木内孝胤
会議録に記録された「木内孝胤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 522 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生27 件
- 半導体14 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会33 件・33%
- 財務金融委員会27 件・27%
- 内閣委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 環境委員会11 件・11%
- 原子力問題調査特別委員会1 件・1%
※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○木内(孝)委員 今の答弁、はっきりしていないと思います。理事会でぜひ協議いただけないでしょうか。 もう一回お伺いいたします。事後承認もあり得るんでしょうか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○木内(孝)委員 事後承認があり得るのかということを聞いております。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○木内(孝)委員 それを最初から明快におっしゃっていただければと思っております。 時間も押してまいりましたので、集団的自衛権行使容認の発動時の指揮命令系統についてお伺いをいたします。 時間も今なくなってまいりましたので、最後にお伺いしますが、きょうの質疑を聞いていましても、あらゆることが非常に不明瞭だと思います。地域はわからない、三要件もわからない、あるいは事前か事後かも不明確、もちろん、なかなか……(発言する者あり)
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○木内(孝)委員 はっきりとできるもの、できないものがありますけれども、明らかに不明確な諸点が浮き彫りになっているという点でございます。ぜひ、その点につきまして今後明確にしていただければと思っております。 以上で質問を終わります。ありがとうございます。
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第11号
○木内(孝)委員 ただいま議題となりました地域再生法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、維新の党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、東京一極集中是正のため、企業の地方拠点強化を促進するための支援制度の対象となる地方活力向上地域の範囲を拡大し、東京二十三区以外の地域とするものであります。 何とぞ委員各位の御賛同をお願い申し上げます。
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○木内(孝)委員 維新の党、木内孝胤でございます。 前回の委員会におきましては東京の国際金融センター化ということをお伺いいたしましたが、本日は、地方創生におけます資金の流れについて質問させていただきたいと思います。 地方創生を実現するためには、当然のことながら人、物、お金、この三つが必要でございます。きょう、けさの福田委員の質問の中にも、どのように人を確保するのかというような視点での質問がございましたけれども、興味深く拝見をしておりまし…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○木内(孝)委員 まだファンド等が十分に成長し切っていない中で、経過措置としてさまざまな形である程度の官民ファンドが生まれるというのは、それはそれで理解はするところでありますけれども、やはり官民ファンドというのは明らかに資本市場の規律を阻害するものだと、私は明確に反対の立場でございます。逆にこうした官民ファンドがあるがゆえに、健全な独立性のファンド、こうしたものがなかなかきちんと成長してこないのではないかという問題意識を持っております。…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○木内(孝)委員 今、大臣の御答弁で、呼び水程度というコメントを頂戴しましたけれども、明らかに、官民ファンドは、利益相反の問題、あるいは、特に日本の場合、銀行系のファンドというのも非常に多うございますけれども、こういう銀行系のファンドも、呼び水とは言えない状況で、明らかな利益相反が起こっているケースが多々散見されております。 例えば地方創生をやる上で何とか資金を引っ張りたいということでこういう資金の流れをやろうというお気持ちはよくわかる…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○木内(孝)委員 いろいろ組織とか形は整えていらっしゃるのかもしれませんけれども、まだまだ、利益相反の問題や、こうした市場の規律を阻害している問題というのは全くクリアできていないという問題意識を持っておりますので、ぜひそこの監督等をしっかりお願いできればと思っております。 大臣の御地元におきましても、三億円のとっとり地方創生ファンドというのが、先週の記事で、一つの個別の案件ですので、大臣が、これも質問通告はしてございませんが、そういう三…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○木内(孝)委員 何点かその問題点等は指摘させていただきましたが、問題点を指摘すると同時に、一つ御提言を申し上げたいというふうに思っております。 これは予算委員会等でも、前に質問をさせていただいたことがあるんですが、我が国にはGPIFという世界最大級の年金基金がございます。