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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
522
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2015/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生に関する特別委員会33 件・33%
  • 財務金融委員会27 件・27%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会11 件・11%
  • 環境委員会11 件・11%
  • 原子力問題調査特別委員会1 件・1%

※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

522 20 を表示
維新の党2015/05/15

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○木内(孝)委員 中核都市あるいは東京などの都市と地方がゼロサムでないというのは、私もそのとおりだと思いますけれども、ある程度ゼロサム、すなわち選択と集中をしない限り、総花的な議論になってしまって、結局、どこにも予算がつかない、全体が全部薄まって、だからどこも成長しないということになってしまいます。 私は、先ほど大臣が御答弁になりましたけれども、昨年九月に立ち上がって、まだ途上のところがあるということであるならば、こうした地方の中核都市…

維新の党2015/05/15

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○木内(孝)委員 大臣、移民政策という言葉を使いましたけれども、外国人材受け入れということと移民政策というのは私は完全に分けて考えておりまして、私も外地に十六年住んでおりましたけれども、やはり移民政策の難しさ、社会政策の難しさというのを感じておりますので、移民政策に関しては私は極めて慎重な立場でございます。 先ほど、東京は東京で国際金融センター等としても非常に大切だという御答弁をいただきました。危機感も持っているというお話でございました…

維新の党2015/05/15

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○木内(孝)委員 今、経済産業委員会で電気事業法について質疑されているわけですけれども、これが決まった段階で一気にいろいろ動きがあろうかと思います。ぜひ、地方創生委員会でもこれを中心に取り上げていただくようお願い申し上げて、答弁を終えたいと思います。 あさって、五月十七日、非常に歴史的な住民投票となるわけでございますけれども、もちろん反対の方も結構です、できれば賛成の方だけに行っていただければいいわけですけれども、とにかく投票所に足を運…

維新の党2015/05/15

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○木内(孝)委員 そうです。質問を終わります。

維新の党2015/05/12

189衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○木内(孝)委員 維新の党、木内孝胤でございます。 消費者庁が発足してから五年八カ月が経過いたします。設立された直後に、私、消費者委員会に所属していたものですから、約一年間所属しまして、四年八カ月ぶりに委員会に所属をさせていただいております。 先ほど大臣からも消費者庁の理念の御説明がありました。消費者が主役としてのということと、体制も大分整備されたという話でございます。私も、消費者、生活者の目線で、消費者行政を統一的、一元的に推進するた…

維新の党2015/05/12

189衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○木内(孝)委員 相談窓口が一本化されるとか、消費者にとっても利便性が増すということかと思いますけれども、新法のポイント及び私たちの暮らしに与える影響というものをもう少しお聞かせください。

維新の党2015/05/12

189衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○木内(孝)委員 御案内のとおり、日本の食文化というのは非常に高い信頼性を有しております。私も外地に約十六年間ほどいた関係で、日本の食文化をできるだけ海外に展開させていきたいという思い、あるいは海外の食文化を日本に持ってきたいという思いから、私はもともと投資銀行にいたわけですけれども、その傍ら、海外にレストランを出店したり、あるいは海外のレストランを日本に出店したりということなどを続けてまいりました。 日本の食文化といいますか、食への信…

維新の党2015/05/12

189衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○木内(孝)委員 エビの種類とかあるいは肉の種類が違う、そういうのも大変残念な状況ではありますけれども、もう一つ気になっておりますことがアレルギーの表示の問題についてでございます。 アレルギーの表示がしっかりなされていないと、これは命等にもかかわる問題でございますし、そういうのを非常にいつも気にしながらという、信頼性が損なわれると、非常に気にしながらということになろうかと思います。 このアレルギーの表示のあり方について、その点、もう少し…

維新の党2015/05/12

189衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○木内(孝)委員 ちょっと質問を一つ変えてなんですが、先般、日米首脳会談が無事に終わりました。その中で、TPP交渉につきましても一定の進展があったと報道されています。 過去、当委員会におきましても、TPPに関する質問は何回か出ていると理解しておるんですが、TPPの場合、交渉の内容とか経緯について開示できないということもあり、質問しても、答えようがないというような回答があるので、若干いろいろ聞きづらいわけですけれども、今後、TPPが成立し…

維新の党2015/05/12

189衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○木内(孝)委員 消費者庁の理念が消費者が主役という話でございますので、ぜひ、消費者が主役というのにふさわしい交渉のあり方、私は、片方の国だけが見ることができて、日本の国民だけは見ることができないという、これを国民が放置している状況というのは、私は、大臣みずから先頭に立って、開示させるべきではないかというような働きかけを政府内部でも期待をしているところでございます。 最後にお伺いいたしますけれども、いろいろきょうは食品の問題等についてお…

