木内孝胤
会議録に記録された「木内孝胤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 522 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生27 件
- 半導体14 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会33 件・33%
- 財務金融委員会27 件・27%
- 内閣委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 環境委員会11 件・11%
- 原子力問題調査特別委員会1 件・1%
※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○木内(孝)委員 同じような答弁なのでもう聞きませんが、八年後から建てる新社屋のために千七百億円全額積み立てが終わっている、こんな会社は日本にはほとんどないと思います。幾ら何でもずさんな計画ですし、その三千四百億円を、たった一回の質問で千七百億円。オリンピックも三兆円が一・六とか八になっておりますし、新国立競技場も千三百から始まって千五百、三千、四千、それが今千五百まで落ちていますので、最近は何があっても驚きはしませんが、ぜひ、新会長と…
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○木内(孝)委員 全く国民から見て納得感のない答弁だと思いますけれども、次の質問に移りたいと思います。 東京電力の財務内容についてお伺いいたします。これは世耕大臣にお伺いいたします。 原賠法の廃炉支援スキームがございますけれども、いろいろな費用、もともと九兆円の交付国債という枠があって、いろいろふえて、廃炉費用を含めると二十一・五兆円、その八兆円を除くと十三・五兆円となっております。 私も当時の原賠法のこのスキーム作成にかかわった者の一…
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○木内(孝)委員 本来であれば、事故が起きた時点であらゆる関係者、当然、事業会社はもちろん応分の責任、そして当時の原賠法三条に基づけば、天変地異でないというような定義のようでございますけれども、本来であれば国が負うべき責任を回避している。もう一つあるのは、一般債権者であった銀行も、事実上当時破綻している会社なわけですから債権が毀損するはずであった、株主責任も当然ある、これがいわゆる一般的な市場のルールであります。 しかしながら、超法規的…
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○木内(孝)委員 麻生金融担当大臣にお伺いいたします。 東京電力は、十三・五兆円の交付国債を返すのに何年間かかるんでしょうか。そして、こうした会社を継続企業と言えるのかどうか。 私も、もともと銀行にも十二年間おりましたし、いろいろ検査も経験しておりますけれども、私の古巣の人間に聞いても、あるいはほかの銀行の人間に聞いても、誰がどう見てもこれは実質破綻しているし、本来であれば、正常債権としてではなくて分類債権として分類されるべきというふう…
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○木内(孝)委員 私も、市場への影響等々あるものですから、個別の企業についていろいろ質問もしづらいというのは承知しておりますが、では、質問ついでと言ってはなんですが、東芝の粉飾決算についてお伺いいたします。 一年半前の予算委員会で、私は、東芝の原発事業は明らかに減損するべきではないか、相当厳しい状況にある、通常以上に厳しく見てほしいということを申し上げました。そのときも、麻生大臣は通り一遍の、まあ個別企業だから、これは法に基づいて、証券…
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○木内(孝)委員 この間に日本のマーケットの信頼性を非常に損ねているということは問題意識を持っていただいて、次の質問に移ります。 外為特会についてお伺いします。 先般、GPIF、年金基金のお金がトランプ大統領のインフラ投資のお土産として使われるのではないかという報道がございました。安倍総理は明確にこれを否定なさいましたので、そこは一定程度安心はしているものの、もう一方で、GPIFが決めることだというような答弁もしていたので、もしかしたら…
第193回 衆議院 予算委員会 第9号
○木内(孝)委員 外為特会の資金の使い方ですけれども、過去十年間で二十・一兆円、一般会計に繰り入れしています。数年前に七〇%までしか繰り入れしないということだったにもかかわらず、今度は一〇〇%それを繰り入れするというような話になっております。この外為特会は本当に打ち出の小づちとして使われる危険性が非常に多くて、もう既に実際に使われております。 最後に、とにかくインフラ投資に悪用されないということをお願い申し上げて、私の質問を終わります。…
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第1号
○木内(孝)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、三原朝彦君を委員長に推薦いたします。
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第1号
