木内孝胤
会議録に記録された「木内孝胤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 522 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生27 件
- 半導体14 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会33 件・33%
- 財務金融委員会27 件・27%
- 内閣委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 環境委員会11 件・11%
- 原子力問題調査特別委員会1 件・1%
※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○木内(孝)委員 私も官民ファンド全てを否定しているわけではありません。とりわけ、金融機関等に対して金融システムが不安定化したときに資本注入をしたり、あるいは昨今の震災のときに東京電力に国が資本を注入したり、やはり有事の際、とりわけ公益性の高い企業に対して、こうした国が資本を注入するというのはありだと思っております。 しかしながら、私は、今、安倍政権が行っているさまざまな政策というのは、先ほどの自由主義経済ということとも相通ずると思いま…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○木内(孝)委員 民主・維新・無所属クラブ、木内孝胤でございます。 先週の火曜日、所得税法につきまして、安倍総理に会派を代表して質問させていただきました。その後も、財務金融委員会あるいは予算委員会で質疑が続いていますが、一番大きな争点、論点となっておりますのが軽減税率についてです。やはり、二年前の消費税の増税は消費の冷え込みが非常に大きかった、個人消費が底割れしているということも背景にあるのではないかと思っています。 軽減税率の問題点等…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○木内(孝)委員 総理の経済アドバイザーでもあります本田内閣官房参与が二月二十二日に、消費税の再増税は絶対にするべきではない、二〇一四年四月の消費税増税は間違っていたとコメントしています。 間違っていたかというのは主観的な面もありますのでここでは議論いたしませんが、多くの国民は肌感覚で、アベノミクスはうまくいっていない、消費税を増税できないのではないか、あるいは、市場関係者に聞いてみますと、今の現下の経済状況で消費税を来年の四月に上げる…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○木内(孝)委員 昨日、麻生財務大臣に、なぜ消費税を延期したときに景気制限条項を外したのか、そういう質問をいたしました。回答としては、国際社会に財政健全化に向けての姿勢をきっちりと示さなければならないからというような御答弁でした。リーマン・ショック級でないと上げるというのも、ある意味、決意表明的な意味合いもあってということかと思います。 私は、やはり、経済をしっかりと見て、上げるか上げないかという判断をするには、先般のリーマン・ショック…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○木内(孝)委員 私も二十年ほど、株式市場、資本市場に近いところで働いていましたので、消費税を凍結するという決断をした場合のリスクについても非常に心配をしているところです。当然、格下げのリスクもありますし、あるいは将来の国債の信認の問題もございますので、そこを私は、軽々に凍結するべきとか言うのは無責任だと考えております。 したがいまして、私は、財源があるのかないのかという観点から凍結をするべき、あるいは、できるのかできないのかということ…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○木内(孝)委員 安倍総理は二〇二〇年ころに六百兆円とおっしゃっています。先ほど前原委員も触れましたが、非常に楽観的な数字、例えば三・九%の名目成長率を前提とした六百兆円の実現ということになっております。 一九九二年度以降最も高い名目成長率、資料をお渡ししているので手元にございますけれども、二・二%が最も高い名目成長率であります。その中で、この六百兆円の数字の意味するところは、細かい数字が実現できるできないとかそういうことではなくて、安…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○木内(孝)委員 以上で終わります。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○木内(孝)委員 民主・維新・無所属クラブ、木内孝胤でございます。 先週の火曜日、所得税法について本会議場で代表質問をさせていただきました。 ちょっと今は若干複雑な気持ちでおりますのは、四年前の消費税を上げる上げないの議論の際に、先ほど、宮崎委員は造反、鈴木委員は造反、その後離党。私も実は、閣議決定した直後、四月二日に一人で民主党を離党しまして、今この席に賛成した人が一人もいない。 先週金曜日に民主・維新・無所属クラブは、会派として、軽…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○木内(孝)委員 今のですと、消費税を上げるのか上げないのかという意味では、将来にツケを先送りしないというふうに聞こえましたので、消費税を上げないという解釈でよろしいということでしょうか。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○木内(孝)委員 同じ資料の中に、海外リスクの発現等により、必要と判断される場合には機動的に対応するべきというコメントもございます。もう一つありますのが、金融市場の安定及び持続的な成長を含め、国際連携を強化していくことが求められる。我が国は経済財政運営に万全を期すとともに、消費の質や生活環境の向上を原動力とする内需主導の成長を実現というふうにも書かれています。 