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日本社会党衆議院
総発言数
2,773
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
  • 内閣委員会31 件・31%

※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,773 20 を表示
日本社会党1971/07/23

66衆議院 内閣委員会 第1号

○木原委員 はい、もう終わります。 事故の調査の方法ですけれども、これも御案内のように、「ばいだい号」事件がつい先般ございました。やはり一連の民間の航空事故の調査に関連をしましても、調査方法その他についてとかくの議論があるわけです。自衛隊がこの種の事故について、今度は全庁的にと、こういうふうにおっしゃっておるわけなんで、私は広げるほうはいいと思いますけれども、従来どういうわけか自衛隊のこの種事故については、究明の調査の方法がわれわれから…

日本社会党1971/07/23

66衆議院 内閣委員会 第1号

○木原委員 これで最後にいたしますけれども、これは長官にお伺いをいたしたいのですけれども、あなたの前任者は、何といいますか、自衛隊のモニターというような制度を——いまどうなったかわかりませんけれども、そういうことまでやられて、たいへん国民に近づいたなんて評判がよかったようなんです。こういう事故のときこそ、国民に対してやはり公明正大に、客観的に通用するような究明のしかたをして、ある意味ではやはり国民にわびなければならぬと思うのですね。内部…

日本社会党1971/07/23

66衆議院 内閣委員会 第1号

○木原委員 終わります。

日本社会党1971/05/17

65衆議院 本会議 第31号

○木原実君 私は、日本社会党を代表して、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に反対の討論を行ないたいと思います。(拍手) これらの改正案は、いずれも第三次防衛力整備計画の最終年度に見合う海空自衛隊の増強計画であります。しかも、この兵力増強案は、さきに防衛庁が発表いたしました四次防、いわゆる新防衛力整備計画に当然につながっていく計画でもあります。いま防衛力の増強の問題は、きわめて深刻.に新たな問題を提起いたしております。 第一に…

日本社会党1971/05/15

65衆議院 内閣委員会 第26号

○木原委員 社会党を代表いたしまして、反対の討論を行ないたいと思います。 この改正案は三次防の最終年度に見合う海空自衛隊の増強計画であります。しかもこの計画はさきに公表され、当委員会でも論議の対象となりました四次防、新防衛力整備計画につながっていく計画でもあります。いま防衛力の増強の問題はきわめて深刻な、しかも新しい問題を提起しているといわなければなりません。第一に、自衛隊二十年の歴史は憲法上の明確な制約と多くの国民の危惧にもかかわらず…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 運輸委員会 第18号

○木原委員 大臣の時間があまりないようでございますので、成田の問題を中心に、二、三お伺いをいたしたいと思います。 その前に超音速機、成田との関係があるわけでありますけれども、SSTの問題について政府の見解をお伺いいたしておきたいと思います。幾つかの問題があるわけでございますけれども、SSTについては、成田の空港自体がSSTを迎え入れる、こういう前提でつくられる、そういう計画であったと思います。そのようなことを含めまして、SSTは御存じの…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 運輸委員会 第18号

○木原委員 そうしますと、騒音が解決しないうちは入れない、そういうことなんですけれども、そうしますと、具体的に問題が二つ出てくると思うのですが、一つは、日本航空にはアメリカのSSTの購入契約があったと聞いておるわけです。これは開発中止になったわけですから、自然に解消しました。ただ、コンコルドの契約があるように聞いております。そうしますと日航自体も、政府の方針がそういうことですと、日本の飛行場を使ってたとえばコンコルドを使用する、こういう…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 運輸委員会 第18号

○木原委員 そうしますと、たとえば日本航空も、その問題が解決するまではSSTを使うことはない、外から入ってくる分についても、したがって日本の飛行場は使わせない、こういうことになるわけですか。

日本社会党1971/05/12

65衆議院 運輸委員会 第18号

○木原委員 従来も、成田の空港の性格の問題に関連をして、この問題については何回か私も質問したことがあるわけですけれども、そのときの御答弁は、ともかくアメリカが開発続行中だったわけですけれども、たとえば大統領か消音技術の開発を指示している、必ず音は消えるに違いない、やがてDC8程度の音になるに違いないという御見解であったわけですから、当然成田空港にはSSTが入ってくるのだというふうに考えてほしい、こういう御答弁を何回かわれわれも聞いておる…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 運輸委員会 第18号

