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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
522
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2016/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生に関する特別委員会33 件・33%
  • 財務金融委員会27 件・27%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会11 件・11%
  • 環境委員会11 件・11%
  • 原子力問題調査特別委員会1 件・1%

※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

522 20 を表示
民主・維新・無所属クラブ2016/03/01

190衆議院 財務金融委員会 第10号

○木内(孝)委員 ちょっと答弁が繰り返されるのでこれ以上聞きませんけれども、これは、申しわけありませんけれども、財務省さんの打ち出の小づちにすぎません。為替の介入をするために百五十兆の外貨資産は不要ですし、もちろん、これを売却したり、ドルを売って円を買うときというのは円高要因になってしまいますので、そこら辺の実務手続上の懸念はあるというのはお認めいたしますけれども、これは誰がどう見ても使える財源ですので、総理が、もしある日、積極財政に転…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/01

190衆議院 財務金融委員会 第10号

○木内(孝)委員 今、分配政策を重視するとおっしゃっていましたが、安倍総理は、介護離職者をゼロと言いながら介護報酬を下げるとか、キャッチフレーズとやっている政策のそごがあるものですから、私、安倍総理の、再分配政策を支持していると言うのは、非常に信じづらいところではあるんです。 その中で、最後に一つ申し上げたいのが、給付つき税額控除というのは、単なる消費税を上げる際の逆進性対策とかそういうことではなくて、今後の税制のあり方全て、所得控除が…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/01

190衆議院 財務金融委員会 第10号

○木内(孝)委員 ありがとうございました。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/01

190衆議院 財務金融委員会 第10号

○木内(孝)委員 ただいま議題となりました東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法及び財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 政府が提出している改正案は、特例公債を平成三十二年度まで当財務金融委員会の関与もなく発行できるようにするものであり、財政健全化の取り組み…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/26

190衆議院 財務金融委員会 第8号

○木内(孝)委員 民主・維新・無所属クラブ、木内孝胤でございます。 きょうは、軽減税率について質問させていただきたいんですが、その前に、一点、昨日の財務金融委員会での麻生財務大臣の発言について、ちょっと確認したいことがございます。 昨日、麻生財務大臣は、農家は税金を払ったこともない人もいるだろうという発言をなさいました。かつ、トーゴーサンということを例示しながら、それを御説明なさいました。それに対して違和感を持った鈴木克昌委員は、ちょっ…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/26

190衆議院 財務金融委員会 第8号

○木内(孝)委員 トーゴーサンという例示は、所得の把握を農家の方は三割程度しかできていないから税金をしっかり払っていないという例示として使われているんです。ですから、払っていない人もいるだろう、それを補完する材料としてトーゴーサンとおっしゃっているということは、農家の方は税金を払っていないだろうということを明確におっしゃっているわけなんですね。 そもそも、財務大臣の立場でいらっしゃりながら、トーゴーサンという状態にある、言われているとい…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/26

190衆議院 財務金融委員会 第8号

○木内(孝)委員 これに時間を要するのもあれですので。 ただ、農家の方が税金をきちんと払っていないという例示として使われているということは、私は問題発言だと思っておりますので、それを申し上げて、次の質問に移りたいと思います。 問題発言といいますと、先般、麻生財務大臣は、軽減税率につきまして、百や千の事業者が倒産しかねないみたいなことをおっしゃいました。軽減税率の事務作業は非常に面倒くさいというふうな発言をなさいました。 民主、維新で給付…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/26

190衆議院 財務金融委員会 第8号

○木内(孝)委員 所得の把握という課題はあろうかと思いますが、それもマイナンバー制度等もございますので、私は、いろいろな委員、双方の意見を聞いた上で、明らかに格差是正対策としては給付つき税額控除の方が高いと思われます。 次の論点、所要財源についてでございます。 一兆円、総合合算が廃止されましたというところでございますが、その後も、財源をどうするのかということが明確になっておりません。 私どもの提案しております給付つき税額控除は、年収五百…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/26

190衆議院 財務金融委員会 第8号

○木内(孝)委員 たった今も御答弁いただきましたとおり、〇・六兆円、具体的な予算は今ないという答弁自体が国民に不安を与えている、社会保障をカットされる可能性があるというふうに考えているわけで、全く質問に対する解決策の答弁になっていないというふうに思います。 続きまして、三点目の争点、これも多くの委員から質問が出ておりますので、繰り返される部分もございますが、政府案ですと、この線引きはなかなかいろいろな意味で困難だ。あと、特定の業界とか団…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/26

190衆議院 財務金融委員会 第8号

○木内(孝)委員 では、生きているか生きていないかというのが線引きだという御説明になるんでしょうか。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/26

