木原実
会議録に記録された「木原実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,773 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
- 内閣委員会31 件・31%
※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第7号
○木原委員 私はたいへん大きな問題だと思います。私は少しラジカルな考え方を持っておりますけれども、そうかといって、おっしゃるようにやはり国民の中には、それからまた皆さん方は、天皇家のお墓として静安を祈るという立場でやっておられる。そういう立場はわれわれも最大限に尊重しなくてはならぬ、そういう側面があることは事実なんです。しかしながら、あわせて同時に、もうすでに古代という明らかに遠い歴史の存在としてあるものが、ある意味では単に天皇家のお墓…
第68回 衆議院 内閣委員会 第7号
○木原委員 もうこれで終わりたいと思いますが、私は一人の議会人としましては、長官の御答弁になお不満なわけなんです。ただ、天皇陵その他につきましても、やはり歴史がありまして、学者に聞きますと、たとえば大正期になって比較的外形等の調査が行なわれた。いま外形の調査等が残っておるのは、大体その時期に調査をされたものが各陵墓ごとにあるやに聞いております。そしてまた終戦後に一時、まあ外形的な調査でしょうけれども、調査等があり、前回御答弁になりました…
第68回 衆議院 内閣委員会 第7号
○木原委員 いやいや、尊敬をして言っているのです。 では、これで終わりたいと思います。
第68回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原委員 今度の改正案についての法案をもらっているわけですが、残念ながら、私どもは、宮廷費等の増額の問題につきましても、基礎になる天皇家の日常の御生活なり、特に経済生活なりについてはほとんど知る機会がないわけであります。したがいまして、先ほども論議がございましたように、物価が上がっている、基本的にはそれにスライドをして、こういうことなら、それはそうだ、こう申し上げる以外にございません。 ただ問題なのは、物価が上がるだけではなくて、たい…
第68回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原委員 御説明を聞けばそのとおりだと思います。ただその場合にも、しからば今度の増額分が適切であるかどうかということについては、残念ながらわれわれは資料を持たないわけであります。その点がたいへんどうもくつを隔ててかゆいところをかくような感じがいたします。これは、こういう機会が一番いいとは思いますけれども、機会あることに私の申し上げたいことは、もう少し国民との間のつながりのようなものが緊密になっていくことがほしい、こういうことを含めまし…
第68回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原委員 そういう御議論で、結局は私は、かなりことばが悪いですけれども、お堀の中に陛下をとじ込めているのじゃないかという気もするわけです。私は大正生まれなものですからそれほどのあれはないのですが、どうもやはり明治の人たちは、依然としてあそこに大事に天皇さまをかかえておれば安泰で大過がないというあれがあるのじゃないかと思うのです。外国のことなんか申し上げたくないですけれども、やはりイギリスのキングの場合も御通勤だという話も聞いております…
第68回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原委員 それからもう一つ、これは副長官もいらっしゃいますので……。 五月十五日に沖繩返還ということで、その際に陛下が沖繩においでになるという問題は、多少議論があったように私たちは聞いておるわけでありますが、この問題については、もう政府のほうとしては結論めいたものをお出しになっていらっしゃいますか。おいでにならないとか、あるいはそのあと何か式典等に沖繩の現地に陛下がおいでになるかどうかという問題について、まとまった最終的な結論はお持ち…
第68回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原委員 そうしますと、当然現地のほうにはお出ましにならないということですね。そうしますと、引き続いて、復帰後適当な時期というか、そういう時期にお出ましになる計画もいまのところはない、そういうふうに承知してよろしゅうございますか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原委員 その次にもう一つお伺いをしておきたいことがあるのです。 御承知のように、ごく最近、例の奈良県の明日香村で古墳の発掘が行なわれまして、まことにすばらしい古代美術というものに接することができた、こうニュースが伝わっておるわけであります。それに関連をいたしまして、私どものところにもたいへん篤実な考古学者の方々がいろいろなお話をしに見えました際に、宮内庁のほうで所管をいたしておる歴史的な陵墓、皇室あるいは天皇の陵等の調査あるいは発掘…