○木原委員 それは先のことですけれども、大事なことなんですが、技術的にそういう可能性の見通しはどうですか。

日本社会党1971/05/12

65衆議院 運輸委員会 第18号

○木原委員 大臣もいらっしゃるのであれなんですが、SSTを使うか使わないか、入れるか入れないかという問題は、これからの航空政策上の非常に大きな選択だろうと思うのです。アメリカでは議会の意思その他が反映しましてああいう形になりました。これは単に騒音という問題だけではなくて、ほかに排気ガスを出すという問題もありますし、いろいろマイナス的要素も含んでおるわけですね。それからまた、技術的な可能性ということについては、私どもしろうとでよくわからな…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 運輸委員会 第18号

○木原委員 これはあとでもう少し聞きたいと思いますけれども、そうしますと、そういう考え方によって、騒音の問題が片づくまでは少なくとも成田にはSSTが離発着することはない、こういうふうに考えてよろしいわけですね。

日本社会党1971/05/12

65衆議院 運輸委員会 第18号

○木原委員 さて、そうなりますと成田空港の問題は、SSTを迎え入れる飛行場をつくるんだ、これが空港建設の大きな前提の一つだったと思うのです。私は、これを取り上げてどうこう言おうというわけではありませんけれども、やはりここで飛行場の性格が変わってきたと思うのです。 そういうことに関連をしまして、これは大臣にお伺いするわけですけれども、成田の空港というのは、新しい事態が次々起こってきたことも間違いないのですけれども、一貫してどうも性格がはっ…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 運輸委員会 第18号

○木原委員 空港の性格論争は、また別の機会にやりたいと思います。 もう一つ承っておきますけれども、成田にはそういう騒音の大きい飛行機は入れないということになったわけですが、成田を使う場合に騒音の限度、そういう基準を定めるということはお考えになりませんか。たとえばSSTの騒音の問題につきましても、将来は音の問題は解決するかもわからない、こういうこともあるわけです。飛行場に入ってくる飛行機について、騒音の規制をいろいろやるわけでしょうけれど…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 運輸委員会 第18号

○木原委員 これは抽象的なことで、なかなかむずかしいことだと思いますけれども、われわれ成田空港の問題に関与してまいりまして痛感をいたしましたことは、ともかく飛行場というのは、確かに便利な施設には違いないのでしょうけれども、同時に、これは著しい公害のかたまりだということです。そういう点で、われわれは新しく発見した側面が多いと思うのです。その中でも騒音の問題というのは、どうにも避けがたい問題である。したがって、騒音問題を解決するためには、た…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 運輸委員会 第18号

○木原委員 きょうは具体的なことは触れませんけれども、いま騒音防止のあれがありますね。あれはあれでいいわけでしょうけれども、ただあれだけではどうしようもありませんね。成田に特例を設けよと言うわけではありませんけれども、飛行場騒音という問題につきましては、ともかく滑走路の端から二キロ、それからこっちが六百メートル、こういう規制のワクの中だけではどうにもならない形ですね。飛行機の騒音を消す技術も開発されるでしょうけれども、しかし、同時に数の…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 運輸委員会 第18号

○木原委員 たいへん微妙な段階に来ていると思うのです。いま大臣はそれぞれの、国としてもできるだけのことをと、こういうことなんですが、一つは、未買収の地域の中に入るのかどうか、騒音地域の買い上げの対象になっている戸数が何戸かあります。こういうところもなかなか強硬にいま反対をしているわけであります。しかも、いままでの長いいきさつから見まして、いろいろとこの間の混乱の中でも、地元からあっせん案その他の動きがございました。ただ、これが解決をする…

日本社会党1971/05/12

65衆議院 運輸委員会 第18号

○木原委員 それではまだありますけれども、大臣お時間だそうですから、大臣に対する御質問はこれぐらいにしておきたいと思います。 局長、もう一つ、ちょっと問題は違いますけれども、例のパイプライン、これはどういうことになっておるのでしょう。計画はできておるのでしょうけれども、明らかにされておりませんし、安全性の問題、それから敷き方の問題、いろいろあると思うのですが、これはどういうことでしょうか。

日本社会党1971/05/12

65衆議院 運輸委員会 第18号

○木原委員 そうしますと、やはり道路の下を通す、これの配管の大体の計画もできておるのだろうと思うのですが、最近はかなりあの辺の道路も重量の重いのが、しかもたいへんたくさん通るという状況があるのですが、どうですか。

日本社会党1971/05/12

65衆議院 運輸委員会 第18号

○木原委員 わかりました。 それじゃこれで終わりますけれども、もう一つ、先ほど来同僚議員が質問しました常磐線の問題で、重複は避けますけれども、一つ二つ伺っておきたいと思いますけれども、問題は、綾瀬の問題その他のところも出ましたけれども、もう一つ、私も何回か調査をしてみまして痛感をしたことは、事故寸前ですね。もう非常にホームその他が混乱をしておる。あるいは私が調査をいたしましたところは、柏近くの踏切が遮断されるものですから、朝などバスの中…