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日本社会党衆議院
総発言数
2,773
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
  • 内閣委員会31 件・31%

※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,773 20 を表示
日本社会党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○木原分科員 この問題これで打ち切りますけれども、大臣、なかなか業界の意欲が旺盛で、しかもかなり豊富な資源がある、こういう状況が明らかにされておる中で、一方では、ある意味では軍事的にも外交的にもたいへん大きな背景を持つ問題だと思うのです。慎重にとおっしゃるわけなんですけれども、おのずからタイミングやそれからいろいろな条件があると思うのですが、何か、この問題について有効な解決の方法はやはりここにあるんだ、こういうお考えがありましたら、再度…

日本社会党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○木原分科員 これは場所が少し違いますので、これぐらいにしておきますけれども、きょうひとつお伺いしたがったのは、新しく法律が出るということを聞いておりますけれども、例の石油パイプラインの問題です。これは、この国会に法案は間に合うのでしょう。

日本社会党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○木原分科員 いずれその法案が出た上で、別の機会に少しばかり詰めた話を聞きたいと思うので、概要だけ聞いておきたいと思うのです。 パイプライン時代来たるということで、輸送の形態の変化あるいはコスト安とか、いろいろな要件で、すでに民間の企業の中では石油パイプライン会社が設立されるような動きもありますし、何かパイプライン時代だということで、たいへん大きなあれがあるわけで、パイプラインの法律をつくる段階まで来たわけですが、これからどれくらいの規…

日本社会党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○木原分科員 その場合に、たとえば敷設をする場所なんですが、原則として道路ですか。鉄道敷とかあるいは道路敷とか、いろんなケースがあるわけですけれども、原則としてやはり道路ですか。

日本社会党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○木原分科員 鉄道敷の場合は、そうしますと、今度の新しく出る法案は、たとえばそのすべてを規制するわけですね。かりに将来、鉄道か何かそういうことをやろうといったような場合は、当然このほうの規制のもとにあるわけですね、どうですか。

日本社会党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○木原分科員 問題は、これはおそらく輸送の形態としましても、コストの面、タンクローリーによっていたものを振りかえる、いろいろな面でメリットの多い輸送形態だと思うのです。しかし、御承知のように、やはりそれに伴う安全性の問題が、特に住民サイドからは従来にも増してきびしい形のものが出てくると思うのです。またわれわれも、新しい、あるいはコストが安い、有効な形態だからといって、ただそれだけのメリットでやるというわけにはいかないと思うのです。だから…

日本社会党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○木原分科員 法律上の手続はいいのですけれども、たとえばわが国の場合はまだ幾つかのガスの輸送管とかいろんなあれがありますけれども、過去のいろんな、たとえば事故例だとか、そういうものに乏しいと思うのですね。しかもいまおあげになりましたけれども、これはたまたま私の選挙区になるのですが、たいへん過密になってきているわけです。そこへいま局長がおあげになりました線だけでも三本入る。そのほかにもおそらくガスの系統、いろいろ入ってくる可能性があると思…

日本社会党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○木原分科員 時間がありませんのでこれで終わりますけれども、たとえばロサアンゼルスの地震のときには二カ所ばかり折れたというような話を聞いておりますし、それから外国の事例等は、局長おっしゃいましたように、歴史が古いものですから腐食の問題等で事故が起こっておるという話も聞いておるわけなんです。ただ問題は、それにもかかわらず、やはりわが国の特殊な軟弱な地盤、千葉なんかの場合には地盤沈下がしょっちゅう問題になっておるわけです。軟弱な地盤、そこに…

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○木原分科員 大臣、成田の空港の問題は、すでに六月にオープンか七月に供用開始かというようなことになりましたが、非常に大きな既成事実ができ上がりまして、強や反対をしておりました地元の農民諸君の中にも、やむなくこれからの身の振り方を考えようという人たちも確かに出てまいっておりますし、その反面、二期工事分を含めてなお強硬に反対をするという諸君もいるというような実情でございます。すでに四千メートル滑走路を中心にして供用開始の時期が迫っておるわけ…

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○木原分科員 審議会というものがあって、そこで論議を尽くしてというあれなんですが、これは審議会に責任をかぶせるべき問題ではございませんで、最終的には、私はやはり大臣の、政治の選択の問題だと思うのです。部内の手続が全部終わって、審議会でもいろいろ論議をした、こういうことなんですけれども、あとでいろいろ申し上げますように、これはやはり審議会に何か手続上の責任をかぶせる問題ではなくて、大臣の一つの政策選択の問題としていろいろ御配慮をいただかな…