○木内(孝)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第192回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○木内(孝)委員 民進党、木内孝胤でございます。おはようございます。 先週の水曜日、十一月九日、トランプ新大統領が誕生しました。大方の予想に反していたということで、当日から、為替でいえばドル・円が百円という形に円高になり、きょう現在は逆に百十円まで円安に振れているような状況でございます。アメリカという国の政権交代というか、あるいは、政治経験が全くないトランプさんという方が突然大統領になるという政治のダイナミズムみたいなものを、ただただ驚…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○木内(孝)委員 まだ首脳にはなっていませんけれども、早速会談が実現したことというのは非常に歓迎するべきことですし、一月二十日、正式に就任するまでに、この後、どういう形で日本がいろいろなことを、枠組みをつくり上げていくのか、提言して引っ張り込んでいくのか、ぜひそういうことを期待したいと思います。 質問に移りたいんですが、預金保険機構の早期健全化勘定と金融再生勘定についてお伺いをいたします。 お手元に資料をお配りしてございます。これは会計…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○木内(孝)委員 あともう一つ、国庫返納するための障害というかハードルになっているのが、もう一つの、金融再生勘定というのがございます。これは、旧長銀、旧日債銀から買い取った株式の含み損が〇・四兆円ある。この勘定を、最後、期限が来たときに畳むとなると、国庫から四千億円の税投入をしないとこの損失が消し込めませんので、新たな税金が発生する。そういう意味では、国民感情あるいは総合的な観点から、かなりこれはハードルの高いことになろうかと思っており…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○木内(孝)委員 おとといの金融機能強化法もそうですけれども、一つ大きな教訓というか反省は、この間、麻生財務大臣がおっしゃった住専処理の六千八百五十億円、たしか、当時の梶山静六官房長官が取りまとめて実行したときに非常に世論の反発が大きかった。その世論の反発が大きかったために、次、いろいろ不良債権を処理あるいは公的資金を注入するときに、非常に国民感情を考えて、なかなかタイミングが出おくれてしまった。タイミングが出おくれてしまったことが後の…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○木内(孝)委員 その意味では、東京電力がこの五・四兆円の一部を負担する、そういうような仕組みというふうに理解をしておりますが、東京電力の有価証券報告書を読んでいましたらば、「原子力損害の賠償に係る偶発債務」というページがございます。次のページにおつけしておりますが、廃棄物の処理及び除染等の措置に要する費用として当社に請求または求償される額について、一部を除き、現時点で当該措置の具体的な実施内容を把握できる状況になく、賠償額を合理的に見…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○木内(孝)委員 今の経済産業省さんの説明を聞いて、金融庁さんとしては、これは適切な監査が行われているという御認識かどうか。正常債権として認識をしているということが私はおかしいと思うんですけれども、その点いかがでしょうか。
第192回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○木内(孝)委員 正直申し上げて、納得感のある答弁ではございません。きちっとした正常債権であるのか、この監査のあり方が正常だと言えるのか、ぜひこれは一つの課題として今後見ていただきたいというふうに思います。 もう一つ質問なんですが、この除染費用二・五兆円を、東電株式の売却益となっております。昨日の株価四百二十五円、大体七千億円弱の時価総額でございます。 これは、一体どの程度株価が上がると二・五兆円程度の売却益に達するという見込みでしょう…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○木内(孝)委員 株価が上がる可能性というのは非常に低いんです。その理由は非常に簡単で、利益が出ますと、その上の特別負担金の方に吸い取られてしまうので、現在の株価から三倍、四倍、五倍、こんな株価になるわけがない収益構造に今なっております。 何が言いたいかといいますと、このスキーム自体が事実上破綻しているんです。このスキームができたのは当時の民主党政権で、まだ損害賠償額が固まらないとか、あるいは、金融システムが不安定化するということで緊急…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○木内(孝)委員 このスキームができましたのは、ある意味、超法規的措置といいますか、非常に大混乱をしている環境の中ででき上がったスキームであります。それから多くの年数が経過をしまして、今は言ってみたら平時でございますので、ぜひいま一度、このスキーム、そもそもこれが機能し得るスキームなのかということを見直していただいて、もし機能しないということであるならば、国民負担を投入するということも含めて、私はもう全面的にこのスキームは破綻していると…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○木内(孝)委員 JDIは九百円という公募価格で上場して、昨日現在でいうと二百四十九円の株価です。二千億円という資金を投入して、その半分の一千億円を売却済みで、それが一・七倍の千七百億円で売れているわけです。そういう意味でいうと、投資という観点からすると、産業革新機構にとっては、途中段階では、今は成功ディールとも言えなくありません。 しかしながら、国を挙げてこうした仕組みをつくり、公募で売り出しをして、それで本人たちだけがもうけて、関係…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○木内(孝)委員 外為特会、非常に便利でスピード感を持てる打ち出の小づちとはなっておりますけれども、私は、国会審議を経ないでこういう資金が出せる枠組みになっているということは非常に問題だと思っておりますので、継続してこの点については問題提起をしていきたいと思います。 質問を以上で終わります。