と関連企業の代表の方々、それに役所関係の方々、こういう構成でしたね。ある意味では、その中には一番重視すべき技術関係の代表がまだ入っていない。これはあとでいろいろ御…

日本社会党1971/02/23

第65回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原委員 どうも私が質問をする前のことまで御答弁があったのですが、ともかく私がはっきりさしてもらいたいことは、方向性の問題が一つあると思うのです。これは非常に多岐にわたりまして、海洋はやはり観光資源だと考えておる人もいるし、これはもう非常に広がっておるわけなんです。ですから、それらをきちんと整理をして、そういうものを基本法として集約をして、国民の前に——海洋日本ですから、アメリカとも違い、お隣のソ連とも違う。ともかくこういう形で海洋開…

日本社会党1971/02/23

第65回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原委員 あなたから御答弁をいただくのは少し無理かと思いますが、私は、そういう調整的なことは大事でしょうけれども、やはりきちんと方向を出しませんと、すでに混乱が起こっているのだ、こういう感じがするのでお尋ねをしているわけですが、それはまさに科学技術庁の本来の仕事であろう、こういうふうに考えるわけです。 そこで長官に少しお伺いをしておきたいのですが、それと関連をしまして、私も驚いたのですけれども、海洋開発と称する分野がほとんどの省庁にわ…

日本社会党1971/02/23

第65回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原委員 長官のところは、何か貸し座敷みたいなもので、審議会も何か座敷を貸している程度のことなんですが、しかしいつかも長官は、私にだって座敷を貸すだけが能じゃないのだ、ものを言う権利があるのだと、何かのことでおっしゃったことがありますけれども、私もちょっと調べてみまして、せっかく大上段に振りかぶっているのに、あまりにも、行政面一つをとりましてもそうだし、現に行なわれた仕事をとりましても、何かまだ小舟で海に乗り出した、波にもまれている、…

日本社会党1971/02/23

第65回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原委員 そうしますと、少なくとも委員の中には防衛庁のメンバーは含めてはいない、こういうことですね。——特に、これはメンバーのことを申しましたけれども、あわせてやはり平和利用に徹する、そういう側面、すでに尖閣列島の問題等についても、国際的に、たいへん何かわれわれにとって好ましくない疑いをかけられる、こういう側面もありますし、この点については、これからのやはり海洋開発の方向として、きちんとした位置づけをやってもらいたい、こういうふうに考…

日本社会党1971/02/23

第65回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原委員 海洋汚染は、すでに御案内のとおりたいへん広範に進んでいるわけでして、われわれそのあとを追っかけているということですね。そうしますと、いまの段階の中では、そういう国際的な条約の中にも積極的に参加をしてまいる、こういうことなのですが、私も詳細を存じないわけですけれども、国連の環境会議といいますか、そういう方面で新しく汚染防止条約のようなものを、七二年度ぐらいまでを目途につくろうという動きがあるやに聞いております。この関係はどうで…

日本社会党1971/02/23

第65回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原委員 わかりました。 最後に大陸だなの問題について若干お伺いをしておきたいと思います。 これもたいへん複雑な問題がありまして、なかなか甲論乙駁のあるところなのですけれども、しかしもう大陸だな宣言をやるという時期に来ておる、こういうことでもないのですか、どうですか。

日本社会党1971/02/23

第65回 衆議院 内閣委員会 第3号

○木原委員 なかなかこれは複雑な問題で、ここで私がお伺いして結論の出るような性格のものではありませんけれども、そうしますと、そういう新しい考え方を入れながら、大陸だな問題については政府としても近い将来に一定の——不動のとは申しませんけれども、方針は策定をして出す、こういう段階だと理解してよろしいでしょうか。