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日本社会党衆議院
総発言数
2,773
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
  • 内閣委員会31 件・31%

※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,773 20 を表示
日本社会党1971/08/04

66衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○木原委員 空の状態は、総理がいろいろおっしゃいましたけれども、一つには軍事優先の体制が、米軍の占領下以来の、それを引き継いだ自衛隊の姿がそのままの姿になっておるわけですね。空の状態は戦後はまだ終わっていない、こういうようにいわれているわけであります。民間機はジェットルートがかろうじてその中を走っておるという状態。しかもその上に今度は自衛隊は、われわれはスクランブルをかける、戦闘任務を持っているんだ、こういう観点からきわめて恣意的に、あ…

日本社会党1971/08/04

66衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○木原委員 国防会議で編さんをして、参考資料として部隊に配付をしたと私どもは承知をいたしております。国防会議は、言うまでもなく総理が議長であります。あなたの事務局で一昨年の夏この種のものが、あるいは編さんは民間に委託をしたかもしれません。しかしながら、「防空態勢について」という一つの重要な参考資料として隊内にこういうものを配付されておる。その中に、私がいま読み上げたような一項があるわけであります。安全のこともさることながら、この中には明…

日本社会党1971/08/04

66衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○木原委員 この文書については、それでは回収をして廃棄をする、こういうように受け取ってよろしゅうございますか。

日本社会党1971/08/04

66衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○木原委員 しかも自衛隊の中には、このような考え方と同時に、われわれは戦闘任務を持っているのだ、どうしてもそこには、安全は第二義的に考えなくちゃならぬのだ、こういう考え方が出るわけであります。そうなりますと、少なくとも安全ということを第一義に考える民間の場合と、戦闘任務を持っておるんだということをたてにして、安全を第二義的に考えなくちゃならないんだ、幾ら航空路を設定しても、相手のほうは、かりに敵のほうは、その航空路に乗って来るわけじゃな…

日本社会党1971/08/04

66衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○木原委員 時間がないそうですけれども、それでは最後に……。 いままでもしかるべき協定その他のものがあるわけであります。ところが、これは実質的には軍事優先といいますか、自衛隊がその任務を優先させて、しばしば空の状態を撹乱をしておる姿があるわけであります。航空法につきましても、幾つかのただし書き条項がございまして、特例として自衛隊の自由な行動が認められるというしかけになっておる。そうなりますというと、いままで問題がしばしば指摘されながら改…

日本社会党1971/08/04

66衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○木原委員 時間がないそうですので、これで最後にいたしますけれども、全体の総理の御答弁を聞きまして、私は、なおはなはだ不安であります。これから先の改善の措置等につきましても、詳細についてはそれぞれなお論議をされるところでありますけれども、何よりも総理の政治姿勢、それからまた、これからの改善に臨まれようというその措置等につきましても、いままでの御答弁では、私はたいへん不満であります。 ただ願わくは、この種の事故が再来しないように最善の努力…

日本社会党1971/07/23

66衆議院 内閣委員会 第1号

○木原委員 新長官が就任早々、国の防衛に関する基本的な問題で、たいへん大きな問題が相次いで起こっておるように考えるわけであります。きょうは一つ一つ御見解をお伺いしたいところなんですけれども、残念ながら時間がありません。端的に二、三の問題をお伺いをし、あわせて先般の海上自衛隊の事故についてお伺いをいたしたいと思います。 先般自衛隊の沖繩配備について、何かアメリカ側との取りきめが行なわれたという報道がありましたが、御存じのように、自衛隊の現…

日本社会党1971/07/23

66衆議院 内閣委員会 第1号

○木原委員 先ほども地元との関係の話が出ましたけれども、明らかにいままでそういう意思表示があった、必要だから配備をされるというのは、これは政府のほうのお考えですけれども、しかし、御案内のように、沖繩返還に伴ってまだ未処理のさまざまな問題がある。その中で、沖繩の現地の人たちが、一連の政府の措置に対して、いまだに大きな不満を持っておるのは、県民不在だ。返還についてさえも、主要な点については、ほとんど多くの犠牲をこうむった地元の人たちの声を聞…

日本社会党1971/07/23

66衆議院 内閣委員会 第1号

○木原委員 きょうは時間がありませんので、なぜ必要かどうかというふうな、それにかかわる一連の問題については、きょうは論議はいたしません。ただ、私どもがたいへん不満に思うことは、アメリカとの間にはかなり具体的な取りきめが行なわれた。しかし、明らかに反対の声が上がっておる地元に対しては、いまだ何ら事前の了解、事前の努力も行なわれていない。押しつけです、これは。そういうことで、将来配備をされるかもしれませんけれども、そういう自衛隊の機能が果た…

