木内孝胤
会議録に記録された「木内孝胤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 522 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生27 件
- 半導体14 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会33 件・33%
- 財務金融委員会27 件・27%
- 内閣委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 環境委員会11 件・11%
- 原子力問題調査特別委員会1 件・1%
※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会 第16号
○木内(孝)委員 今の説明で、リスク許容度を国民に説明もせずに二四%の株式ポートフォリオを五〇%にふやしたり、あるいは、資産運用業務経験が全くないトップ二人でこうした変更は行ってほしくないというのは、私は国民の意見だと思います。 そして、もう一つお伺いしたいんですが、もう一つの問題は、安倍総理は、ダボス会議におきましてもGPIF改革を行うというふうな話をしました。そして、実際、十月末の前段階で、このポートフォリオの変更のニュースというの…
第189回 衆議院 予算委員会 第16号
○木内(孝)委員 あれだけ情報が漏れて、先にニュースが出て、株価が上がり、国民の不利益になっているということは、私は謙虚に受けとめていただきたい、そのように思っております。 そして、もう一つお伺いしたいんですが、二人しかいない理事長と理事、役員のうち、一月に新しい最高投資責任者が選ばれました。 先ほど、岸本委員からの質問の中にも、ガバナンス、外部からの規律というような指摘がございましたけれども、今の文脈でいいますと、政府は、GPIFが株…
第189回 衆議院 予算委員会 第16号
○木内(孝)委員 プライベートエクイティーのプロでいらっしゃるということも、見識が高いということも理解はしておりますし、こういうオルタナティブ投資を進めるということに関しては、私は決してネガティブではないわけですけれども、やはり、マクロ運用とか、そういう実績もない方を選んだりと。私は、ですから、今回の理事長人事というのもどういうプロセスで選んでいくのか、なかなか、人事のことですので、透明性等もございますけれども、その点については十分にお…
第189回 衆議院 予算委員会 第16号
○木内(孝)委員 今の御答弁では、別々に管理運営する理由には全くならないと思いますので、ぜひこれは、四つ統合して管理することも御検討いただきたいと思います。 時間もないので、今度は政策投資銀行について、麻生大臣にお伺いいたします。 三月末で、政策投資銀行完全民営化、これを延期する、しばらく様子を見るというようなことでございますけれども、その延期している理由の一つは、リーマン・ショック、そして震災とございましたので、それの危機対応業務、こ…
第189回 衆議院 予算委員会 第16号
○木内(孝)委員 危機対応業務を義務化させるというのであれば、それであれば、民営化というのは永遠にできないということにほかならないと思います。 もしそういう方針でいくのであれば、完全民営化の旗はおろしていないという、こうした詭弁、矛盾というのは放置しない方がいいと思いますけれども、御所見をお願いいたします。
第189回 衆議院 予算委員会 第16号
○木内(孝)委員 私も、リーマン・ショックのとき、メリルリンチ証券というところにおりまして、リーマン・ショックの日に私の証券会社もバンク・オブ・アメリカに吸収されました。当時の状況を非常によく理解しているつもりです。 そして、二〇一一年の三月、東京電力さん向けに、銀行団が、危機対応融資ということでまとまって大型のローンを出しました。そのときも政策投資銀行さんも参加しておりますし、その点は評価いたします。 だからといって、政策投資銀行にこ…
第189回 衆議院 予算委員会 第16号
○木内(孝)委員 はい。 商工中金、政投銀の民営化延期というのは、本当に改革の骨抜きだというふうに思っております。ぜひ、この危機対応業務をきちんと終了させて、完全民営化を実行していただきたいと思います。 質問は以上でございます。ありがとうございました。
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○木内(孝)分科員 維新の党、木内孝胤でございます。 本日は、地方創生、そして郵政の改革の二点についてお伺いをいたします。よろしくお願いいたします。 まず、地方創生についてでございますが、我が国は、連日の予算委員会でも御論議されていますとおり、人口減少、財政、社会保障、本当にさまざまな課題を抱えております。その中で、課題を解決するために、この地方創生はこれ以上にないぐらいすばらしい考えだと思っております。 一方で、いろいろ振り返ってみま…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○木内(孝)分科員 地方創生大臣のこちらの資料でございますけれども、こういうのを拝見していましても、地方の自立につながるですとか財源の自由度を増すとか、そういうことが非常に意識されているということは読み取れます。 ただ一方で、総じて、結論として何が上がってくるかというと、結局のところ、受け手サイドの地方からすると、全然自由度がないという結論になっております。 それと、これは必ずしも大臣所管の話ではございませんけれども、中央集権体制の維持…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○木内(孝)分科員 いろいろ工夫はなされているんだなということは感じる一方で、これを受け取る商店街の方とも私は直接議論をさせていただいておりますけれども、これは本来、国が今方針を転換して、個人の自立、地方の自立、国家の自立を目指すべきときに、全く逆行した政策だというふうに思っております。 