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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
522
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2015/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生に関する特別委員会33 件・33%
  • 財務金融委員会27 件・27%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会11 件・11%
  • 環境委員会11 件・11%
  • 原子力問題調査特別委員会1 件・1%

※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

522 20 を表示
維新の党2015/05/22

189衆議院 外務委員会 第12号

○木内(孝)委員 今の御答弁の中でもございましたけれども、百万人から九百二十万人の子供たちが学校に行けるようになったというのは、非常に大きな成果ですし、誇るべき成果だと思っております。 こうした具体的な成果等を国民の皆様に継続的に発信を、地元でも続けていきたいと思っておりますが、開発協力の今後の課題、いろいろ予算的な制約も出てきている中で、ODA、開発協力の今後の課題についてお聞かせいただければと思います。

維新の党2015/05/22

189衆議院 外務委員会 第12号

○木内(孝)委員 対外発信の点についてでございますけれども、日本は奥ゆかしさとかそういう文化がございますので、ぜひその点、今まで以上に、ある意味図々しくといいますか、御努力いただければと思います。 私も、外資系の企業に八年ほど勤めておりましたけれども、やはり自分の成果以上に自分はこれをやったとアピールする力というのは、私は余りそういう形は好きではありませんけれども、国際社会の中においてはそういうことも時としては必要だと思いますので、ぜひ…

維新の党2015/05/22

189衆議院 外務委員会 第12号

○木内(孝)委員 最後に、一昨日、質問させていただいた際に大臣はいらっしゃらなかったので、これは質問ではございませんけれども、AIIBに関して、その後、いろいろどういう状況なのかというふうに聞いているんですが、なかなか交渉中なので答えられないという話もある一方で、いろいろ漏れ聞こえてきていることもございます。 私は、以前から、入るべきか入らないべきかということは、情報が不足しているので意見表明は避けたいというふうに申し上げておりますけれ…

維新の党2015/05/20

189衆議院 外務委員会 第11号

○木内(孝)委員 維新の党、木内孝胤でございます。 本日は、特許法条約、そして商標権にかかわるシンガポール条約、二本について質疑をさせていただきます。 基本的に賛成の立場での質疑でございますが、何点か、気になる点というか、お伺いしたい点を聞きたいと思います。 技術立国あるいは工業立国の日本として、知財戦略が極めて重要であるというのはきょうの質疑の中でも明らかでございます。 私は、この仕事につく前に、もともと投資銀行におりまして、その投資…

維新の党2015/05/20

189衆議院 外務委員会 第11号

○木内(孝)委員 私も、当時から経産省さんあるいは特許庁さんの知財戦略を非常に評価しておりまして、今も、特許料収入が黒字化したというのは非常に喜ばしいニュースだと思います。 今、オープン・クローズ戦略という話がございました。例えば、最近話題になっておりますトヨタの水素カー。水素カーというのは、今後どういう形で発展するのか、まだ不透明な状況でございます、いろいろな方がこれに参入しようとしている。しかしながら、基礎研究にかかわるところが非常…

維新の党2015/05/20

189衆議院 外務委員会 第11号

○木内(孝)委員 ありがとうございます。 当時から持っていましたもう一つの問題意識でございますけれども、やはり、日本の企業からヘッドハンティングによって外資系の企業に転職をする、そういった場合、保有している知財、これが、人に帰属するのかあるいは会社に帰属するのか、非常に曖昧なケースがございます。明らかに知財を盗用して、新商品を外資系の企業で開発したのではないかと推察されるケースが非常に多かったというふうに聞いております。 こうした観点か…

維新の党2015/05/20

189衆議院 外務委員会 第11号

○木内(孝)委員 さまざまな取り組み、大変評価させていただいております。 きょうの質問通告にはないので、特にお答えいただかなくて結構ですが、TPPにおきましても、知財の扱いというのは非常に懸念されるところでございます。 TPPの内容、こちらも内容を承知しておりませんので、定かなことは言えませんけれども、推察される中身から、日本の知財戦略にとっても若干の影響が出てくるかと思いますので、ぜひそこは前広に情報を収集していただき、事前にそうした…

維新の党2015/05/20

189衆議院 外務委員会 第11号

○木内(孝)委員 本条約の締結により、我が国が負うことになる義務と、あと、先ほど、武藤委員からの質問と重なる部分があるかもしれませんが、テレビ等を見ていましても、例えば他国の遊園地で、ドラえもんそっくりの人形と、なぜかディズニーそっくりのと、あとキティちゃん人形と、三つの違う種類の縫いぐるみを羽織った遊園地などが存在します。こうした条約、非常に意義深いと思う一方で、何か、義務を一方的に課されて、正直者がばかを見る的な条約にならないのかと…

維新の党2015/05/20

189衆議院 外務委員会 第11号

○木内(孝)委員 ありがとうございます。 引き続き、こうした新興国が参加するような取り組みに御努力いただければと思います。 最後に、AIIBについて質問させていただきたいと思います。 三月末の、一定の交渉期限があった際に、それを挟んで前後何回か質疑をさせていただきました。ガバナンス体制あるいは審査体制、こうしたことが重要だというのは当然でございます。その後、一定期間時間が経過しましたけれども、その後の交渉の進捗状況、交渉内容ですので、な…