昨年の十月末に資産配分を大きく見直ししました。 この年金基金というのは、皆様の年金を効率的かつ安全に運用するということですので、必ずしも地方創生に使うとか、あるいは国…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○木内(孝)委員 二月でしたか、予算委員会でも、塩崎厚生労働大臣にGPIFにつきまして質問させていただきました。その後、いろいろ検討がなされるというお話で、いろいろな法案との整合性とかタイミングとかあろうかと思いますけれども、今のGPIFは、新たに最高投資責任者が一月に就任してから、たまたまその最高投資責任者はプライベートエクイティー分野でも経験がある方でございます。 私は、GPIFがみずから直接いろいろな企業に投資をするとか、そういう…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○木内(孝)委員 葉たばこ農家は、一九八五年の時点で七万八千六百五十三戸、直近の数字ですと二十六年ですか、約三十年たって五千九百十一戸、統廃合されたりとかいろいろございまして、十三分の一ぐらいの数になっております。 私は、きちっと保護はしたらいいと思いますし、でも、逆に言えば、例えば十年間ぐらいの長期契約を結んだり、途中で選択権を与える形で見直しオプションを入れたりとか、そうすることによって幾らでも保護する手だてというのはあります。大臣…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○木内(孝)委員 検討に値するという前向きな御答弁、もちろん御所管の大臣ではない立場の中で、そういう前向きなコメントを頂戴して、ありがとうございます。 最後に、地方創生とセーフティーネット、あるいは再分配ということについてお伺いをしたいと思います。 きょうの委員会におきましても、大臣は、都市部にいる若い人たちが山間部等地方に移転をするニーズというのがあるというお話を頂戴しております。そうした中で、個別に、さまざまな、地域再生法もそうでご…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○木内(孝)委員 最後に、私は、先ほどのセーフティーネットが地方創生においては大切ではないかと思っております。 なぜセーフティーネットが大切かというと、私は、自由主義経済が日本の活力を取り戻すために大切だという考えでございます。ただ、自由主義経済というのは、ややもしますと、やはり弱肉強食であり、場合によっては、弱者切り捨て的、あるいは格差の拡大につながることもある、構造的につながることもあり得るという問題意識も同時に持っているわけでござ…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第9号
○木内(孝)委員 時間も参りましたので終わりとしたいと思いますけれども、ベーシックインカムは、いろいろな御議論はあろうかと思いますけれども、セーフティーネットを講ずる一つの手段として私は非常に有効だと思っております。ここ三年ほどずっとベーシックインカム研究会というのを続けておりまして、否定的な意見の方がどんどん肯定的に転じていっているという制度だとも理解しておりますので、今後、委員会等でもこの点について御提言を申し上げてまいりたいと思い…
第189回 衆議院 外務委員会 第12号
○木内(孝)委員 維新の党、木内孝胤でございます。 本日は、国際協力についてお話をお伺いしたいと思います。 その前に、おととい、党首討論が行われました。我が党の新しい代表松野頼久氏も、火曜日に代表に選出され、その翌日がいきなりデビュー戦ということで、私も緊張しながら見守っていたわけでございますけれども、新代表が言うには、何でも反対の野党ではなくて是々非々でということが一つ、それとあと、安保法制等につきましては本当に丁寧な議論をお願いした…
第189回 衆議院 外務委員会 第12号
○木内(孝)委員 ありがとうございます。 私も、従来から、安保法制につきましては、至らない点、不明確な点等あるので、一部改正する必要がある、必要性等は重々感じておりますし、これは非常に大切な話だと思っております。 一方で、それが余り前面に出てしまいますと、外交あるいは平和主義のところがどうしても薄く見えてしまう部分もございますので、大臣は非常にその点はバランスをとって日ごろ発信されているという認識でございますけれども、ぜひ、引き続き、そ…
第189回 衆議院 外務委員会 第12号
○木内(孝)委員 ただいま、官民連携という御答弁を頂戴しました。 現場から見ていまして、民間企業あるいはNGO、地方自治体等々との連携の取り組みについて、もし具体例等がございましたら御答弁いただければと思います。
第189回 衆議院 外務委員会 第12号
○木内(孝)委員 ありがとうございます。 ODAの場合は、国民の多くが理解しているのは、ある意味、人道支援的な側面が大きい。これは非常に大切なことですし、それはそれで評価するし、理解もする。ただ、一方で、去年一年間も、株価が上がったりと言われている中で、実質賃金は年間で見ると三%下落、一九九一年以来の大幅な下落ということで、株価とは裏腹に、割合とというか、かなり生活実感が厳しい中で、気前よくこうした拠出をしていいのかという声があります。…
第189回 衆議院 外務委員会 第12号
○木内(孝)委員 以前にも一度申し上げましたが、二〇一〇年に、当時の外務委員会としまして、鈴木宗男外務委員長のもとでアフガニスタンに参りました。 その中で非常に印象的でありましたのは、もうどこから手をつけていいのかわからないぐらいの、二〇一〇年当時でも相当厳しい状況であった中で、やはり、私ども、訪問した外務委員会としては、できる範囲内において、教育に重点を置いてもらえないのかと。 といいますのは、二〇〇一年当時は、千二百万人程度いました…