維新の党2015/05/12

189衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○木内(孝)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

維新の党2015/05/08

189衆議院 外務委員会 第9号

○木内(孝)委員 維新の党、木内孝胤でございます。 国内は、ゴールデンウイーク、大型休暇でお休みの方もいらしたかもしれませんけれども、その間、2プラス2、日米首脳会談、そしてキューバ訪問という、非常に大きな会談を、相も変わらず強行日程で、お疲れさまでございます。 水銀にかかわる水俣条約について質問する前に、やはり私も、日米首脳会談の成果と意義について質問させていただきたいと思います。 戦後七十年のこの節目の年に、日米両国が世界の平和と繁…

維新の党2015/05/08

189衆議院 外務委員会 第9号

○木内(孝)委員 冷戦が終結してから、さまざまな形で安全保障関連の法整備がなされてまいりました。しかしながら、現時点において、いろいろな法整備上不十分な点があるということで、そうした見直しがなされているというふうに理解をしておりますが、それで今一生懸命いろいろな取り組みがなされている中で、議会演説について一つ気にかかる点がございました。 それは、今回、安全保障の法整備をするということは極めて重要なことですし、我々も前向きに、憲法の枠組み…

維新の党2015/05/08

189衆議院 外務委員会 第9号

○木内(孝)委員 今、大臣、決意とおっしゃいましたが、では、決意ということは、すなわち、これは国際公約ではない、そういう理解でよろしいでしょうか。

維新の党2015/05/08

189衆議院 外務委員会 第9号

○木内(孝)委員 今の答弁では、国際公約なのかそうでないのかというのがちょっと理解しづらかったわけですけれども。 米国の議会でああいう形で発言をしたというもの自体は、恐らく、先方から見たら、実質的な意味での約束というふうに受けとめていると思います。国際間のこういう約束というのは、条約に落とされなければ法的な効力は持たないとしたとしても、ああいう公な場でああいう形の発言をしたことにおきましては、ある意味、明確な国際公約となってしまっている…

維新の党2015/05/08

189衆議院 外務委員会 第9号

○木内(孝)委員 そうであるならば、夏までにという期限を区切らずに、できる限り早くという表現で十分だったかと思います。 なぜこれを申しているかといいますと、私は、安保法制の整備をすることは極めて重要だと思っております。しかし、この法整備というのは、憲法もかかわる話であり、極めて慎重に国民との議論を重ねなければならない。しかしながら、一昨年来、特定秘密保護法案の強行採決、あるいは昨年も集団的自衛権行使容認、国会が閉幕した直後に閣議決定をす…

維新の党2015/05/08

189衆議院 外務委員会 第9号

○木内(孝)委員 当然、我が党も本件につきまして賛成の立場でございますけれども、幾つか気になる点といいますか、お聞かせいただきたいんですが、日本の資金援助あるいは技術協力をすることによってこれを実効性を持たせるという話でございますけれども、例えば、地球環境ファシリティー、GEF、あるいはMOYAIイニシアティブ、こうした枠組みを活用した具体的な取り組みについてお聞かせください。

維新の党2015/05/08

189衆議院 外務委員会 第9号

○木内(孝)委員 ぜひそうした取り組みを進めていただきたいと思います。 一つ、説明をいただいた中で気になっていることが、できるだけ多くの国が参加できる条約としていると。ということは、逆に言いますと、ある程度柔軟性を持たせて、ある意味、条約の中身に妥協している部分がある、結果として、多くの国は参加できるけれども、ルールはちょっと緩いルールになっている。 一回多くの国に参加いただいた後にルールを厳格化するというのは、それもそれで非常に難しい…

維新の党2015/05/08

189衆議院 外務委員会 第9号

○木内(孝)委員 ありがとうございます。 平成二十五年十一月一日の環境委員会におきまして、当時の石原大臣の答弁で、「我々は何をするのか。やはり、国内法の整備はまだまだ」という答弁がございました。 当時、どこの部分がまだまだで、その後、国内法の整備、本国会、環境委員会等でもこの点が審議されるのではなかろうかと理解しておりますけれども、その進展状況につき、お聞かせください。

維新の党2015/05/08

189衆議院 外務委員会 第9号

○木内(孝)委員 ぜひ、どんどん前に進めていただければと思います。 本条約、効力発生は、五十カ国が参加した後九十日がたってからということでございます。きょう採決されるのではなかろうかと思いますが、他国の状況なので状況をつかんでいるかわかりませんけれども、どのタイミングで、二〇一五年から一六年程度という見込みのようでございますけれども、万が一にも日本が第一陣に入れないということをちょっと心配しての質問です。タイミングについてお伺いいたしま…