木内孝胤
会議録に記録された「木内孝胤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 522 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生27 件
- 半導体14 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会33 件・33%
- 財務金融委員会27 件・27%
- 内閣委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 環境委員会11 件・11%
- 原子力問題調査特別委員会1 件・1%
※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 外務委員会 第5号
○木内(孝)委員 最後に、この千五百四十億円は貴重な国民の血税ですから、ぜひ最大限に有効活用して、COP21等に向けて活用していただければと思います。 以上で質問を終わります。
第189回 衆議院 外務委員会 第4号
○木内(孝)委員 維新の党、木内孝胤でございます。 先週に引き続き、アジアインフラ投資銀行についてお話をお伺いしたいと思います。よろしくお願いいたします。 昨日、三十一日が創設メンバーを決めるデッドラインとされておりました。先週質問した時点でも、想定外の英国の参加、その後の独仏伊の参加表明、こうした問題がある中で、その後も、韓国、オーストラリア、さまざまな国が参加表明をされています。 昨日、テレビや新聞等の報道を見ていましても、日本は参…
第189回 衆議院 外務委員会 第4号
○木内(孝)委員 ガバナンスが確立されるのを確認してとか、あるいは審査基準がしっかりしたものだというのを確認してから参加をする、これはごもっともなことだと思うんですが、よくよく考えてみますと、AIIBというのは、一定の資本金というものができて、それ以外に、貸し出しをする際は、市場から多くの資金を調達した上で貸し出しを行うわけです。したがいまして、そもそもこの金融機関が存在するということ自体が、ある意味、一定のガバナンスがないと資金調達す…
第189回 衆議院 外務委員会 第4号
○木内(孝)委員 いま一つ危機感が共有されていないということは大変残念なんですが。 いずれにしましても、日本は民主主義国家の中で世界第二位の経済大国です。恐らく、今回は、日米さえ緊密に連携をして、きちんと働きかけをしなくても何となくほかの国は参加しないだろうと勝手に油断をしたとしか私は率直に見えません。 英国が参加したというのは私は率直にショッキングでした。きょうはエープリルフールでございますので、イギリスの新聞ではよく、うその記事を冗…
第189回 衆議院 外務委員会 第4号
○木内(孝)委員 経済外交といった場合、特に、今、中国は日本のほぼ三倍ぐらいの規模の外貨準備がございますけれども、あるいは、純債権等を使って、これを外交にどうやって生かすかというのを非常に深く考えながら進めているわけでございます。ぜひ、日本も、いろいろ言っても世界第三位の経済大国、民主主義国家の中では第二位の経済大国でございますので、こうしたたくさんの国民の資産を生かす経済外交を心がけていただければというふうに思います。 それと、二〇一…
第189回 衆議院 外務委員会 第4号
○木内(孝)委員 実は、以前から話があって、時々出ては立ち消えている話の中に、対日投資庁をつくったらどうかという話がございます。 こうした海外との連携を深めることによって、さまざまな構造がいい方向に変わる、もちろん外圧によって悪い方向に変わるということもございますし、自由主義というのは、いい面と悪い面、二つあると思いますけれども、こうした対日投資庁をつくる、推進会議の例の中でも、インベスト・イン・UKという話と並んで、インベスト・イン・…
第189回 衆議院 外務委員会 第4号
○木内(孝)委員 企業を誘致する場合、対日投資をふやす場合、一つの肝となるのが、税制といいますか、税金の高さとなります。 今、どこの国も、法人税の引き下げ競争に入っているわけですけれども、一方で、格差の問題というのも指摘されております。 二〇一三年のアイルランドでの、当時はG8サミットですか、その時点では、多国籍企業の租税回避に関する、各国が連携をして、そうした租税を回避するようなことというのをきちっと監視していこうというような声明が出…
第189回 衆議院 外務委員会 第4号
○木内(孝)委員 やや経済外交に重点を置き過ぎた気もいたしますけれども、大臣の経済外交、三本目の柱の取り組みについて期待を込めて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 外務委員会 第2号
○木内(孝)委員 維新の党、木内孝胤でございます。 本日は、経済外交に焦点を置いて質問させていただきたいと存じます。 岸田大臣は、外交演説あるいは国際情勢における報告の中で、三つのことを柱に外交を展開すると述べられています。 一つ目は、日米同盟の強化、そして二つ目は、近隣諸国との関係強化、三つ目の柱に据えておりますのが、この経済外交の強化でございます。 日本の経済を振り返ってみますと、過去二十年間、失われた経済などと言われております。 …
第189回 衆議院 外務委員会 第2号
○木内(孝)委員 当たり前のことを当たり前にやるということは、非常に大切なことだと思います。海外に出る企業を支援したりとか、正直言って、こんなことは三十年、四十年来、外務省はやり続けてきたことですし、わざわざ三本柱の一つに経済外交というのを据えるのであれば、今までにない何か新しいことでも入っているのかというような期待感もありましたのですが、正直、率直に申し上げて、残念な答弁というのが私の印象でございます。 経済外交といった場合、これは必…
