木内孝胤
会議録に記録された「木内孝胤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 522 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生27 件
- 半導体14 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会33 件・33%
- 財務金融委員会27 件・27%
- 内閣委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 環境委員会11 件・11%
- 原子力問題調査特別委員会1 件・1%
※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○木内(孝)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 金融資本市場をめぐる情勢の変化に対応して金融の機能の安定を確保するための金融機能の強化のための特別措置に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 銀行等保有株式取得機構が保有する株式等については、市場の状況及び国民負担につながる…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○木内(孝)委員 民進党、木内孝胤でございます。おはようございます。 冒頭、質問通告にはないんですが、昨日、日銀の金融政策決定会合がございました。きょうの午後、黒田総裁に御出席いただいて日銀報告もあろうかと思いますが、その中で、二%の物価目標が、二〇一七年度中という当初の話から二〇一八年ごろということに、五回目ですか、また延期されることになりました。 物価目標も五回ですけれども、消費税の引き上げも二回延期されているという状況の中で、財政…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○木内(孝)委員 感想といいますか、いろいろ政府として目標、財政健全化目標等を立てている中でさまざまな影響があろうかと思うんですけれども、それに対する影響等はないのかということでございます。
第192回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○木内(孝)委員 もう明らかに、五回も目標の達成時期が変更になり、消費税の引き上げというのも延期になっております。ぜひ足元の実際の数字に向き合っていただきながら、私は、従来から申し上げているとおり、二年半前の消費税引き上げというタイミングが、そもそもアクセルを踏み続けるべきときにブレーキを踏んだということで、誤った政策だと思っておりまして、成長と歳出削減と増税と、この三つをどういうふうに組み合わせるかというのは非常に難しい問題ではありま…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○木内(孝)委員 具体的な株主還元等々一定の成果が出ていることは評価した上で、一点、ちょっと個別の案件についてお伺いをしたいと思います。 当然のことながら、個別の案件につきましては、いろいろ情報開示の面あるいはコメントしづらい面があることは重々承知をしておりますが、個別の案件についてお伺いをしたいと思います。 呉服屋のさが美という会社がございまして、九月に、あるファンドがこの会社に対して株式公開買い付けをいたしました。五十六円という株価…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○木内(孝)委員 今、株主総会ではないんだからと。個別の案件にコメントしづらいということは先ほども重々承知の上でと申し上げましたけれども、要するに、当局から何らメッセージが発信されていないということに関して外国人の投資家たちは、やはり東京の市場、日本の市場というのは不透明ではないか。海外では、こうした買収競争的な話というのは当然よくあります。そういう敵対的な買収ということではなくて、建設的な提案をしっかりと行っているファンドが二つあって…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○木内(孝)委員 本委員会でこの案件を取り上げましたのは、確かに、個別の案件についてコメントはなかなかしづらいということながら、財務金融委員会として、こうした注目度の高い、コーポレートガバナンスが試されているような案件について、一部の人たちだけでもこうした関心を持っていていろいろ取り組んでいるというのをマーケットに、これで議事録として載せること自体も意味があるということで質問させていただいております。 コーポレートガバナンスの強化の中で…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○木内(孝)委員 もう一つ、GPIFもかなりの金額の株主になっております。多くの会社の筆頭株主がGPIFであるというような報告もございますし、ここら辺の議決権の行使のあり方、ほかの投資信託の委託会社を経由して投資をしているケースが多いかと思いますけれども、GPIFという非常に大口株主が、どのような議決権の行使のあり方あるいはコーポレートガバナンスを行使するのかということは、マーケット全体のコーポレートガバナンスの強化というのにも非常に大…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○木内(孝)委員 GPIFもそうですし、日銀もそうですけれども、議決権行使のあり方として、ある程度抑制的にということは理解できますし、そうするべきと思う一方で、議決権行使の方針等について、今おっしゃったように、非常にマーケットは注目していますし、ある意味、コーポレートガバナンスの行方を、最も大きい株主のプレーヤーとしてみんな注目しておりますので、引き続きコーポレートガバナンスの強化につきましては、特にGPIFさんの方、ぜひ取り組みを続け…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○木内(孝)委員 一般的に見て、各会社ごとに、こちらの会社の方がひどいのに軽く見えたりと、非常に不透明な形になっておりますので、そこにはぜひ目くばせをお願いしたいということを申し上げておきます。 