木内孝胤
会議録に記録された「木内孝胤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 522 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生27 件
- 半導体14 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会33 件・33%
- 財務金融委員会27 件・27%
- 内閣委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 環境委員会11 件・11%
- 原子力問題調査特別委員会1 件・1%
※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○木内(孝)委員 五年間かけて状況がわからないということは、もしかして今後の技術革新等でわかるようになるということかもしれませんが、世間の目から見ると制御できていないのではなかろうかというふうな見方をされても仕方ないかなと思うんですけれども。 これは今後もやっていくという話ですが、五年間かけてできないものが今後半年間とかでできるのか。あるいは、一年間ぐらいで正確な場所とか。ある意味、制御ができていると言えるような状況になるというのはいつ…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○木内(孝)委員 ALPS処理水の長期的取り扱いの検討を二〇一六年度上半期に行うということでございますけれども、今、貯水タンクの中に水がためられていて、それが毎日どんどんふえている。先ほどの答弁ですと、場合によっては一定の基準のもとに海に排水するということなのかなというふうに理解しておりますが、これはどんなことを想定して、どれぐらいの基準値で海に排水する可能性があるという議論なのか。何がこの検討の論点になるのか、教えていただければと思い…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○木内(孝)委員 海に流し出すとなると、また相当、世界的にもいろいろな形で注目されますので、ぜひそこの点は慎重にお願いできればと思います。 先ほどの凍土壁とか燃料タンクとか、これは想像を絶するさまざまな作業で、その点については非常に評価申し上げたいんですが、初期コストあるいは毎年の保守コスト、今後のコスト見通し、今までかかったコストは東京電力が一義的にさまざまなコスト負担をして約二兆円の引当金を計上しているというふうに理解しておりますの…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○木内(孝)委員 安全対策のためには、本当にコストはもう存分に、積極的にお使いいただければとは思いますけれども、原発の発電でどれぐらいコストがかかるのかというのはこういうコストも全部含まれるかと思いますので、どれぐらいいつもかかっているかということは常に把握をしていきながら政策を進めていただければと思います。 次の質問、最終処理処分場についてお伺いをいたします。 昨年の五月に基本方針を改定しまして、新たな枠組みができたというふうに理解を…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○木内(孝)委員 小泉元総理が脱原発ということを非常に明確に発信していらっしゃいますが、反対の一つの大きな理由としては、最終処理処分場の問題すら解決していない、あるいは糸口すらできていない、よく例えとして言うのは、トイレのないマンションだと。非常にわかりやすい小泉元総理らしい発信の仕方だなと思うんです。 ぜひこの点は、与党も野党も、推進派も反対派もない話ですので。仕組みが物すごく難しいと思います。例えば、普天間の基地の移転は二十年たって…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○木内(孝)委員 ベルギーでテロがあった際、何か人が亡くなったという報道を見かけたんですが、これに関しては事実確認がとれているのかいないのか。あるいは、従業員の方を避難、退避させたという情報もございます。 これは報道レベルですし、ある意味、ここら辺の警備体制というのはインテリジェンスにかかわることでもありますのでどこまで開示できるのかできないのかとかよくわかりませんが、もともと一定のレベルの警備はしていましたが、このベルギーのテロを受け…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○木内(孝)委員 先ほど申し上げた川内原発を視察した際も、ちょうど再稼働のタイミングに当たったものですから、その点についての、もう全て、いろいろ準備は二重三重にしているんだなという印象があった反面、もしかしたら私の目に入らなかっただけなのかもしれませんけれども、やはりこんな状態で武装組織が来たときに本当に守れるのかという点については非常に心もとないという印象を持ちましたので、ことし五月二十六、二十七日、伊勢志摩サミットもございますし、や…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○木内(孝)委員 当時、震災が起きたときに、原賠法第三条であの東日本大震災が天変地異と定義づけられなかったということで、そういう意味では一義的に東京電力さんがそれを負担する、それ自体に物すごく強い違和感があって、私は機構の設立のときもかかわったものですから仕組みは理解しているつもりですけれども、質問の趣旨としては、ぜひ国がもっと前面に出て積極的に進めていただきたいという趣旨でございます。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○木内(孝)委員 民主・維新・無所属クラブ、木内孝胤でございます。 宮崎委員が絶滅危惧種と言いましたけれども、私も、黒田総裁以下日銀の今の金融政策を非常に好意的に見ている一人でございます。 民主・維新・無所属クラブからは二人がきょう質問に立ちますが、二人とも、そういう意味で言うとリフレ的政策を支持しているということは、もはやこれは絶滅危惧種ではなくて、民進党という党が三月二十七日に結党されますが、そういう意味では、そこら辺の政策はどう変…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○木内(孝)委員 マイナス金利を導入する際に、一般的に考えますと、為替への影響、基本的にこれは物価安定のための金融政策だということは理解しつつも、当然、マイナス金利を導入すると、私の感覚からいうと、円安に動く可能性が高いのではないかと。