木内四郎
会議録に記録された「木内四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1951/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙151 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
- 外務委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号
○木内四郎君 それも一部あり得ると思うのです。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号
○木内四郎君 次に安全保障の條約について二、三伺いたいと思うのですが、行政協定につきましては、いずれ逐條審議の際に更に細かく伺いたいと思うのですが、安全保障條約につきまして、国民が心配し、且つ関心を持つておりますことは、先ほども質疑応答がありましたが、極東の平和に寄與するというような書き方で、一体義務付けるというところまで行けるのかというようなことについて疑問を持つておると思うのでありますが、これは先刻ありましたので省略いたしまして、こ…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号
○木内四郎君 今の御答弁のことは第四條に大体書いてあるのでありますが、この前文におきましては、日本から懇請して、そうして日本の安全保障のためにいてもらいたいということになつて、そうしてアメリカがこれを受諾して日本におるとすると、第四條の合意によらなければこれが終止できないということとはちよつと矛盾するように思うのですが、日本がもう要らなくなつたのだと思う時に合意がなければと、これはちよつと條文には書いてありますけれども、矛盾しているよう…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号
○木内四郎君 今の点につきましては、私はいろいろ問題があると思うのです。その意味ならば、初めに日本が、懇請して云々ということもおかしなことになると思うのでありますが、この点はいずれ逐條審議の際に伺うことにいたしたいと思います。 次に賠償の問題について関連して伺いたいのでありますが、我が国の今日の経済情勢を見ますと、どうしても資本の蓄積に力を注がなければならんと思うのであります。今日の我が国の税制は大蔵大臣の努力によりまして相当軽減はされ…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号
○木内四郎君 私の考えておるところと全く同じ御答弁でありまするので、これ以上この点について質問はいたしません。今申しましたように、非常に重い税金の負担の下において、明年度から或いは安全保障條約に伴うところの分担金、或いは戰前からの外債支拂、日本におけるところの連合国の財産に対するところの補償、その他いろいろの歳出を計上されなければならんのでありますので、今後におきましては、賠償はすでに認めておりまして、できるならば拂わなければならんけれ…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号
○木内四郎君 只今大蔵大臣の言われたことはよくわかるのでありますが私の伺つたのは、條約上の義務もすでにある、まあできるだけ役務賠償もして行かなければならんということはわかるのでありますが、その余裕があるかどうか、伺いたいと思うのであります。私は労力も余つておるかも知れんが、結局は財政によつてこれを支拂わなければならない、財政上の余力は当分はあるまいという私の見解を申上げたのですが、その点について大蔵大臣から伺つておきたいと思うのでありま…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号
○木内四郎君 なお、賠償に関連しまして一つ伺いたいのでありますが、従来の條約によりますというと、私的財産を賠償に引当てたという場合にはこれを補償するという規定がヴエルサイユ條約を見ましてもありましたし、イタリーの平和條約にもありました。この條約の前文にもそれが人権尊重云々ということが書いてあります。勿論これは私有財産も尊重する意味でありますし、又、日本の憲法におきましても私有財産を尊重するということになつております。大蔵大臣は先般、この…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号
○木内四郎君 別に大蔵大臣の説によると拂わぬということは言つておられるのではないようでありますが、とにかく私有財産でありまするので、この條約の前文、或いは憲法の規定その他から言つて、当然これに対しては財政の許す限り補償を考えるべきものであると思うのでありますが、條約に規定してあると否とにかかわらず、今後財政の状態を見て考えるという考えであるかどうか。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号
○木内四郎君 ちよつとわからなかつたのですが。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号
○木内四郎君 更にこれに関連してでありまするけれども、純然たる国内財産でありまして、たまたま終戰の当時向うにおつたというような、いわゆる日本の船舶、十九万余トンに上つているのでありますが、そういうものもこの條約の十四條の規定のうちに入るものでありましようか。どうでありましようか。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号
○木内四郎君 私は今回の條約の中に、中立国にあつた日本の財産、これも又止むを得ない点もあつたかと思いますが、これを留置、清算するということも、敵国にあつた財産を留置、清算されて、而もそれに対して補償の規定がないという点を非常に遺憾に思つておりますが、そのうちに而も船舶が入つておつた。日本はどうしても海軍を発展さしてもらわなければならんのでありますし、又船舶は従来の條約より見ましても特別の取扱を受けておつたと思うのです。ヴエルサイユ條約の…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号
○木内四郎君 この点は常識上できないということであればいたし方ありませんが、併しこの特殊の事情に鑑みまして、私有財産についての補償の問題、又殊に船舶のことにつきましては、補償或いはその他の問題について今後政府において特別の考慮を拂われることが必要であると思うのでありますが、先ほど大蔵大臣からのお話にありましたように、国内問題として考えようということでありまするから、若しそういうことでありますれば、これはこれ以上質問を続けることをやめたい…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号
○木内四郎君 そうすると憲法の私有財産尊重の規定に反してもかまわないということですか。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号
○木内四郎君 なお一つだけ小さい問題ですが、條約局長に伺いたいのですが、この間の御説明がありましたが、コンゴー盆地に対する通商上の機会均等とか、権利を放棄する問題は、非常に小さいようでありますけれども、信頼と和解の條約で均等の待遇まで放棄しなければならないというのは、如何なものでありましようか。そういうことは和解と信頼の精神にちよつと反しておるように思うのですが……。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第3号
○木内四郎君 先般新聞に加納さんのヨーロツパからお帰りになつたお話が載つておりましたが、その際に加納さんは、ドイツでは戰後非常によく働いておる、勤務時間なども非常に長く、大いに働いておるといることが載つておりました。そうおつしやつたんだろうと思います。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第3号
○木内四郎君 勿論戰争に負けて貧乏になつた国の者が大いに働かなければならないということは勿論であります。我が国においても同様だと思うのですが、ところが講和條約の前文に「国際連合憲章第五十五條及び第五十六條に定められ且つ既に降伏後の日本国の法制によつて作られはじめた安全及び福祉の條件を日本国内に創造するために努力し、並びに公私の貿易及び通商において国際的に承認された公正な慣行に從う意思を宣言する」ということが書いてあるのです。これは止むを…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第1号
○木内四郎君 只今の岡本君の動議に賛成いたします。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第1号
○木内四郎君 只今の動議に賛成いたします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○木内四郎君 さつき渡辺さんの、国際通貨基金に加入するのは、日本が非常に大株主になるというのですが、入れば大株主になるのですか。
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○木内四郎君 標準はきまつているのですか。