私は、この内容と、消費税を凍結して内需を拡大させることというのは、一つ整合性…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○木内(孝)委員 今、中国経済について触れられました。過剰設備であるというのはそのとおりだと思います。 そうした中で、今、中国の場合、人民元の追加の切り下げがあるか否か、これが一つ大きな注目になっています。あるいは、場合によっては変動相場制に移行するのではないか、そういうような観測も一部ではございます。 ただ、一方で、人民元を切り下げしますと、中国経済にとっては、いろいろな問題を解決することにはつながるとは思うんですが、違う新興国にとっ…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○木内(孝)委員 ちょっと中国に関連して、これは質問通告にないのでお答えいただけるかわかりませんが、AIIB、去年の三月にイギリスが急遽参加を表明して、しばらく右往左往した事案だと思います。その後、日本は参加することを決定していませんし、私は、現状のガバナンスの状態で、参加をしないという政府の判断というのは正しいものだと考えております。 ただ、一方で、日本と米国が参加すれば、日本が満足できるようなガバナンスになる可能性が十分あると思って…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○木内(孝)委員 私も同様の部分のガバナンスを心配しておりましたが、かなり体制が改善して、日本が十分参加できる程度のガバナンスに今大きく改善をしていると考えておりまして、日本が出おくれたから、米国が参加をしないから、何かかたくなになって参加をしないというふうに決めているように見えているものですから、いずれにしましても、そうしたガバナンスの問題は大部分解決されていると思いますので、いま一度、参加の再検討というのをお願いしたいと思います。 …
第190回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○木内(孝)委員 先ほどと繰り返しにはなりますが、リーマン・ショックという、百年に一度あるかないかというような大きな経済の事象がない限り引き上げると答弁しているというのは、いかにも乱暴だと思っておりますし、まさに精神論で覚悟を示す意味でこうした景気判断条項を外しているという、経済政策の責任者として私は実にいいかげんだというふうに思っております。 この点については、我々の生活に直結する大切な判断になるわけです。いま一度、乱暴な一言で片づけ…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○木内(孝)委員 逆に今の御答弁からは、きちんとした長期契約ですとか保護政策が担保できれば売却してもいいというお考えでしょうか。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○木内(孝)委員 今の御説明を伺っていますと、一言で言うと、十分に解決できるものを、売りたくないので、いろいろな理由をつけて売却をなさろうとしないというふうにしか聞こえません。 ほかにも私は売却可能な資産があると思っています。ほかのお役所の所管ですので細かくはお伺いしませんが、例えばですが、NTT。これは、全国あまねく通信網の整備ということで国が三分の一超を保有し続けているわけです。こうしたものの完全民営化というのは、外資系に買収された…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○木内(孝)委員 日本郵政はたしか五月にロックアップ解除かと思いますけれども、その後も着実な売却をお願いできればと思います。 政府の保有資産というのはほかにもいろいろありまして、これは麻生大臣に細かくはお伺いいたしませんが、例えば霞が関エリア、ここの容積率というのは今五〇〇%になっています。これを丸の内並みの一〇〇〇%に容積率の緩和を実現しますと、その空中権が事実上売却できて、いろいろな試算があるのでそれが正確かどうかは別にしまして、二…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○木内(孝)委員 危機対応ということでございますが、もちろん震災直後に、商工中金さん、あるいは政投銀さん、いろいろ危機対応業務をやっていただいて、それの成果もたくさんあったということは評価をしております。 しかしながら、ある意味、今有事になって、もちろん残高ベースでは、どこそこに貸している、いろいろございますけれども、そういう危機対応業務を今なお続けているということが、まさにこの国の抱えている一番の問題。私は、この国の抱えている問題は、…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○木内(孝)委員 その議論というのは、二〇〇六年当時、本当に政府系金融機関がなくなって大丈夫なんでしょうかという議論がなされ、日本政策金融公庫にその業務を全部やっていただくというような議論で集約しています。私は、そこを軽視したりとか、そういうことは申し上げておりませんし、そういう答弁をずっと続けることによって、こういったものが民営化されないという理由には全くならないというふうに思っています。 続きまして、次の質問に移りたいと思います。潜…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○木内(孝)委員 私もヨーロッパに十年以上住んでいましたので、こうした移民政策とかに関しては物すごく慎重な立場でございます。一方で、私は、外国人労働者を受け入れる政策に関しては非常に積極的な立場です。 今、移民政策と外国人労働者受け入れ政策といろいろと混同されがちでございますが、私は、ぜひそこの議論を整理して、外国人労働者、専門職であったりとかいろいろな職種というのは考えられますけれども、数千人とかそういうことではなくて、十万、二十万人…