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○木原分科員 これはことばじりをつかまえてよけいなことを言いたくないのですが、私どもが成田の問題でずいぶん歴代の運輸大臣と議論をいたしましたときに、成田になぜ内陸のああいうところに飛行場をつくるのだという私どもの質問に対しまして、たとえば中曽根さんが運輸大臣のときに繰り返し言われましたことは、都心から一時間のところだ、そこにはどうしてもほしいのだ、こういうことなんです。ですから、いま大臣のおことばの中に、京成も自動車もみんな一時間だとい…

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○木原分科員 それは具体的な数字でお示し願えますか。

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○木原分科員 そうしますと、これはきょりでなくてもいいのですが、私は資料がほしい。たとえば、年次を追って、これは五十一年に完成の予定ですね、そうしますと、完成の予定日から一体どのくらいの乗客を運び、それからまた運賃をどれくらいにして、局長おっしゃいましたように六、七年で黒字になるあるいは十一年ころから安定をしてくる、こういうお話だったのですが、その辺についての数字の一応計算といいますか、試算をいたしました中身を、あとでひとつ数字を示して…

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○木原分科員 私は、これははなはだしく赤字路線であり、少なくとも問題をかかえておる国鉄が取り組むべき問題ではない、こういう感じがいたします。それと、新幹線については法律的ないろいろな規定があるわけですけれども、これは私は新幹線と言っていいのかどうか、たいへん性格のあいまいな線だと思うのです。新幹線の法律によりますと、中核都市を結んでいくとかいろいろな規定があるわけですが、これは明らかにいまのところは成田に乗りおりをする航空機の旅客を都心…

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○木原分科員 これは大臣いらっしゃいますが、少しきれいごとに過ぎると思うのです。国鉄の部内でも私どもはやりとりを願って、二、三年前やりましたときも、これはたいへんだ、国が全部資材を出してくれればわれわれはやります、しかしこれはたいへんなことですということでした。いま国鉄の営業関係の連中に聞いてごらんなさい。これはたいへんですと言っているのですよ。国の表玄関なんというメンツを言うゆとりがありますか。私はまず、あとで当該委員会の諸君なんかと…

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○木原分科員 新幹線が通れば、何といいますか、その地域が非常に開発もするし、たいへん有用性が高い、こういうことで一生懸命新幹線を引っぱってくれということで運動をしたり要望を出したりしている地域が確かにたくさんあるわけなんです。しかしわれわれのところはどこの市町村もぜひ新幹線を通してくれという声をあげたことはないはずなんです。しかも、いまの御説明ですとそういう形になっているのですが、いまのところは市町村長あげて——村長は別ですけれども、と…

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○木原分科員 これは時間がありませんから申し上げておきたいと思うのですが、すでに大臣の決裁が出ておるわけですから、おそらく行政のペースといいますか、そのペースの問題ではなくて、政治の上での政策の選択の問題として論議を詰める必要があると思うのです。われわれの関係のところですら武蔵野東線が入り、あるいはまた新しく地下鉄を敷こうというような計画は幾つかあるのです。これにはどこも反対しないわけなんですね。ところが新幹線については一斉に反対の声が…

日本社会党1972/03/23

68衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○木原分科員 終わります。

日本社会党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○木原分科員 大臣に二つばかりお伺いいたしたいのですが、一つは、よく御存じのように、最近、都市の住宅地にマンション等の高層の建築物が建っておる。そのために、その周辺の住民の人たちの日照なり環境なりが著しく侵害をされる。そういうことから、いろいろな形で住民との間にトラブルが多発しているのは御承知のとおりだと思います。私もたまたまそういうトラブルの幾つかに巻き込まれ、関与をいたしまして、たいへんきびしい思いをいたしました。 〔主査退席、細田…

日本社会党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○木原分科員 大臣は、いわばしろうとではございませんので、いろいろなことを御勘案だとは思います。しかし、もういまとなっては、いろいろなことは言えますけれども、行政の怠慢のそしりは免れないと思うのです。特に都市再開発の立ちおくれの問題なり再検討の問題なりという大きな問題があります。しかも現実の状態を見てみますと、営利を目的にして高層のマンション等を建てる。そうしてその環境等は、おおむねそこの住民の人たちが長年日本の住居条件に見合って、一生…