ここで、大臣にお伺いいたします。 維新の党は道州制の導入をうたっております。過去の延長線上に基づいて、小さな創意工夫では、こうした根本的な仕組みの変更…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○木内(孝)分科員 この道州制以外のところで申し上げますと、やはり日本というのは、これはいろいろな方、諸説ございますけれども、例えば野口悠紀雄先生なんかの言う戦時統制経済、戦時に今の経済の仕組みの根本がある程度固まったのではないかという見方がございます。 私は、その統制型の経済から自由主義経済、あるいは中央集権から地方分権、あるいは計画重視からルール重視、あとは、特定産業の利害を重視するところから市場を重視する、今いろいろ行われています…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○木内(孝)分科員 地方創生の取り組み、方向性が間違わないように、我々としても、自立の地方ということで御提言を申し上げたいと思います。 続きまして、郵政についてお伺いをいたします。 これは日本郵政の方にお伺いいたしますが、今後の民営化に向けてのスケジュールと、上場へ向けての取り組み、経営課題を教えてください。
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○木内(孝)分科員 私も銀行に十二年間と、その後、外資系の投資銀行に八年ほどおりまして、上場会社の主幹事を複数社担当させていただきましたが、本当に上場準備というのは、普通の仕事以上に骨の折れるものでございます。我々としても、さまざまな意味でバックアップをしてまいりたいと思います。 一つ、その中でお伺いしたいのですが、ゆうちょ銀行の社長が三月末で交代をするのではないかと言われております。これは、二百兆円の資産を持つ世界最大級の銀行でござい…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○木内(孝)分科員 法律ではそのように定められているわけですけれども、私が一つ懸念しておりますのが、GPIFのケースと非常に似ているかと思うんです。 GPIFというのは百三十兆円の資産を有しております。GPIFを改革するということを言うと、株式のポートフォリオをふやすという文脈に聞こえてしまうわけです。そうしますと、結果としまして株価上昇につながる、市場をそれだけ動かす要因になるわけでございます。 ゆうちょ銀行はGPIFと立場は違います…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○木内(孝)分科員 総務大臣としてはコメントできないかもしれませんけれども、それだけ影響があるということは御認識いただいて、三月末、その人事等につきまして、また、そもそも政治サイドからこうした民間会社の人事についてコメントするということも含めて、慎重に御対応いただければと思います。 それで、一つお伺いしたいんですが、これは郵政会社の方にお伺いした方がいいのかもしれません。 一つ、収益をふやす方向性として、総資産をふやすことによって収益を…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○木内(孝)分科員 こちらの立場で資産のバランスをどうこうコメントする立場にはないんですが、国債の保有残高が過去一年間で六三%から五三%に大きく減少しております。 過度に一つの資産に偏った運用というのは、ALMの観点から、一般論としてはなかなか危ないのではないかという気もしている中で、私は、これは基本的に健全な方向への分散かなというふうには思いますけれども、今、国債の価格がかなり高いところで張りついている中で、今なおこれだけの大きな金額…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○木内(孝)分科員 それと、最後にお伺いしたいんですが、やはり郵政グループの場合、非常に大きな公益性を持っていると思います。 そうした中で上場となりますと、ある意味、経済あるいは収益追求といういろいろな義務が課されるわけでございますが、そこの公益性と収益追求のバランスのあり方。私は、郵便局が持っているネットワーク等々、社会で果たしている役割は非常に大きいと思っております。私は証券会社出身ということで、どうしても収益追求型のタイプと見られ…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○木内(孝)分科員 日本郵政グループの上場に向けた取り組みその他、応援させていただいておりますので、ぜひ頑張っていただければと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○木内委員 改革無所属の会、衆議院議員の木内孝胤でございます。 四月二日に民主党に離党届を出すまではあちらに座っておりまして、五月八日にそれが受理され、先般七月十九日に新しい会派、改革無所属の会というものを立ち上げました。その後一人ふえまして、現在四名で活動をしております。 四月二日に離党届を出した直接的なきっかけは、消費増税の閣議決定に反対をして私は離党いたしました。そう申し上げますと、私は消費増税にもともと反対のように思われていらっ…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○木内委員 今先生がおっしゃった、日銀がインフレ目標を持つというような考えに私も賛同しているわけでございますけれども、先生のおっしゃったとおり、日銀が緩和さえすれば全てがよくなるとか、あるいは経済成長さえすれば増税は必要ない、そういうような立場には決して立ちませんけれども、一方で、私は、現在の金融緩和の水準というのは余りにも規模が小さ過ぎると考えております。 こうした中で、日銀法を改正するべきというお話がございますけれども、それについて…