木内四郎
会議録に記録された「木内四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1951/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙151 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
- 外務委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○木内四郎君 日本が加わる場合に、そういうことを考慮に入れても相当大株主ですか。
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○木内四郎君 金額は見込がありますか。
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○木内四郎君 中国のほうは多いですか。
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○木内四郎君 今の外債借替えのときはどうですか。昔と違つてアメリカの金利の水準というものは上つておるのですか。さつきあなたの言われたように……。
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○木内四郎君 従来のような利廻りで借りておられればいいほうだということになるのですか。
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○木内四郎君 ちよつと今あなたが言われるのは工合が悪いか知らんが、上つておることは上つておるのですね。
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○木内四郎君 さつきあなたから伺つたところによるとアメリカの国防生産の全生産に占める割合というのは、一〇%から二〇%だ。非常に余力がある。日本の生産の一年分をアメリカでは一日でやると言われておる際に、この日米協力とかその他いろいろなことを言われているけれども、アメリカがそれだけ余裕があるとすると、日本に期待するところは一体どういうところを期待するか。日本が日米経済協力とか何とか言つてもどういうところでアメリカの再軍備と言いますか軍拡に協…
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○木内四郎君 併しこつちは鉄も高いし、いろいろな機械も老朽であり、アメリカの設備その他に比べて非常に貧弱である。それでどこまで役立ち得るか。これはアメリカのためにも日本のためにも……。
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○木内四郎君 こつちのほうは小さいのですから、ちよつとこぼれが来ても相当……。
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○木内四郎君 銀行局長から金融関係の国会提出の予定の法案の説明はもう少しあとに、もう一度大蔵委員会を開き、そのときにお伺いしたい。
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○木内四郎君 小汀さんに伺いますが、この間平田主税局長が向うから帰つて来て、イギリスでは所得の査定をするときに、実際の所得よりも内輪に課税するとか何とかということは、我我質問をしても向うでもぴんと来ないほどに法律をそのまま適用してやつているという話なんですな。これは日本では非常に税率が多くて、税務署では百万円所得があつて百万円かけたならば相手のほうは卒倒してしまうようなふうなんだから、半分とか六割とかというようなふうに、実際の法律をその…
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○木内四郎君 今後日本の国民の負担が非常に重いかどうか、いずれの負担が重いかどうかということは賠償支払の問題に関連して非常に大きな問題になつて来るだろうと思うのでありますが、主税局長におかれては最近欧米各国を廻つて来られたのですが、勿論これは直ちにですね、税率だけによつて比較することはできないけれども、日本の税務を担当しておられるあなたとしてですね、欧米各国を廻つて来られた今日、それを比較してどういうふうに思われるか、又それをどういうふ…
第11回 参議院 本会議 第2号
○木内四郎君 講和が今日のような形におきまして今日の段階に参りましたたことは、昨日吉田首相からもお話がありましたように、ダレス氏の非常な苦心によることは勿論、アメリカ政府の非常なる好意の結果であることは、我々は勿論これを銘記しなければなりません。併しながら同時に、事態がかくのごとき段階に来たことについては、客観情勢が非常に変つて来たのである。(「そうだ」と呼ぶ者あり)我々が無條件降伏をした日から今日に至る間において、非常な客観情勢の変化…
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○木内四郎君 さつき委員長の質問に対して局長が答えられたことを他の言葉で言えば、こういうことなんですか。政府の財政政策はディス・インフレだといつておりながら、国庫金は非常に吸上げ超過になつておる。従つてその国庫金の吸上げ超過のところを金融で補つておるんだ。いわゆるその金融のほうに皺寄せして行くんだ。そういうことですね。
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○木内四郎君 年間を通じてそういうことになるのじやないのですか。
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○木内四郎君 それは年間を通じてそうなつておるから、日本銀行の貸出というものは依然として多いのであつて、而もそれが続いて行つておるんじやないのですか。年間を通じて非常にうまく行つておるということを国庫金の吸上げ超過になつておらんということであれば、貸出のほうが殖えて而も殖え放しでおるということはあり得ないことじやないのですか。それはそのままにしておいてもいいのですか。結局言い換えれば、ディス・インフレの政策といいながら、財政のほうは非常…
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○木内四郎君 それ役人はいろいろな計算をするけれども、僕はその計算を信じられないから、一応撒布超過とか或いは吸上超過とかを我々の勉強のために一つよこしてもらいたい。この前も、去年の丁度今頃金融団体協議会へ出席して、銀行家が全部吸上げ超過だといつても、大蔵省の事務官は数百億の撒布超過だということを言つておる。僕は実におかしいのじやないかということを感じたが、その当時銀行家の先生は吸上げ超過というようなことを言つておる。従つてその期間におい…
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○木内四郎君 そこで、若し事実がそうであるとするならば、政府の国庫金のほうも非常に撒布超過であつたのに非常にオーバー・ローンになつておる。そこで非常にここに信用の膨脹になつてそれが続いて行くということを金融政策上認めておることになるんですか。
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○木内四郎君 金融でしよう。
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○木内四郎君 日銀ユーザンスを財政と見るということは……。