第68回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原委員 今度出てまいりました高松塚の問題については、副長官がおっしゃいましたように、これはたいへんなことだと私どもも思いますので、できるだけの費用といいますか、措置をお願いしたいのは当然でございます。ただ、私が申し上げておきたいのは、宇佐美長官の御答弁は、おそらく宮内庁としてはまさにそのとおりだろうと思うのです。あるいは、一たび手をつけますとこれはたいへんなことになるというのは、私ども国民の一人として痛感をするわけであります。しかし…
第68回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原委員 終わります。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○木原分科員 大臣、きょうはパイプラインの問題を少し聞きたいと思うのですが、ちょっとその前に、幾つか私ども気になることがありますので、大臣の御見解をお尋ねしておきたいと思うのです。 例の尖閣列島、いろいろ問題になっているわけなんですが、あの尖閣列島周辺の、たとえば鉱区の設定とかあるいは資源の試掘の問題とか、そういう状況はどういうことになっているんですか、おわかりになりましたらひとつどうぞ……。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○木原分科員 そうしますと、五月十五日が参りますと当然領有権に基づいて返ってくるわけでありますから、特に国内の企業が数件出願をしておる、こういうことは当然日本の政府が引き継ぐということに相なるわけですね。その際にどうするつもりですか。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○木原分科員 政治的な話が出たのですが、御承知のように、きょうも何かアメリカの政府の高官筋が、あの問題は施政権ということで沖繩と一緒にアメリカが預かったけれども、しかし返っていくことであるから、これはわれわれの関知した以前の問題だから、日本と関係筋が話し合いをするのが望ましいんだ、政府筋でいう中立的な発言が相次いでいるわけですね。 そうしますと、通産大臣のお考えでは、いずれにしましても、いままでのいきさつを踏まえて、日本政府としては中国…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○木原分科員 そうしますと、鉱区について、あるいは資源について、その調査とかなんとかについては中国との間の話し合いをする、領有権の問題については別に何も話しすることはないんだ、こういう御見解ですね。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○木原分科員 ただ、鉱区の問題について話をするということになれば、その前に当然やはりその問題に、ぶつかりますけれども、どうですか。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○木原分科員 この機会だから、何か話が横にそれて恐縮なんですけれども、御承知のように、返還になる、このままいけば自衛隊が配備される。そうしますと当然自衛隊のパトロール圏内に尖閣列島は入る。ある意味では、私は、これは自衛隊の一つの防衛線というよりも直接前線を形成するようなかっこうになって、しかもお互いに、台湾問題もさることながら、中国のほうも領有権をあらためて主張してきている。われわれは既定の事実だ、こういう関係になって、しかもかなり深刻…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○木原分科員 これは局長さんにお尋ねしたいのですが、この方面に対する日本の出願が数件出ているという話ですけれども、御承知のように新潟の油が吹き出したりしまして、国内資源の開発ということで業界は非常に熱心なように私ども聞いているのですが、この地域について出願をしておるような企業ないしは、それに関連するような業界でこの方面に対する企業意欲といいますか、そういうものはどうなんですか、非常に旺盛なんですか、まあまあというところなんですか。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○木原分科員 そうしますと、意欲が旺盛だというのですが、日本の企業では台湾に出願をしておるところはないのですね。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○木原分科員 くどいようですが、もうちょっとお聞きしますけれども、じゃ台湾の政府に外国系の企業が出願をしている、これは大臣がおっしゃいましたようにたいへんやっかいな問題で、処理するということになるのですが、われわれの側からすれば、その出願権の扱い方はどういうことになるのですかね。話し合いがつけば、日本政府に出願をする権利が向こう側にはあるわけですね。その辺の処理のしかた、考え方をひとつ教えてください。