木内四郎
会議録に記録された「木内四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1951/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙151 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
- 外務委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第14号
○木内四郎君 この條章につきましては、いずれ大蔵大臣或いは法務総裁に伺いたい点がありまするけれども、他の委員会の都合で極めて簡單に一、二條約局長に伺つておきたいと思うのです。この前、総括質問にもございましたけれども、ヴエルサイユ條約或いはイタリアの平和條約などによりまして、個人の財産を国家の賠償に充てた場合には、これに対する国家の補償の規定を挿入しておる。これは私有財産尊重の建前から当然なことであると思うのであります。勿論その国家にもお…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第14号
○木内四郎君 條約局長の御説明よくわかるのですが、イタリア平和條約その他によりましてもそれは死文になつた、実際そうであつたでしよう。併しこの国家の賠償に充てるのに他の物を取つて来て右から左に渡して、而もそれを第一に払える能力があるなしは別として、ただ私有財産を持つて来て充てて、そのままにして置いておくということは、私どもはどうも承服できない。現実に国家の能力として払えないというならこれは仕方がないでしよう。併し私有財産を国家の賠償に充て…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号
○木内四郎君 私は他の委員会の関係でちよつと席を外しておりましたので、若し重複しておるようでしたらその旨をお示し願えば直ちに引下ります。 ちよつと前へ戻りまして五條の関係ですけれども、自衛権の行使の手段というものについて何か法律上、事実上制限があるでしようか。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号
○木内四郎君 国際法上の原則の御説明はわかりましたが、国内法的には如何なものでしよう。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号
○木内四郎君 そうしますと、この軍備がないために有効な手段がないから安全保障條約を締結するという、これはよくわかります。只今の御説明によつて軍備がないのだから軍備が使えないということはわかりますが、然らば軍備以外のものはすべてのものを使つても差支えないと了解してようございますか。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号
○木内四郎君 さつき伺いまして、国際法上は普通の場合ではいけないことも、自衛権の発動の際には違法性が阻却されるというお話でございましたが、国内法上で何か自衛権に使つて惡いという場合があるでございましようか。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号
○木内四郎君 例えてみれば極端な場合、問題になつておつたかも知れませんが、警察予備隊というようなものは当然これは自衛権の際には使つて差支えないと思うのですが、国内法の御專門でありませんけれども、常識的に如何なものでございましよう。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号
○木内四郎君 もう一つこの五條に関係して伺つておきますが、安全保障條約というものは、自衛権の一種の発動と言いますか、自衛権に基いて締結されるものと、それを基礎として締結されるものと了解していいのですか。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号
○木内四郎君 勿論、安全保障條約というものは、この侵略的或いは攻撃的なもの、目的はなくして、他から侵略を受けた場合に、日本がまだ自衛権を有効に行使する手段がないから、それに代るべきものとしてあるものと了解するのですが、如何でしようか。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号
○木内四郎君 そうしますと、安全保障條約に基いて日本の安全が保障されるという、この具体的の事態になつて来た場合には、それは自衛権の発動の範囲と一致するものでしようか。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号
○木内四郎君 今の私の質問の仕方がちよつと惡かつたかも知れませんが、国内騒擾等の場合には、これは自衛権と言つていいかどうかわかりませんが、まあ保留いたしまして、とにかく外部からの攻撃の場合にはすべて自衛権の発動と完全に一致するというふうに了解していいのですか。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号
○木内四郎君 そうすると、自衛権の範囲は出ないものということですね。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号
○木内四郎君 結構です。それから、なお、ちよつと、この次の第十條に「北京で署名された最終議定書並びにこれを補足するすべての」云々の「権利及び利益を放棄し」というように書いてあるが、戰争前において日本は相当放棄しておると思うのですが、これによつて具体的に放棄する大きなものというと、どういうことになりますか。細かなことは結構でございますけれども、常識的で結構ですから……。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号
○木内四郎君 それから最惠国待遇によつて相互主義は云々とあるが、イギリスは最惠国待遇を與えないというようなことを言われておるが、この各国との見通しについて大きな点をお知らせ願えれば非常に仕合せだと思います。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号
○木内四郎君 イギリスは最惠国待遇を日本に與えないというようなことを新聞で伝えられておつたんですが、私もその情報は正確かどうかわかりませんが、どんなことですか。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第13号
○木内四郎君 後の点は次にいたしまして、これで結構です。
第12回 参議院 大蔵委員会 第8号
○木内四郎君 ちよつと関連して大蔵大臣にお伺いいたしますが、この頃よく社用族とか何とかよく言われて、会社のほうでいろいろ濫費しておるようなことを伝えられますが、これはやはり税制も何か関係があるんじやないかと思いますが、原因はどんな所にあるというふうに考えておられますか。若し会社のほうで濫費するようなことであれば、この際大事な資本蓄積、この資本蓄積ばかりではない、国家の大事な資本をつまらん所へ使うことは非常に困ると思うが、どんな所にあると…
第12回 参議院 大蔵委員会 第8号
○木内四郎君 今御答弁になつたところによつて、いろいろな理由のあることはわかつたのであります。細かなことはわかりませんが、又一面において個人の所得税のほうが高い関係から、シヤウプ勧告にもありますように、むしろ豪華な宴会をするというようなほうが好ましいといいますか、社用族からすればそのほうを選ぶというようなことも書いてあつたようなことを記憶するのですが、さつき田村委員から御質問もありましたように、何かここに法人税のほうも、又個人の所得税の…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第11号
○木内四郎君 第二條において日本が権利、権原及び請求権を放棄し、而もこの帰属を決定していない地域は、国際法上一体どういうことになるんでしようか。私は他の委員会の関係でちよつと席を外しておりましたので、或いは重複するようなことがありましたならば、すでに答えたということをおつしやつて頂けばあとで調べて見たいと思つておつたのであります。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第11号
○木内四郎君 今の日本ではどうにもならない問題があるということ、よくかわります。又御説明の点はよくわかるのですが、そうしますと、こういう一方において権利、権原及び請求権を放棄した、主権の放棄ですが、にもかかわらず、その帰属ときめなかつたということは、今のお話ですと先例にもあるのでしようか。