190衆議院 財務金融委員会 第8号

○木内(孝)委員 あと、幾つかの事例として、複数税率の先進国であります、先進国というかフランスは、マーガリンとバターがあって、マーガリンは軽減税率の対象でなくて、バターは軽減税率の対象だ、よくそういう事例が聞かれます。 要は、何でこういうことになったのかなと聞きましたら、やはり酪農業界の政治的なプレッシャーが強くてそういう形になったという事例。あるいは、フォアグラも何か業界が強いらしくて軽減税率の対象になるそうなんですが、やはり、いろい…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/26

190衆議院 財務金融委員会 第8号

○木内(孝)委員 各業界の陳情合戦にならないように努めなければならない、それはおっしゃるとおりだと思います。 ただ一方で、今これだけ政治とお金の問題がクローズアップされている中で、しかも具体的にいろいろなお金のやりとりの話があった中で、陳情合戦にならないというのは全く説得力がないと私は思いますし、国民の皆さんが委員会をきちっと聞いていたら、おかしいだろうと当然なると思うんですね。 いずれにしましても、対象品目の線引きはおかしいというのは…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/26

190衆議院 財務金融委員会 第8号

○木内(孝)委員 そういう意味でいうと、上げるか上げないかの判断の時期は、わからないというか、上げるということを決めているという答弁だと思います。 それでは、今月以降、軽減税率導入に向けたシステム開発をして、仮に、例えば五月とか六月に増税を凍結すると御判断された場合、そうした事業者に生じるさまざまな損失というのがあると思うんです。こうした損失がもし発生した場合、国がこれを補償してくれるんでしょうか。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/26

190衆議院 財務金融委員会 第8号

○木内(孝)委員 私は、人様の不幸を期待しているわけではないということは申し上げたいと思います。 ちょっと関連してといいますか、G20と財政出動についてお伺いします。 IMFは、世界経済の予測を、従来三・四%としてきました。世界経済の見通しが弱まり、見通しを四月に下方修正するだろうと、昨日ぐらいですか、表明をしました。同時に、経済成長を底上げするため、G20は短期的な財政支出の拡大による需要押し上げが必要だというコメントを出しています。…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/26

190衆議院 財務金融委員会 第8号

○木内(孝)委員 G20で財政出動みたいな話があるのかどうかはわかりませんけれども、一つ、消費税を上げるべきか上げないべきかというのは、両方の意見がございます。当然、消費税を凍結してしまいますと、税収が減って、格付の格下げにつながる、あるいは国債が不安定化する、こうした事態も想定されますので、私もこの点については非常に慎重に考えております。 したがいまして、私が繰り返し質問の中で述べておりますのは、財源がないと、なかなか消費税を凍結した…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/26

190衆議院 財務金融委員会 第8号

○木内(孝)委員 百五十一兆円の外貨資産は、為替を安定させるために必要なんでしょうか。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/26

190衆議院 財務金融委員会 第8号

○木内(孝)委員 百五十一兆円の外貨資産が為替の安定のために到底必要とは思えません。私は、一度この規模が適切なものであるのかというのをしっかりと議論していただきたいと思います。 その上で、恒久的な財源としては難しいということは承知をしております。しかしながら、時限性のある財源として、この貸方の下の約二十二・七兆円、あるいは剰余金等は一部一般会計に繰り入れられているかもしれませんけれども、このうちの一部を財源として使うというのは十分にあり…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/26

190衆議院 財務金融委員会 第8号

○木内(孝)委員 私も、東京三菱銀行という、特に東京銀行の方は外国為替の専門銀行でありまして、ロンドンにも長くいましたので、為替がどうこうというのはある程度普通の人よりは深く理解しているつもりでございます。 私は今回この質問をするに当たりまして、実は多くの市場関係者とか、あるいは行政の方も含みますけれども、この規模が本当に必要なのか、適正レベルなのかというような質問もあわせてしました。中に、組み入れの金額の適正額というのも明示されていま…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/26

190衆議院 財務金融委員会 第8号

○木内(孝)委員 私も円高リスクは全く否定しておりません。事実、九十四円ぐらいのレベルになると、内部留保相当の為替評価損が出てしまうということも理解しております。 その上で、私は、この外貨資産というのは余りにも過大だと思っております。もちろん、これを小さくするときは円買いという形になりますので、当然、円高要因になってしまうとか為替の不安定要因になってしまうということも十分理解した上で、私はこれを両建てで少し小さくするべきだと考えておりま…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/26

190衆議院 財務金融委員会 第8号

○木内(孝)委員 国が一家電メーカーのこうした経営に事実上介入するというのは、市場をゆがめると私は考えます。 麻生大臣、こうした国が一メーカーにお金を出すということについて、いかがお考えでしょうか。