木原実
会議録に記録された「木原実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,773 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
- 内閣委員会31 件・31%
※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○木原委員 これはいろいろ法の制約があるのは、私ども存じておるわけでございますけれども、いかんせん、災害にあいました特に市町村は、たいへん零細な財政でやりくりをしておるという実情が明らかでございまして、これはひとつ、ともあれ、今度のことにつきましては格段の御配慮を賜わりたい。これは私も、お願いを申し上げる立場でございます。 もう一つ、これは森委員もいまお尋ねがございましたけれども、個人の救済の方法というのが、少なくとも、私どもいろいろ勘…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○木原委員 これは私どもも、事故があってそのたびにというのもたいへん恐縮なんですけれども、確かに議論のあるところでございます。私たちも一定の議論を持っているわけでございますけれども、しかし現実に災害を受け、しかもそれぞれいままでの法のワクというものもございまして、これはプラスに働いている面もありますけれども、しかしながら、実際に打撃を受けた個々の方々に対しては、まことにくつを隔ててかゆいところをかくようなそういう姿を見ますと、これはどう…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○木原委員 政務次官、たいへん前向きのお答えをいただきまして、われわれとしてはありがたいのです。先ほども森委員が御発言になりましたように、この法律があること自体を市長さんが御存じないというようなこともあるわけなんです。それだけのんびりしていたところなんですけれども、しかし、いずれにしましても今度のことは特殊といえば特殊なんですけれども、災害というのはみんな特殊でございまして、打撃を受けて初めてわかったのですけれども、しかし、そうなります…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○木原委員 そのことなんですけれども、やはり一度やられましたところは、それなりに原因があると思うのです。そしてまた、そのままにしておきますと必ずやられる。今度の場合も危うく、昨年やられたところがもうこわれそうになった、それが、修理を施したがために助かったなんというようなところもあるわけなんです。 原因はいろいろあろうと思います。たとえば中小河川のわずかな源流の地帯で山砂を取ったとか、あるいは従前にも増して樹木の伐採率が高くなっているとか…
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木原委員 時間がありませんので、私は一つだけ長官に確認をいたしておきたいと思います。 すでに大出委員が幾つか触れましたことに関連をいたしますが、ただいまの御発言の中でも、安全を第一義に、こういう御発言がございました。しかしこの実態は、航空行政の安全上の措置として要求するものと、それからコンバットチームといいますか、戦闘的な任務を持って隊務に従事をしておるそういう飛行機が飛びかう状態というものは、並存をしていくということはなかなかむずか…
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木原委員 これで時間がないので終わりますけれども、私は後段の御発言がたいへん気になる。ただいま大出委員が指摘をいたしました長官訓示にいたしましても、忍びがたきを忍んでそのうちに、こういうお考えがほの見えておるわけであります。隊員の士気の高揚、士気を維持するという面から配慮があるといえばそれはそうかもわかりませんけれども、しかし出されておる問題は、それを越えてもっと深刻な問題が出されておるわけですね。そうなりますと、これから先さまざまな…
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木原委員 先ほどもちょっと論議になりましたけれども、しからば、スクランブルならスクランブルについての訓練等についても、安全のために十分に協力をするという観点から、具体的には、従来のやり方についてかなりの改革なり制限なり、こういうことを含めて協力をするという御意思がおありですか。
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木原委員 どうも長官は、絶えず二つの答弁を用意されておるから困ってしまうんです。総理はそういう際に、大出委員が指摘をしましたように、民事優先でいくんだとおっしゃっておるわけなんですね。その決断を必要とするほど、今度の事故は非常に大きな問題を含んでいる。単なる事故でもなかったという側面があるわけなんです。ですから私は、少なくとも従来のスクランブルその他の問題についても、自衛隊のほうで合理的な反省を加えて、制限するところは制限をしていく、…
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木原委員 これで終わりますけれども、もう一つは別のことですけれどもお伺いしたい。 先ほど総理府副長官が申しました、今度の事故の調査につきまして、初めて関係者を入れない第三者機関の委員会が発足をした。私どもは、別の機会にしばしば、海難審判に見合うような、空の事故についてはきちんとした第三者機関をつくるべきだ、こういう主張をいたしてまいりました。初めて今度の事故でそういう機関ができました。ところが従来、たとえば自衛隊内の事故、たまたま私は…
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木原委員 ちょっと御回答がそれたような感じがするのですけれども、私どもは、たとえば空については、自衛隊の空の事故も含めて、常設機関として第三者機関というようなものがますます必要になってきたのではないのか、そういう考え方なんです。今度の委員会はそういう形で発足をいたしております。だからもしこれが発展をしていくということになれば、自衛隊の中で安全上の措置をとる委員会とおっしゃいましたけれども、それに自衛隊も協力をしていくという姿勢なり御意…
