木原実
会議録に記録された「木原実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,773 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会69 件・69%
- 内閣委員会31 件・31%
※ 全 2,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○木原分科員 あなたのいまおっしゃいました前の段階が一つ問題があると思うのです。相隣関係で、私人間のあれにまかしておりまして、しかも法的には非常に不備な面が多いものですから、結局個々のケースで裁判官のいろいろな裁定にゆだねているというんですね。ですから、これはいろいろな紛争当事者の深刻な状態からしますと、それだけではおっしゃるようにどうにもならぬところへきているわけなんです。その面で、ともかく行政面で——後段おっしゃいましたような措置は…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○木原分科員 同じく、今度は別の場合なんですけれども、たとえば鉄道が最近都市の中に引かれる場合があります。御案内のようにたいへん高架の鉄道が通ってくる。そうしますと、従来とはまた違った様相がその周辺にあらわれるわけです。日照の問題もその中に含まれます。個々に起こります、たとえばそれを建てるためにボーリングをやりまして被害を与えた等については、これは補償の問題がすぐ成立するわけですけれども、今度はそういうものができますと、たとえば国鉄等に…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○木原分科員 その辺がいつも最後まで残る問題でございまして、こういう形で侵害を受ける、あるいは環境の著しい変化をこうむって被害を受ける立場に立ちますと、その辺が一番歯がゆいところなんです。それですから結局は自治体が奔走して苦労したりあるいは裁判になりまして、和解の線か何かで泣き寝入りということになるわけです。ですからここまできますと、少なくともこれからの都市再開発の問題なり、いま御指摘のありました法改正によりまして地域の指定を行なうとい…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○木原分科員 時間がありませんので、もう一つ別のことをお伺いしたいのですけれども、道路局長さんいらっしゃいましたら、道路の問題です。 一つは、具体的に申し上げたいと思うのですが、東京の外環状線というのがいま計画されておりまして、これをめぐりましてこれまたいろんなトラブルがあるのです。一般的な問題ですけれども、高速等の道路をつくります場合に、これまた住民との間に著しいトラブルが随所に起こっている、こういうケースなんです。この外環状線につき…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○木原分科員 時間がありませんので申し上げませんけれども、事前の了解といいますか、ディスカッションといいますか、これははなはだしく乏しいのです。具体的な事例をたくさんあげてもよろしいのですけれども、そういうケースが多いわけです。私がいま名前をあげました外環状線の場合なんかも、千葉県の市川市を通る場合なんかは、ともかくこの計画の中に、学校、幼稚園等を含めまして十一校ばかりがわずかな距離の中に入る。一番過密な住宅地帯の中を通っている。こうい…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○木原分科員 では、終わります。あらためてまた伺いまして御相談をいたします。
第67回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原委員 労働基準監督官の分限審議会を廃止するという設置法の一部改正なんですが、どうもよくわかりません。大臣に最初にお伺いしておきたいのですけれども、これを廃止しなくちゃならない積極的な理由は何ですか。
第67回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原委員 これはひとつあとで時間をかけてお伺いをしなくちゃならないのですけれども、それだけの御説明では、私はこの審議会をつぶさなければならないという意味は少しもわかりません。もっと言いますと、基準行政についていろいろと検討をしあるいは強化をしていこうという御方針が、これはあとでお示し願いたいのですが、あるはずなんです。ないといえば私は少しおかしいと思うのですが、そういう時期にありますゆえに、その第一線に立ってさまざまな苦しい仕事をして…
第67回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原委員 これは、そういう大臣からの一般的なお話を聞きましても、私は納得いきません。これは、中身に入る前に私は、労働省の基準行政といわずそうなんですけれども、姿勢を問いたいと思うのです。 これは、そんなことおっしゃいますけれども、大体、これを廃止をしまして、この機能の一部を基準審議会のほうに移すという、こういう御提案のようなんです。木に竹をつぐということばはこのためにあるのじゃないかと思うのです。そういうことはよく御存じでしょう。です…
