木内孝胤
会議録に記録された「木内孝胤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 522 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生27 件
- 半導体14 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会33 件・33%
- 財務金融委員会27 件・27%
- 内閣委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 環境委員会11 件・11%
- 原子力問題調査特別委員会1 件・1%
※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○木内(孝)委員 横ばいというのが二つぐらいあるだけで残りは全部マイナスの中でこの表現になっているということ自体が、そもそも現状認識を正確に認知できていないので、実現するべき政策目標もこれは誤ってしまっている。 要は、今の安倍内閣の問題というのは、私は、過度な円高を修正して一定程度円安になったということは評価しておりますし、それで企業収益が改善したということも評価はしております。しかしながら、その結果として何が起こっているかというと、企…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○木内(孝)委員 今の御答弁に関連するんですが、期待成長率あるいは期待インフレ率、これを上げるために一番大切だなと思うことは、やはりデフレ脱却に向けたメッセージを明確にするということだと思います。 これは具体的に言いますと、先ほども、財政健全化目標、プライマリーバランスの黒字化二〇二〇年度という話がございました。何でこの目標が設定されているんでしょうか。 私は実は、この目標設定自体があるために、期待成長率、例えば二〇〇二年から二〇〇七年…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○木内(孝)委員 財政再建は喫緊の重要な課題だということは認識しております。私も市場に近い立場で働いておりましたので、将来的に国債が暴落するのではないかとかいろいろなことが言われております一方で、これだけ消費税延期を重ねても我が国の国債のクレジットコストについても非常に安定的に推移しておりますし、私は、どう見ても、早々、すぐに破綻するとか国債が暴落するとかいう状況ではないと思っております。財政健全化を軽視するということではなくて、結局、…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○木内(孝)委員 潜在成長率もいろいろな試算があるのであれですけれども、〇・三とか〇・四とか非常に低い水準の中でこれを実現するというのは全くあり得ない数値目標だと思いますけれども、大臣、この六百兆円の目標の位置づけとか実現性についてどうお考えでしょうか。
第192回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○木内(孝)委員 私は、六百兆円の目標がいけない目標だとかそう申し上げているのではなくて、逆にそれを実現するための具体的な策、一言で言うと、どこの分野にどう投資するか、予算を配分するかというのは、それは政党によっても好み等々趣味もありますけれども、やはり積極財政に転換をするということが実は財政再建に向けた近道ではないかというのが、まあ、我が党もいろいろな幅広い考え方がございますけれども、私がことしに入ってから消費税は引き上げを延期するべ…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○木内(孝)委員 今の御答弁からすると、なぜ景気判断条項を外すのかがいま一つ理解できないんです。 といいますのは、いろいろな政策を実現してきちんと経済が再生されていれば、景気判断条項があっても十分に私は、三年後、消費税を上げることができると思うんです。それをわざわざ外すというのは、実は、不退転の決意、覚悟を示すのではなくて、自信のなさのあらわれというふうに市場関係者はとっているんです。 これを不退転の決意とするのは、一回目、二回目はみん…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○木内(孝)委員 余り納得感のある答弁ではございませんけれども、何度も同じ答弁を聞いていますので、わかりました。 次の質問ですけれども、今回、消費税引き上げを延期することによって、国、地方における税収が減ります。減った結果、幾つかの政策実現が延期になったり等々するわけですけれども、そういうふうに影響が出ないようにいろいろ御努力はいただいているということは理解しておりますけれども、やはり、低年金対策とか介護保険低所得者対策とか、個々の財政…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○木内(孝)委員 わかりました。ありがとうございます。 次に、逆進性対策としての軽減税率と給付つき税額控除の比較についてお伺いをいたします。 先ほど伊藤委員から論点整理もありましたし、伊藤委員のお話を聞いていますと軽減税率もいいのかなという気もすることもあるんですが、実は私、二〇〇九年に初めて選挙を戦ったときに、生活必需品は軽減税率にするべきだと自分のチラシに個人の政策としてうたっておりました。外地に十六年ほどおりましたので、行った国々…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○木内(孝)委員 三千四百億円の新社屋を建てると言って、いきなりそれを千七百億円にしたりとか、やはり、保有している現金の使い道、受信料引き下げの原資があるにもかかわらず下げていないというのは私は極めて乱暴な話だと思っておりまして、高市大臣からもああいった御答弁をいただきましたので、ぜひ受信料引き下げ、これは家計に直接届く政策となります。