木原実
会議録に記録された「木原実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,773 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
- 内閣委員会31 件・31%
※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 これはもうこれ以上申し上げませんけれども、私はやはり、いろいろないまの社会の激しい動きの中で、言論あるいは報道あるいはマスメディア、そういうワクの中で起こった問題に対してあらためて対処をしようというのは、いろいろな意味で危険な要素を持つと判断をしておる者の一員なんです。ですから、繰り返すようですけれども、過激な、行き過ぎた行動に対しては、当然やはりいままでの法をもってきびしく対処をする。しかし、報道あるいはマスメディアにあら…
第67回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 終わります。 ――――◇―――――
第67回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 関連して。一つはパイプラインの問題が少し千葉市内等で問題になっておりますね。あれは、かりに六月供用というようなことになると、間に合いますか。
第67回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 いつもそうなんだけれども、公団というのは非常に甘くて、だいじょうぶだということなんですよ。しかし一つも進んでおりません。しかもあれは、公団の出したものは、絶対だいじょうぶだ、安全だ、こう言うのですけれども、要するに千葉市には何のメリットもない。ガス管とかなんとかならば市民が恩恵を受けるわけですけれども、通すだけですから。幾ら安全だと言われましても、やはりかなりのものが下を流れていて、そしてその上に関係のない市民の人たちが住ん…
第67回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 その騒音の問題につきまして、いままで示されましたデータ、これはもういろんなのがありますけれども、非常に不十分だと思うのです。ですから、騒音の分布の問題にしましても、これがやはりこれからの対策を立てていく基礎になるものですから、出し方がおそかったと思うのです。だから私は、急いでともかく一ぺん何機か飛ばしてみる。そうしましたら、市民の連中もはだで感ずるし、そこから得られた値というものはこれからの施策の根本になりますから。とてもの…
第67回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 そうしますと、試験期間を含めて、実際に仕事が始まるのは秋ごろという考え方なんですか。それとも、もう試験期間を含めて、六月なら六月から営業開始という段階になるのですか。
第67回 衆議院 内閣委員会 第4号
○木原委員 以上で終わります。
第66回 衆議院 運輸委員会 第5号
○木原委員 先ほど来お話がございましたように、過般の代執行をめぐる警備の中で三名の警察官が殉職をされた。まことに遺憾なことでございまして、私もなくなられた方々に深く哀悼の意を表したいと思います。しかしながら、この事件は明らかに空港をめぐるいわゆる反対運動の中で起きた問題ではございますけれども、反対をしておる農民の方々や、あるいはまた私自身も国際空港に反対をいたしておりますけれども、しかし、それとは全く異質の事件である、こう申し上げておき…
第66回 衆議院 運輸委員会 第5号
○木原委員 大臣はまだ御就任になりまして日が浅うございます。私はもう当委員会におきましても、これは四年間にわたりまして、機会あるごとにいろいろな問題を提起いたしました。ある意味では歴代の大臣もそれなりに御苦労なさったと思うのです。しかしながら、それにもかかわらず日を追うて農民の諸君との断絶が深まってきた。いま代替地と騒音の問題、こういう御指摘がございましたけれども、実はそれに入る前に大前提があるわけなのです。誠心誠意というおことばがござ…
第66回 衆議院 運輸委員会 第5号
○木原委員 二期工事を四十八年度までにというのは、私はただいま初めて聞くわけですけれども、だいぶん早まりましたですね。——いや、けっこうです。私はこれはもう過去にも何回か申し上げたことがあるのですけれども、二期工事に反対派の土地所有者がほとんど集中いたしております。芝山町の騒音地区の問題とあわせまして集中をいたしておるわけでありますけれども、私はやはりこれからが話し合いの本舞台だと思うのです。その際に、四十八年度末までにどうしても完成を…
第66回 衆議院 運輸委員会 第5号