第67回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原委員 ここは公式な委員会ですからそうきれいごとをおっしゃいますけれども、納得がいきません。これは、委員長、私はお願いがあるのでございますが、私は決してこのことで議事を引き延ばしたりなにかしませんけれども、この法案には根本的に疑問があるのです。したがいまして、ある段階で、理事会で扱い方について御懇談いただいて、労働大臣か何か、ざっくばらんな話を私は聞かしてもらいたいと思うのです。そうしないと、たてまえ上のいろいろなことで局長はああい…
第67回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原委員 これはまたいずれ……。しかし、議題にのぼっておりますので、いろいろ私も質問したいことを持っておるわけなんです。ただ、何がしか時間もあるようでございますから、懇談する前に、いまの基準監督官の諸君の仕事、特に私の選挙区のことを申し上げて申しわけございませんが、調査の行き届くところは、足元の問題ですから二、三お伺いをしたいことがあるわけですが、いずれにいたしましても監督官の仕事はたいへんですね。いま第一線で働いている定員といいます…
第67回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原委員 すでにたびたび言われていることですけれども、第一、定員が足りません。第一線の諸君の話をいろいろ聞いてみますと、一人当たり一万件くらいの事業所を持つというんですね。いまのベースで事業所をたずねるだけでも百年かかるというんです。法律運用についてのいろいろな御計画や御方針をお持ちなんですけれども、それが第一線ではなかなか作用しない。労働基準法本来の立場というものが貫いていかれてないという事情が、まず定員の面であると思います。 それ…
第67回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原委員 一般的な方針も聞きたいと思うのですけれども、大臣からそういうおことばがございました。私も賛成でございます。この審議会を廃止するという程度で、たとえば行管のほうが何か一つ実績をあげたというような態度であれば、われわれの委員会も行管を相手の委員会でございますから、別のサイドで、きょうできれば行管のほうの責任者も来てもらえばよかったのですけれども、どうも行管ははなはだ不届きだと思うのです。ともかく一般的な方針はいいと思うのです。行…
第67回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原委員 大臣御退席になりましたし、委員長、しかるべき時間で理事会のほうに切りかえていただきましてけっこうでございます。
第67回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原委員 局長さんおいでの席でもう少しいまの話をお伺いをいたしたいと思いますけれども、局長も御指摘になりましたように、伊能先生もそうですけれども、私どもの千葉県なんというところは、企業の進出が相次ぎまして、しかも大きな企業が来る。たとえば新日鉄なんか来ますと、ともかく死亡事故が多いのです。だから、基準行政も多方面にわたっての分野を持っておりますけれども、一つには何といったってともかく人死にが多い。そうしますと、御指摘のように、安全衛生…
第67回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原委員 わかりました。
第67回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原委員 私、午前中に引き続いてもう少し質問をしたいと思うのです。 実は行政管理庁のほうからも寿見えでございますので、少し尋ねたいと思うのです。これは行管の案件ではございませんで、労働省設置法改正ということで御案内のとおりの案件が出ておりますが、私が午前中に問題にいたしましたのは、労働基準監督官分限審議会を廃止するのだという改正案が出ているわけなんですが、しかしこれには非常に疑問がある。何でこういうものを出してくるのだとお尋ねしました…
第67回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原委員 一般論の話、わかるわけですけれども、この際、時間がございませんようですから、大臣に重ねて伺っておきたいのです。 午前中も申し上げましたように、基準行政は一つの大きな曲がりかどに来ているような感じを受けるわけなのです。私も労働省の基準行政に対する意欲を疑うものではございませんけれども、仕事の柱になっていく監督官の身分というか身分保障、そういうものについての当局の行政上といいますか、考え方で何かあいまいな点があるような感じがする…
第67回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原委員 しかしこれは、午前中も申しましたけれども、この制度の改廃という側面から見ると決してそうなっていない。ILO条約第八十一号でございましたか、労働基準監督官については国際的にも、政府及び他の一切の圧力から身分を守るのだ、こういうような規定さえあるわけなのですね。わが国の場合はいろいろな過去の経過等がございまして、なかなかこの八十一号で規定をされておるような水準までいっているのかどうかはなはだ疑問があるわけなのですけれども、私は考…
第67回 衆議院 内閣委員会 第6号
○木原委員 特別委員会というのは、審議会の中ではいわゆる議決権みたいなものはないのでしょう。