個人消費を押し上げるためのあらゆる政策に手をつけていただきたい、そのように思っております。 もう一つ、…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○木内(孝)委員 この九兆円は、電力会社さんが負担をするという形にはなっていますけれども、実際は、電力料金を通じて国民全体が重い十字架を今後三十年、四十年かけて背負い続けるという制度になっております。 したがいまして、個人消費、せっかく円高、原油安差益を還元できるところ、それがなっていないという実情を私は国民の皆様にも理解いただいた上で、麻生大臣も、この点、交付国債ということを通じて電力料金にも目を配っていただければというふうに思います…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○木内(孝)委員 ありがとうございました。終わります。
第192回 衆議院 本会議 第5号
○木内孝胤君 民進党・無所属クラブの木内孝胤です。 私は、民進党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律等の一部を改正する法律案につきまして質問をいたします。(拍手) 二年前、安倍総理は、増税を再び延期することはない、ここで皆さんにはっきりとそう断言いたします、平成二十九年四月の引き上げについては、景気判断条項をつけることなく確実に実施…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○木内(孝)委員 民進党、木内孝胤でございます。 まず冒頭、熊本震災におきまして犠牲になられました皆様の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された方にお見舞いを申し上げます。 きょうは、川内原発についてお伺いをしたいと思います。 震災が起きましてから、震源地から多少離れているとはいえ、川内原発が大丈夫なのかという声もたくさんございます。一方で、いろいろ説明を聞いておりましたらば、自動的に停止される基準の水平で百六十ガルに対して八・六…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○木内(孝)委員 今回の審査プロセスや会合の中身、この情報開示というのはいつごろどういうタイミングで議事録等を開示されるんでしょうか。 これをお伺いしています理由の一つは、三・一一の地震の際ですが、さまざまな情報開示がおくれた、メルトダウンしていたという情報開示がかなりの期間おくれていたということや、あるいは、三月十一日当日、五時十五分ぐらいの段階では、あと一時間ぐらいで燃料棒が水面上に出る可能性がある、そういう話し合いが現場ではなされ…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○木内(孝)委員 今回、川内原発を停止する場合、あるいは稼働を続ける場合と二つあると思いますが、九州電力さんの業績に与える影響、これは、とめた場合、当然ほかの火力発電等でコストがかかると思いますけれども、どれぐらい業績に影響があるか、もしわかればお聞かせいただければと思います。
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○木内(孝)委員 この間の委員会でも質問をしたんですが、原賠法第三条の定義ですと、異常に巨大な天変地異が起きた場合、国が負担をするということになっておりますが、昨今の東日本大震災は異常に巨大な天変地異には該当していない、したがって、一義的には、当時、今もそうですけれども、東京電力さんがその負担をしている。 今回、仮にこの熊本震災が川内原発のすぐそばで起きたと仮定した場合、これは異常に巨大な天変地異というふうに定義づけられる状況なのか否か…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○木内(孝)委員 今の答弁から読み取れますことは、熊本の震災あるいは東日本大震災があったとしても、国は、こうした場合、前面に出て責任をとらないというふうにも読み取れます。 もちろん、第十六条に国が費用負担をするということもありますし、当然、原賠機構等も設立されて費用は負担をしておりますけれども、一義的には、結局九州電力が、あるいは東京電力が負担をするということになると、この施設を稼働させるかさせないかというのは、一年間で千二百億円もの業…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○木内(孝)委員 最後に、原賠法三条の改正に前向きに取り組んでいただきたいということをお願い申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございます。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○木内(孝)委員 民進党、木内孝胤でございます。 熊本、大分の大震災で、犠牲になられた方にお悔やみを申し上げますと同時に、被害に遭われた方にお見舞いを申し上げます。 昨日も委員会で申し上げましたが、持ち場持ち場でできることを着実に進めて、きょうの朝刊にも、エコノミー症候群ではないかというようなことでお亡くなりになった方も一面に出ておりました。できることを着実に進めてまいりたい、その決意でございます。 黒田総裁にお伺いいたします。 G20…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○木内(孝)委員 やや落ちつきを取り戻しているというのは大変結構な一方で、もう一つ、国際金融市場での潮目の変化、ここ半年間ほどずっとその傾向が続いていると思うんですが、従来は、比較的財政健全化に重きを置いた経済運営を各国ともする。ここ半年以上前ぐらいから、それがどちらかというと財政出動への転換みたいな大きな転換を迎えているのではないか。 コミュニケの中にも、中央銀行のマンデートと整合的に、引き続き経済活動と物価安定を支える、しかしながら…