日本社会党1971/07/23

66衆議院 内閣委員会 第1号

○木原委員 この問題につきましては、また別の機会に少し突っ込んだ議論をしなければならぬと思いますので……。 もう一つお伺いをいたしたいと思うのですが、御承知のように、ニクソン大統領の訪中の問題その他がありまして、たいへんあわただしい動きがあります。あなたの前任者の中曽根さんは、国の防衛は外交が優先をするんだ、こういうような意味のことを繰り返しおっしゃいました。私は、これからの国の安全をめぐる問題が、外交との関連中でたいへん大きく変わって…

日本社会党1971/07/23

66衆議院 内閣委員会 第1号

○木原委員 伺いたいのは、外交のあり方によって当然防衛政策に影響を受けるとは思うのですけれども、御承知のように、予想されるこれからの動きの中で、たとえば中国と米国との間に修好関係が回復をする、あるいはまたそれにつれてわが国の対中国政策も転機を求めようとしておる、そういう状況があるわけです。私自身は、自衛隊を増強するよりも中国との間に安定した回復を求めるほうが、国の安全という立場からすればはるかに有効な措置だ、こういう考え方を持つ一人なん…

日本社会党1971/07/23

66衆議院 内閣委員会 第1号

○木原委員 そうしますと、極東の情勢がかりに好転をしていくという情勢があっても、四次防については修正というようなことはあり得ない、こういうふうに受けとめてよろしゅうございますか。

日本社会党1971/07/23

66衆議院 内閣委員会 第1号

○木原委員 これはたいへん大きな問題を含んでいると私は思います。きょうの時間だけではちょっと論議をし尽くせないと思いますので、はんぱな議論はやめたいと思いますけれども、ただ私ども疑問に思いますことは、四次防はいわば専守防衛の整備の段階だ、こうおっしゃるわけなんですけれども、しかし整備の方向についてはたいへんな予算も使うわけですし、私どもも、かねていろいろ疑問を提出しておるわけなんです。しかも四次防が発足するという状況と照らして、周辺国の…

日本社会党1971/07/23

66衆議院 内閣委員会 第1号

○木原委員 一般的な話は別の機会にひとつ譲りたいと思います。 もう一つだけ聞きますけれども、自衛隊が前提にいたしておりますたとえばアメリカの核抑止力、こういうものについてこれから先、とことんまで信頼ができるとお考えですか。

日本社会党1971/07/23

66衆議院 内閣委員会 第1号

○木原委員 大事なことなので、これもまた議論は先に保留したいと思いますけれども、一つだけ。 レアードさんがどうおっしゃったか知りませんけれども、わが国とのかかわり合いの中で、アメリカの核抑止力に対してこれから先なお長期にわたって信頼を保持される、そういう根拠が何かおありですか。ちょっと質問がおかしいですけれども、ほんとうに信用していいのですかね。どうですか。

日本社会党1971/07/23

66衆議院 内閣委員会 第1号

○木原委員 時間がございませんので一般論はこれでやめまして、先般の事故について、たいへん不幸な事故ということなんですけれども、ひとつ簡潔に御報告いただきたいと思います。

日本社会党1971/07/23

66衆議院 内閣委員会 第1号

○木原委員 私も当日現地へ参りまして、二、三関係者の意見も聞いたり現地を見ましたけれども、何かたいへん疑問の多い事故のような感じがします。おっしゃったように、おそらく間接の原因は、降下をするときの松の木にひっかかった状態だと思うのです。ところが、この松の木は十五メートルぐらいとおっしゃいました。民家の真上ですけれども、おそらく平家から少し出たくらいの、そんなに高い松ではありません。あれにひっかけたわけなんです。それからもう一つは、そこは…

日本社会党1971/07/23

66衆議院 内閣委員会 第1号

○木原委員 そうですか。地上からは特別な指示は出していない……。

日本社会党1971/07/23

66衆議院 内閣委員会 第1号

○木原委員 ところが、非公式な関係者の話によりますと、燃料をほぼ出し尽くしたタンクが片一方なくなりましても、そんなに操縦上のバランスがくずれるはずはない、どうしてあそこで入らなかったのだろう、こういう疑問を出しておる諸君もいるわけなんです。どうでしょうか。

日本社会党1971/07/23

66衆議院 内閣委員会 第1号

○木原委員 それから、たまたまここで自分の裏庭の松の木を折られた栗原さんというお宅の若い主人に聞きますと、従来も非常に低空で真上を、屋根をすれすれに飛ばれるので、ともかくコースを変えてくれという話を基地のほうに何回か持っていっている。だから、これはある意味では起こるべくして起こった事故じゃないか、こういうことをおっしゃっているわけなんです。いままでもそういう意味でコースを変更してくれ、こういうことを言っていたのですけれども、それがどうい…