第189回 衆議院 外務委員会 第2号
○木内(孝)委員 かなりのんきな、危機感のない答弁という印象を持ちましたが、英仏独伊、参加表明しているんです。入れば、ルールをつくるときに一緒につくることもできるんです。三月末に創業メンバーになるかならないかという明確なデッドラインがある中で、今の答弁というのは全く期待外れです。 そうした中で、日本として三月末までにこのAIIBに入るのか入らないのか。さっきおっしゃっていたような懸念点があることは十分承知しております。しかし、この懸念点…
第189回 衆議院 外務委員会 第2号
○木内(孝)委員 これは国際金融の問題でございますので、やはり今の世界の国際金融の体制のリーダーであります米国との連携、情報共有、これも大切なことだと思っております。 アメリカもAIIBに対して非常に慎重な姿勢をとり続けてきたと思います。一方で、報道にありますとおり、ほかの国際金融機関と共同融資をするなど、そうした報道も出ております。 そこのアメリカとの情報共有あるいは連携体制について、状況をお聞かせください。
第189回 衆議院 外務委員会 第2号
○木内(孝)委員 変わっていないとおっしゃいますけれども、イギリスが参加してから、あるいは英仏独伊が参加すると決めてから、状況の変化というのはないんですか。ここ一週間で状況は大きく変化していると思います。その後、アメリカはスタンスを変えていないということでよろしいでしょうか。
第189回 衆議院 外務委員会 第2号
○木内(孝)委員 そういう状況のようでございますので、アジアインフラ投資銀行についてはこの程度にしたいと思います。 先ほど小熊委員からもODAの問題等で話がございましたけれども、予算をふやしたといいながら、こちらの図、二枚目にございますとおり、日本のODA予算というのはこれだけ減り続けているんです。日本の国力が、経済の面でいえば、相対感でいえば非常に低下しているという厳しい現実がございます。 こういう厳しい現実がある中で、これだけ国際金…
第189回 衆議院 外務委員会 第2号
○木内(孝)委員 創業メンバーになるかならないか、今月いっぱいがデッドラインのようでございます。私は、中に入って、きちんとガバナンスを強化したり、あるいは体制を日本に有利な形に持っていくというのも一つの選択肢だと思っております。細かい中国サイドの情報は私どもは持ち合わせておりませんけれども、あと残された一週間の間に、日本政府としてどういうふうに対応するのか、今後、明確にしていただければとお願いをいたします。 質問をかえて、大臣の所感の中…
第189回 衆議院 外務委員会 第2号
○木内(孝)委員 本当に予算が限られている中で、こうした国際機関に日本人の職員を派遣して、国益をかけていろいろ発信していくということは、極めて重要なことだと考えております。 引き続き、この八百名を二〇二五年までに千名、いささか謙虚な目標かなという気もいたしますけれども、せっかく一〇%強の負担をしているわけですから、一般的な基準、聞くところによりますと、一〇%を拠出していれば六、七%ぐらい職員がいてもおかしくないということであるとすれば、…
第189回 衆議院 外務委員会 第2号
○木内(孝)委員 本当にいろいろ御苦労なされながら、やりくりをして、国益をかけた外交に努めていただいていることに感謝を申し上げます。 次の質問に移りたいんですが、大臣は、外交演説の中でも、対外的な発信力を強化するということを一つおっしゃっています。 一つ、日本の人道支援において、ここ十年間の歴史を見ますと、日本のアフガニスタンへの支援というのは、金額的なことも含めて、それなりに大きな成果を上げているというふうに認識をしております。二〇〇…
第189回 衆議院 外務委員会 第2号
○木内(孝)委員 今大臣から、中庸な活動が大切だというコメントをいただきましたけれども、まさに、日本というのは、現在の中東における国境線が引かれたとき、ある意味、ほとんどかかわり合いがなかった国でございます。この歴史をひもとくと、極めて複雑怪奇で、現在の中東外交にも直接的な影響がある話でございます。その中で、日本というのは、まさにそうした問題から一定程度距離を置いている、非常にすぐれた立場だと思っております。 大臣におかれましては、こう…
第189回 衆議院 予算委員会 第16号
○木内(孝)委員 維新の党、木内孝胤でございます。 本日は、GPIF、そして商工中金、政策投資銀行、政府系の金融機関について質問させていただきます。 GPIFは、本日、岸本委員も先ほど質問いたしましたが、これは国民の関心が非常に高い事項でございます。 塩崎大臣におきましては、GPIFにつきましては、相当長い間、高い問題意識を持っていろいろ取り組まれてきたと理解しております。こうした中で、さまざまな問題、例えば、ガバナンスの強化、あるいは…
第189回 衆議院 予算委員会 第16号
○木内(孝)委員 私が聞きましたのは、日銀の理事としての仕事の経験ではなくて、資産運用業務経験なんです。 百三十兆円のポートフォリオを運用するというのは極めて困難な仕事です。こうした中で、理事長と理事、十月末時点、私の理解では、資産運用業務経験が全くゼロな状態でこの百三十兆円の役員を二人で兼ねている。こうした問題については、塩崎大臣は非常に危機感を前から有しているというふうに理解しておりまして、これを放置した状態でこのポートフォリオの変…