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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
522
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2015/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生に関する特別委員会33 件・33%
  • 財務金融委員会27 件・27%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会11 件・11%
  • 環境委員会11 件・11%
  • 原子力問題調査特別委員会1 件・1%

※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

522 20 を表示
維新の党2015/08/07

189衆議院 予算委員会 第20号

○木内(孝)委員 維新の党、木内孝胤でございます。 本日は、NHKの新社屋三千四百億円の建てかえ計画と受信料の引き下げについてお伺いをいたします。 午前中の予算委員会におきましては、多くの質問が新国立競技場の問題に集中いたしました。NHKの新社屋の建てかえ、そして新国立競技場、非常に多くの共通した構造的な問題をはらんでいる、そのように感じております。 いろいろ問題は午前中の委員会でも指摘されておりますけれども、やはり、責任の所在が極めて…

維新の党2015/08/07

189衆議院 予算委員会 第20号

○木内(孝)委員 直近の決算で四百億円近い利益が出ています。そして、三千四百億円もの、ある意味、新国立競技場的な非常に大規模な放送センターが建てられようとしております。なぜ直近で五百六十八億円もの積立金が積み増されている中で、財政的な余裕があるのにこれを還元しないのか。 今、国民の家計は物すごい傷んでおります。先週金曜日に発表になりました家計調査、これもマイナス二%。四月—六月期のGDPも個人消費の低迷によってマイナス成長が見込まれてい…

維新の党2015/08/07

189衆議院 予算委員会 第20号

○木内(孝)委員 新国立競技場で国民の皆さんがこれだけ怒ったのは、やはり、これだけコストの意識のない、千三百億円と言いながら三千億円になる、責任も転嫁する、責任の意識もない、責任もとらない、こういうことなんです。 今、これだけ余裕資金があって、そして損益ベースでも四百億円利益が出ている。三%の値下げというのは、年間二百億円の財源があればできます。これすらも捻出しようとしない、この政府の姿勢というのは一体何なんでしょうか。 例えば、この三…

維新の党2015/08/07

189衆議院 予算委員会 第20号

○木内(孝)委員 ですから、計画の概要が固まっていないものに対して千三百四十八億円ものお金を積み立てること自体がおかしいのではないか、そのように申し上げているんです。まだ中身がわからない、これもわからない、それなのにこれだけの積立金は計上する。私は、国民感情からいってあり得ない話だと思っております。 それでも、これだけのお金が必要だ、値下げもできない、そのようにおっしゃるわけですか。

維新の党2015/08/07

189衆議院 予算委員会 第20号

○木内(孝)委員 予算よりも、あるいは予算の範囲内でおさまるというような話ですけれども、千三百億円の新国立競技場が三千かかったというような状況でございますので、もう少し丁寧に答弁いただきたいと思います。 やはり、構造的な問題というのは、人のお金、税金であるからコスト意識が全くない。そうした中で、私は、コスト意識を持つ方法の一つとして、NHKの民営化というのは一つの選択肢ではないかと思っております。 二〇〇六年、規制改革推進会議におきまし…

維新の党2015/08/07

189衆議院 予算委員会 第20号

○木内(孝)委員 受信料を還元する余裕がある財政状況にもかかわらず、それをため込み、そして、ずさんな三千四百億円の計画を着々と進めている。私は、これはあってはならない話だと思っております。 時間もありませんので、次の質問に移りたいと思います。 日本を代表する東芝という名門企業の粉飾決算がございました。歴代三社長が辞任をするということで、非常に甘い幕引きをしようとしているんではないか、そのように感じております。こうして事件が起きて、きちっ…

維新の党2015/08/07

189衆議院 予算委員会 第20号

○木内(孝)委員 今の麻生大臣の説明では市場の信頼は全く回復できない、そのような内容だと考えております。 私も、なぜここまで処分が甘いのか、考えてみました。関係している人たちがどうなのか。最も中心人物の佐々木前社長、経団連の副会長。その前の社長も経団連の副会長。さらにその前も前も。その先はちょっと調べる余裕もなかったので調べておりませんけれども。そして、佐々木社長は、今の政権の非常に重要な会議体でもございます産業競争力会議のメンバーでも…

維新の党2015/08/07

189衆議院 予算委員会 第20号

○木内(孝)委員 二〇〇六年当時、東京証券取引所の社長は西室元東芝の社長でした。 そのときも、不正会計ということで元ライブドアの堀江貴文氏、二年六カ月の実刑判決を受けました。そして会社は上場廃止になりました。今回、東芝もそういう処分の対象になり得るということなんでしょうか。証券取引監視委員会の検査その他全部終わった段階で、なり得るんでしょうか。

維新の党2015/08/07

189衆議院 予算委員会 第20号

○木内(孝)委員 安倍総理にお伺いしたいんですが、安倍総理は成長戦略の中でコーポレートガバナンス改革というふうに言っております。私は、いろいろある成長戦略の中で、コーポレートガバナンス改革、非常に結構なことだと思いますけれども、今政府がとっている対応というのは全く正反対の、市場の回復を全く得られない、そういう対応だと考えております。なぜ、よりきちんとした対応をとらないのか。 今、麻生大臣の説明を聞いて、これはきちんとコーポレートガバナン…