事実、これを発表した直後は一定程度円安にぶれた。ただ、その後、外的要因、とりわけ米国のイエレン議長発言等もあり、百二十円ぐらいから、また百十三円の水準になっている。 これを導入したときは、円安にぶれるとい…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○木内(孝)委員 そうしますと、百二十円くらいあったドル・円の相場が今百十三円のレベルだとすると、当然、百二十円の方が、その二%の物価目標を実現するためには、輸入物価が当然上がるわけですから、追い風になるということが言えると思います。そういう意味では、百十三円のレベルで二%の物価目標というのは、ますます遠のいているのではないか、そのようにも見えます。 もう一つは、円安にならずに今円高に行っているということもあり、株価もいっときよりは高く…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○木内(孝)委員 原油価格がインフレ率に影響する度合いというのが非常に大きい中で四十ドル台後半と今言われても、非常に違和感のある数字です。 仮に三十五ドルの前提だと、どれぐらいこの達成時期が先延ばしになるのか。そこら辺の数字等は、モデルを回している上でなかなか難しいとは思うんですけれども、どれぐらい先延ばしになるのか。前提が余りにも、今は三十五が四十ドル台後半というのはちょっと非現実的と思うんですが、いかがでしょうか。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○木内(孝)委員 先ほど、宮崎委員から岩田副総裁に質問を既にしていることと重なるんですが、来年の四月に消費税再増税をした場合の経済への影響についてお伺いをしたいと思います。 黒田総裁は、三月七日、講演を行った際に、前回の半分くらいというようなことをコメントなさっています。当然、三%に対し今回は二%、それと軽減税率の一兆円分がございますので、単純に計算すれば半分ぐらいというふうに言えるかと思うんですが、先ほども岩田副総裁のコメントでもあり…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○木内(孝)委員 黒田総裁の役割は物価の安定ということでしょうから、消費税を上げる、上げないというところからは役割がずれていることは承知しております。 きょうから国際金融経済分析会合というのが開かれます。黒田総裁も御出席なさる御予定というふうに承知しておりますけれども、この会合の位置づけなんですが、私は以前、財務金融委員会におきまして安倍総理そして麻生財務大臣に、これだけ世界経済が不確実性を増しているのであれば、法律的には来年消費税を上…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○木内(孝)委員 多分、いらっしゃるスティグリッツ教授、あるいは来週はクルーグマン教授が参加されるというふうに聞きましたけれども、増税を凍結するというのは、ある意味、格付の問題ですとか、あるいは財政健全化に対する問題、凍結するリスクというのもたくさんあるということは承知しておりますけれども、総裁はその御担当ではないものの、こういう会議に全て参加されるわけですし、もともと大蔵省出身ということもありますし、そういうことも踏まえて、私も、絶対…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○木内(孝)委員 五月に伊勢志摩サミットもございますし、世界経済の不透明さが増している中で、黒田総裁の手腕、世界じゅうが注目しておりますし我々も期待しておりますので、ぜひとも、消費税増税は全く関係ないお立場かもしれませんけれども、ぜひその点についても安倍総理にアドバイスをきちっとしていただければと思います。 質問を以上で終わります。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○木内(孝)委員 民主・維新・無所属クラブ、木内孝胤でございます。 今、総理と古川委員の質疑を聞いておりまして、非常にいろいろ質問しやすいなと思いました。といいますのは、実は四年前に私、この消費税で党を離党いたしました。現在は、維新の党、民主党と会派を一緒にさせていただいているわけですから、三党合意の中身には大いに縛られるだろうというふうに考えております。 一方で、安倍総理がかなり明確に、先般来予算委員会の討論等でも、三党合意を無視とい…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○木内(孝)委員 もう一つ、消費税を上げる、上げないの判断でお伺いしたいことがあるんです。 二〇一二年の末に安倍政権ができてから約三年二カ月ですが、恐らく経済状況も、消費税を二年前に上げるまでとそれ以降で大分差があるんだと思います。恐らく、二〇一三年のさまざまな指標を見ますと、私は、これは本当に胸を張れるすばらしい数字であったなというふうに思っています。 一方で、二〇一四年の四月に消費税を上げてから、企業収益とか雇用関係、いい数字もたく…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○木内(孝)委員 来年の四月に上げると、また個人消費が駆け込みで上がり、その後落ちるということを繰り返すと思いますが、私は、恐らく来年四月、消費税を上げると、消費は総理が想定されている以上に再び落ち込むと思っております。それは予想ということになりますのでどうなるかわかりませんが。 もう一つ、消費税を上げる障害となり得る事案として、やはり国際社会に向けてのある意味、約束というか、公約ではありませんけれども、自分たちはきっちりと財政健全化を…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○木内(孝)委員 安倍総理と麻生財務大臣、きょうはネクタイも一緒ですし、スーツの色も非常に似てはいるものの、私は、経済政策が根本的に、もともと考えている経済政策とか周りにいらっしゃる経済アドバイザーとかも随分タイプが違うのかなと。 麻生財務大臣は、財政政策については非常に前向きなのですが、昔から、リーマン・ショックが起きたときも金融政策にはほとんど手をつけず。民主党政権のときも金融政策は徐々にしかやりませんでしたけれども。 その中で、今…