木原実
会議録に記録された「木原実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,773 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
- 内閣委員会31 件・31%
※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原委員 あまり言いたくはないのですけれども、私は基準審議会の運用そのものにもたいへん疑問があると思うのです。審議会の構成メンバーにいたしましても、これは批判になるし論議ですから一方通行になると思いますけれども、私は全幅の信頼をおきがたい。審議会のあり方自体にも、世論の上でもとかくの批判があります。これはあなたのほうの審議会だけではございませんで……。私は、運用の中でなら、これはもうやむを得ない面があります、それは行政上のいろいろな立…
第67回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原委員 大臣にお伺いしていいかどうかわかりませんけれども、基準監督官という仕事、二千七百名の職員を持ち、いろいろむずかしい立場で仕事をしていると私申し上げました。大臣、そういういわば特殊な仕事をしている、積極的に労働者の保護をしていこう、企業の行き過ぎや足りないところをチェックしていこう、こういう仕事を持つのですから、仕事の立場が苦しいことはよく部下のことですから御理解いただいていると思うのです。ただ労働大臣の、基準法に照らしてそう…
第67回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原委員 私も、今度のことに関してじゃないんですけれども、いままで長い間に監督官の率直な話を何回もいろいろな人から聞いたことがあります。みんな悩みを持っておるんですね、良心的な連中ほど悩みを持っておる。私ども自戒しなくちゃならないんですけれども、一つの仕事をする、そうしますとやっぱり圧力があるというんですね。県会議員から何か言ってきたとか、中には本省の幹部から、やめろとは言わないけれどもやはり圧力がある。これは容易に理解ができるわけで…
第67回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原委員 これは私のほうは決して無理なことを言っているつもりはないのです。私は、労働行政の問題については専門委員会があるわけですから、私どもがいろいろ日ごろ思っている問題がありますけれども、ここでは立ち入ってそんなことやりたくはございません。ただ制度の面から見ますと、ともかく午前中も少しことばの過ぎたようなことを申し上げましたけれども、労働省は格段にどうも便宜主義に過ぎる、こういう印象もあります。前科もあります。制度というサイドから見…
第67回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原委員 行管のほうにつきましては別途に法案が出ておりますので、その際にまたいろいろと申し上げたい、お尋ねをしたいことがあるわけなんですけれども、いずれにいたしましても、行政簡素化という方針は、これは政府の方針ですから、それを実施をしていくというのはお立場上そのとおりだと思うのです。しかし、くれぐれも申し上げたいことは、一般的な方針で一律に機械的に問題に当てはめないように、行政の実態について監査をする権限がおありなんですから、十分にや…
第67回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原委員 そうしますと、特別部会には議決権といいますか、そういう権限は持たせる、そういうことでございますか。
第67回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原委員 人員の構成の面から見ますと、中央審議会は二十一名でございましたか、それには特別部会で九名の選任をする。ただ、こういうことになりますと、九名の中での監督官三名、それから一般職三名、それから公、労、使各一の三名、これはわかるのです。しかし全体になりますと、二十一名の中で、つまりいままでの分限審議会の中で占めていた監督官の、自分の主張をなさる監督官のウエートと、全体になった場合のウエートというのは、これは算術計算ですけれども、うん…
第67回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原委員 先ほど私が引用しましたILO八十一号でしたかの条文の中に、これは抽象的な規定で、繰り返してもしようがないことですけれども、政府及びあらゆる圧力から身分を守るんだ、こういうたいへん進んだ規定があるわけなんです。この政令という形のものになりますと、少なくとも私は、このILO条約の中の規定の精神に制度面から見ると反するような気がするわけですが、御見解はどうでしょう。
第67回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原委員 特別部会なんですけれども、先ほど政令の中で、特別部会の中で大体意思決定されたものがそのまま中央審議会のほうにも反映するようにするのだ、こう言いますけれども、これはもしかりに、特別部会の見解と審議会全体の意思が食い違った場合はどうなりますか。