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木原委員 これで終わりますけれども、しかしこれは、検討では私は困ると思います。別の機会にこれはもう少し論議をいたしたいと思いますけれども、私は、むしろ自衛隊のためにも、隊内で起こったその種の事故は第三者機関にまかせたほうが、より自衛隊が国民に近づいていく道じゃないかと思うのです。いままでの自衛隊内で起こった事故の扱い方についてはまことに閉鎖的です。好んで自衛隊が孤立をして閉鎖的に内部的に処理するという傾向が強かった。その姿を私ども何回…
第66回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木原委員 これはもうやむを得ません。 終わります。
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○木原委員 質問に入る前に、このたびの事故で生命を失われた百六十二名の方々の冥福を祈り、遺族の方々に心からの弔意を表したいと思います。 私は、事故の知らせを聞きますと、すぐ現地を見舞った一員でございます。岩手県雫石町というのは、その名前のようにたいへん美しい穏やかな農村でございまして、そこに、降ってわいたようにこのたびの事故がもたらされた。参りますと、町の人たちは、町をあげて、あるいは業をなげうち、夜を徹して救難の事に当たっておられまし…
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○木原委員 すでに国民の中では、佐藤総理の政治に対して責任を問うておるわけであります。これから先の対策の中に責任を果たしていくのだ、最善の道を見出していきたいのだ、こういう御発言でございますけれども、しかしながら、このたびの事故はすでに起こるべくして起こった事故だ、こういう世論が圧倒的であります。今度の事故である異常接近の問題につきましても、本院におきましても、われわれの同僚議員によりましてしばしば問題にされてまいりました。行管長官もお…
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○木原委員 私は総理を鞭撻するわけではございません。国民の中にはこのたびの事故も含めて総理の政治に対する不信感がもう沸騰しているということなんです。幾らこれから改善をやっていくのだという御発言がございましても、六年半にわたってこの種の問題について何らのアプローチもできなかったいままでの姿勢の中で、その延長の中で一体何ができるのだ。これからおそらくさまざまな改善の措置がこの委員会でも論議をされましょう。しかしながらその前提がすでに国民の信…
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○木原委員 私ははなはだ不満であります。責任を持つべき最高総理がそういう政治姿勢ではたしてこれから国民の信をつなぎながら諸般の改善の道が講ぜられるのか、はなはだ残念だと思います。しかも今度の事故を通じましてたくさんの問題が提起をされております。言うまでもなく一つは空が私どもが予想した以上に危険な状態にある。いま一つの問題は、危険な状態をつくり上げている要因の中に自衛隊の存在がある、自衛隊の訓練や行動の中に国民の不安につながっていくものが…
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○木原委員 総理の御発言ははなはだ不可解であります。私は総理に対して、総理のいままでの御発言に対してはとうてい信頼をつなぐことはできないと申し上げました。それならばここで、総理が進退を決せられるその御発言がなければなりません。おやめになるというならば私はもうこれ以上何も申し上げることはありません。新しい政治指導者によって改善の措置を講じてまいります。しかしながら総理は私の言うことに、答えをはぐらかしておっしゃらないわけであります。それな…
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○木原委員 私は、総理の御発言はどうもたいへん不穏当だと思う。御自分が信頼をされない。信頼をされないのに、私が質問をして、答弁をしてよろしいかという御趣旨の御発言だったと思う。私は、現地の声を含めて、このたびの事故の背景の中に、佐藤総理に対する、佐藤内閣に対する国民の不信の声が激烈に高まっておるということを申し上げた。だから、責任をおとりになる御意思があるかどうかということをお尋ねをした。いいですか。あらためてこれからの改善の措置を講ず…
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○木原委員 私は、どうも総理の態度はまことに挑戦的だと思うのです。私は、私の意見を申し上げる前に、少なくとも現地へおもむきまして、現地の声を申し上げたはずであります。また私どもの見るところ、佐藤内閣に対するさまざまな批判の声が高まっておる。しかも、今度の事故に関連をしては不信の声が強いわけであります。不信の背景としては、すでに十数年来、たとえばこの種の問題についてもさまざまに危険性が指摘をされてきた。改善が望まれてきた。ところが、この間…
第66回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○木原委員 今度の事故は、これはまぎれもなく自衛隊機によって引き起こされた事故である。事故の背景をいろいろと調べてみますと、自衛隊の訓練や自衛隊の体質そのものについて改善を急がなければならない。これからの空の安全を確保するためにさまざまな政策を樹立をする前提として、自衛隊の体質の改善や訓練のきびしい規制というものが必要になってくると私は考えるわけでありますけれども、総理の御見解はいかがでしょうか。