維新の党2015/08/07

189衆議院 予算委員会 第20号

○木内(孝)委員 安倍総理の三本の矢でございますけれども、一本目の金融政策、二本目の財政政策、三本目の成長戦略でございますけれども、安倍総理の経済アドバイザーでいらっしゃいます浜田宏一先生が、一本目の金融緩和はAだ、財政政策についてはBだ、増税をしてしまったので、私はこのBがDに変わったんだろうと思いますけれども、総理のアドバイザーですら、成長戦略はEだ、五段階評価でEだという言い方をなさっています。 私は、そうはいいながらも、こうした…

維新の党2015/08/07

189衆議院 予算委員会 第20号

○木内(孝)委員 新国立の問題あるいはこうしたNHKの問題、今のようなおごった答弁では、私は、国民は全く理解できない、そのように思っております。 以上、これを何とか改革の方向に持っていってほしい、それを申し上げて、質問を終わらせていただきます。 以上です。

維新の党2015/07/09

189衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○木内(孝)委員 維新の党、木内孝胤でございます。 本日は、トランス脂肪酸、そして牛肉の表示方法について、さらには温泉での入れ墨、タトゥーについて、この三点についてお伺いをしたいと思います。 先ほど吉田委員の質問の中で、国際化の進展に伴う、消費者行政を取り巻く環境が大きく変化しているという話がございましたけれども、きょう私が質問する三つの点も、やはり国際化の進展とともに大きく状況が変わっているのだなと改めて思っているところでございます。…

維新の党2015/07/09

189衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○木内(孝)委員 制限をされています製品を見ますと、電子レンジでつくるポップコーン、クラッカー、クッキー、パイの皮、こうしたもの、加工食品に使用する場合は当局の許可を得ることが義務づけられたとなっております。 ある意味、非常に厳しい制限がかかったという理解でございますけれども、先ほどの大臣の答弁におきまして、消費者における表示の必要性、事業者における表示の実行可能性、それから国際整合性の全てを満たすものにつきまして義務表示といたしたとこ…

維新の党2015/07/09

189衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○木内(孝)委員 国それぞれに食習慣があったり、いろいろ状況の差があるということは重々承知しておりますし、過去の質疑の議事録も全て拝見はしておりますけれども、やはり今回の米国のこの規制というのは非常に大きな状況の変化だと思っております。日本の食の安心、安全というのは、ある意味、非常に大きなブランドとなっております。世界文化遺産登録もされています。 こうした状況の中で、米国でこれだけ話題になって、これだけ強い規制がかかっているもの、これを…

維新の党2015/07/09

189衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○木内(孝)委員 私は四月に健康診断を受けまして、ずっととりに行っていなかったら、きのうたまたま届いて、見ましたら、ここ三回ぐらい続けて私はいわゆる基準値外の星がついていなかったんですが、一つだけ星がついておりまして、それが悪玉コレステロールでございます。 御存じのとおり、トランス脂肪酸というのは、悪玉コレステロールをふやして善玉を減らす効果があるというふうな評価がございます。これは、予防医療の観点からも非常に大切な、表示義務を課すべき…

維新の党2015/07/09

189衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○木内(孝)委員 外食産業におけます義務化というのはなかなかハードルが高いということは承知しておりますけれども、ぜひ、消費者が誤って自分の意図しない牛肉を食べてしまうことのないような、これはなかなか、自主的な努力を促す以外にはございませんけれども、その点の御努力をお願いしたいと存じます。 三つ目の質問に移りたいと思います。 外国から千三百万人の観光客が来たということで、非常に喜ばしい状況だと歓迎はしているんですが、実は、例えば中国人がア…

維新の党2015/07/09

189衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○木内(孝)委員 郷に入れば郷に従えという言葉もございますし、その国に行ったらその国の文化や習慣に合わせるべきだろうとは思っておりますので、やみくもに全てを受け入れるべきだというふうには申し上げておりませんけれども、やはり、日本で言う入れ墨の伝統とか経緯とかと外国におけるタトゥーというのは、文化的な経緯も非常に大きな差がございます。 これは、ちょっと消費者庁と微妙に分野がずれる部分もあろうかと思いますけれども、これだけ国際化、いろいろな…

維新の党2015/07/09

189衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○木内(孝)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

維新の党2015/06/05

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○木内(孝)委員 維新の党、木内孝胤でございます。 本日は、日米ガイドライン、そして国家安全保障会議に関連する法案について質疑をさせていただきたいと存じます。 本日で審議時間が約三十時間となります。先週末にありました世論調査におきましても、なかなか審議の内容がわかりづらいと。私も連日、テレビやあるいは議事録等で全ての審議をフォローさせていただいておりますけれども、連日参加している私ですらなかなかわかりづらい部分が正直ございます。 こうし…

維新の党2015/06/05

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○木内(孝)委員 こうした中で、今、日米安全保障体制を強化、深化させることというのは、私も従来から強く問題意識を持っておりまして、いろいろなハードルを越えながらこれを実現していかなければならないと思っております。一方で、ここの深化に重点を置く余り、ほかのことがおろそかになっているのではないかという問題意識を持っております。 具体的に言いますのは、例えば外交。これは世界秩序の中の日本の立ち位置ということで、日米同盟の強化は私は大変重要なこ…