第67回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原委員 運用の中でということでございましょうか、それともそれは政令の中できちんとそういうふうに定めるということですか。
第67回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原委員 しかし、私はちょっとその辺が、運用のことはしろうとでよくわかりませんけれども、その場合は、特別部会ができることによって、今度は中基審のほうの意思を縛ることになりませんか。
第67回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原委員 そうしますと、中基審のほうでは大体そういう了解ができた、こういうことなんです。それで、肝心の廃止の対象になる分限審議会の御意見はどうですか。
第67回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原委員 分限審議会はどうなんです。分限審議会としての意思決定は何かございましたか。
第67回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原委員 万全を期してということでございましょうし、法案として出される以上は、いろいろと手落ちのないたてまえ上の措置はおとりになっているのじゃないかということがうかがえました。ただ、分限審議会は審議会としてはお開きにならないで、個々の意見を聞いたんだ、こういうことだと思います。その辺、私も非常に疑問が残るわけなんですが、私のけさほど来出しました疑問というのは、たてまえのお話はいろいろ十分わかりましたし、それから大臣の御言明にもありまし…
第67回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原委員 きょうはこれで終わりますけれども、そのことに関してちょっと一つだけお願いをしておきたいのですが、出かせぎの賃金不払いですね。私は別に監督官じゃないのだけれども、私どものところへもしばしば持ち込まれるわけです。われわれの住んでおる地域が格別にそういうことも多いのじゃないかと思うのですけれども、これは実にひどいのですね。事業の主体がわからない。だれに使われていたかわからぬというような始末のものが持ち込まれるケースがあるのですね。…
第67回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原委員 おっしゃるように、職安のほうの問題にもからんでくるんだと思うのです。われわれのほうでも、いろいろな形でやはりそういうことのない措置をやろうというのでやっているのですが、いずれ網にかかってくるのはまだいいんじゃないかと思うのです。かかってこないケースがある。私どものところに訴えてくる人たちの話を聞いてみますと、あそこでもここでもという事例が、不確定の要素なんですが、たくさんあるわけなんです。そういうことを見ますと、いま数字をお…
第67回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木原委員 設置法は、ただいまも葉梨委員からいろいろ詳細な質問がございました。私どもとしましては、ぜひ現地の模様などを見て、具体的に研究機関としての実質を備えているのかどうか、あるいは環境の整備がどの程度進んでいるのか、あるいはまた研究所の職員の皆さんが新しい環境のもとで研究の成果があげられるような、そういう状態になっているのかどうか視察をいたしまして、その上であらためて問題等がありましたら、その時点でいろいろとただしたい、こういうふう…
第67回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木原委員 もう一つ伺っておきたいのですけれども、コスト、経済性の問題です。いずれはコストが安くなるんだというような話が伝わっておりまして、それで原子力発電所計画をしていかなくてはならないんだ、建設をしていかなくてはならないんだ、こういうようなこともあったと思うのですが、実際にコストの計算はいろいろむずかしい問題があろうかと思うのですけれども、経済性についてはどうですか。たとえば、火力に比べましてはたして原子力発電というのがコストが相対…
第67回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木原委員 そうしますと、スケールアップをしていって、しかもある程度時間がかかるわけですね。たとえば十年とか十五年とか、その辺の見当はわからないけれども、いずれにしましても、経済性を上げていくためには、現況よりも、当然のことでしょうけれども、スケールアップをしていく。あるいはそのために、いまはともかくとして将来は安くなるということである、いまは少なくともコストはかなり高くついている、こういう解釈でよろしいですか。
第67回 衆議院 内閣委員会 第5号
○木原委員 それは理屈からいいまして、スケールアップすればそれだけコストは下がるというのは、しろうとでも考えられることなんですけれども、ただ、そこでも問題が一つ出てくると思うのですが、スケールアップをしていって、はたして安全性と調和するのかどうか。それはいま、公害面の対策も環境の問題も、こうおっしゃいましたけれども、原子力発電の問題はいまやすぐれて安全の問題だと思うのです。これで人類が破滅してしまうなら、いまのうちにやはりやめるにこした…