こうしたコーポレートガバナンスがうまくいっているのかなと思いつつ、やはり不透明な部分があるということで、対日投資の促進についてということにお伺いをしたいと思います。 観光客は大きくふえ、インバウンド投資等々は一定の成果を上げておりますけれども、…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○木内(孝)委員 今御説明いただいたような取り組み、比較的地味なものもたくさんあるんですが、こうした取り組みがいつ花開くのかわかりませんけれども、対日の観光客がふえたというのも、かなり長い間、多くの関係者がいろいろな努力を積み重ねておりますので、見ている人は見ているということで、ぜひ引き続き、その点については御努力をいただければというふうに思います。 一つ、税制の面は、法人税を引き下げたりとか、いろいろなことは取り組みはされていますけれ…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○木内(孝)委員 なかなか税金の高い日本ではありますけれども、税金を下げるということは容易ではございませんので、ぜひ引き続き、BEPSへの取り組みをお願いしたいと思います。 続きまして、外国為替特別会計の改革についてお伺いをいたします。 お手元に外為特会のバランスシートをお配りさせていただいております。これは何度か質疑させていただいておりますけれども、外貨資産が、これを見ますと百三十五兆円です。 一方で、ほかの国の外貨資産がどれくらいな…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○木内(孝)委員 外貨建てで運用して、外為特会で運用益が毎年出ております。これが、一般会計に非常に多く繰り入れているケースがあろうかと思いますけれども、過去十年間、大体総額で幾らぐらい一般会計に繰り入れているのか。 問題意識としてお伺いしていますのは、これが普通のG7諸国より十倍になっているというのは、運用益が出たときにそれに見合う円貨の外貨証券を発行するために、運用益が出るたびにどんどん構造的にこのバランスシートが膨らむ構造になってい…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○木内(孝)委員 もう時間も来ていますけれども、最後、もし麻生財務大臣にコメントいただければと思うんですが、この外為特会のあり方は、私、本当にいろいろ問題があると思っております。もちろん、ドル売り・円買いをしてしまうと円高要因になってしまうということは、私も、外国為替の専門銀行というか、東京三菱銀行にいたこともありますし、そこは重々承知はしていますけれども、この制度そのもの、外為特会のあり方、いろいろ話を聞いていて問題あるというふうに思…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○木内(孝)委員 ぜひ、外為特会の問題意識を持っていただいて改革に取り組んでいただきたいと思います。 以上で質問を終わります。
第192回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○木内(孝)委員 おはようございます。民進党、木内孝胤でございます。 本日は、消費税の引き上げ延期法案につきまして質問させていただきます。 先週の火曜日、本会議場におきまして既に代表質問をさせていただいておりますが、おおむねその質問に沿って本日は質問を進めたいと思っております。 ちょうど二年前、安倍総理が、今度という今度は絶対に延期をしないとおっしゃいました。その間、二年前の十月末、日銀が五十兆円の金融緩和を八十兆円に規模を拡大させたり…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○木内(孝)委員 ことしに入りましてからも、本委員会あるいは本会議場でも十回以上、私は麻生大臣に質問をさせていただきました。その都度、私は、先ほど大臣がおっしゃいました雇用関係の数字あるいは企業収益の改善等のいい部分をきちんと評価した上で、個人消費の低迷ぶりが極めて厳しい状況ではないか、こんな個人消費の状況で本当に消費税なんか上げられるのかどうかということを十回以上質問いたしました。その上で大臣からいただきました答弁は、先ほどの雇用関係…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○木内(孝)委員 今大臣がおっしゃいましたブレグジットにつきましても、予見不能であったというのはそのとおりだと思います。五月、六月の段階では、イギリスはEUから離脱しないだろうという見立ての方が私も多かったと思います。 ただ、だからこそ、これだけ予見不能な世界経済のリスクを理由にされると、今後一年間で世界経済においてどういうリスクがあるかなど、我々は誰も予見できません。それを予見したとして、消費税延期の理由にされたら、恐らく三年後、また…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○木内(孝)委員 今回の増税の延期、政府は世界経済のリスク等々おっしゃっておりますけれども、明らかなことは、やはり、個人消費の低迷が続いているということが一番の原因だと私は考えております。 現在の個人消費の動向について、政府の現在の見通し、現状認識についてお聞きかせをいただければと思います。
第192回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○木内(孝)委員 お手元にグラフをお配りしておるんですが、こちらのグラフは、一九九七年に消費税を上げた際のその後の消費動向、今回、二年半前に消費税を上げた際の消費の動向のグラフでございます。 前回も、アジア通貨危機とかさまざまな金融危機等々、いろいろな問題がございました。しかしながら、消費税を上げた一年前から比較すると、この紫のグラフのとおり、一定程度の消費の回復というのは見られました。 一方で、今回につきましては、見通しが甘かったのか…