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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
522
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2015/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生に関する特別委員会33 件・33%
  • 財務金融委員会27 件・27%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会11 件・11%
  • 環境委員会11 件・11%
  • 原子力問題調査特別委員会1 件・1%

※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

522 20 を表示
維新の党2015/06/05

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○木内(孝)委員 一回発言した内容はなかなか撤回できません、消すことはできません。しかしながら、今後につきましては、ぜひそうした配慮を十分にお願いしたいと思います。 続きまして、防衛大臣に憲法観についてお伺いをしたいと思います。 きょう午前中の質疑でも出ておりましたが、防衛大臣の御著書の中で、私も、右でもない左でもないという御著書を拝見いたしました。大臣は明確に、憲法解釈には限界があるということを述べていらっしゃいます。 今回の解釈の変…

維新の党2015/06/05

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○木内(孝)委員 解釈改憲ではないという話ですけれども、いろいろな解釈の変更につきましては、内閣法制局が大分スタンスを変えたという理解でございます。今までだめだったものがよくなった部分というのも一部ございます。 内閣法制局の見方も大分変更があったというのは、大臣のお考えに影響はございましたでしょうか。

維新の党2015/06/05

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○木内(孝)委員 先ほどは、憲法の法的安定性という話がございました。 もともと私の理解では、安倍総理は第一次安倍内閣のときに集団的自衛権行使容認を実現させようとしていた、しかしながら当時の内閣法制局の抵抗に遭ってこれを断念した。二回目、総理に就任したときに、このままこれを進めても、集団的自衛権行使容認、これの解釈を変更することはままならないだろう。その結果、安保法制懇の主たるメンバーであった小松氏を法制局長官に任命した。 この人事への政…

維新の党2015/06/05

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○木内(孝)委員 そこの中身につきましては、ある意味ブラックボックスな部分もございますので、これ以上追及はいたしませんけれども、私は、憲法九条、日本の平和国家というアイデンティティーは極めて重要であると考えております。 大臣におかれましては、この九条を非常に強く尊重する立場であるという理解でおりましたけれども、やはり今回の法案の審議を見ていますと、どうしても、憲法をやや軽視しているのではないかと思われる事例が散見されます。ぜひ、この平和…

維新の党2015/06/05

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○木内(孝)委員 これだけ任務の範囲を広げながら予算の規模等を明示しないということは、私は国民に対して不誠実ではないかと思いますけれども、では、この〇・八%という枠内で今後全てを実現していくという御答弁でよろしいでしょうか。

維新の党2015/06/05

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○木内(孝)委員 今回、ホルムズ海峡の機雷除去に焦点が当たっておりますが、これはある意味有事の話でございますので、いつ起こるか起こらないかわからない。でも、起こらないかもしれないことに関しても全て法整備をしなきゃいけないということはよく理解する一方で、米国は七十五兆円ぐらいの国防費の予算がございます、これを喫緊の課題としてかなりのスピード感を持って減らさなきゃいけない。今、財政崖法というのがございまして、相当強いプレッシャーでこの軍事費…

維新の党2015/06/05

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○木内(孝)委員 きのうも、アキノ・フィリピン大統領が来日されていらっしゃいました。共同宣言の中で、南シナ海の南沙諸島で海洋をめぐる紛争を国際法に従って解決する重要性を確認したとしています。 この南シナ海、平時で協力できる共同訓練あるいは警戒監視等、こうしたことをやる必要はないのか、あるいはやる予定はないんでしょうか。

維新の党2015/06/05

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○木内(孝)委員 私は基本的に一部のエリアでは逆にふやすべきという立場でございまして、もう既に何回もいろいろな方から論点になっているホルムズ海峡の機雷除去につきましては、新三要件に該当するというロジックが、どうしても、何度聞いても理解できません。恐らく同じ答弁だと思いますので、ここについては今お伺いをいたしませんけれども。 このホルムズ海峡の機雷除去の新三要件、私は、こういう雑な解釈を一つでもやってしまうと、要するに、いつでも、どこでも…

維新の党2015/06/05

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○木内(孝)委員 そうしますと、例えばホルムズ海峡の場合は、石油が入ってくるか入ってこないかということを判断するわけですから、ある意味そこまでの緊急事態ではないのではないかと推察されます。 では、ホルムズ海峡で機雷除去をする際の認定をする場合のやり方においては、これは緊急事態だというみなし方はしないで、したがいまして事後承認という形はとらないという理解でよろしいでしょうか。

維新の党2015/06/05

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○木内(孝)委員 結局、事後か、事前承認が必要かということが全く明確でございません。これは非常に大きなポイントだと思っております。ぜひもう一回、簡潔に御答弁をお願いいたします。

維新の党2015/06/05

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○木内(孝)委員 今、国民の最も大きな関心事の一つは、こうしたいろいろなことを、中身はわからないけれども、一定の歯どめがかかっているんだという安心感があるから、百歩譲って、仕方ない、応援するかという方も大勢いらっしゃると思うんです。 ただ、例えばこれは自民党さんのチラシですけれども、事前、事後の話は一切書いてございません。これは事前承認が必要なのか、事後承認が必要なのか、緊急時という定義も一切入っておりません。こんな乱暴な説明を国民にし…

維新の党2015/06/05

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○木内(孝)委員 緊急時と判断されて事後承認の場合、該当する情報は特定秘密に該当いたしますか。

維新の党2015/06/05

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○木内(孝)委員 特定秘密に当たるんでしょうか、当たらないんでしょうか。

維新の党2015/06/05

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○木内(孝)委員 いずれにしましても、事前か事後かという基準が極めて不明確ということはわかりましたが、結局、ホルムズ海峡につきましても……(発言する者あり)

維新の党2015/06/05

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○木内(孝)委員 これが事前なのか事後なのかということが、全く御答弁いただいておりません。 ホルムズ海峡は事前承認となるんでしょうか、それとも事後承認となるんでしょうか。

維新の党2015/06/05

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○木内(孝)委員 では、事後もあり得るという理解でよろしいですね。

維新の党2015/06/05

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○木内(孝)委員 ホルムズの機雷除去におきまして、事後承認もあり得るんでしょうか。

維新の党2015/06/05

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○木内(孝)委員 では、ホルムズは事後もあり得るということで理解をいたしました。

維新の党2015/06/05

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○木内(孝)委員 今のは、ホルムズ海峡においてということでよろしいでしょうか。

維新の党2015/06/05

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○木内(孝)委員 想定しているということで理解しました。 本件の今の答弁において……(発言する者あり)