維新の党2015/05/20

189衆議院 外務委員会 第11号

○木内(孝)委員 三月末を挟んだ質疑のころに、英国が参加する情報とかそういった面で、これはある意味の失態ではないかというようなコメントをさせていただいたわけで、したがって、私が、さも参加するべきだという論調に捉えていらした方もいるかもしれないんですけれども、私は、今、もう期限を一旦過ぎましたので、ここはもう、一回腰を据えて、今おっしゃったようなガバナンス、審査体制、それをしっかりと確認するべきだという立場でございます。 その中でも、私、…

維新の党2015/05/20

189衆議院 外務委員会 第11号

○木内(孝)委員 今おっしゃった中で、仮に形式的な審査体制が確立されたとしても、私は、利益相反の問題が残るのではないかという質問なんですけれども、そこの点についてお答えいただいていないように感じるんですが、そこはいかがでしょうか。

維新の党2015/05/20

189衆議院 外務委員会 第11号

○木内(孝)委員 ある程度、この新しい国際機関とアジア開発銀行が協調して融資をする可能性があったりした場合も含めて、これはADBの最大の貸出国がインドであり中国であるという時点で、明確な利益相反問題が生じる可能性があるということを念頭に、今後の検討作業、余りこの利益相反という言われ方はしていないんですね、今までの審査体制、ガバナンス。私は、これは形式要件を幾らクリアしたとしても、実態面での利益相反が明らかに残るという強い懸念を持っており…

維新の党2015/05/20

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○木内(孝)委員 維新の党、木内孝胤でございます。 いろいろな委員会に出席させていただいていますけれども、実は、地方創生委員会、若干アウエー感というか、もともと野党でございますし、少数野党ではあるんですけれども、質問の内容も、東京からの一極集中是正というのが一つ大きなテーマなものですから、東京の立場からすると、何となく若干悪者扱いな気がしないでもないという気が時々いたします。 その中で、私はやはり東京の活性化も実は大変重要な地方創生では…

維新の党2015/05/20

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○木内(孝)委員 私も二十年間金融機関に勤めてまいりましたので、日ごろから、昔の仲間等々、金融関係者と懇談する機会が多うございます。 一つ現場から聞こえてくる声が、ハード面、ソフト面、両面において、東京の金融市場としての働きにくさという声が多く聞こえております。 これは、一つは税制面ですね。法人税や所得税、あるいは証券関係の税制で証券譲渡益課税や配当課税、こうした税制面においても、シンガポールあるいは香港等と比べても、非常に劣後して厳し…

維新の党2015/05/20

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○木内(孝)委員 日本たばこさんは、国際価格の大体三倍から四倍の葉たばこを日本の農家から購入しているということになっております。完全民営化されてしまうと、国際価格の三倍、四倍で購入している葉たばこ農家が潰れてしまうからという理由でこの三分の一超を維持しているという説明だというふうに理解しております。 私は、そういう葉たばこ農家を切り捨てるべきだとかそういうことは一切申し上げません。しかしながら、自由主義経済において、国際価格の三倍、四倍…

維新の党2015/05/20

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○木内(孝)委員 先ほども申し上げましたとおり、私は市場主義万能という立場はとりません。弱い方をきちんと助けたりとか、あるいは再分配ということも非常に重要視はしております。 しかし、日本は、株式市場、資本市場において、いわゆる自由主義経済でないという見方をされているんです。ですから、なかなか対日投資がふえない。そういう問題があって対日投資がふえない、したがって東京の市場も活性化しない、だから雇用も減っている、こういう悪循環にどんどんなっ…

維新の党2015/05/20

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○木内(孝)委員 公益性の高いこういう民間会社の扱いというのは、難しい面があるということは承知しております。しかしながら、海外におきましてもこういう通信会社は非常に公益性が高い。 国が保有し続けているような海外の事例というのは御存じでしょうか。

維新の党2015/05/20

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○木内(孝)委員 いろいろ法的措置を講ずれば、そうしたリスクを十分に回避できるということは明らかでございます。 私は、政府が三分の一超を保有する意味は全くない、同じく株式市場、資本市場は官僚統制経済の結果こういう状態が続いているというふうに見ている、これが構造改革のおくれの証拠だというふうに見ている。そういう認識、これが正しいかどうかというのは、またいろいろ意見はあるかもしれません。しかしながら、こうした形で構造改革がおくれているという…

維新の党2015/05/20

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○木内(孝)委員 今の御説明は、要するに、日本の経済は市場経済が機能していない、させないという宣言に、申しわけなく聞こえてしまっております。 今回のDBJあるいは商工中金の話というのは、資本市場も物すごく深く見ています。全銀協の説明では、例えば、政投銀は非常に震災のときもいい役割をしたというような前向きな答弁も出ているのは事実なんですが、これはあくまでも、バッドローンを押しつける箱ができたからという意味で評価をしているという内部からの声…

維新の党2015/05/20

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○木内(孝)委員 丁寧な答弁、ありがとうございます。 いろいろ今幾つかあって、一つ一つ進めるのはそう容易ではないのは承知しておりますけれども、せめて、日本たばこ、残り三三・四%、何らかの葉たばこ業者さんへの支援措置は講じることをすれば、三兆円の資金が売却できます。これはぜひ実現していただきたいと存じます。 続きまして、政府資産の売却に関連してですけれども、国有地もいろいろ残っているかと思いますけれども、それの過去三年程度の売却状況、今後…