○木原委員 私は、一言申し上げておきますけれども、羽田が過密だという問題、これは実は国際空港に関しましては、経過から見ますというと、どうもあとからこじつけた理由なんです。初めの富里の話が出ましたときの構想は、御承知のようにSSTの時代になってくる、超音速機の時代になってくる、それを迎え入れられるようなアジアのターミナルをつくるんだ、こういう打ち出し方であった。さかのぼるようですけれども、昭和三十四年に千葉県から非公式に、海面埋め立てをや…
第66回 衆議院 運輸委員会 第5号
○木原委員 どうも少し手ごたえがないみたいなんですけれども、これは非常に重大な段階に差しかかっておるので、私は重ねてそういうことを申しておるのです。いままでの中でも、私どもは、ちょっと申し上げかねますけれども、二期工事について政府が白紙なら白紙の状態だということで、過去に何回か話し合いの時期があったと思うのです。ただ、これはもうおそらく行政の当局としては一つの計画ですから、どうにもならぬでしょう。だから最高の責任者である大臣の判断で、話…
第66回 衆議院 運輸委員会 第5号
○木原委員 しかし大臣、公団の総裁の言明によりますと、来年の五月なり六月には一番機が飛ぶという段階ですね。これは二期工事がどうあれ、騒音の問題は焦眉の急だと思うのです。これからおやりになろうというわけですか。具体的なことはいかがですか。
第66回 衆議院 運輸委員会 第5号
○木原委員 ともかく騒音の問題はきょうに始まったことではなくして、私は数年来騒音対策の問題を委員会でも論じてきたつもりなんです。 それじゃ具体的にお伺いいたしますけれども、現行法、例の防止法で対象になる戸数というのは、どれくらいに押えていらっしゃるのですか。
第66回 衆議院 運輸委員会 第5号
○木原委員 かねて四千戸という話を聞きまして、各町村ごとに私も当てはめてみました。これは現行法の制約があるわけであります。しかしながらDC8の音を当てはめてみますと、これはきわめて限定されたところになるわけであります。私は問題があるということではなくて、この四千メートルの滑走路で、国際路線ですから、かなり大型のあるいはもっと音の高い飛行機等が来ること等も勘案をいたしますと、納得のいく騒音に対する補償措置を講ずるためには、あるいは現行法を…
第66回 衆議院 運輸委員会 第5号
○木原委員 これは措置はいろいろ考えられるわけなんです。考えられるわけなんですけれども、どうも、いままでやりとりがございましたが、具体案というものはこれだというものを私たちもつかむことができません。ましてや現地の人たちは、一体どうなるんだという問題を持っております。 方法は二つしかないのです。一つは、飛行場自体の音を消していく、騒音についての、飛行機の音についての規制をいままでの飛行場以上に適用する。たとえば、音の基準をうんと強く規制す…
第66回 衆議院 運輸委員会 第5号
○木原委員 あれだけの飛行場をつくればどれだけの音が出るかということは、あらかじめ計算があるはずなんですね。二期工事についても話し合いをし、たいという先ほど来のお話でございました。しかし、ただいまお話を伺いますと、せめて騒音対策に対しての国としての基準くらいお持ちになりませんと、話し合いができないじゃありませんか。私は、もう少しこの中身は進んでいると思っていたのです。 代替地というお話も先ほど出ました。驚くべきことですけれども、反対をし…
第66回 衆議院 運輸委員会 第5号
○木原委員 騒音の問題、それから代替地の問題については、私も実情をよく承知をいたしておるわけであります。しかもなおそれでは、農業をやっていきたいという諸君を満足させる代替地がないというようなことを申し上げておるわけなんです。騒音対策の問題につきましても、私どもある程度よく承知をいたしておりますけれども、なかなかそれでは納得させることができない。むしろその問題が出れば、現行法にいう対象外になる方々に対する、今度は別の意味の反発も起こってく…
第66回 衆議院 運輸委員会 第5号
○木原委員 もう時間がございませんので、幾つかのことを要望を申し上げて私は質問を終わりたいと思います。 いまでも私はこの飛行場については非常に疑問を持っております。しかしながら、すでに四千メートル滑走路が付属施設を含めてでき上がるという状況になってまいりました。その欠陥を補うためには、いろいろな施策があらためて講じられなければならないと思うのです。そのことと、先ほど来申し上げましたように、どうしましても無理な飛行場を内陸につくったわけで…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○木原委員 先般の秋雨前線と台風二十五号による千葉県下の災害につきましては、委員長はじめ現地を御視察いただきまして、笠岡委員から調査の概要等につきまして報告がございました。これに基づいて私も二、三お尋ねをいたしたいわけでございます。 今度の災害を私ども現地で見まして、一番の問題は、災害というのは予測をして来るものではございませんけれども、それにいたしましても、ほとんど予測を絶するようなところに非常に被害が甚大である。ただいま砂田総理府副…